コインチェック(CoinCheck)はハッキング事件が起きてから、約9ヵ月ぶりに再開になりましたね。

本記事では、コインチェックがどんな仮想通貨取引所であるか、以下の5つを徹底的に解説します。

  • コインチェックの概要や特徴
  • コインチェックで取り扱う仮想通貨銘柄
  • コインチェック和田元社長のwiki的経歴
  • コインチェック事件のまとめ
  • コインチェックの再開について

以上のことを記載していますので、コインチェックについてすでに知っている人も知らない人も、最後まで読んで下さいね。

コインチェック(CoinCheck)の概要

取引所名 CoinCheck(コインチェック)
独自トークン有無 -
開設日 2014年8月
運営会社 コインチェック株式会社
CEO 勝屋敏(和田晃一郎は前任)
取引所がある国 日本
公式サイト CoinCheck
手数料 こちらを確認下さい
CoinCheckの取引説明書 「Coincheck仮想通貨取引説明書」新旧対照表
取り扱い銘柄数 9種類
公式ウォレット -
公式ニュース CoinCheckblog
公式Twitter @coincheckjp
公式Facebook @coincheck
公式Instagram -
公式Reddit -
TelegramID -
アフィリエイト有無 停止中

コインチェックのTwitterのフォロワー数は国内の取引所では最も多く、10万人を超えています。

そして、コインチェックの最新情報は公式ブログから確認できる為、コインチェックのことが気になる場合にはチェックしましょう。

コインチェック(CoinCheck)とは

CoinCheck(コインチェック)とは、コインチェック株式会社が運営する日本の仮想通貨取引所で仮想通貨取引において、アプリ利用者数、取引高とともに元々第一位の取引所です。

そして、一般社団法人ブロックチェーン協会に所属しておりブロックチェーン技術の発展を目指している企業です。

しかし、1月中旬に発生したハッキング事件により、現在はマネックスグループ株式会社の100%子会社となっています。

再開を発表された10月30日からは、徐々に取り扱いできる仮想通貨も再開されています。

コインチェックは使い方もシンプルでわかりやすく、損益がグラフになって表示される為、初心者の方にも使いやすい取引所になっています。

コインチェック(CoinCheck)の特徴

コインチェックの特徴は次の4つがあります。

  • スプレッドが大きい
  • 取引手数料が安い
  • アプリが使いやすい

以上の特徴がありますが、1つずつ見ていきましょう。

スプレッドが大きい

スプレッド大きいことは気をつけるべきことですが、コインチェックはBTC(ビットコイン)以外の通貨は販売所という形で取引されています。

ですから、スプレッドと呼ばれる買い値と売り値に価格差があり、通貨を買った後にすぐに売ってしまうとスプレッドがあり損をしてしまう可能性がある為注意が必要です。

取引手数料が安い

日本国内の仮想通貨取引所の取引手数料は割高の傾向があります。

取引所手数料が高い理由は、取引所にとって一番の収入源は取引手数料であるからです。

しかし、コインチェックの手数料は国内取引所の中では一番安く、その中でも特にBTC(ビットコイン)の取引が一番安くなっています。

アプリが使いやすい

初めて仮想通貨の売買を行う人にとって取引のしやすさというのは取引所を選ぶ上で一番大事な条件になってくるでしょう。

コインチェックのアプリは画面は、とてもわかりやすくシンプルに作られていて、買いたい数量を入力するだけで仮想通貨を売買できるようになっているので初心者の方も安心ですね。

コインチェック(CoinCheck)で取り扱う仮想通貨銘柄

コインチェックで取り扱う仮想通貨は以下の9種類です。

尚、今まで取り扱っていたDASH、ZEC、XMR、REPの4種類は以下の理由により取り扱いを廃止しています。

この見直しの一環として、今後さらなるAML/CFTの管理態勢の整備・強化が必要となること等を踏まえ、少しでも懸念のある通貨を取扱うことについては、当社として適切ではないと判断し、仮想通貨の特性を踏まえた各種リスクの再検証を実施いたしました。

その結果、下記の通貨の取扱いを廃止といたします。

廃止日:2018年6月18日
詳細内容:Coincheck上における一部対象仮想通貨の売買、入出金、保有、当社への貸し出しの廃止
対象通貨:XMR、REP、DASH、ZEC

引用:CoinCheckblog「一部仮想通貨の取り扱い廃止のお知らせ」

コインチェック和田元社長のwiki的経歴

コインチェック株式会社を短期間で大きくした和田元社長の経歴はやはり気になるところです。

下記は、当サイトがまとめた和田氏の経歴です。

和田元社長のwiki的経歴
  • 本名:和田晃一郎
  • 誕生日:1990年11月1日
  • 東京工業大学でシステム工学を専攻
  • 大学在学中にCoinCheckの前身となるレジュプレスという会社を設立
  • 会社を設立した後、東京大学中退
  • 2017年3月会社名をコインチェック株式会社に変更
  • 2017年6月日本仮想通貨事業者協会JCBA理事に就任
  • 2018年マネックスグループ株式会社の100%子会社にコインチェックがなったことでコインチェック株式会社の執行役員となる。(代表取締役は勝屋敏彦氏が就任)

大学在学中から仮想通貨に興味を持ち、日本ではとても早い段階で仮想通貨の可能性に気付いていた人物でもありますね。

また、パパ活をしていることやTwitterで辛辣な発言をしていたとの噂もあるようですが、真相は定かではありません。

しかし、コインチェックの全盛期(NEMのハッキング事件が起きる前)までは相当稼いでいたとの噂もありますので、資産は相当あることでしょう。

コインチェック(CoinCheck)事件まとめ

さてコインチェックの名前を世間にここまで広めたのはやはり580億円相当のNEMがハッキングされたコインチェック事件でしょう。

事件の発端は2018年1月26日不正アクセスにより580億円分のNEMがコインチェックから流失したことです。

そして、580億円分のNEMとは、当時コインチェックで扱っているNEMの全てにあたります。

ハッキング事件で問題になったのがコインチェックのセキュリティの杜撰さ(ずさんさ)でした。

通常顧客から預かった仮想通貨は、コールドウォレットというインターネットに接続されていないオフラインのウォレットに管理する事でハッキングなどを防ぐことができます。

しかし、コールドウォレットは一般的なホットウォレットに比べてコストが高かったり、運用するのも複雑で面倒な側面があります。

当然コインチェックの顧客はコールドウォレットで管理しているものだと思っていたのですが、コインチェックはNEMをホットウォレットで管理していたという事実が明らかになったのです。

その後事件の収束を図るためにコインチェックは今回のハッキング事件で被害を受けた26万人の顧客全てにNEMを1NEM=88.549円で補填することを発表しました。

ですが、NEMは一時200円ほどまで値上がりしていた為、88円以上の値段で購入していた顧客からは当然不満の声も上がっていました。

ハッキング事件が発生してから、ハッカーたちを捕まえるべくNEM財団とホワイトハッカーと呼ばれる善良なハッカーが事件を追っていましたが、現在でもNEMを取り返すことはできていません。

コインチェックのハッキング事件についてさらに詳しく知りたい人は下記をご覧下さい。

>>>コインチェック取引所【NEM流出事件】good&badニュース

コインチェック(CoinCheck)の再開時期

コインチェックの再開は、10月30日公式サイトにて一部再開となりました。

>>>コインチェックを買収したマネックスグループが決算発表/早ければ11月には完全再開か?

【追記】

さらに、11月12日にはイーサリアム(ETH)ネム(XEM)リスク(LSK)の売買も再開しています。

>>>コインチェック(CoinCheck)が一部営業再開!セキュリティや内部管理体制強化は大丈夫?

現在(11月13日)では全ての機能が再開している訳ではないですが、使いやすさとしてはコインチェックを評価する声が高かったことから、今後のコインチェックの動きには注目ですね。

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