リップル(XRP)を取扱う国内の仮想通貨取引所おすすめ8選!

日本国内において、2018年末時点で日本円換算保有額がビットコイン(BTC)を抜いて1位を獲得したリップル(XRP)。

日本国内での人気は健在で、これからの展開が期待されている通貨です。

世界に目を向けると、各国主要の金融機関や銀行、世界的に有名な企業との提携が進んでおり、世界的にも注目を集めている仮想通貨の一つであることがわかります。

2018年は低迷していた仮想通貨界ですが、2019年に入ると徐々に技術開発などが進み、価格面では2019年4月に急騰を見せました。

企業の提携や技術開発、XRPの価格上昇と今後が気になるリップル(XRP)ですが、日本国内のどの仮想通貨取引所で取り扱いをしているのでしょうか。

リップル(XRP)の購入を検討している人の参考になれば幸いです。

リップル(XRP)の取り扱いがある国内取引所は

すでに支持や人気を集めているリップル(XRP)ですが、日本国内のどの仮想通貨取引所で取り扱いをしているのでしょうか。

購入したいときにすぐに購入できるように、リップル(XRP)を取り扱っている取引所の特徴や取り扱い通貨などを見ていきましょう。

bitbank(ビットバンク)

国内取引量No.1を売りにしている仮想通貨取引所のbitbank(ビットバンク)

公式サイトのキャッチコピーにもありますが、取引量がNo.1ということは売りたいときや買いたいときに、すぐ売買が成立するということです。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて6種類。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナコイン(MONA)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

国内の仮想通貨取引所では、取り扱い通貨数が多い部類に入りますので、リップル(XRP)以外の通貨にも少し興味があるという人にはおすすめです。

口座開設も3分で終わると公式サイトに表記されており、新規の口座開設が簡単なことも大きな特徴です。

日本円の入金には手数料がかかりませんが、出金時に3万円未満は540円、3万円以上は756円かかります。

仮想通貨の出金は、通貨ごとに固定の手数料が定められており、取引所でも手数料がかかってきます。

リップル(XRP)を購入することがほぼ決まっていて、なるべく早く購入をしたいという人には相性の良い取引所です。

Huobi(フォビジャパン)

元々はBitTrade (ビットトレード)という仮想通貨取引所でしたが、2019年1月にBitTradeの口座サービスが完全終了し、Huobi(フォビジャパン)に切り替わりました。

Huobiは日本だけでなく、130ヶ国以上の国々にユーザーを抱えているグローバルな仮想通貨取引所です。

世界展開している取引所ですが、日本人向けの初心者ガイドもわかりやすく、仮想通貨取引初心者でも操作しやすいということが特徴。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて6種類あります。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

前述しましたbitbank(ビットバンク)と同じラインナップですね。

Huobiもスマホ向けアプリがありますので、一度ダウンロードをしてみて、使いやすさなどを体感・比較をしてみると良いでしょう。

世界中にユーザーがいるということは、それだけ取引量もあるということですので、取引が成立しやすいという特徴もあります。

セキュリティの高さも売りにしていますので、セキュリティ面が気になるという人にも安心して使える取引所となっています。

日本円の入金には手数料がかかりませんが、出金には324円かかります。

また、仮想通貨の出金時にも通貨ごとに決められた手数料がかかり、取引においても通貨によって手数料が変わってきますので注意が必要です。

BITPoint(ビットポイント)

日本円でのレバレッジ取引ができるBITPoint(ビットポイント)

レバレッジ取引ができる通貨はビットコイン(BTC)のみでリップル(XRP)は残念ながら対応していません。

口座開設キャンペーンとして、新規口座開設、入金、取引を行った人には最大で10,000XRPをプレゼントするという企画を行っていました。

ビットコイン(BTC)プレゼント企画が多い中で、リップル(XRP)をプレゼントするという珍しい取引所でもあります。(口座開設キャンペーンは2019年4月12日まで開催)

情報格付けセキュリティーで「A(シングルエー)」を獲得したというセキュリティの高さが特徴です。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて5種類です。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

取り扱いの仮想通貨の種類は平均的です。

仮想通貨取引で気になる取引手数料や送受金手数料が無料という嬉しい設定となっていることも、選ばれている理由の一つとなっています。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

タレントのローラさんがイメージキャラクターとなっており、若い世代からの人気があるDMM Bitcoin(ビットコイン)

一時はテレビCMを放映していた頃もあり、目にした人も多いかと思います。

DMMはインターネット業界を中心とした大手企業で、その知名度や信頼度から支持を集めています。

取引用のアプリをリリースしており、スマホでも手軽に取引を行うことができます。

DMMという会社の知名度だけでなく

  • 資産のオフライン管理
  • 2段階認証
  • 顧客資産の分別管理
  • SSL暗号化通信

これらのセキュリティの実施で、仮想通貨管理で不安視されるハッキングからの脅威に対応しています。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて7種類。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

7種類の取り扱いは、日本の仮想通貨取引所の中でも多い方で、リップル(XRP)以外の通貨に興味がある人におすすめです。

また、他の取引所では比較的取り扱いの少ないネム(XEM)やイーサリアムクラシック(ETC)を扱っていることも大きな特徴。

定期的にキャッシュバックキャンペーンを行っており、新規口座開設や新規の取引を行うと、キャッシュバックを受け取ることができるというご新規さんに優しい運営となっています。

レバレッジ取引ができる数少ない取引所で、他の取引所では基本的にビットコイン(BTC)のレバレッジ取引が多い中で、DMM Bitcoinは7通貨全てのレバレッジ取引が可能という大きな特徴を持っています。

取引所を利用する際に気になる手数料ですが、入出金や取引手数料が無料という点も、支持されている大きな特徴です。

GMOコイン

GMOコインは東証一部上場企業のGMOインターネットグループの仮想通貨取引所。

そのため、東証一部上場企業が運営するという信頼度の高さから、セキュリティ面などで支持があります。

GMOコインは

  • 販売所
  • 取引所
  • 仮想通貨FX(レバレッジ取引)

3つの取引を提供しています。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて5種類。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

取り扱いの通貨数は多いというわけではありませんが、レバレッジ取引が可能です。

レバレッジ取引はビットコイン(BTC)が10倍、それ以外の通貨(アルトコイン)は5倍での取引が可能です。

手数料についてですが、日本円の入出金やビットコイン(BTC)の引き出しが無料となっています。

日本円の入金は無料のところが多いですが、出金時に手数料を取られるところが多い中で、GMOコインは日本円出金時の手数料が無料です。

また、取引においても現物取引の場合のみ0.01%(taker)がかかる以外は無料となっています。

仮想通貨取引所では、個人認証などの関係で取引が可能になるまで5日間〜二週間ほどかかります。

しかし、GMOコインは最短で申し込みの翌日から取引が可能で、口座開設から取引までを急いでいる人におすすめです。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は仮想通貨取引をやったことがない人でも知っている人がいるかと思います。

2018年1月に起きた、約580億円相当のネム(XEM)不正送金事件で世の中に衝撃を走らせました。

その後、金融庁からの業務改善命令や経営陣の交代で、現在では営業を再開しています。

事件の影響で不安視されていましたが、セキュリティを強化し、2019年1月に「みなし業者」から正式に仮想通貨交換業者となりました。

その以前から、見やすく扱いやすいアプリが好評で、スマホユーザーを中心に支持を集めています。

また、2019年4月1日からは大口OTC取引サービスの提供を開始し、大口での取引に対応した取引所でもあります。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて9種類。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

国内の仮想通貨取引所の中ではトップクラスの9種類の通貨を取り扱っています。

他の取引所では購入ができないファクトム(FCT)やあまり取り扱いのないリスク(LSK)を購入できる貴重な取引所です。

また、取引所にはチャット機能があり、取引所を利用している人の意見交換が盛んに行われています。

  • ビットコイン販売所
  • アルトコイン販売所
  • ビットコイン取引所

3つのサービスを提供しており、状況に応じてスムーズな仮想通貨の売買が可能です。

手数料については、銀行振込の日本円入金は手数料がかかりませんが、振込手数料がかかります。

日本円出金には一律400円かかり、通貨ごとに送金手数料が決められており、手数料面で言えば、他の取引所よりもかかってしまうことになります。

手数料は多少かかっても良いので、多くの種類の取引を行いたいという人にはおすすめです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

元々はQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前でしたが、2018年9月からLiquid(リキッド)に変更された仮想通貨取引所。

簡単・軽量・高速で使いやすいというアプリもあり、取引のしやすさを売りにしています。

また、初心者からベテランまでが使える取引ツールの充実も大きな特徴です。

取り扱っている通貨はリップル(XRP)を含めて5種類取り扱っています。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)

取り扱いをしている通貨の種類は標準並みですが、他の取引所ではあまり取り扱っていないキャッシュ(QASH)の購入が可能なことが大きな特徴です。

有名な通貨だけでなく、ややマイナーな通貨も気になるという人におすすめです。

SBI・バーチャルカレンシーズ

SBI・バーチャルカレンシーズは、日本の金融企業としても有名なSBIグループが運営する仮想通貨取引所で、その知名度から信頼の高い取引所です。

SBIホールディングス代表取締役社長CEOを務める北尾吉孝氏のリップル(XRP)への発言などでも注目される取引所でもあります。

SBIはリップル社との提携をしていることもあり、リップル(XRP)を前面に推しています。

SBIと言えばリップル(XRP)というイメージがありますが、この取引所は入金をする際に住信SBIネット銀行の口座が必要になるため、SBIネット銀行の口座を持っていない人にすると、少しハードルが高いです。

取り扱いをしている通貨はリップル(XRP)を含めて計4種類。

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)

取り扱っている通貨が4種類と、やや少なめではありますが、リップル(XRP)はもちろん、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの人気主要通貨を扱っているため、主要通貨をメインに購入を考えている人には相性が良いでしょう。

入金にかかる手数料は無料ですが、前述したようにSBIネット銀行口座が必要となります。

出金には、SBIネット銀行口座には税込51円、それ以外の銀行口座には3万円未満の出金額の場合には税込165円、3万円以上は税込258円かかります。

しかし、取引にかかる手数料は無料のため、手数料を気にせずに取引を行うことができます。

SBIネット銀行の口座を持っている人には使いやすい取引所です。

リップル(XRP)取り扱いのおすすめ取引所は

今回はリップル(XRP)を取り扱っている取引所をご紹介してきました。

XRPの購入が前提であれば、手数料がかからない取引所がおすすめになります。

取引手数料が無料の取引所は

  • BITPoint(ビットポイント)
  • DMM Bitcoin
  • SBI・バーチャルカレンシーズ

以上の3つの取引所となります。

ただし、SBI・バーチャルカレンシーズは、SBIネット銀行の口座が必要のため、BITPoint(ビットポイント)やDMM Bitcoinが手数料面で言えばおすすめです。

リップル(XRP)だけではなく、その他の通貨の購入も検討している場合は、購入したい通貨を扱っている取引所を選択してみましょう。

まとめ

仮想通貨取引所の中でも、リップル(XRP)の取り扱いをしている取引所をお届けしてきました。

リップル(XRP)は、日本国内においてビットコイン(BTC)よりも保有額では優っている人気通貨です。

また、世界各国の金融機関や企業との提携で、今後の技術開発・発展が期待される通貨でもあります。

投資という側面では、世間に広まる前から投資を行っておくことが基本です。

世の中にリップルの技術が広まる前にXRPを購入して保有するということも、投資の一種の手段になります。

新規口座開設キャンペーンを行っている取引所もありますので、そうしたキャンペーン時に口座開設を行ってみるのも良いと思います。

あなたの目的にあった仮想通貨取引所をうまく活用していきましょう。

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