2017年には返金騒動が発生し、一時は詐欺コインと断定されたノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)ですが、2年経った今でも、推進する人や批判する人が多くいる仮想通貨ですね。

開発が中々進んでいないと思われるノアコインですが、なんと公式Twitterのツイートが過去記事をあたかも最新情報のように見せかけているのが発覚!

また、ノアコインの報道をツイッターでよく見かけますが、真相が本当なのかは、記事の投稿日あるいは更新日をきちんと確認しましょう。

本記事では、ノアコインの完全ガイドを題し、写真と動画付きでノアコインがICO割れした理由から最新情報、そしてノアコインのプロモーターである泉忠司氏の過去の経歴からwiki的情報まで徹底調査!

気になるノアコインの最新情報も集めてきましたので、最後まで読むと、なぜノアコインが詐欺と言われているのかをきっと理解できますからぜひ最後まで読んで下さいね。

気になる項目は以下の目次をチェックして下さいね。

この記事の目次

速報!泉忠司氏が東京地方裁判所に提訴!

Noah(ノア) ヘッドラインニュース

【速報】ノアコイン仕掛け人泉氏、訴訟

今回、訴えられた株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司は、発売していた情報商材、「仮想通貨バイブル」および「パルテノンコース」を購入した消費者が支払った代金、そして原告側の特定適格消費者団体(不特定かつ多数の消費者の利益を擁護するために差止請求権を行使するために必要な適格性を有する消費者団体として内閣総理大臣の認定を受けた法人)へ支払う報酬ならびに費用を負担するよう原告側から求められています。

今回の訴訟は、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律に基づいた請求であり、実際には得られない利益を誰でも確実に得られるなどと虚偽または著しく誇大な説明や勧誘をして、情報商材を販売したことが原因です。

訴訟された情報商材は、DVD5巻セットで構成された「仮想通貨バイブル」および、イスラエルの企業と開発したと称されたハイスピード人工AIシステムの「パルテノンコース」です。

「仮想通貨バイブル」はメールやライン等で行われ、泉被告が「このサイトにたどり着いたあなたはすでに億万長者になることが約束されたも同然です」や情報商材の価格に関して「100万円で安すぎる」と説明しながら「特別価格」など表し、10万円以下の価格で販売するなど、消費者の価値判断を誤らせる意図があり、実際の商材コンテンツに関しては具体性のない極めて抽象的かつ断片的な内容に過 ぎず、勧誘における被告泉の説明を聞いた一般人が期待を抱くよ うな、誰でも簡単に確実に多額の利益が確保できるような内容では全くなかったと原告側から言われています。

また、追加料金で入ることのできるVIPクラスにおいては「無期限の億万長者インサイダーLINEグループ 」や、「特別セミナー」への参加可能が可能となり、その価値は1000万円の価値があるような表記をしていましたが、実際には通常のコースと同じく、勧誘内容に反した抽象的かつ断片的なもので、到底、 「VIPクラス」に参加しても、これをもって「仮想通貨バイブ ル」だけを購入した場合より有利に利益を得られるはずのないものであると訴えられました。

「パルテノンコース」は簡単な初期設定だけ済ませればAIが自動的にお金を増やしてくれるような表記がされていましたが、実態はAIが何らかの判断をして取引を行うわけではなく、「パルテノンコース」を利用している他のトレーダーの取引をなぞって自動取引するだけのシステムであり、イスラエルの会社と開発するや、人工知能を利用したシステムというのはもっぱら嘘だったと原告側は主張しています。

引用:コインオタク「ノアコイン」

訴状について詳しくはこちら

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)のwiki/公式情報

仮想通貨名 NOAHCOIN(ノアコイン)
トークン名 NOAH
時価総額 \9,962,580,373.53円
公開月 2018年3月12日
発行上限 2,160億枚
発行枚数 915億8400万枚(残りの57%は焼却済み
アルゴリズム ERC20
承認アルゴリズム Proof of Stake(PoS)
ホームページ NOAHCOINの公式ホームページ
ホワイトペーパー
Twitter @NOAHCOIN_Proj
Facebook @NOAHCOINOfficial
Rabbit -
TelegramID Noah Project - English
YouTube NOAH PROJECT

ノアコインは、2018年4月25日に発行枚数の57%に当たる、1244億1600万枚のノアコインを焼却しています。

仮想通貨発行業者が仮想通貨を焼却する理由は、価格を安定させる為ですから、背景にはノアコインの価格が下落していたことが挙げられます。

また、ノアコインのTwitterフォロワー数は話題となった仮想通貨業者ですが、意外にも少なく7000弱しかいません。

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)とは/開発された目的

ノアコインとは、ノアプロジェクトというフィリピンの貧困問題を解決する為に開発された仮想通貨です。

参照:NOAH PROJECT STARTING MOVIE

具体的には、海外への出稼ぎ労働者に対して焦点を当て、仕送りにかかる10%~15%の送金手数料をノアコインによって、

仕送りで発生する手数料をかけらず、送金時間が圧倒的に早くし、フィリピンの貧困問題を救うのが目的です。

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)の特徴

ノアコインの特徴は、次の5つがあります。(Noah Walletについてはノアコインの今後にて後述します。)

  • PoSシステムによる複利配当(利益)がもらえる
  • ノア・シティ―
  • ノアリゾート
  • 有機農業アプリ【グロウカート】の作成
  • フィリピン以外の国での決済が可能になる

以上の5つは下記の動画でも確認できますので、ご覧ください。(動画の長さ:17分07秒・日本語字幕あり)

参照:NOAH presentation movie (JP)YouTube

PoSシステムによる複利配当(利益)がもらえる

ノアコインのアルゴリズムは、複利配当方式(利息)であるProof of Stake(PoS)を採用しています。

ノアコインの毎年の配当利率は0.86倍(指数関数的に減少)に設定されており、その配当は40年間続きます。

具体的には、以下の複利配当システムです。

  • 1年目:20%
  • 2年目:17.20%
  • 3年目:14.79%
  • 4年目:12.72%
  • 5年目:10.94%
  • ...40年目:0.06%

例えば、10万円のノアコインを保有し、5年間運用すると以下の図のようになります。

経過年数 配当率(%) 配当金額(円) 保有資産(円)
1年目 20.00% 20,000 100,000
2年目 17.20% 20,640 120,000
3年目 14.79% 20,803 140,640
4年目 12.72% 20,537 161,443
5年目 10.94% 19,909 181,981
合計金額 - 201,890

以上の図のように、ノアコインを10万円保有し、5年間運用した場合、理論上2倍に資産が増えることになります。

複利配当に加えて、ノアコインの価値が5倍、10倍になった場合には、倍々ゲームになるということです。

しかし、一度でも利確すると、複利配当が得られる権利を失ってしまいます。

ですから、ノアコインを利確するかどうかは各自の判断になりますね。

ノア・シティ―

ノアプロジェクトの開発目的に、「ノア・シティ―」というノアコインを使用できる街を作ろうという構想があります。

Horizo​​n Manilaは、マニラ湾の海岸にある大規模な再生プロジェクトであり、多くの金融大企業と主要企業が、アミューズメント施設、ショッピングモール、ホテル、カジノの設立を計画しています。その他の施設。

ノア・プロジェクトはノア・コインを地元のインフラ・トークンとして使用するホライズン・マニラ地区の一部を形成する場所としてノア・シティーを計画しており、このプロジェクトはホライズン・マニラと正式に契約しています。

引用:ノアコイン公式サイト

「ホライゾン・マニラ」はそれぞれ約140ヘクタールの広さの人工島3つから構成され、トータル419ヘクタールもの敷地面積を持つ。地元自治体であるマニラ市政府と、海洋建築のリーディングカンパニーであるヤン・デ・ヌルグループと、成長著しい建築会社Jブロス・コンストラクション・コーポレーション社が中心となった共同事業である。

引用:株式会社クレパス・2017年12月号の『Forbus Asia』掲載日本語訳

ノア・シティ―の建設場所は、マニラ湾を埋め立てて建設予定の巨大エリア「HORIZON MANIRA」419ヘクタールの一角に建設されます。(東京ドーム約90個分)

参照:Google地図

Google提供の地図からも分かる通り、マニラ湾を埋め立てて建設される「HORIZON MANIRA」は相当大きな地域であることが分かりますね。

ノアリゾート

ノアコイン

出典:Dakak 

ノアリゾートとは、ミンダナオ島サンボアンガ・デル・ノルテ州にあるDakak Properties and Resorts(ダッカク・ビーチリゾート)と提携し、開発されたリゾート施設です。

泉氏の公式LINEでは、2018年2月には宿泊することが可能という発表がありました。

中々宿泊可能という発表がされませんでしたが、2019年2月に公式サイトを確認してみると宿泊可能とのこと。

ノアコイン

出典:Dakak 

1泊の料金は、₱7,000~₱25,000(日本円で約14,000円~約53,000円)です。

なんと宿泊をすると、日本人を考慮してかレストランには寿司が用意されています。

ノアコインの進行状況をより深く知る為にも、一度は宿泊してみたいものですね。

ノアコイン

出典:Dakak 

有機農業アプリ【グロウカート】の作成

ノアプロジェクトでは、有機野菜を販売する際にかかっていた中間コストを削減することを目的としたアプリ「グロウカート」を開発しています。

下記の動画は、ノアプロジェクトがフィリピン主催の「オーガニック・オスメニア2020」を支援した際の動画です。(動画の長さ:5分15秒・日本語字幕あり)

参照:NOAH VIDEO 日本語訳 字幕追加版

「グロウカート」が開発された背景には、次の3つがあります。

  • 近年フィリピン人の健康志向が急速に高まったこと
  • 生産者と消費者を直接結ぶことで、売上を上げやすくすること
  • 中間コストを削減すること

以上は、フィリピンが無農薬・有機栽培の食物の需要が大幅に増加していることを解消する為です。

「グローカート」が実際に使用されている動画もありますので、ご覧下さい。(動画の長さ:4分30秒・日本語字幕あり)

参照:NOAH VIDEO 日本語訳 字幕追加版

フィリピン以外の国での決済が可能になる

フィリピン以外の国でノアコイン(NOAH COIN)決済が可能になるとのことです。

しかも、ある程度人口がいて、豊かな国であることを感じさせるリアクションを土屋さんがとっていました。

おそらく、東南アジアであると個人的には推測しています。

本来の目的である日本国内からの海外送金手数料をなくすということを考えると出稼ぎが多い国が対象であると考えられます。

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)泉忠司氏のwiki的プロフィール

ノアコインのプロモーターを務める泉忠司氏ですが、過去にはネットビジネスで成功を収めて人物です。

💡プロモーターとは?

プロモーターとは、主に発起人や興行師をする人のことを意味します。

具体的な仕事内容は、どこでどんなイベントを開いて、どんな人を呼び、どんなメディアを使ってどんな宣伝をしたらそれが話題にのぼりお金になるか考えて実行する人です。

つまり、宣伝をする人ということですね。

では、泉忠司氏のwiki的プロフィールを見ていきましょう。

wiki的プロフィール
  • 本名:泉 忠司
  • 出世地:1972年香川県高松市出身
  • ノアコインのプロモーター以外にも、実業家・作家・作詞・講師など数多くの肩書がある
  • 高校在学時偏差値30から半年で全国模試1位になる
  • ケンブリッジ大学に留学した後、青山学院大学や横浜市立大学などで臨時講師を17年に渡って歴任
  • 「リアルドラゴン桜」とも呼ばれ、コミック【ドラゴン桜】12巻(講談社)で紹介される
  • 作家として【バカとブスこそ金稼げ】や【魚の釣り方は自分で考えろ】など、計58冊・累計360万部の書籍を出版し、数多くのベストセラーを獲得
  • 世界各国での社会貢献活動が評価され、ドナルド・トランプ大統領より【アメリカ合衆国最優秀顕彰】を2017年9月に授与される
  • ドラゴンアカデミーや泉塾プラチナ講座などの講演会やセミナーを世界各地で開催
  • 泉忠司氏のオフィシャルサイト
  • 泉忠司氏の公式Twitter
  • 泉忠司氏の公式Facebook
  • 公式LINEID:@izumitadashi

※現在泉忠司氏のLINE@IDは検索しても登録ができなくなっているようです。

泉忠司氏のLINE@

泉忠司氏のwiki的プロフィールを見ると、華々しい経歴を持っていますね。

泉忠司氏はノアコインを含めた数多くの仮想通貨を国内外への普及に大きく貢献したことにより、

別名【キング・オブ・コイン(暗号通貨王)】とも呼ばれています。

泉氏が手掛けたネットビジネスは?

億万長者プロジェクトとも言われているノアコインですが、過去には数多くのネットビジネスや仮想通貨に携わっています。

案件 内容
泉塾プラチナ講座 「1億円を何度でも稼ぐためのノウハウとスキル」を伝授する名目で謳われている講座。1泊2日でなんと100万円!
ビジネス大学 ビジネスのあらゆる要素を総合的に学ぶことが出来る講座であり、月額4980円で学習できる。ビジネス大学公式サイトはこちら
ドラゴンアカデミー 人類史上最高レベルのドリームプロジェクトを謳った情報商材であり、具体的には、「東南アジアの不動産アフィリエイト」と「仮想通貨の代理店」です。価格は30万円
ADAコイン 通称:カルダノエイダコイン。ドラゴンアカデミーでの仮想通貨は【ADAコイン】であったと判明しています。

上記は一例ですが、その他情報販売者のパンダ渡辺や土屋ひろしなどと数多くのプロジェクトを組んでいます。

ADAコインは、詐欺コインとも言われていましたが、カルダノエイダコインになったことで、Weiss Rating(ワイスレーティング)からも良い評価を受けるまでに成長しています。

また、泉忠司氏が手掛けるプラチナ講座には、テーマソングがあります。

下記は、泉忠司氏が歌っている曲であり「前だけを見つめ」PVです。(動画の長さ:5分31秒)

優しい歌声で、前向きになれる歌詞ですね。(YouTubeの概要欄に歌詞記載あり)

ノアコインプロモーターである泉氏の評判は

Twitterでは、泉忠司氏とノアコインに関するツイートが多数あり、批判的なツイートもあれば、

2018年10月13日に開催の【WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018】を賞賛するツイートが数多く見られます。

以下は、ノアコインに関するも含めて、泉忠司氏の評判に関するツイートをまとめています。(日付に注意)

私個人として気になるのは、下記のツイートです。

上記のツイートによると、Googleの検索で「ノアコイン 詐欺」と調べると、泉忠司氏に対して否定的なサイトは、外部からDDoS攻撃を受けて、サイトが削除されていたとのこと。

ですから、サイト運営者はノアコインに関する記事を投稿する時は注意が必要ですよ。

💡DDoS攻撃とは?

DDoS攻撃とは、複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のネットワークやコンピュータへ接続要求を送出し、通信容量をあふれさせて機能を停止させてしまう攻撃のことです。

具体的には、電子掲示板(BBS)などで参加者を募って大勢の攻撃者が意図的に一斉に攻撃を実行します

しかし、DDoS攻撃は、刑法第234条の2に定める電子計算機損壊等業務妨害に相当しますから、立派な犯罪です。
人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、5年以下の懲役又は 100万円以下の罰金に処する。
引用:wikibooks
ですから、「ノアコイン 詐欺」などに関する記事を投稿した後に、サイトが削除された場合には、きちんとDDoS攻撃もあり得ると考えておきましょう。

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)の価格とICO割れ

ノアコイン 価格

参照:CoinMarketCap

ノアコインの価格は、ICO時0.6円~0.8円の価格でプレセールが行われ、2018年3月にHit BTCに上場する事が決定すると、価格が最高値10円まで高騰しました。

しかし、上場後は、下落を続け0.15円前後まで価格が下落しICO割れをおこしていました。

その後、2018年10月13日に開催の【WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018】は発表されると、価格が高騰し、現時点(10月11日)では、0.319円まで高騰しています。

参照:CoinMarketCap

ですが、以前ノアコインの価格がICO割れを起こしているのは変わりません。

ノアコインがICO割れを起こした理由は次の3つです。

  • ノアコインは日本人にしか人気がなかった
  • フィリピンの重大発表でノアコインの価格が大きく下落
  • ノアコインのゴミ宣言が発表された

ノアコインがICO割れした理由について、詳しくは下記の記事で説明しますが、度重なるノアコインへの失望による投げ売りが原因だとされています。

しかし、10月13日開催の【WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018】には、ノアコインへ数多くの人が期待をしていますから、今後価格がどうなるのか注目ですね。

追記:結局ノアコインの価格は多少上がりましたが、ICO割れしたままですね。

「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018」があってから4月経った2019年2月8日時点でのノアコインの過去最低を記録しています。

ノアコイン

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)が上場している仮想通貨取引所

ノアコインは、2018年3月上旬にHitBTCへ上場した後、現時点(2019年2月13日)には、8カ所の海外取引所に上場しています。

  • HitBTC
  • YoBit
  • Mercatox
  • BTC-Alpha
  • Livecoin
  • DDEX
  • Raisex
  • ATAIX

以上の8カ所の仮想通貨取引所に上場しているものの下記の写真を見て頂くと分かる通り、ノアコインの取引はHitBTCとYoBitを中心に取引されています。

参照:CoinMarketCap

しかし、HitBTCは2018年6月2日に日本居住者に向けたHitBTCのサービス提供を一時停止すると発表しています。

サービス制限

あなたはHitBTCがcl.2.2を見る(行動する権限をされていない状態や地域、のいずれかの時点で常駐して当社のサービスを使用すると、すぐにあなたが常駐している場合は、それらを使用して中止になったりしてはならない。

HitBTCは、日本の決済サービス法に基づき、一時的に日本の住民に仮想(暗号化)通貨サービスを提供することを中止した。

日本で登録されたIPアドレスまたは日本国内に登録されている他のサービスからサービスを利用していることが検出された場合は、KYC手続内の居住に関する情報を提供して、あなたが日本の居住者ではなく、検証されたPROアカウントを開設することに興味がある場合は、FCA規制の英国のブローカー会社であるSequant Capital Limitedの助けを借りてこれを行うことができます。

引用:HitBTC Legal

※記載の文章は、Google翻訳による日本語訳された文章を記載しています。

ですから、ノアコインを購入する取引所は、セキュリティランキングで27位にランクインしている【YoBit】を利用した方が良いでしょう。

また、ツイッターの中にはここで紹介している取引所以外にも上場している情報があります。

例えば、ChainEXなどですね。

しかし、実際に確認したところノアコインが取り扱われているという情報は全くありませんでしたので、情報に騙されず自分自身の目で本当にノアコインが取り扱われている取引所なのか確認しましょう。


ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)の最新情報

2018年10月13日に開催された「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018」では、カガヤン経済区域局最高責任者のRAUL L. LAMBINO長官がゲストスピーカーとして参加し、以下の5つについて言及しました。

  • 泉忠司氏推奨ODX(オープンデータエクスチェンジ)とノアコインが提携
  • ノアコイン基軸の取引所がフィリピンカガヤン地区に開設
  • ノアコイン独自のブロックチェーン技術を開発
  • ノアコイン決済をテーマにしたドラマを日本で制作
  • 将来的大手取引所FCoinにノアコインが上場

泉忠司氏推奨ODX(オープンデータエクスチェンジ)とノアコインが提携

ノアコインのプロモーターである泉氏が、2018年7月にICO案件としてLINEで公表していたODX(オープンデータエクスチェンジ)は、全世界の人に無料でインターネットを提供することを目指すプロジェクトと謳われています。

ODXは、モバイル向けコンテンツを提供するフィリピンの上場企業サーパス(Xarpas)が手掛けていることから、ノアコインと相性が良いと期待されていました。

また、ODXはあのLINEと提携したとか。

ですが、2018年10月に取引所に上場するとの公表されていましたが、未だにどこの取引所に上場しているのかが分かりません。

ノアコイン基軸の取引所がフィリピンカガヤン地区に開設

フィリピンのカガヤン地区とは、2019年2月にICO規制の枠組みを発表した、経済特区庁CEZAが地域です。

カガヤン地区では、ICOのことを「デジタル・アセット・トークン・オファリング(DATO)」と定義し、アジアを中心としたプロジェクトや投資家が安全に経済活動を行えることになりました。

そこにノアコイン基軸の取引所を開設することになれば、大きな飛躍が期待できるでしょう。

カガヤン地区について詳しくは下記をご覧下さい。

ノアコイン独自のブロックチェーン技術を開発

ノアコインはERC20トークンであり、イーサリアムのプラットフォーム上で開発された仮想通貨です。

イーサリアムからメインネット移行した仮想通貨と言えばEOS(イオス)がありますが、イオスは独自のブロックチェーン上で動作するようになってから以前にも増して注目されるようになりました。

しかし、ノアコインは独自のブロックチェーン技術を開発すると発表したにもかかわらず、未だに開発状況が分かりません。

ノアコイン決済をテーマにしたドラマを日本で制作

なぜドラマ?と疑問を覚える人も多いノアコイン決済をテーマとしたドラマ制作ですが、2019年4月に撮影開始との情報がツイッターにありました。

しかし、ドラマを制作しますとの公表は一切なく、こちらも現在未確認の状況です。

強いて言えば、この記事の冒頭で紹介した泉氏のプロモーションビデオはありましたが笑

将来大手取引所FCoinにノアコインが上場

ノアコイン

Fcoin取引所といえば、多くの草コインを取り扱っているとして、日本人でも知っている人はいるでしょう。

なんと、そんなFCOIN取引所にノアコインが上場!?

よくよく画像を見たら、FCOIN取引所に上場したのではなく、Fcoin取引所のサブブランドであるFoneに上場したことになっている為、注意して下さいね。

本当にFcoinではないのかと疑問を覚える人もいるでしょうから、Fcoin取引所の通貨を確認してみると...

ノアコイン

出典:Fcoin

上記の写真はFcoin取引所の取引手数料一覧ですが、どこにもNOAHという文字は確認できませんでした。

とはいえ、しっかりとFoneでノアコインが上場しているのか確認できました。

FOne FCoin

出典:Fone

FoneはFcoin取引所のサブブランドで、Fcoin取引所と関係性があるみたいですから、将来性にノアコインが上場する可能性はあるかもしれませんね。

2019年3月12日追記:泉忠司氏からノアコインに関する最新情報が発表!

2019年3月より、ノアコインのプロモーターである泉忠司氏から、ノアコインに関する最新情報がLINE@にて発表されました。

正式には、ノアコインサポート事務局からの発表とされ、泉忠司氏はノアコインからの情報をそのまま「転載」という形で紹介されました。

では、2019年3月に発表された項目を1つずつ見ていきましょう。

フィリピン中央銀行認定の取引所Rebittance Inc.に上場予定

ノアコイン

出典:SCI

「仮想通貨取引所Rebittance Inc.」こと、SCI.ph(Satoshi Citadel Industries)である仮想通貨取引所は、フィリピンにある取引所でフィリピン中央銀行(BSP)が発行するvirtual currency exchange (VCE)(仮想通貨の提供や保管業務を認めるライセンス)をすでに取得している東南アジアでも数少ない取引所です。

この取引所に上場することに、フィリピンペソとノアコインの売買が可能になるとのことです。

 

上場することにより、以下のサービスが予定されているとのこと

1.フィリピンペソとノアコインの売買取引サービスを提供する(名称は未定)

  1. 簡単な顧客アカウント作成
  2. KYC / AMLに完全準拠
  3. 支払い・払い出しの決済方法が選べる、ノアコイン「購入」機能。
  4. 現金化したフィリピンペソを、自分の銀行で、または質店、送金所など

国内に何千もある受取所で受け取ることができる「売り」機能を実装。

2.フィリピンペソとノアコイン間の売買取引が可能なOFW送金サービスを提供

  1. 簡単な顧客アカウント作成
  2. KYC / AMLに完全準拠
  3. ノアコインで、どこからでもフィリピン国内の誰にでもフィリピンペソが送金可能
  4. ノアコインを使ってプリペイドロードの購入
  5. ノアコインを使った請求書の支払い
  6. フィリピンの銀行または送金所からの現金化、主要な質屋からの現金払い

この新しいサービスは、Buybitcoin.phやRebit.phなどのサービスで使用されているのと同じテクノロジーとプラットフォームを使用しているとのこと。

ノアコインユーザーは、暗号通貨とペソ間の売買取引が出来るだけでなく、ノアコインを使ってフィリピン国内の誰にでも送金が可能です。

CEZA(カガヤン経済特区庁)オフショア注文の暗号通貨取引業務への拡大

ノアプロジェクトは、CEZAから暗号通貨取引ライセンスを取得しました。

自らの暗号通貨市場と取引所を所有・運営し、ノアコインや他のトークンを上場することが可能になりました。

バックエンドソフトウェアとして使用されるのは、シカゴマーカンタイル取引所や世界的に認知されている暗号通貨取引所で使用されているものと同様のエンタープライズクラスのソリューションです。

これにより、ノアコインが世界規模で流通するのに必要な流動性が高まり、個人及び機関投資家双方に対応できます。

予定されているサービスは、以下の通り(更なる拡張・追加予定)。

  1. KYC / AMLに完全準拠したオーダーブック取引
  2. マッチングエンジン - リーン設計で毎秒100万トランザクションを超えるスループットで注文をマッチング

高性能注文管理システム(OMS)は、注文を処理し、注文執行やステータスの変更などの更新状況をフィードバックします。

ノアプロジェクト「ジェネシス」メインブロックの提案

ノアコインは現在イーサリアムERC20の基準で動いていますが、独自のブロックチェーン・メインネットを開発してトークン交換を行うことを目指しています。

ノア“ジェネシス”メインネットは、基礎となるセキュリティ・アルゴリズム、暗号化、分散のレベル、効率のレベル、アイデンティティ難読化戦略、ネットワーク・トポロジー、ブロック生成ポリシー、許容範囲、参加者の範囲、およびビジョンの大きさなどの基本特性が異なります。これらの特性の多くは密接に関連しています。

ICO中に発行されたERC20トークンは、新しいブロックチェーンの機能に適合性がない可能性があるため、新しいブロックチェーンに移行する必要があります。

過去のプロジェクトはいくつかの方法でこれに取り組んできましたが、一般的にイーサリアム・ブロックチェーンから移行しなかったERC20トークンは凍結されたため、所定の日には無効となりました。

イーサリアム・ブロックチェーンのトークンは、新しいブロックチェーンに移行する必要があり、このプロセスはトークンスワップとして知られています。

最新かつ最もよく知られているトークンスワップは、EOS(EOS)、Tron(TRX)、およびVeChain(VEN)です。

ノアプロジェクトの中核的目標は払い出しと現金移動であるため、ノアコインは法定通貨の代替品として充分に機能する事が必須です。

この目的を達成するために、ノアコインは今やERC-20機能性を超えた独自のブロックチェーンソリューションを必要としています。

これには、PRの影響を管理しながら、安全でタイムリーかつユーザーフレンドリーな方法でトークンスワップを実施する事が求められます。

ノアのメインネットは、そのエコシステムのニーズを推進する要件を達成しなければなりません。

  • 承認メカニズム – Proof of Stake 又は類似の仕組み
  • スマート契約 - ノア DApp開発
  • 動作モード - [許可/許可なし、パブリック/プライベート]

トークンの作成 - ERC20からmainnetコインへのプレマイニングされたトークンスワップ。

既存の所有者の場合は1対1TPS - 最大限の実用性を可能にする高トランザクション・スループット・ブロックチェーン。

ノアコインの今後のロードマップ

  • ノアのメインネット開発―2019年第1から第3四半期
  • トークン交換 – 2019年第4四半期
  • メインネット開始―2020年第1四半期

ノアコインが最初の取引所に上場されたのが2018年3月12日。

ちょうど1年が経過したこのタイミングで、BSPの承認を受けた取引所への上場が決定し、CEZAのライセンスも取得し、

ノアコインのサービスがますます拡大していくということ、そして、独自ブロックチェーンの開発も順調に進んでいるということ、これらの素晴らしいニュースを皆様にお届けできることをプロジェクト関係者一同嬉しく思っております。

引き続き、ノアプロジェクトへのご支援、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

参照:泉忠司氏の公式LINE@

ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)が詐欺だと言われる理由

ノアコインを支持している人がいるのに対して、ノアコインは詐欺だと思っている人も多くいます。

ノアコインが詐欺だと言われている理由は、次の5つがあります。

  • 6000兆円プロジェクトが怪しい
  • 貧困問題を解決するのは仮想通貨はノアコインじゃなくても良い
  • フィリピンの経済成長を支援する目的が実は嘘だった
  • 誇大広告をしたということから返金騒ぎに発展
  • ノアコインを拡散していたインフルエンサーがゴミ宣言した
  • ツイートをしているにもかかわらず開発状況が全く上がってこない

では、1つずつ見ていきましょう。

泉忠司氏の6000兆円プロジェクトが怪しい

結論から言いますと、泉忠司氏が手掛けていた6000兆円プロジェクトとは、仮想通貨市場のことです。

下記は、泉忠司氏の6000兆円プロジェクトの謳い文句である、【たったの1秒作業することなく、最低一億円以上の現金が自動化で確実に手に入り、40年以上の不労所得が約束される3歳から90歳までの方ならば100%実践できるプロジェクト】の詳細動画です。(動画の長さ:約54分:2017年公開)

[su_youtube url="https://youtu.be/V0lTtFHpehk"]

動画は最初に泉忠司氏が「動画を最後までみること」と言っていますが、最後まで見ても、次の動画へと誘導されますので、注意して下さい。

現在の仮想通貨市場の状況を見て分かる通り、何もしなくても100%稼げるものはありません。

>>>仮想通貨詐欺の手口やカラクリが巧妙過ぎる!あなたが騙されない為に知っておくべきポイントまとめ

ノアコインが詐欺であると思われ始めたのが、泉忠司氏がプロジェクトに絡んでいるからとも言われています。

貧困問題を解決するのは仮想通貨はノアコインじゃなくても良い

ノアコインの目的は、フィリピンの貧困問題を解決する為に開発されています。

しかし、下記サイトの引用分は、ノアコインについてわかりやすく記載しています。

ノアコインは、わかりやすく言うと

「フィリピンは出稼ぎ労働者が多いくせに、国際送金手数量が高過ぎる!そうだ、手数料のほとんどかからない送金用仮想通貨プラットフォームを新しく作ろう!」

という理念で作られました。ノアコインのホームページ曰く、フィリピン人の出稼ぎ労働者の収入の合計は、年間3兆円に及び、その送金にこのコインが使われるようになれば、ビットコインを超える可能性だってある、というものでした。

しかしながら、その送金手段にはビットコインやライトコインだって使えるわけで、わざわざフィリピン人がノアコイン使用する必要はないですよね。

あえてノアコインを使うメリットなんて、それこそ存在しません。なので、もとから成長性はほとんど無かったと言えるかもしれません。

引用: CoinOtaku:ノアコイン(NOAH COIN)とは?詐欺コインの真相を解説

手数料のかからない送金用仮想通貨はリップルなどの主要通貨を使用しても、解決することが出来ますから、ノアコインでわざわざ作必要がないことが分かりますね。

フィリピンの経済成長を支援する目的が実は嘘だった

2016年にノアコインはフィリピン経済成長を支援する目的があるとも発表し、ホワイトペーパーには以下のように記載してあります。

2016年に発足したNoahプロジェクトは、主に日本 – フィリピン間の取引および市場の強化に焦点を当てた仮想通貨プラットフォームです。

このプロジェクトは、送金、B2BおよびB2C決済用のブロックチェーンを活用したアプリケーション、さらにはフィリピンの主要不動産プロジェクトとの提携などによって、日本とフィリピンの市民、旅行者、企業間にあるギャップの橋渡しをすることを目指しています。

Noah Foundationは、メンバーおよびユーザーのエコシステム内で使用される、独自のNOAHCOIN (NOAH) を導入します。

引用:ノアコイン公式ホワイトペーパー

しかし、実際にはノアコインにフィリピン政府は全く関与しておらず、2017年3月には、投資家やノアコイン会員・そしてフィリピン政府公認情報などによって、開発された目的が詐欺だったことが明らかにされています。

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願い致します。

引用:フィリピン共和国大使館公式サイト

そして、新聞にもノアコインは詐欺であるとも発表されています。

ノアコインの誇大広告をしたとして返金騒ぎに発展

ノアコインが詐欺だと発覚してから、2017年7月にノアコイン購入者に対して、ノアコイン公式サイトからお知らせが入りました。

そして、ノアコインのプロモーターである泉忠司氏からも、公式LINEを通じて、謝罪文が送られてきています。

泉忠司氏謝罪全文は長文の為、文字を小さくしていますが、見づらい場合には、引用しサイトの記事をご覧下さい。

日本のプロモーターである泉忠司氏のメッセージを送信します。泉忠司です。

ノアグローバルイノベーションサービスより非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもありノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、以下の4つの措置が取られることになりました。

1.下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

2.ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

3.既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

4.第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。

「ノアコインの情報の訂正と謝罪」

フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、ご心配いただいている方も多いと存じます。

プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。

僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。

その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

と認識を錯誤される事につながったようです。
僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。

さらにその表現が一人歩きをし、「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏とイートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)

僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。

ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いるレボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。

イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにあるロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。

さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。

ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。

ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。

つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。

「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。

最後にもう一度全体をまとめておきます。

1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

【返金希望者への対応と継続所有の意思確認について】

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先:info@noah-coin.com

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

また、返金をご希望なさった場合、誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。

「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

出典:泉忠司氏の謝罪全文と返金が決まったノアコインの今後の展望について

ノアコインの返金受付期間は、2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間とされていましたが、現時点ではすでに全ての返金が完了しているとのことです。

ノアコインを拡散していたインフルエンサーがゴミ宣言した

ノアコインが詐欺コインと確定された2017年後半では、それまでノアコインを日本で広めていたインフルエンサー達が、SNSなどを使用して、ノアコインを批判します。

そして、ノアコイン=詐欺コインであるという認識が広まっていきました。

また、詐欺コインであると確定した瞬間に、ノアコインの価格が大暴落し、ICO割れを起こしたこともノアコイン投資家から信用を失うことになりました。

ツイートをしているにもかかわらず開発状況が全く上がってこない

ノアコインの公式Twitterでは、2019年にはいってから頻繁にツイートされるようになりました。

ですが、他の主要銘柄に比べると、開発状況が進んでいるというツイートやどこかと提携したというニュースはほとんどありません。

むしろ、ノアコインはフィリピンにあるにもかかわらず、コメントをしているのがほとんど日本人だけという始末。

そして、2019年にツイートしたにも関わらず、記事の日付が2018年5月4日という致命的なミス。(他の記事も同様でした)

また、2019年2月2日にツイートされた以下の内容では、「ノアプロジェクトの開発状況はWebサイトの映像で確認して下さい」と言っているものの、2018年と全く映像などは変わっていませんでした。


ノアコインの評判・口コミまとめ

ノアコイン

ここからは実際のノアコインに関する評判を見ていきましょう。

まず、2019年3月時点で日本国内におけるノアコインの保有者は約10万人を超えることが明らかになっています。

実際にノアコインの開発地域である「ホライズンマニラ」で建設されているかどうかの写真を取っている人もいます。

しかし、残念ながら2019年3月時点では全く開発が進んでいないようです。

建設完了まで後3年。果たしてその真相は。

ノアコインが上場してから約1年。

その上場騒ぎに懐かしむ声も。

しかし、残念ながら上場したHITBTCでは、数ヶ月後に上場廃止になっていますね。

やはり2019年になってから、何も公式ニュースが流れていないことに不安を募る声も。

嘘予告が流れたのは真実の様ですね。

中々ノアコインの進展ニュースが流れないことに心配する声も。やはり詐欺なのか...

さて、泉氏がノアコインは一年間保有しておいた方が良いといったあの日からもう1年!

何かしらの発表はあるのでしょうか!?

ノアコインの集団提訴に発展しそうなのは事実ですね。

現在、ノアコインの集団提訴で被害に合っている人の合計金額は、なんと約6億円!

ノアコインでなくても、泉氏に対してなのでこの集団提訴が実施されたらニュース沙汰になるでしょう。

ノアコイン

出典:MatoMa

ノアコインがICO割れした事件から学ぶべきこと

ノアコイン

2019年3月になった今でも、ICO割れしていることに代わりがないノアコインですが、今回の事件から学ぶことは多数あります。

では、ノアコイン事件から学べることを見ていきましょう。

    ICO案件に投資をするリスク

    ICOは、仮想通貨ならではの資金を全世界から簡単に集めることができる次世代の資金調達方法です。

    しかし、簡単が故に、開発者が大きなことを言っているにも関わらず開発を全く行わない、蓋を開けてみたら全く中身がないという、非常に悪質なICO詐欺です。

    ノアコインが詐欺と確定したわけではありませんが、開発が主要銘柄のようには進んでいないのも事実。

    もし開発が進んでいたとすれば、リップルやトロンの様に頻繁に進んでいるニュースがあっても良いでしょう。

    その点、ノアコインは嘘の情報が出回っていたり、上場したにもかかわらず上場廃止になったりと、大きなICO案件だったに対し、結果は散々です。

    今回は返金があったぶんマシですが、もし返金されていなかった場合、1口12万円という大金を投資して手に入れたノアコインが、一生価格が上がらないコインになっていた可能性もあります。

    ですから、ICO案件にはリスクがあるということを覚えておきましょう。

    誇大広告は詐欺の可能性がある

    6000兆円プロジェクトとして、誇大広告が打たれたノアコインでありますが、正直きちんと調べればどんだけ大きいことを言っているのかは分かることです。

    日本の国家予算が約103兆円、アメリカの国家予算が約250兆円規模であることから、当初6000兆円プロジェクトとして打ち出されたノアコインは明らかに規模が多きすぎます。

    誇大広告は、情報弱者の弱みに付け込む悪質な詐欺ですから、「必ず儲かる」「必ず価格が上昇する」「将来有望」などと明らかに大きなことを謳って呼びかける広告には注意しましょう。

    また、有名人を広告塔に起用していると言って、開発に影響があるかと言われたら全く影響ありません。

    2018年10月13日開催された「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018」には、マライアキャリーが登壇したとして大きな話題となりましたが、有名人は広告塔であって、多くの資金を集める為に、協力してもらっているだけです。

    事実、日本で話題となり有名人であるGACTOを起用したスピンドルは、あれだけ期待されたにもかかわらず、海外に逃亡する事件にまで発展しています。

    そして、もちろん価格はICO割れ。2019年2月時点では取引がほとんど行われていない状況です。

    ですから、誇大広告を出していたり、有名人を起用しているからというところに目を向けず、仮想通貨事業そのものに目を向けるようにしましょう。

    インフルエンサー達の話を鵜呑みにしない

    先述した誇大広告と有名人を起用して資金調達をすることに似ていますが、SNS上には多くのインフルエンサー達がいます。

    もちろん、全てのインフルエンサー達が悪質という訳ではありませんが、これから始めるICOなどの認知させる為に、金銭を受け取って広めている場合もあります。

    金銭を受け取っている以上、多くの人を巻き込むことが使命ですから、悪いようには言いません。

    ノアコインがICOされた時にも、無駄に良いことばかりいうインフルエンサー達が沢山いましたが、投資案件には自分自身で、本当に信頼できるかどうかを調べる必要があります。

    もちろん、以前から信頼していた人が言うから間違いないというのも、気持ち的には分かりますが、投資をするのは別物です。

    ですから、インフルエンサーたちが持ちかけた投資案件には、自分自身の目で事業そのものを調べましょう。

    本当に期待できるコインかどうか徹底的に調べる

    これはもっとも大事なことですが、投資対象に検討しているコインは徹底的に自分自身の目で調べましょう。

    ノアコインのことを当筆者は徹底的に調べましたが、ロードマップ通りに事業が進んでいないのも事実です。

    そして、すでに仮想通貨は4000種類以上ありますから、似ている仮想通貨は多数あります。

    他の仮想通貨にはない独自のサービスを展開している仮想通貨であれば、2019年以降生き残っていく可能性はありますが、ノアコインと似ているコインは多数あります。

    例えば、送金に特化しているコインであれば、リップルやステラ、ウォレットはすでにほとんどの仮想通貨で当たり前の様に開発されています。

    ですから、本当に独自に展開できるコインなのか、将来的に人々が利用するコインであるのかは徹底的に調べましょう。

    ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)の今後/将来性

    ロードマップ

    ノアコインの公式サイトに記載してあるロードマップを見ると、2018年4月~2022年の間のロードマップが記載してありません。

    また、下記のホワイトペーパーはノアコインの日本版のホワイトペーパーに記載してあるホワイトペーパーです。

    画像だと文字が小さくて分かりづらいですので、下記にノアコインのロードマップをまとめました。

    年月日 内容
    2016年12月4日-2017年3月19日 プレセール1
    2017年4月3日-2017年6月16日 プレセール2
    2017年4月 Revolution Precrafted との覚書締結
    2017年6月 NipponPay との覚書締結
    2017年7月24日 SCI(ホワイトレーベル・ウォレットARK)
    2017年8月29日 オーガニック・オスメニャ(CrowKart)
    2017年9月30日 Noahシティーホライゾン・マニラ Jbrosの覚書締結
    2017年10月4日 Noahリゾートの覚書締結
    2018年第1四半期 ダカックでの利用開始
    2018年第1四半期 Ark Walletのローンチ
    2018年第3四半期 Ark Remitのローンチ
    2022年 NoahリゾートでのNoahトークン利用開始
    2023年 NoahシティーでのNoahトークン利用開始

    ノアコインのロードマップを確認すると、2019年現在の状況から考えると2018年第3四半期にローンチを予定していた「Ark Remit」がスタートしているはずですね。

    しかし、ノアコインの公式サイトや情報を調べる限りまだArk Remitはスタートしていません。

    Ark Remitは、ノアコインを送受金できる為のWeb上のプラットフォームです。

    ホワイトペーパーにもきちんと記載してありますが、Ark Remitは今まで国際送金で発生していた約10%の送金コストを2~3%にまでコストを抑えれます。

    とはいえ、ローンチ予定としていたArk Remitが未だに公式発表されていないはノアコイン保有者からしたらやはり不安でしょう。

    また、ノアコインのTwitterや公式サイトのブログを見ると、2023年にノア・シティーの訪問者を迎えると発表していますが、ノアシティーやノアリゾートの開発が進んでいることの証拠写真や証拠記事がないことには不安になりますよね。

    【追記】Noah Pay Walletがリリース

    Noahpay Wallet

    出典:APPストア

    2019年1月ノアコインからの公式発表でNoahpay Wallet が正式にスタートしたことが明らかになりました。

    Noahpay Walletは、送金や支払いを、着金を自由にできることから、ホワイトペーパーに記載されていた「Ark Remit」と見て間違いないでしょう。

    Noahpay Walletも後述するNoah Wallet同様、IOS版android版に対応しています。

    使い方については下記のNOAH PROJECT日本語版の動画が分かりやすく説明していますので、ご覧下さい。(動画の長さ:3分13秒日本語字幕あり)

    [su_youtube url="https://youtu.be/cg3wt3_kGPI"]

    Noah Wallet(ARK WALLET)

    Noahpay Walletよりも先にノアコインはすでに、Noah Wallet(ホワイトペーパーにはARK WALLETと記載)をリリースしています。

    Noah Walletは、IOSとandroid版の両方対応しており、ノアコインの公式サイトからもダウンロードが可能です。

    下記の動画は、Noah Walletを公式に発表したノアコインの公式動画です。(動画の長さ:2分43秒日本語字幕あり)

    [su_youtube url="https://youtu.be/BYqUHWMvvA4"]

    参照:NOAH VIDEO 日本語訳 字幕追加版

    しかし、フィリピンの貧困問題を解決する為の仮想通貨にもかかわらず、

    Noahpay WalletもNoah Walletもレビューを見ると日本人のレビューしかないのは不思議ですね。

    ノアコインは東証2部上場企業であるビート・ホールディングス・リミテッドの株主に!なったが...

    ノアコインを発行するNOAH ARK TECHNOLOGIES LIMITEDは、2018年4月25日に日本の東証2部上場企業であるビート・ホールディングス・リミテッド(東証市場第二部 コード番号:9399)の新株予約券300万個を取得し株主になりました。

    しかし、ビートホールディングスの株主となってから5か月後、NOAH ARK TECHNOLOGIES LIMITEDは、取得した株式を全て売却したことが明らかになりました。

    当社の 2018 年 9 月 7 日付のプレス・リリース「主要株主の異動に関するお知らせ」にて Noah ArkTechnologies Limited(以下「Noah」といいます。)が、当社の主要株主でなくなったことをお知らせしました。

    その後、Noah は、当社の普通株式を更に市場外で第三者に譲渡(売却)し、2018 年 9 月 19 日に当社は、Noah より同社が保有する残りの当社の普通株式を全て譲渡(売却)する旨の連絡を受け、同日付で当該譲渡手続(名義変更)が完了したことを確認しましたのでお知らせします。

    引用:ビート・ホールディングス・リミテッド主要株主の異動に関するお知らせ

    当初ノアコインが株主となった理由は、モバイルアプリやメッセージング事業を展開するビート・ホールディングス・リミテッドが持つ市場を利用し、ノアコインの知名度をあげていく狙いがありました。

    しかし、知名度が思った以上に上がらなかったのが、売却に至った理由とされています。

    ノアコインがEUのATAIX取引所に上場

    ATAIXとノアコイン

    2018年12月4日、ヨーロッパにある仮想通貨取引所ATAIXにノアコインは上場しています。

    これにより、ノアコインを取り扱う取引所は世界に7つになりました。

    しかし、上場した当時は取引はされていたものの、2019年2月に至っては1ヵ月間全く取引されていません。

    ATAIX取引所のツイッターを見るとフォロワー数やツイート数がまだ少ないところからして、知名度がまだまだ低い仮想通貨取引所ですので致し方ないかもしれませんね。

    ノアコイン

    出典:ATAIX

    ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)のまとめ

    ノアコインについてまとめましたが、過去には詐欺コインと確定された仮想通貨ですが、

    ノアプロジェクトを進行していますから、どうなるのか分からない仮想通貨でもありますね。

    しかし、ノアコインには懸念点が多いのも事実です。

    仮想通貨投資をする際には、有名人が関わっていることや○○コインを作った方が手がけているなどは特に価格には影響がなく、

    仮想通貨を発行している事業者が目に見えるコンテンツやサービスを提供しているのかが重要です。

    事実、一時詐欺コインの可能性があると言われていた仮想通貨トロンは、毎週必ずTwitterで開発進行状況をツイートし、人々にお知らせしています。

    現時点(2月9日)のノアコインを詐欺コインであると断定することは出来ませんが、仮想通貨投資をする際には、入念に情報を仕入れて投資を行いましょう。

    ノアコイン(NOAHCOIN/NOAH)を本当に売りたくなったら

    過去最低価格を記録しているノアコインですが、もしこのまま詐欺だったと確定してしまったら、投資した金銭は全て水の泡になってしまいます。

    では、水の泡と消えるノアコインをそのままにしておけば良いのか?

    ICO割れしたコインをそのままにしていくのはなんとも嫌ですね。

    現在、ICO割れコインを救済するべく開発されたベルコインでは、すでにプラットフォームも構築されており、ICO割れコインと交換したベルコインは買い物に利用したり、主要銘柄に好感、そして、証券会社で利用できたりするなど、ノアコインとは違った、すでに形あるものが存在しています。

    取引所トークンであるベルコインは先日ロードマップが発表され、2019年1月よりICOが開始され、4月には取引所に上場することが発表されています。

    近年注目を集めているベルコインですから、ノアコインを保有している人は見ておきましょう。

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