ベルコイン

マルタ島にある仮想通貨取引所Bellwood(ベルウッド)が発行するベルコイン(BLL)。

何でも、ICO割れコインした仮想通貨などを高額買取してくるみたいですね。

ICO割れしているコインと言えば、〇アコインやウィズコイン、スピンドルコインなど、実に様々ありますね。

当サイトのICO割れ一覧表に記載もしていますが、全世界でICOの成功率は50%と報告されています。

ですから、正直ICO割れコインを1つ位保有してもおかしくありません。

では、ICO割れコインと交換するベルコインとは一体何なのか?

以下の目次に沿って詳しく見ていきましょう!

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)のwiki的基本情報

仮想通貨名 BELLCOIN(ベルコイン)
トークン名 BLL
時価総額 -
発行日 2018年10月
開発組織 Bellwood
CEO 鈴木隼人
発行上限 100億枚
発行枚数 -
規格 ビットコインベースの独自通貨
中央機関 Bellwood
取引所の公式HP Bellwoodの公式HP
公式HP BELLCOINの公式HP
公式ホワイトペーパー BELLCOINのホワイトペーパー(英語)
公式ウォレット ベルウォレット(Bellwallet)
公式Twitter -

ベルコインにはTwitterなどのSNS情報はまだ存在してません。

しかし、ホワイトペーパーやベルウッドの情報はベルコインの公式サイトより確認できますから、確認しておきましょう。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)とは

beruuddo

ベルコインとは、仮想通貨先進国と言われるヨーロッパのマルタ島にある仮想通貨取引所Bellwoodが発行する仮想通貨です。

ベルコインを発行するベルウッドですが、ベルウッドにはすでにビットコインやチャッティが上場しています。

今後取り扱う仮想通貨を増やしていくとも公表されていますから、近年注目されている仮想通貨取引所です。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の特徴

ベルコイン特徴は以下の4つがあります。

  • ICO割れしているコインと交換(高額買取)ができる
  • ベルコインが主要銘柄と売買できる
  • 交換したベルコインは独自サービスに利用できる
  • 交換したベルコインは独自サービスの主要通貨として利用できる

上記の特徴の中でも、ICO割れコインと交換できるのが注目ですから、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ICO割れしているコインと交換(高額買取)ができる

ベルコインはICO割れしている仮想通貨と交換することができます。

しかし、ただ交換するだけならICO割れコインの保有者にメリットがありません。

そこで、ベルコインはICO割れコインの現在の価格から、高額買取する特徴を持っています。

高額買取する特徴は、ICO割れコインの保有者にとっては朗報とも言えるサービスですね。

なぜなら、ICO割れコインの多くは、使い道がなかったり、保有しても将来的に価格上昇する可能性が非常に低いからです。

ベルコインとICO割れコインを交換する仕組みは後述しますが、中には高額買取することができない仮想通貨もある為、ICO割れコインの保有者はまず相談しましょう。

ベルコインは主要銘柄と売買できる

仮想通貨 銘柄

ICO割れコインと交換したベルコインは、主要銘柄であるビットコインやチャッティコインなどと売買することができます。

ベルコインを発行している取引所ベルウッドには、現在ビットコインやチャッティコインがすでに上場し売買されています。

また、ベルコインのホワイトペーパーには、今後取引所ベルウッドでは、取り扱う仮想通貨を増加していくとも発表しています。

つまり、ICO割れコインとベルコインを交換することで、主要銘柄を保有することができるというわけです。

交換したベルコインは独自サービスに利用できる

Chattiness style

仮想通貨取引所ベルウッドには、仮想通貨決済オンラインショッピングサイトを展開している株式会社Chattinessの仮想通貨CHATTY(チャッティ)が上場しています。

CHATTYは独自サービスであるオンラインショップChattiness Shopで、海外ブランドや日用品を格安で手に入れるサービスを展開。

さらに、株式会社Chattinessは仮想通貨ゲーム「CHATRIS」を2018年10月からリリースしています。

つまり、ICO割れコインをベルコインに交換した後、CHATTYと交換することで生活やゲームなど様々な用途に活用することができるということですね。

交換したベルコインは独自サービスの主要通貨として利用できる

ICO割れコインと交換したベルコインは、Chattiness Shopで利用できるだけでなく、世界的トップトレーダーが自身のノウハウと巨額の資金を投じて制作したEA(専門家による助言)をWill Brain Forex社で権利を得れるみたいです。

Will Brain Forex社で提供されるEAでは、スタイルに合わせて数10種類以上のEAが用意されており、FX口座を開設するだけでなんと利用料金が無料で使用できるとのこと。(運用資金は除きます)

またこのEAでは、どのくらい利益が出ているのかという情報も包み隠さず公開する予定とのことですから、利用するかどうかを自分の目で情報を確認できます。

さらに、世界的トップトレーダーが制作したものなので、他のEAを凌駕する商品とのこと。

つまり、ICO割れしたコインをベルコインに交換することで、無料でEAが使えて、お金を増やす機会を得れると。

ICO割れコインを購入したことで大切な資産が目減りした人達にとっては、再びお金を増やす機会ができるということで、なんとも嬉しいサービスですね。

とはいえ、Will Brain Forex社のFX口座開設の時期はまだ未定とのことですので、口座開設できるようになるのが楽しみですね。

WB FOREXについて詳しくは下記の記事をご覧下さい。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)が上場する可能性

仮想通貨の価格が高騰する理由の1つに取引所に「上場するかしないか」がありますね?

なぜなら、取引所に上場しなければ、売買は行われず価格が高騰することはないからです。

しかし、ベルコインは必ず取引所に上場すると思います。

理由は、ベルコインを発行しているのは取引所が発行しているからです。

一般的な仮想通貨であれば、取引所が定める上場条件や上場基準をクリアする必要がありますが、取引所トークンであれば上場条件などをクリアする必要がありません。

ベルコインはベルウッドに最初上場予定としていますが、ベルウッドのホワイトペーパーには、取り扱う仮想通貨を今後増やす方針記載しています。

取り扱う仮想通貨が増えれば、取引所内の流通量は多くなってきますね。

結果的に、ベルコインの将来価格が上昇する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

【追記】ベルコインが4月30日にベルウッド取引所に上場!

上場直後価格は高騰し、約75%もの高騰したベルコイン。

ICO価格は20円でしたから、今もなお40円前後で価格推移しています。

Twitterでもベルコインの上昇に対する評判が多数上がっています。

ベルコインのウォレットがリリース!

ベルコインを発行するBellWoodから公式WalletであるBell Walletがリリースしました。

Bell Walletの詳細記事はまた別記事にて紹介しますが、登録したメールアドレスが送金アドレスになっている為、非常に簡単に送金できる特徴があります。

詳しくは下記をご覧下さい。

ベルコインを日本円に現金化する方法

ベルコインを現金化する方法は以下の流れになります。

  • ベルコインをBTCに交換する
  • BTCを国内取引所に送金する
  • 国内取引所でBTCを日本円に交換する

以上の流れでベルコインを日本円に交換することができます。

詳しい操作方法については、以下のベルウッド取引所の記事をご覧ください。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の今後の将来性

仮想通貨取引所ベルウッドが発行するベルコインの価格が今後どうなるかと言えば、将来的に価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

理由は、ベルコインを利用する用途がすでに確立されているからです。

ICO割れコインをベルコインに交換することで、どうすることもできないICO割れコインの保有者を助けることができます。

さらに、ベルコインを持っていれば、Chattiness styleで使えるチャッティなどにも交換ができます。

つまり、ベルウッドには今までにない独自のサービスがあるからこそ、ベルコインの将来の価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

すでに高価買取コインはあるが......

正直に言えばベルコインと買取サービスとする前に、ICO割れコインを高額買取するサービスはすでにあります。

仮想通貨取引所ビットキャッスル(Bit Castle)が発行するキャッスル(Castle)などですね。

しかし、キャッスルの公式サイトにはホワイトペーパーが存在しておらず、取引所の詳しい情報も存在していません。

さらに、裏では詐欺師が関与しているとも言われています。

まず筆者が気になったのは発行元となるであろう「ビットキャッスル(Bit Castle)」について。

セキュリティが高い仮想通貨取引所として立ち上げが行われる予定であり、この話が本当ならば「キャッスル(Castle)」についての信用度も増すはずです。

ですが、公式ページにはホワイトペーパーが存在しておらず、本当にプロジェクトとして進行しているのかどうかさえ怪しい状態となっています。

現状では「ビットキャッスル(Bit Castle)」についていくら調べようとも、まともな情報が見つかることがないため、別の視点から捜査を続けていきたいと思います。

引用:仮想通貨ボリス「キャッスル(Castle)の「西田尚樹」は「操り人形」だった」

上記の記事を見ても分かる通り、既存の高価買取を謳う仮想通貨には、詐欺ではないか?と懸念する声も多くあります。

しかし、ベルコインを発行するベルウッドには公式サイトもあり、ホワイトペーパーもあります。

そして、ベルウッド取引所自体すでに稼働していることから、信頼性の高い仮想通貨と言えるでしょう。

さらに、東京に本社がある株式会社Chattinessが発行するチャッティも上場していることから、日本人には馴染みのある取引所とも言えますね。

ベルコインとICO割れコインを交換する仕組み

結論から言えば、あなたが保有しているICO割れコインを全てベルコインに交換することは出来ません。

交換できるICO割れコインの数量はあなたが保有しているICO割れコインの50%です。

交換する仕組みは以下の通りです。

交換の仕組み

まず、保有しているICO割れコインの10%を現時点の価格でベルコインと交換します。

その後、残りの40%を高額買取()します。

高額買取する額は草コインによって価格が違います。

ですので、どんな草コインとベルコインを交換したいのか、またどんなサービスなのかまずは相談しましょう。

高価買取できない仮想通貨もあります。

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