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仮想通貨のカルダノ(Cardano)とは、エイダ(ADA)コインであり、現在(2018年9月13日)では、時価総額ランキング10位になっている注目すべき仮想通貨であります。

本記事では、カルダノについて次の事を紹介します。

  • カルダノの概要
  • カルダノの特徴
  • カルダノとエイダコインの関係性
  • カルダノ(エイダ)を取り扱う仮想通貨取引所
  • カルダノ(エイダ)の今後の将来性について

上記を紹介します。

また、カルダノとエイダコインについて混乱すると、いけませんから、

カルダノ=エイダコインという認識をして頂けたら大丈夫です。

では、早速カルダノについて見ていきましょう。

ICO割れ

カルダノエイダコイン(ADA)の概要

仮想通貨名 Cardano/ADA
トークン名 エイダコイン/ADA
公開月 2017年10月
発行上限 450億枚
発行枚数 320億枚
アルゴリズム Ouroboros
承認アルゴリズム Ploof of Stake(PoS)
中央機関 -
公式サイト カルダノ(ADA)の公式サイト
カルダノ(ADA)の日本語公式サイト
公式ホワイトペーパー カルダノ(ADA)のホワイトペーパー
カルダノ(ADA)の日本語ホワイトペーパー
<公式Twitter @cardanocom
公式Facebook CardanoCommunity
TelegramID Cardano/ADAのTelegram

カルダノのホワイトペーパーを見て頂くと分かりますが、ずっしりと約50ページに及ぶ記載がしてあります。

エイダコインは詐欺コインだと言われていましたが、一度ホワイトペーパーに目を通した方が良いでしょう。

カルダノとは/特徴

カルダノとは、安全に価値を交換する目的で作られている分散型のプラットホームです。

また、カルダノは、安全性の高い【Haskell(ハスケル)】という、プログラミング言語で構築されたブロックチェーンであり、スマートコントラクトの契約から履行までを安価に実施することができます。

カルダノは、2014年末に次の3つの団体が共同で開発を始めました。

  • カルダノ財団
  • Input Output HK(IOHK)
  • Emurgo(エマーゴ)

上記の3つの独立した団体でカルダノは作られています。

では、3つの団体は異なった役割をしていますので、1つ1つ説明します。

カルダノ財団の役割

  • 理事長:マイケル・パーソン
  • 所在地:スイス
  • 企業目的:カルダノのテクノロジーの規格化・保護・発展

カルダノ財団の役割は、カルダノプロジェクトの今後を決める役割があります。

ですので、カルダノ財団は、カルダノプロジェクトの3つの団体のトップと思って頂けたら大丈夫です。

Input Output HK(IOHK)の役割

  • 正式名称:株式会社Input Output HK
  • CEO:チャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)
  • 企業目的:P2Pの革新を利用して世界30億人に財布を提供

IOHKの役割は、カルダノプロジェクトの技術開発です。

第三世代といわれるエイダ(ADA)コインを実際に開発しているのがIOHKなのです。

IOHKは2015年にチャールズ・ホスキンソンとジェレミー・ウッド(Jeremy Wood)によって設立されたエンジニアリング会社です。

エイダコインといえば、チャールズ・ホスキンソン氏です。

チャールズ・ホスキンソン氏と言えばイーサリアムクラッシック(ETC)の生みの親であり、このIOHKのトップでもあります。

つまり、チャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアム(ETH)やビットシェアーズ(BitShares)のような仮想通貨を開発した天才数学者です。

エイダコインがここまで注目されるのは、開発にチャールズ・ホスキンソン氏が関与しているからと言っても過言ではありませんね。

Emurgo(エマーゴ)の役割

  • 正式名称:株式会社EMURGO
  • 所在地:東京都渋谷区
  • CEO:児玉健

Emurgoの主な役割は、カルダノプラットフォーム上で展開されるDAppsやスマートコントラクトの開発支援を行うことです。

そして、Emurgoの正式名称は、株式会社EMURGOです。

Emurgoは東京都渋谷区にある日本の企業でもあります。

代表者も日本人で、児玉健氏が代表取締役社長をつとめています。

児玉健氏は、カルダノ創設時からのメンバーのようで、2017年にEmurgoを設立し、代表取締役社長に就任しました。

今のところ、日本の取引所でエイダコインの取り扱いはありませんが、意外と日本とエイダコインの関係は深いんですね。

💡株式会社EMURGOについて詳しく解説!!

Emurgoは組織内の1部門ではなく、れっきとした1企業です。

ただし、Emurgoの正しいつづりは決まっていないようで、EMURGOとEmurgoの表記が混在しています。

EMURGOの公式HPではEMURGOなのですが、カルダノ公式HPではEmurgoとなっています。

EMURGOが正しいような気もしますが、この記事ではカルダノ公式HPを信頼し、Emurgoで記述していきます。

カルダノとエイダコインとの関係について

エイダコインはカルダノというオンラインカジノプラットフォームで使われるトークンです。

つまり、カルダノとはプラットフォームであり、カルダノのプラットフォームで使用される仮想通貨が、エイダコインということです。

ですので、カルダノ=エイダコイン認識して頂けたら大丈夫です。

カルダノのプラットフォーム

例えば、パチンコやカジノなどの賭け事には、運営元が存在し、ユーザーは運営元の不正を感知することはできません。

一方で、運営元のいないオンラインゲームやオンラインカジノにおいても、ユーザーが負けるように不正プログラミングされている場合があります。

なぜなら、運営元は利益を出さなければ、運営が成り立たないからです。

ですが、オンラインカジノだけでも、世界中で年間5,000万人~6,000万人の人達が2017年に利用しているというデータがあります。

その為、悪質な不正をされたら楽しく遊べないですし、賭け事のイメージを更に悪くしてしまいますよね。

そこで、カルダノのオンラインカジノプラットフォームはスマートコントラクトを用いることで、参加者全員がフェアにカジノゲームをすることができるようにすることが目的として開発されています。

まさに、賭け事に透明性が生まれクリーンな取引ができますよね。

ただし、ここで1つ誤解してはいけない点は、エイダコインの目的は、様々な分野で利用可能なプラットフォームを目指しており、カジノに絞っているわけではありません。

ですから、カジノはあくまでも一例であり、今後エイダコインが普及すれば、もっと使用できる事が増えてくるということです。

ICO割れ

カルダノエイダコインを購入できる取引所

現在(2018年9月13日)では、日本の仮想通貨取引所でエイダコインを購入することはできません。

カルダノコインが購入できる取引所は以下の通りです。

カルダノコインを取引量で最も多いのはバイナンスで、世界の取引高の約53%が取引されています。

バイナンスはセキュリティ性も高く、取扱い銘柄も多い為、カルダノコインを購入する場合は、バイナンスが良いかもしれませんね。

カルダノが9月28日に仮想通貨取引所KRAKEN(クラーケン)に上場させると発表!

仮想通貨取引所KRAKEN(クラーケン)にカルダノが上場するという発表がクラーケン公式Twitterで9月27日にツイートされました。

取引所クラーケンでカルダノと交換できる通貨は以下の通りです。

  • Cardano(カルダノ/ADA)
  • ADA/BTC
  • ADA/ETH
  • ADA/USD(米ドル)
  • ADA/EUR(ユーロ)
  • ADA/CAD(カナダドル)

仮想通貨取引所クラーケンに28日にカルダノを上場させると発表された後、価格が一時10%以上上昇しました。

カルダノコインの今後の将来性について

カルダノが手掛けるエイダコインは、「Weiss Rating(ワイスレーティング)」からも良い評価をされています。

💡Weiss Ratingsとは?
Weiss Ratingsとは、1971年に創設された投資案件の評価を行っている機関です。
今まで55,000の機関と投資を評価した、実績のある投資のエキスパート機関でもあります。

そして、Weiss Ratingが行っている仮想通貨格付けの目的は、まだ不確定要素が多い仮想通貨市場で適正な評価を行い、投資家に判断しやすいようにデータ提供することが目的です。

エイダコインの良い所は、量子コンピューター耐性があることです。

量子コンピューター耐性があることは、どんなに高度な超コンピューターでも、エイダコインのブロックを改ざん出来なくします。

ですから、エイダコインについては、現在の所悪い点が見当たりません。

もしも、1つ上げるとすれば日本の取引所での購入が出来ないと言う点ですが、それは、エイダコインの技術には何も関係ありません。

つまり、エイダコインは、私達の未来を大きく前進させる存在であると言えます。

エイダコインの今後の将来が楽しみですね。

韓国のMetapsPlus(メタップスプラス)へのカルダノの統合が11月に完了されることが発表!

EMURGO(エマーゴ)の公式Twitterにて、韓国の大手決済プラットフォームMetaps Plus(メタップスプラス)へのCardano(カルダノ/ADA)の統合が11月に完了することが発表されました。


元々、メタップスプラスへのカルダノ統合は、2018年第三四半期までに完了する予定でしたが、11月に完了されることが発表されました。

メタップスプラスとカルダノが統合すると、メタップスプラスでカルダノ(ADAコイン)を使用した決済が可能になります。

そして、カルダノを使用した決済は、メタップスプラスのパートナーである33,000店以上の店舗で導入される予定とのことです。

すでに、メタップスプラスのプラットフォームではモバイルアプリが10億以上ダウンロードされており、4万店以上の店舗でモバイル決済手段として年間1,000万回以上も利用されています。

つまり、大手決済プラットフォームであるメタップスプラスでのカルダノ決済開始によって、ADAの流動性はさらに高まるかもしれませんね。

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