チャッティネス

仮想通貨のEOS(イオス)とは、2017年6月に誕生した仮想通貨であり、誕生からわずか1年足らずで、時価総額5位にまでなっている仮想通貨です。

先に、EOSの仕組みは次の3つに分けると分かりやすいです。

💡EOS(イオス)の3つの役割
  • EOS:分散型プラットフォーム
  • EOS.IO:ソフトウェア
  • EOS トークン:資金調達の為に発行された仮想通貨

上記の表を見ると分かりますが、仮想通貨のEOSとは、EOSトークンである事が分かりますね。

混乱するといけませんから、本記事では、【EOSトークン=EOS】として紹介しています。

また、本記事では、EOSについて次の事を紹介します。

  • EOSの概要
  • EOSの特徴・仕組み
  • EOSの仮想通貨としての価値
  • EOSを購入できる仮想通貨取引所
  • EOSの今後の将来性について

上記を紹介します。

では早速、EOSの概要から見ていきましょう。

ICO割れ

仮想通貨EOS(イオス)の概要

仮想通貨名 EOS(イオス)
トークン名 EOS
誕生月 2017年6月
発行上限 1,006,245,120枚(約10億枚)
発行枚数 906,245,118枚(9億枚)(2018年9月12日現在)
アルゴリズム Ethash
承認アルゴリズム Proof of Stake(Pos)
ブロック生成速度 2,000トランザクション/秒(TPS)
中央機関 -
公式サイトURL https://eos.io/
ホワイトペーパーURL https://github.com/EOSIO/Documentation/blob/master/TechnicalWhitePaper.md
公式TwitterURL https://twitter.com/bitcolncash
公式FacebookURL https://www.facebook.com/eosblockchain/
TelegramID https://t.me/EOSproject

時価総額5位のEOSは、海外から非常に人気があり、Twitterのフォロワー数は、20万人を超えます。

また、Telegramでも、毎日の様にEOSに関する情報が飛び交っていますので、EOSの最新情報を受け取りたい人は、Telegramも要チェックですよ!

※EOSのTelegramは、主に英語が使用されています。ですので、翻訳しながらご覧下さいね。

仮想通貨のEOSとは/特徴

EOSとは、分散型のアプリケーションを構築し、プロジェクトの資金調達のために発行された仮想通貨です。

まずは、EOSが実現させたいトレーラームービーが描かれていますので、⇩ご覧下さい。(動画時間:1分6秒・字幕対応無し)

そして、EOSプロジェクトでは、EOS.IOとよばれるソフトウェアを核に、分散型アプリケーションプラットフォームが構築されています。

分散型アプリケーションプラットフォームと聞いて、ピンとくる人もいるかと思いますが、代表的な仮想通貨として イーサリアム(ETH) がありますね。

EOSもイーサリアム同様に、プラットフォームの役割を担うことができます。

そしてEOSは、次の特徴があります。

  • 処理能力が非常に高い
  • 手数料がかからない

以上の特徴がありますから、将来イーサリアムを凌ぐ仮想通貨になると言われております。

これが、EOSが【別名:イーサリアムキラー】と呼ばれている由縁です。

またEOSは、ソフトウェアのEOS.IOを核として開発され、将来的に企業への導入を目指して開発されていますから、実用化に伴う価格上昇が期待されている仮想通貨であります。

仮想通貨EOSの発行上限/発行枚数

EOSの発行上限は10億枚です。

EOSは、ICOにて2億枚を発行後、2017年7月から毎日200万枚を市場に配布し、350日間で計7億枚を発行しています。

残りの1億枚は運営会社が保有することになっています。

ですから、すでに発行上限である10億枚を配布していますから、今後も発行されることがありません。

EOSは仮想通貨として使用できない?

EOSは、資金調達を目的として発行されている仮想通貨です。

ですから、EOSは仮想通貨としての機能は一切持っていません。

また、EOSは、2018年6月1日の配布終了後48時間で仮想通貨取引所にて売買が停止されています。

つまり、すでに(2018年9月12日現在)では移動・取引ができなくなっています。

EOSの公式ホワイトペーパーにも、EOSが発行する仮想通貨には、【将来的に価値が出る保証はない】と発表しています。

EOSには仮想通貨としての価値がある?それともない?

先ほど説明した様にEOSは仮想通貨として使用できません

そして、EOSは決済機能・通貨特有の機能すらも持っておらず、本来無価値なものであると言えます。

ではなぜ人々はEOSを購入するのでしょうか?

EOSを購入する理由は、公式サイトのFAQに、回答があり、次のことが書かれています。

EOSソフトウェアは、現在流通しているEOS(ERC-20)を、新たに作られるEOSプラットフォーム上のトークンに紐付けることができる

引用:EOS公式サイト

上記の事を分かりやすく説明すると、

EOSを持っていれば、エアドロップのような形で発行される新しいEOSトークンを、保有しているEOSと同じ数を手に入れる事ができる。

ICO割れ

という事になります。

あくまでも、予定であり、もちろん中止となる可能性があります。

つまり、EOSを所有している投資家は、EOS自体の価値の上昇を狙っているのではなく、EOSを保有することで今後手に入れることができるEOSトークンを獲得するために、無価値のEOSを保有しているわけです。

なんにせよ、ICOや仮想通貨に投資する際には、ホワイトペーパーはしっかりとチェックし、自身の判断と責任で投資することをオススメします。

EOSが購入できる仮想通貨取引所

EOSは現在(2018年9月12日)では、国内及び海外でも購入することが出来ません。

しかし、EOS配布が終了する以前は、BinanceとBitfinexで売買することが出来ました。

ですので、今後EOSトークンが上場する時には、BinanceとBitfinexの可能性が高いですから、今の内に登録しておいた方が良いですね。

また、どちらの仮想通貨取引所でも、日本の仮想通貨取引所で、まず本人確認まで済ませ、取引を出来る段階まで準備をする必要があります。

具体的には次の方法です。

  1. 日本の仮想通貨取引所で本人確認をする
  2. BinanceかBitfinexで登録をする
  3. ビットコインかイーサリアムで、海外取引所に送金をし、購入する。

上記の方法は、EOSに限らず海外取引所で購入する為には、基本的にこのやり方となります。

仮想通貨EOSの今後の将来性

EOSの今後の将来性はかなり高いと言っていいでしょう。

理由は、EOSのプロジェクト開発が進み、EOSは更に有用な機能が実装されていくことが、ほぼ間違いなく決まっているからです。

それは、2018年内においても、プラットフォームのアップデートである【EOS.IO1.0の実装】などがEOS公式サイトのロードマップに記載されています。

そして、EOSのロードマップが実行された時には、今後さらにEOSの価格が上昇する可能性があります。

また、基軸通貨の1つとしてEOSが使用されることになれば、仮想通貨市場の中でも特に信頼性のある通貨として取り扱われることになるでしょう。

加えて、EOS配布により集まった資金はEOS内のアップデートに使用されることから、EOS自身に仮想通貨の機能がないとしても、EOS内に別の通貨が実装される可能性もあります。

いわばEOSは、期待値のみで時価総額5位となっていることから、本格的なプロジェクトが始動すると、更に世界中から期待が寄せられ注目度が上がるでしょう。

仮想通貨のEOSはWeiss Ratingから高評価から受けている

EOSは、アメリカのウォールストリートエキスパートである【Weiss Rating(ワイスレーティング)】からも高評価をされてます。

💡Weiss Ratingsとは
Weiss Ratingsとは、1971年に創設された投資案件の評価を行っている機関です。
今まで55,000の機関と投資を評価した、投資のエキスパート機関でもあります。

Weiss Ratingsは、仮想通貨の格付けをしています。

Weiss Ratingsの目的は何なのかと言うと、まだ不確定要素が多い仮想通貨市場で適正な評価を行い、投資家に判断しやすいようにデータ提供することが目的です。

ですから、Weiss RatingsからEOSに高評価がされていることから、将来性の高い仮想通貨であると言えますね。

仮想通貨EOSのまとめ

EOSに関して紹介しましたが理解頂けましたか?

EOSは他の仮想通貨と違って、売買を目的としていません。

しかし、海外の投資家から人気であることと、投資機関からも高評価されていることから、EOSは今後も注目できる仮想通貨ですね。

チャッティネス
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