リップル(Ripple/XRP)

仮想通貨リップル(XRP)の運営会社であるリップル社は大手銀行などをはじめとする200以上の企業と提携をしており、今後の発展が期待されています。

リップルは世界中でも人気のある通貨ですが、日本国内でも人気があります。

以前行われた調査では、日本国内において仮想通貨における保有金額がビットコインを抜いて1位になったという結果が出たほどです。

世界中でリップル社のサービスであるxCurrentxRapidxViaの導入が進み、様々な企業で国際送金の課題解決に向けて導入テストを実施。

これによって世界中で迅速かつ安価で資金を送金するための基盤が徐々に出来上がっており、送金時に使用されるリップルへの期待も高まっています。

世界中でも日本国内でも期待が集まるリップルですが、国内の仮想通貨取引所のどこで購入できるのか。

また、どの取引所でリップルを購入するのがおすすめなのかをお届けします。

今後に期待がかかるリップルの購入時の参考にしていただければ幸いです。

リップル(Ripple/XRP)を購入する国内取引所おすすめランキング

リップル(Ripple/XRP)

人気通貨のリップルを扱う国内の取引所は7つ。

リップルを購入するだけの場合は手数料が無料の取引所がおすすめになります。

手数料が完全に無料の取引所は

  • DMM Bicoin
  • BIT POINT(ビットポイント)
  • Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
  • Coincheck(コインチェック)
  • Huobi(フォビ)

以上5つの取引所です。

取引所を利用する場合はこれらの中から選ぶと良いでしょう。

また、仮想通貨を購入する場合は「取引所」と「販売所」があります。

販売所は仮想通貨取引所が通貨を販売している場所で、販売所で購入する場合は手数料はかかりません。

ただし、取引所では販売所よりも安い価格で通貨を購入できる可能性があるため、取引所での手数料が無料の取引所はおすすめです。

リップルだけの購入ではなく、他の通貨も購入したい、他の通貨も色々見てみたいという場合は取扱通貨が多いコインチェックやDMM Bitcoinがおすすめになります。

リップルだけを購入するか、それ以外の通貨も購入する予定があるかで、口座開設や取引をする取引所を選択していきましょう。

また、取引を行う上では使いやすさも重要になってきます。

仮想通貨は値動きが激しい市場ですので、購入するタイミングや売却するタイミングが難しいと言われています。

良い情報を手に入れて、取引に望もうとしても家のパソコンでしか取引ができないということになると、購入や売却のチャンスを逃すことに。

かつて、ICOが流行っていた頃、取引所に上場したらすぐに売却するという流れが生まれていました。

しかし、上場の時間は正確にはわからず、わかったとしても出先で取引ができずに売却チャンスを逃したという話はよく上がっていたものです。

ですので、仮想通貨の取引を行う場合は、タブレットやスマホで使用できるアプリがしっかりとしている、使いやすいということも重要になってきます。

アプリの使いやすさで定評があるのは

  • bitbank(ビットバンク)
  • Coincheck(コインチェック)

この2つがアプリでは人気があります。

次に人気のあるのはDMMですが、ユーザーの評価はあまり高くはありません。

ビットバンクとコインチェックにはまだまだ差があるという印象を受けます。

おすすめのアプリは2つですが、実際にアプリをダウンロードし、起動してみての使いやすさやみやすさは個人差があると思いますので、世間の人気は参考程度に、お気に入りを1つ見つけてくことをおすすめします。

いつでもリップルを初めとする取引を行えるようにしておきましょう。

リップル(Ripple/XRP)が購入できる国内取引所

日本国内ではビットコインを抜いて保有金額で1位を獲得した人気の仮想通貨リップル。

国内の仮想通貨取引所のどこで取り扱っているのでしょうか。

リップルを購入する際に迷わないように押さえておきましょう。

GMOコイン

GMO2016年10月に会社設立し、2017年5月から取引を開始した仮想通貨取引所。

GMOコインを運営するGMOインターネットグループは、東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社など全113社を運営する日本最大の総合インターネットグループのひとつです。

そのGMOグループのひとつであるGMOコインは大手企業が運営する仮想通貨取引所ということで信頼・安心があります。

リップルを含む計5種類の通貨を取り扱っています。

仮想通貨の購入や取引、送金にかかる手数料が無料というメリットがあります。

リップルに関しては最小単位30XRPから取引が可能となっています。

DMM Bicoin(DMMビットコイン)

DMMかつてはテレビCMも放送されていたこともあり、タレントのローラさんが広告塔になっているDMM Bitcoin。

その他Webサービスで名が知れているDMM.comグループが運営しており、信頼と安心感が魅力の取引所です。

DMM Bitcoinではリップルを含めて計7種類の仮想通貨を取り扱っており、国内の仮想通貨取引所では取り扱い通貨の種類が多めの取引所。

取引の際に大きな差が出てくる各種取引ツールですが、DMMはWebサービスを中心として展開してきているため、取引ツールが充実しており、ユーザーからの支持を集めています。

各種手数料についても無料となっているため、仮想通貨の購入や取引が行いやすいという特徴があります。

BIT POINT(ビットポイント)

bitpoint情報セキュリティを前面に打ち出している仮想通貨取引所で、安心・安全をモットーとしています。

リップルも取り扱っており、計5種類の通貨の取引が可能です。

リップルに関しては「平成最後の新規口座キャンペーン」として10,000円相当のリップルをプレゼントするというキャンペーンを実施していました。

各種手数料が無料で、トレードツールが豊富にあるということもあって、トレーダーを中心にブログなどで紹介されることも多いなど、支持を集めています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

Liquid現在はLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)という名称ですが、以前はQUOINEX(コインエクスチェンジ‎)という仮想通貨取引所でした。

この取引所を運営するQUOINE(コインは)次世代の金融サービスを提供するグローバルフィンテック企業で、フィンテック企業とあって安心安全なセキュリティが魅力で、高い流動性を兼ね備えた仮想通貨取引プラットフォームを目指しています。

リップルはもちろん、他の通貨と合わせて計5種類の仮想通貨を取り扱っています。

QASH(キャッシュ)というトークンを保有していると、手数料が割引になるなどのメリットがありますが、現在は日本人向けにはこのサービスは展開されていません。

海外在住のユーザーと日本在住のユーザーで、使える機能やサービスに違いがありますが、後に統一されることが期待されています。

bitbank(ビットバンク)

bitbank国内の仮想通貨取引量No.1として人気を集めている仮想通貨取引所。

取引量もさながら、スマートフォン向けのアプリでもファイナンスカテゴリで1位を獲得したという人気ぶりです。

リップルを取り扱っており、全6種類の仮想通貨の購入・取引が可能となっています。

土日を含めた24時間いつでも日本円入金ができることが人気の要因のひとつとなっているようです。

Coincheck(コインチェック)

coincheck2018年の事件が世間に衝撃を与えたコインチェック。

日本国内の仮想通貨に対する規制が進むきっかけとなった事件でもあり、現在の仮想通貨界に影響を与えた取引所でもあります。

現在はセキュリティを強化して運営を再開。

リップルを含めて計9種類の通貨を取り扱っており、豊富な取り揃えが今でも支持されています。

また、アプリの使い方が簡単で、各通貨の価格が見やすいということも支持されている理由のひとつとなっています。

Huobi(フォビ)

bittrade元々はBitTrade(ビットトレード)として仮想通貨取引所を運営していましたが、Huobi(フォビ)がビットトレードを買収し2018年12月17日よりHuobi仮想通貨取引所として運営されています。

Huobiに切り替わったタイミングや、日本円ー仮想通貨の入出金や取引が開始されたことを記念して、Huobiスタートキャンペーンを実施。

このキャンペーンでリップル(XRP)をプレゼントしており、スタートキャンペン中は取引手数料や入金手数料など、各手数料が無料に。

取引所ではリップルを含む全6種類の通貨を取り扱っています。

リップル(Ripple/XRP)が購入できる取引所の手数料について

仮想通貨を購入・取引をする際に気になってくるのが手数料。

1回の手数料は安くても、回数を重ねてくると後々響いてくるのが手数料です。

リップルを扱っている各取引所の取引にかかる手数料を見ておきましょう。

手数料を見る際に、Maker(メイカー)とTaker(テイカー)というものが存在します。

取引を行う際の取引板で価格を作る人がメイカーで、板に存在する価格を取りにいく人をテイカーと言います。

このメイカーとテイカーで手数料が違う取引所がありますので、しっかり把握しておきましょう。

取引所名 Maker Taker
GMOコイン 無料 0.01%
DMM Bicoin 無料
BIT POINT
(ビットポイント)
無料
Liquid by Quoine
(リキッドバイコイン)
無料
bitbank
(ビットバンク)
-0.05% 0.15%
Coincheck
(コインチェック)
無料
Huobi(フォビ) 無料

リップルを取り扱っている取引所の手数料は以上となります。

リップル(Ripple/XRP)が購入できる取引所を比較!

リップルを取り扱っている取引所の比較をしていきましょう。

リップルを購入する際もそうですが、どれくらいの種類の通貨を扱っているのか、手数料を考えたときにどこの取引所を使うのかの判断をしていただけたらと思います。

取引所 取扱通貨数 手数料(Maker/Taker)
GMOコイン 5種類 無料/0.01%
DMM Bicoin 7種類 無料
BIT POINT 5種類 無料
Liquid 5種類 無料
bitbank 6種類 -0.05%/0.15%
Coincheck 9種類 無料
Huobi 6種類 無料

リップルを扱っている取引所を比較すると、以上のような結果になりました。

リップル(Ripple/XRP)の今後と取引所

ripple世界中でも、日本国内でも人気の通貨であるリップルは、その将来性から人気を集めています。

送金に特化した特徴を持っているので、世界的に課題の多い国をまたいだ国際送金や、日本国内の送金に関してもリップルが活用されていくこともあり、今後の期待が集まる通貨です。

かつて2017年に見られたような、仮想通貨ブーム(実生活に密接な関係がないニーズ)は起こらないと思われますが、今後は実生活に関連してくる通貨のニーズが高まってくると見られています。

そういう意味ではリップルは送金という生活の一部に溶け込んでくる要素を持っている通貨

日本でも振込みという文化がありますが、世界では国際送金が日常的に行われています。

リップルのニーズは高まっていくものと思われるので、リップルの価格が上昇する可能性も。

価格が上昇すると、あまり仮想通貨に関心のなかった人も、以前のビットコインブームのような形で仮想通貨界に進出してくるかもしれません。

あるいは、そうした現実の生活と関わりがあるようになってから仮想通貨を購入しようと思っている人も少なくないでしょう。

リップルが世間に浸透し始めて、価格の上昇や話題が溢れてくるようになったときにすぐに取引所で購入できる準備は整えておいたほうが良いかと思います。

取引所は基本的に本人確認が必要で、取引開始までには時間がかかるところがほとんどです。

いざリップルを購入しようとしたときに、本人確認で時間がかかり、購入タイミングを逃すということも考えられます。

リップルのニーズが高まれば、今現在リップルを扱っていない取引所にも上場する可能性もありますが、現在リップルを扱っている取引所の口座開設をまずは済ませておくことがおすすめです。

ここまでご紹介してきた取引所の中で、あなたの条件に合う取引所で口座開設をし、リップルを購入する準備を整えていきましょう。

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