こんにちは
今回は、案件ではなく、また仮想通貨に関するお話を紹介したいと思います!

紹介するのは、QASH(LIQUID)というものになります。それでは見ていきましょう!
QUOINE LIQUID プラットフォームのサイトはこちらから

LIQUIDとQASHとは一体何か?

QASH(LIQUID)とは、仮想通貨取引所QUOINEXを運営する、株式会社QUOINEが発行するトークンになります。

LIQUID(リキッド)と呼ばれる独自のプラットフォームでやり取りされる通貨のことを、このQASH(キャッシュ)といいます。

このトークンは、既にICOを完了しており、ICO時27円であったものがおよそ50円で上場を果たし、2018年の1月(ピーク時)は200円台を突破した実績もあります。

これは数少ないICOの成功例であり、上場してもなかなか価値の上がらない数あるICOコインの中で、日本発として、最高額を出しています。

同じような仮想通貨取引所を運営している会社が打ち出すICOトークンはしばしば出されることがあり、仮想通貨取引高世界最大のBinanceは「BMB」、KuCoinでは「KCS」という独自のトークンを発行しています。

このQASH(LIQUID)の目的は、世界中に点在する仮想通貨取引所を、1つのプラットフォームに集約するという目的があります。

LIQUIDは、まだその途上段階ですが、

上記のようなシステムを集約することを最終目標としていて、それが完成することで、以下のように、QASHの真価が発揮されるということになります。

①QASHを使って、様々な通貨の取引が可能になる

プラットフォームの集約が意味するのは、世界中の仮想通貨の取引が集約されるということになります。

すると、様々な種類の仮想通貨が導入され、取引が非常に簡略化されるようになります。

さらには、後述もしますが、QUOINEXの取引所は、手数料が低いことで有名であるため、QASHを利用すれば、手数料も割高で取引をすることができるようになります!

②ICOへの参入も楽になる!

仮想通貨の取引が集約されるというのは、取引だけでなく、ICOにも影響を与えます。

ICOへの申込をQASHで行い、それもQASH価格で割引きの価格でできたりと、ICO参入を楽にしてくれるという利点があります。

③仮想通貨の貸し出しができるように!

将来的な話にはなりますが、仮想通貨の貸し出しを、このLIQUIDのプラットフォーム上でできるようになります。

QASHはもちろん、その他の仮想通貨も貸し出しができるようになり、貸す側は利子も取れるようになります。

これが現実になれば、仮想通貨の流通への一助にもなります。

さらにはまだ、公式でアナウンスをしていない施策もまだまだあるようです。

QASHは、上場してなお、こういった施策を実用へと向けて行おうとしているので、QASH自体の価格に影響を与え、価格が上昇する見込みも生まれてくるという期待もあります!

株式会社QUOINEの事業内容について

先程少しだけ紹介しましたが、株式会社QUOINEは仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営しています。

この取引所は、日本で初めて金融庁にて仮想通貨取引業の認可が下りた会社であり、仮想通貨取引所のパイオニアとも呼ぶべき会社です。

特徴としては、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)から始まり、現在では、他にもリップル(XRP)やネム(NEM)、そして今回の表題であるキャッシュ(QASH)など、計8種類の取り扱いがあります。

さらに、この取引所を使う、最大のメリット、最たる特徴としては、手数料が安いことです。

様々な取引所と比較しても、この取引所は手数料が安いということで紹介されています。

その特徴もあってか、一時、仮想通貨取引高で世界最高のBinanceを抜いたこともあります。

そのため、日本でも、世界でも有名な取引所になりつつあります。

もちろん、仮想通貨の取引だけでなく、QASHとLIQUIDを実用化に向けて動いていますので、将来性に関しては衰えず、ますます加速的になっているといえますね!

QASH(キャッシュ)の買い方とは?QUOINEの口座開設方法とは?

QASHの買い方は至極簡単です。

と、いうのも基本的にトークンにあたるものは、だいたいが海外取引所に上場しています。仮想通貨交換業の認可の都合上、海外取引所で行うしかないためです。

なので、よくある手間としては、

1.日本でビットコインやイーサリアムを購入

2.海外取引所に送金し、目的のコインを購入

3.価格が上昇するなどして売却したい場合は、1~2を逆にして行う

という必要があります。

ですが、QUOINEXは、日本で仮想通貨交換業の認可が下りていることや、その取引所運営会社のトークンであることから、QUOINEXに登録し、入金をするだけでQASHを買うことができるようになります!

ですので、取引したいときは、このQUOINEXの取引所一つあればできてしまうという利便性があります。

では、具体的な作り方を見ていきましょう。

QUOINEXで調べると、さすが名のある取引所、すぐ上に出てきます。

ホームページに飛び、新規会員を進めると、このような青い画面が出てきて、まずは国を選択するようです。

その後、以下の個人の情報を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード(新規作成)
  • 日本居住成約
  • 名前
  • 生年月日(20歳未満は口座開設不可)
  • 住所
  • 性別
  • 職業
  • 財務情報&投資経験

最後、入力の確認を行うと、最終的にアカウントが作成されるのでその後は、本人確認書類や、銀行口座の情報を提出すれば、基本的な取引をするための手続きは完了します!

(大体の取引所は、このような流れです。)

ここまで完了させることで、QASHを初めとする通貨の取引が可能になるわけです。

QUOINE(コインエクスチェンジ)の今後について

ICOを完了したコインではありませんが、まだまだ、動きは終わりではありません。

前述したQASHの真価を発揮するために、LIQUIDを本格始動するのはもちろんのことで、現在はLIQUIDのベータ版がリリースされています。

さらには、提供できるサービスを拡大するため、仮想通貨の他にも、銀行業務のライセンス習得にも繰り出しています。

こうして、仮想通貨の流通を最大限にしていこうというのが、この通貨の良い点ではあります。

さらには、今後の動きの中にも、まだ公式にアナウンスしていないものがあるといいます。

個人的には、今後生き残る通貨は、実用性のあるものであると踏んでいます。

今回紹介させていただいたQASHは仮想通貨の流通という点では、投機的な目的のある人たちには、魅力と感じるものであると感じています。

ICOの数少ない成功例であることや、まだ施策が終わりを迎えていないことは大きな期待であるといえます。

まだ、アナウンスしていないものの中に、例えば決済に関する部分であったり、通貨を使う部分であったりで、

実用性のあるものがあるとすれば、鬼に金棒であると思いますし、QASHの現在降下気味の価格も上々の可能性が大いにあるといえます。

ICOの中でも、とても気になり、期待できるコインですね!

取引の手数料も安いので、口座開設ぐらいから始めてみるのもアリなのではないでしょうか?

それでは、今回の記事はこの辺に致します!

また、次回お会いしましょう!

この記事が役に立ったら【はてなブックマーク】でシェアしよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
仮想通貨トリビアの最新情報

LINE@に登録して㊙の仮想通貨情報を手に入れよう!

仮想通貨トリビアでは、明日使える無駄知識的な仮想通貨情報を発信中!大手メディアが主要銘柄に関する情報しか発信していない中、仮想通貨トリビアではアルトコインやここでしか知ることが出来ない情報も満載で発信しています。登録無料ですから今すぐ登録しましょう⇩※購入を進めるような投稿は一切していません。

仮想通貨 美人

チャッティネス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨最新情報をお届けします

あなたにおすすめの仮想通貨記事