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Ripple社のサービスであるxVia(エックスヴィア)は、簡単に言えば、【RippleNetと外部をつなぐ架け橋となるサービス】です。

つまり、RippleNetを理解する上で、xViaを理解することはとても大切になってきます。

本記事では、Ripple社のxViaについて、次の4つを紹介します。

  • xViaとは/特徴
  • xViaの仕組みとILPの関係性
  • xViaのメリット
  • xViaがもたらすRipple社の今後

xViaは、リップル(XRP)の価格が上昇するかどうかでも大切な項目になりますから、ぜひ最後まで読んで理解を深めましょう。

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Ripple社のxViaとは/特徴

xViaとは、Ripple社が提供する国際送金システムのRippleNet(リップルネット)を利用した国際送金を行うための情報システムであり、一般企業向けに提供を行っているサービスの一つです。

>>>Ripple社が手掛けるサービスの1つ【xCurrent】とは?

そして、Ripple社のxViaを使用することによって、銀行や送金業者、仮想通貨取引所や事業者の間を、手軽に国際送金を行うことが出来ます。

また、RippleNetに参加していない外部企業であっても、このxViaを利用することによって、RippleNetに接続することが出来、スムーズな国際送金ができるようにもなります。

加えて、xViaでは送金状況をリアルタイムで確認したり、請求書などの情報のやり取りもできるようになるというメリットもあるのです。

Ripple社の目的は一般企業でも、国際送金システムを気軽に利用できるようにすることでです。

通常、一部の企業や金融機関のみが使用している国際送金システムを、より多くの企業が気軽に利用できるようにするためのシステムを開発することは、重要な目的といえます。

そのため、Ripple社が発行するリップル(XRP)の取引や海外での事業展開が今後活発になるにつれ、国際送金の機会は増加していきます。

ですので、海外送金が容易になるxViaの情報システムが登場したことは、Ripple社が世界規模での経済活動を行う上でとても大きなニーズであり、xViaの開発目的としても、マッチしているでしょう。

xViaの仕組み

参照:ビケルマン2.0Ripple@BKF48 補欠(@BK_Black_white)のツイートより

xViaの仕組みは、まずコルレス銀行という銀行と直接つながる仕組みをxViaは持っています。

💡コルレス銀行とは?

コルレス銀行とは、コルレス契約という外国の銀行と為替取引決済のために結ぶ取引契約を結んだ銀行=correspondent-bank)という意味です。

ですから、コルレス銀行は、外国の銀行へ送金する際の相手の国の窓口となる銀行のことです。

例えば、日本からアメリカのAさんに送金したい時、日本からアメリカへ送金した際に、中継して受け取るアメリカ側の銀行が、コルレス銀行と言うことになります。

参照:RippleTV

このアメリカ側のコルレス銀行が、Aさんが銀行口座を持つ銀行へ国内の送金(振替)を行うのです。

つまり、xViaは、このアメリカ側の日本との窓口となっている銀行と直接情報を交換ができる(送金が行われたかなどの確認や為替費用の確認がダイレクトに取れる)というシステムと言えます。

ただし、その窓口となっている銀行が何らかの形でRippleNetと接続されていることが条件となっています。

上記のように海外のコルレス銀行と直接つながることで、送金状況をリアルタイムで確認したり、請求書などの情報のやり取りもできるというのが、xViaの仕組みです。

しかし、RippleNetから完全に隔絶された金融機関では、xViaを利用してもRippleNet自体が隔絶された金融機関にはアクセスできず、利用できない可能性もあります。

xViaのメリット

参照:RippleTV

xViaのメリットは主に次の3つがあります。

  • 簡単であること
  • スピーディーであること
  • 透明性の高さ

xViaはインストールを使用しない為簡単である

xViaのメリットが簡単な理由は、インストールを必要としないシステムであることです。

xViaは、送金方法の革新のほか、RippleNetのネットワーク拡大も目的としているため、普及のしやすさも考慮されており、非常にシンプルなシステムが全世界に公開されています。

つまり、一部企業や金融機関が、業務用のネットワークへ簡単にアクセスができるというのが、xViaの非常に大きなメリットです。

xViaは国際送金が非常に速い

xViaの2つ目のメリットに、国際送金が非常に速いことが挙げられます。

xViaの仕組みである、RippleNetを利用することによって、RippleNetと親和性の高い金融機関との取引において、海外金融機関との取引であっても、国内金融機関同士のようなリアルタイム決済が出来ます。

国際送金をする場合には通常、数日以上の営業日を要することから、こちらもxViaの魅力的なメリットと言えます。

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透明性の高さ

xViaの三つ目のメリットは、データや費用の透明性が高いことがあります。

💡透明性とは?

透明性とは、第3者でも分かることです。

透明性が高い場合は、第3者でもはっきりと分かることで、透明性が低いという場合は、第3者が物事を把握できないことを表します。

例えば、xViaを使用すれば、次のことが確認することが出来ます。

  • 送金時に添付された豊富なデータの確認
  • どの程度の為替費用がかかるのか
  • 送金は正確に行えているか
  • ユーザーの行動確認
  • 着金の確認

など、第3者でもはっきりと把握できるメリットがあります。

つまり、全く未知の送金先であっても、xViaを使用すれば、宅配便や郵便の荷物の追跡のように、経由地や相手が受け取れたか等の高い透明性が得られるのです。

xViaがもたらすRipple社の今後

Ripple社が開発したxViaを使用すれば、マネーロンダリングやハッキングなど国際的な被害を防ぐことが出来ます。

つまり、xViaは人々が安全に国際送金をできる仕組みであり、安全に国際送金を行う上では大切なこと。

そして、xViaは、RippleNetと外部をつなぐ架け橋となるサービスですから、今後もRipple社の情報では重要になっていることでしょう。

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