ビットポイント(BITPoint)取引所は今後伸びる?特徴や評判、利用するメリットやデメリット

ビットポイントは、手数料無料化をはじめ、FXにおいてメタトレーダー4という世界最高峰のプラットフォームを導入することで効率的な投資を可能にしています。

海外進出に着眼点を持っており、今後において大きく発展する可能性をもっている仮想通貨取引所でもあります。

本田圭祐選手がビットポイントと契約を結んだことにより、CMでは大きく話題を呼んだビットポイントですね。

では、ビットポイントの具体的な特徴や利用するメリット、デメリットなど、ビットポイントを利用する上でとても大切なことをまとめていますので、ぜひ参考にして下さいね。

ビットポイント(BITPoint)の概要

取引所名 ビットポイント(BITPoint)
独自トークン有無 -
開場日 2016年3月
運営会社 株式会社ビットポイントジャパン
創業者 小田 玄紀
取引所がある国 日本
公式サイト BITPointの公式サイト
取り扱い銘柄数 5種類
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公式からのお知らせ BITPointNEWS
公式Twitter @BITPointJP
TelegramID BITPoint Official

ビットポイント(BITPoint)の特徴

[su_youtube url="https://youtu.be/bR241C3q24M"]

ビットポイントは2016年3月に設立し、2017年9月に仮想通貨交換業者登録を完了している仮想通貨取引所です。

運営会社は株式会社ビットポイントジャパンですが、親会社がエネルギー管理システムの開発及び販売、電力の小売に携わっている株式会社リミックスポイントであり、東証第二部上場企業のため信頼がおけます。

さらには親会社の社長がビットポイントの社長も兼任しています。

ビットポイントでは現物取引に加えてレバレッジ取引、FX取引の3種類の取引を行っており、特にキャンペーン期間という形を取ることなく全ての仮想通貨取引手数料を無料にしています。

FXトレードにおいてはメタトレーダー4といった世界750社以上で採用されている、

世界最高峰の高機能なトレーディングプラットフォームを日本で一番始めに導入しており、それによる自動売買も可能にしています。

またビットポイントの経営メンバーに元金融庁長官をはじめとしたトレードのスペシャリストが携わっているため、

情報セキュリティの高さも他の取引所に比べて群を抜くものがあります。

そして、ビットポイントは情報セキュリティの格付会社により金融・証券企業と同じ高レベルのA(シングルエー)の格付を取得しています。

ビットポイント(BITPoint)を利用するメリット

ビットポイントには他の取引所にはない様々なメリットがあります。

一番に取り上げられるのは手数料が無料ということですが、その他にも外貨建てによる取引、

さらには取引ツールが世界トップレベルのプラットフォームであることが挙げられます。

ビットポイントは手数料が全て無料

取引時に発生する手数料は個々の単位では少額の場合でも、取引が頻繁に積み重なることで決して無視できない金額に跳ね上がるものです。

ビットポイントを利用するメリットの一つは口座開設や口座管理を始め、

  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • FX取引
  • 仮想通貨の預入や送付

など全てに至ってキャンペーン期間に限定されることなく無料であることです。

手数料がかからないことは、取引の頻度を上げるためのモチベーションにもつながります。

ビットポイントは外貨建ての取引が可能

メリットのもう一つはビットコインに限定はされますが、外貨建てで取引ができることです。

ビットコインの通貨ペアは、以下の4つ。

  • 日本円
  • 米ドル
  • ユーロ
  • 香港ドル

これにより、ビットポイントでは為替を利用して利益を得ることが可能になります。

ビットコインの値段が日本円よりも米ドルの方が高い場合、日本円でビットコインを購入し、

米ドルで売却することでビットコイン自体の値段の変動がない場合でも利益を売ることができます。

また、このような外貨での取引ができるということは、日本円以外で資産を運用している日本在住の人たちには非常に大きいメリットとなります。

日本国内で仮想通貨取引を行っている人たちは必ずしも日本国籍を有する人だけに限りません。

このような中、外貨建てで取引できるビットポイントの環境は非常に魅力があります。

ビットポイントは世界のトップレベルのFXプラットフォームを採用

ビットポイント

以上のメリットを全て含めた上で、ビットポイントを利用する最大のメリットとするのは、メタトレーダー4の採用でしょう。

既に世界中の金融機関並びに投資家たちの間で絶賛されている世界最高峰のトレーディングプラットフォームが日本国内の取引所で使用できるということは、

日本国外で仮想通貨のトレーディングを積み重ねてきた日本在住の外国籍の人にとっては代えがたい魅力となるはずです。

また、メタトレーダー4は、自動売買が可能であるため、実績のあるトレーダーが有料で配布しているものなどを取り込むことで、そのトレーダーと同じ土俵に立って取引することを可能にします。

例えば、FXトレードが初めての人でもテクニカル分析ツールやインジケーターを取り込んで取引の様子を見るだけでもかなり勉強になるはずです。

ビットポイントは安心して資産を預けることができる

2018年初頭にこれまで安心安全と言われ、日本国内でもトップレベルの人気を誇った仮想通貨取引所から大量の流出事件が発生し、

同年秋にも、仮想通貨交換業者として既に登録されたザイフ取引所から流出事件が起きました。

これまで取引所からはセキュリティの高さを自ら訴えただけに過ぎず、第三者による裏付けは、仮想通貨交換業者に登録されているかどうかだけでした。

しかし、流出事件を起こした2つの取引所によって仮想通貨取引所の信用をどこで推し量るかが問題になってきています。

これに対してビットポイントは、第三者機関である情報セキュリティ格付会社として金融・証券業界に長年の実績を誇っている株式会社アイ・エス・レーティングによる審査を受け、

客観的にセキュリティが万全な取引所であることの認証を受けています。

ビットポイント(BITPoint)を利用するデメリット

いろいろなメリットを備えているとされるビットポイントにもデメリットはあります。

銘柄が限られてしまうことや、仮想通貨の取引を行う人が初心者レベルであった場合には難しい場合があります。

ビットポイントは扱う銘柄が限定されている

ビットポイントでは取り扱われる銘柄が、以下の5種類の仮想通貨しか取り扱われていません。

従って、仮想通貨全体で再度盛り上がりが出た場合でも投資対象とする銘柄が限られてしまいます。

また取り扱われている通貨は主要な銘柄であるため、投資家の間で研究され尽くしており、投機対象としては魅力に欠けるものでしょう。

ビットポイントはなかなか取引が成立しない

ビットポイントではまだ利用ユーザーが少ないため、指値注文を行っても、うまく通らないことがあります。

このような現象は2017年夏頃においてのザイフ取引所でも起きていましたが、その後の登録者の増加によって問題は解消されました。

同じようにビットポイントもサッカー選手の本田圭佑氏をCMに起用することで、このあたりはいずれ解消されるかもしれません。

但し、今後増加する利用者はかつての仮想通貨元年での利用者とは全く異なり、投資に明るい希望を抱くハイレベルの参入者となる可能性が高くなります。

ビットポイントは初心者には厳しいレベルである

ビットポイントは取引プラットフォームにメタトレーダー4を採用しています。

これはFX取引に明るいレベルのユーザーには非常にメリットとなりますが、反対に今まで投資そのものの経験がなく、仮想通貨においても全く初めてであるレベルのユーザーには非常に厳しいものとなるでしょう。

高値掴みを行い、底値で売り払ってしまう結果にもなりかねません。

メタトレーダー4という世界最高峰のツールで取引が駆使されていることは、車でいうところのF1マシンでレースが展開されているのと同じことになります。

すなわちF1マシンだから速く走行できるというのではなく、F1マシンが使われるからこそ、レーサーのレベルが素人からかけ離れてハイレベルであるということです。

逆に言えば、ビットポイントのメタトレーダーに慣れておけば他の仮想通貨取引所でも、利用するのが楽になるというメリットもあります。

ビットポイントジャパン(BITPoint)がタイで4つのライセンスを取得

株式会社リミックスポイントは2月21日、同社の傘下企業である日本の仮想通貨取引所「ビットポイントジャパン/BITPoint(以後ビットポイント)」が、タイ王国で4つのライセンスを取得したことをプレスリリースにて公表しました。

プレスリリースの発表によると、ビットポイントは現地のタイ国法人と共同で設立した仮想通貨取引所「ビターブ/Bitherb Co,.Ltd.(以後ビターブ)」を通して、

タイ王国におけるデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令(※1)に基づいたライセンスを取得したといます。

ビットポイントが取得したライセンスは以下の通りです。(4つすべてを2019年1月31日付で取得)

  • 暗号資産取引所ライセンス
  • デジタルトークン取引所ライセンス
  • 暗号資産ブローカーライセンス
  • デジタルトークンブローカーライセンス

尚、新規事業者が取得したライセンスとしてはタイ国第一号であり、海外資本の企業がタイ国でライセンスを取得した例も、ビットポイントが初めてだといいます。

タイにおける注目の仮想通貨ニュース

タイ王国は、仮想通貨整備に積極的に取り組んでいる国として知られており、2018年5月にはデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令が施行されました。

※1 タイにおける緊急勅令とは?

2018年5月に施行された緊急勅令とは、仮想通貨を新たに「デジタルアセット」として定義し、タイ王国の証券取引所(SEC)のもとで管理・規制されることを規定したものです。

仮想通貨を取り扱う企業を、日本と同様”登録制”にすることで、投資家の保護・仮想通貨取引の健全化・市場の活性化を実現するという目的のものと施行されました。

仮想通貨整備が進むタイですが、ここからは そんなタイ王国に関連する、注目の仮想通貨ニュースを2つご紹介します。

  • リップルネット加入のFinablr社がタイにおける決済サービス開始を発表
  • タイ王国唯一の証券取引所が仮想通貨取引所創設を計画

リップルネット加入のFinablr社がタイにおける決済サービス開始を発表

国際送金企業である「UAE Exchange」と「Unimoni」の親会社である「Finablr社」は2月11日、リップルネットに加入し、上記2社がタイ王国内での決済サービスを開始することをプレスリリースにて発表しました。

以下はプレスリリース内での、Promoth Manghat CEO(Finablr社)のコメントです。

ブロックチェーン技術の利用は、より効率的な決済、そして迅速で安全な決済を実現する上で、計り知れない可能性を開く。

このサービスの開始は、「お客様のためにシームレスなサービスを可能にする」という私たちの目標にとって、とても重要な意味を持つマイルストーンです。

また、パートナーであるRipple社とSiam Commercial Bankがサポートしてくれることに感謝しています。

タイ王国唯一の証券取引所が仮想通貨取引所創設を計画

タイの大手メディア「バンコクポスト(Bangkok Post)」は1月17日、

タイ証券取引所(SET)が新たな仮想通貨取引所開設のため、2019年中に財務省にデジタル資産運用ライセンス(以後、ライセンス)を申請する計画を進めている、と報じました。

タイ証券取引所(SET)とは?

タイ証券取引所(SET)はタイ王国唯一の証券取引所で、ローカル株(L株)、フォーリン株(F株)、NVDRの3種を取り扱っています。

タイ証券取引所の時価総額は2014年~2016年の3年間で約33%の伸びを見せており、東南アジア地域ではシンガポールに次ぐ市場規模に成長するなど、タイ証券取引所(SET)は今、東南アジア地域で最も注目されている証券取引所です。

タイ証券取引所(SET)は、タイ王国内で唯一の証券取引所として知られています。

仮にライセンス取得が実現すれば”仮想通貨取引所を運営する証券取引所”という、世界的にも数少ない企業の1つとなります。

ビットポイント(BITPoint)の評判

ビットポイントは、数多くの取引所の中でも、万単位のフォロワーをもつ元三菱UFJ銀行員や投資家たちが使用している取引所です。

そのため、同じようにビットポイントを利用することで、インフルエンサーから有用な情報を数多く得られる評判があります。

取引所からの情報とは異なり、一ユーザーとして使用している人たちが発信している情報は、同じユーザーに対しても非常に信憑性が高いものとなります。

以下はTwitterからのビットポイントに対する評判です。

ビットポイント(BITPoint)が今後仮想通貨取引所として伸びる可能性は?

ビットポイントが今後、仮想通貨取引所として成長する可能性は他の取引所に比べて非常に高いと言えるでしょう。

それは経営戦略として海外に拠点を設けているからです。

日本と異なり、アジア地域はGDPが加速度的に増えており、出稼ぎに関して法定通貨と仮想通貨を組み合わせて資産を移動させている労働者も増えてきています。

香港、韓国、中国、台湾、マレーシアなど主にアジアへ進出することで日本の枠を超えた潜在的なポテンシャルを秘めています。

ビットポイント(BITPoint)のまとめ

ビットポイントは手数料や世界トップレベルの取引プラットフォーム、さらに第三者に裏付けられた高いセキュリティを実現するなどの魅力を秘めた取引所です。

今後本田圭佑をイメージキャラクターとしてCMをたくさん打つことで、知名度を上げることにつながり日本国内トップレベルの取引所に化けることでしょう。

とはいえ、手数料が無料なビットポイントは国内取引所の中でもおすすめの取引所と言えるのではないでしょうか。

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