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ウィンクルボス兄弟がステーブルコインを発行!!!

ウィンクルボス兄弟が運営する企業の1つであるGemini(ジェミニ)が、ステーブルコインである仮想通貨Gemini Dollar(ジェミニドル)を発表しました。

今回発行されたジェミニドルは、世界で初めて規制当局に認められた仮想通貨です。

ウィンクルボス兄弟は双子のアメリカ人で、FaceBook社のマークザッカーバーグとハーバード大学在学時に関係があったことは有名です。

仮想通貨会社であるジェミニはウィンクルボス兄弟設立したビットコイン会社で、2人は価格上昇前のビットコインに目をつけ、

マークザッカーバーグからの賠償金(約75億円)をもとに多額の仮想通貨投資をしたことで、フォーブスの「仮想通貨長者ランキング」で4位に入るまでの億万長者となりました。

今ジェミニが発表した、ステーブルコインは、ジェミニドルと法定通貨で結びつき価格を安定させる仮想通貨です。

元々ジェミニは、アメリカで1番規制が厳しいニューヨーク州の金融当局が設けた基準を満たしていて、アメリカの法定通貨 United States Dollar(ドル)と結びついています。

💡ステーブルコインとは?

ステーブルコインとは、仮想通貨のデメリットである「価格変動が激しい」という点を補う為の仮想通貨です。

仮想通貨が実用的に使われるためには、ステーブルコインが必須と言われるほど注目が集まっている仮想通貨です。

ステーブルコインについて詳しくは下記をご覧下さい。

>>>ステーブルコインとは?仕組みや種類、将来的なメリットまで徹底解説!

Gemini(ジェミニ)の今後の将来性

先述したようにジェミニはステーブルコインです。

ステーブルコインには、ジェミニのように法定通貨と連動するものや、いくつかの仮想通貨価格の平均値と、連動することで価格の安定を保つ仕組みを持つ役割をもつものまで様々あります。

そして、ステーブルコインはその性質上、非中央集権体制をとらない場合があるため、ブロックチェーンの一番の魅力を維持できない反面もありますが、価格が安定しているため、実生活で利用しやすく新たな生活基盤ととして今注目を集めています。

また、ステーブルコインはUSDT(法定通貨担保)やDAI(仮想通貨担保)などが有名ですが、

ウィンクルボス兄弟の影響力や世界で初めて金融当局に認められた点などをふまえると、今後ジェミニドルの存在感は大きくなり、人々の生活に溶け込んでいくことが予想されます。

ビットコインを信じたウィンクルボス兄弟の努力の結晶

ウィンクルボス兄弟は、マークザッカーバーグとの裁判で勝利を収めたあと、ビットコインに多額のと投資をしたことから、現在の地位が確立したという背景があります。

しかし、ウィンクルボス兄弟の2人が運営するGemini(ジェミニ)は「現実社会の金融とビットコインのかけ橋になる」というコンセプトのもと、これまでに数々の活動をしてきました。

代表されるのは、度重なるETF活動やNAVなどの整備です。

💡ETFとは?

ETFとは、Exchage Tranded Fundの略でいわゆる「上場投資信託」のことです。

>>>ビットコインETFがSECに承認されるのはいつ!?再審査勃発だが2017年3月からすでに歴史がある

そして、ウィンクルボス兄弟のETFはすべてSEC(アメリカ証券取引委員会)に却下されていますが、今後も活動していく見込みですし、ジェミニが提供する数々のサービスはたくさんの投資家から高い評価を受けています。

ジェミニドルは、2018年9月10日の午前10時から米国の法定通貨ドルをジェミニアカウントに入金することで利用でき、ジェミニドルに対応するドルはアメリカの銀行に保有されます。

保有されているドルは独立した公認会計士によって毎月精査され、ジェミニドルが米国法定通貨に連動しているかどうか確認されます。

私は、約5年にわたりビットコインを信じ活動し、お金の未来を考え続けてきた、ウィンクルボス兄弟が運営するGemini(ジェミニ)と、新たなステーブルコインであるGemini Dollar(ジェミニ・ドル)の動向に注目し、どうなっていくか、目が離せませんね。

【参考文献】

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