現在、仮想通貨取引所は世界各地に存在していおり、日本国内からでも手軽にアクセスできるようになっています。

世界屈指の金融都市として知られているシンガポールにも、有力な仮想通貨取引所がいくつかあります。

今回は、シンガポールにある仮想通貨取引業者のOEXの特徴や登録方法、おすすめのコイン等について詳しく解説していきます。

OEX(オーイーエックス)取引所のwiki的基本情報

OEX(オーイーエックス)取引所

仮想通貨取引所名 OEX(オーイーエックス)
独自トークン有無 OEX
設立日 2017年9月
運営会社 OEX運用チーム
取引所がある国 シンガポール
公式ホームページ oex.com
日本語対応 -
日本人対応
アプリ対応
取扱銘柄数 30種類以上
公式ニュース(ブログ) お知らせ
公式Twitter @oexcom
Facebook @oexcom
Reddit(提示版) -
YouTube -
TelegramID OEXofficial.CN

OEX(オーイーエックス)取引所とは

OEX(オーイーエックス)取引所

OEXはシンガポールが本拠地となる海外の仮想通貨取引業者です。仮想通貨の取引量は世界25位程度で、日本国内最大の仮想通貨取引業者であるビットフライヤーと同等の流動性を持っています。

OEXが設立されたのは2017年9月であり、比較的新しい仮想通貨取引所であるという事ができるでしょう。

より安全で便利な仮想通貨の交換サービスをユーザーに提供し、世界中の高品質な仮想通貨の集約と世界クラスの仮想通貨取引プラットフォームを構築することを目的に設立されました。

日本での認知度はまだ決して高くありませんが、世界の約50か国の国と地域をカバーしており、「2017-2018ブロックチェーンにおける特別貢献賞」を受賞する等、現在注目され始めている仮想通貨取引業者となります。

OEX(オーイーエックス)取引所の基軸通貨一覧

BTC ETH USDT

OEX(オーイーエックス)取引所の上場通貨一覧

1SG APL BCH BTC BTNT BUT
CTC DACS EDR ETH GAS GSC
HEDG IHT IIC INB LTC LYL
MITH MVC NEBL PGT S SWFTC
TRUE TRX VIBE WBL
XEM XET

OEX(オーイーエックス)取引所の特徴

OEX(オーイーエックス)取引所

OEXは、仮想通貨の高い流動性を提供するプラットフォームの構築に力を入れており、流動性の高いリソースの用意と多数のパートナーとの提携によりサービスの質の向上を図っています。

取引プラットフォームの技術力にも定評があり、取引を成立させるスピードは業界平均を大きく上回っています。取引画面もシンプルで分かりやすく、初めて海外の仮想通貨取引業者を利用する人でもすぐに慣れることができるようになるでしょう。

OEXでは、取り扱っている仮想通貨の種類は30種類以上にものぼり、多種多様な投資機会を提供しています。

取引の際に利用される基軸通貨として法定通貨は米ドルのみ、仮想通貨ではビットコイン、イーサリアム、法定通貨とのペック制の仮想通貨を運営しているテザーの米ドルと人民元になります。

入金や出金に関しては、基本的にはビットコイン等の仮想通貨で行う事になります。入金手数料はかかりませんが、出金定数量が一律で0.5%となっています。

取引手数料に関しても一律となっており、0.2%です。日本語対応に関してですが、OEXの公式ホームページの言語選択欄から日本語を選ぶ事ができます。

ただし、運営会社との連絡や問い合わせをする場合、日本語での対応はまだなされていません。英語か中国語での対応となっていますので注意しておきましょう。

OEX(オーイーエックス)取引所の手数料一覧!

OEX(オーイーエックス)取引所

ここでは、OEXを利用する際に発生する各手数料についてまとめていきます。

OEXでは手数料はすべて一律となっていますので、非常に分かりやすい海外仮想通貨取引所となります。

まず、入出金手数料に関してですが、入金の際には手数料はかからず出金の際に手数料が一律で0.5%かかります。

注意すべき点としては、OEXの入出金は基本的には仮想通貨で行います。

まだ仮想通貨を保有していないという人は、法定通貨から仮想通貨を買える業者で仮想通貨を買った後に送金するというプロセスが必要となります。

次に取引手数料に関してですが、こちらも一律の料金となっており取引量の0.2%です。

他の海外仮想通貨取引業者と比較しても、特に割高であるという事はありません。業界で平均的な手数料の水準となります。

OEX(オーイーエックス)取引所を利用するメリット

OEX(オーイーエックス)取引所

取引量の流動性が高い

OEXを利用するメリットは、流動性の高い取引環境で仮想通貨を取引できるいう点や日本国内の業者では扱っていない様々な種類の仮想通貨を買う事ができるといった点が挙げられます。

OEXは仮想通貨の取引量が世界25位前後となっており、日本国内トップの仮想通貨取引所であるビットフライヤーと同程度の取引量があります。

ただし、OEXは世界50か国以上の国や地域に進出しているため、今後さらにユーザー数が増えて取引量が伸びていくことになっていくでしょう。

OEXでは、多数のパートナーと提携する事により、更なる流動性の向上に努めています。

取引スピードも独自の技術により、業界平均よりもかなり速い速度で取引をする事ができるようになります。

こうした努力によってOEXの取引環境はますます向上していくという事が期待できます。

国内取引所よりも取り扱い種類が多い

また、取り扱っている仮想通貨の種類も30種類以上にのぼります。

日本国内の業者では取り扱っていない珍しいコインや有望なコインを手に入れることができます。

投資の選択肢も広がっていきますし、あまり流通していないコインを保有する事で、先行者利益の獲得を目指す事もできます。

このような投資機会と共に、様々な仮想通貨を知る事で、新しい技術への理解や造詣が深まります。

最先端のブロックチェーン技術に触れる機会が生まれる事も、海外の仮想通貨取引業者を利用する醍醐味と言えるでしょう。

OEX(オーイーエックス)取引所を利用するデメリット

OEX(オーイーエックス)取引所

法定通貨の入出金ができない

OEXを利用するデメリットとしては、法定通貨での入出金ができないという事や日本語でのサポートが受けられないという点が挙げられます。

入出金をする際には常に仮想通貨を経由して行う必要があります。

日本語のサポートがない

また、日本語でのサポートに対応していないため、十分なサポートを受けるためには時間を要する事も出てきます。

ただし、OEXは取引環境が優れていますので、他の仮想通貨取引所から仮想通貨を送金しているような人もいます。

現時点では日本語でのサポートを受ける事はできませんが、公式ホームページで日本語を選択する事ができるといった点から、今後日本語でのサポートが受けられるようになる可能性もあると考えられます。

OEX(オーイーエックス)取引所を他の取引所と比較

OEX(オーイーエックス)取引所

日本国内にも、ビットポイントビットフライヤーザイフ等の仮想通貨取引所がありますが、OEXと比較してみてどのような強みがあるのでしょうか。

国内の仮想通貨取引所とOEXを比較して優れている点を紹介していきます。

手数料を比較

まず手数料等のコストに関してです。

国内の業者では取引手数料は無料となっていますが、OEXでは取引手数料が一律で0.2%かかります。

しかしながら、表面的な手数料だけで取引コストを考える事はできません。

仮想通貨を取引する際には、売値と買値の間にあるスプレッドの広さも重要になります。

流動性が低い取引所ですと、このスプレッドが広がってしまい、結果的に取引コストが高くつくという事になります。

日本国内の業者は残念ながら流動性がそこまで高くありません。

特に、アルトコインではかなり広いスプレッドで取引されているケースが多くなります。

OEXは仮想通貨取引量が世界25位の規模ですが流動性の供給に力を入れており、様々なパートナーと提携してより良いレートの提示ができるように努めています。

そのため、取引の回数が多い人やアルトコインを積極的に取引したいという人には、OEXの方が国内の業者よりも取引コストが安くなる場合が多くなります。

国内取引所よりも仮想通貨の種類が多い

また、OEXでは50種類以上の仮想通貨を取引する事ができます。

取り扱っている仮想通貨の種類の豊富さは、国内の業者と比べるとかなり多くなります。投資の選択肢が広がるため、投資機会の多さという点でも優れています。

OEX(オーイーエックス)取引所の登録方法・手順

ここでは、OEXの登録方法について紹介していきます。

  1. まずは、OEXの公式ホームページにアクセスしましょう。
  2. トップページの右上にある「登録」をクリックします。
  3. メールアドレスか携帯電話の番号で登録できる画面が出てきます。
  4. その画面でメールアドレスか携帯電話の番号とパスワードの設定を行います。
  5. 次に、国籍の選択とクリックによるパズル認証をしてください。
  6. また、認証コードを発行する必要があります。
  7. 入力したメールアドレスか携帯電話の番号に認証コードが届きますので、そちらも入力します。
  8. 招待コードという欄がありますが、空欄のままで大丈夫です。

これらをすべて埋めると登録が完了します。

登録したメールアドレスか携帯電話の番号がそのままアカウント番号になります。

ログイン後にアカウントページで2段階認証の設定と本人確認書類の提出を行います。

2段階認証は電話番号かグーグル認証システムを利用する事ができます。

本人確認書類の提出は、中国籍以外の人は原則としてパスポートで行います。

氏名と国籍、パスポート番号を入力し、パスポートの表紙と写真が載っているページ、パスポートの写真が載っているページと現在の日付と氏名を書いたメモ用紙を手で持った本人の正面の写真の3種類をアップロードします。

以上で、すべての手続きは完了です。

OEX(オーイーエックス)取引所で購入できるおすすめコイン3選

OEX(オーイーエックス)取引所

OEXでは、様々な種類の仮想通貨を取引する事ができます。

中には、知名度に低いコインや珍しいコインもたくさん取り扱っています。OEXで取引できる仮想通貨の中から将来性の高い、おすすめのコインを3つ紹介していきます。

CPChain(シーピーチェーン)

CPChainはCPCとも略され、次世代IoTの新しい分散インフラストラクチャーを提供する事を目的に開発されました。

IoTに関するデータの取得、保存、共有からアプリケーションまでのプロセスソリューションを手掛けています。

IoTとはモノがインターネットに繋がる事を指し、第四次産業革命とも呼ばれ次世代の中心技術として発展する事が期待されています。今後、インターネットにつながるデバイスは増え続けると予想されており、CPChainの技術の広がりが注目されています。

Asch(アッシュ)

Aschはイーサリアムをバックボーンとして2016年に始まったプロジェクトです。

Aschはサイドチェーン技術を採用しており、利用の際のカスタマイズが容易となっています。こうした技術は幅広い分野で応用可能であり、ソーシャルメディアや知的財産権、社会福祉の面等での積極的な活用が期待されています。

Bytom(バイトム)

Bytomは、仮想通貨のようなデジタル資産と株式や債券のような現物資産を繋げることを目的に2017年1月に始まったプロジェクトです。

互換性の高いプラットフォーム上で統合システムと分割システムの双方を活用し、複合的な資産の管理をする事が可能となります。

OEX(オーイーエックス)取引所のまとめ

OEXはシンガポールにある仮想通貨取引所で、高い流動性の環境で取引をする事ができるという点と豊富な種類の仮想通貨に投資をする事ができるという点が魅力です。

世界50か国以上の国や地域に展開しており、今後ますます発展していく事が期待できます。

取引ツールもシンプルな仕様で安定していますので使いやすく、おすすめの海外仮想通貨取引業者になります。

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