相場考察

4月19日(金)以降の相場を

  • BTC/JPY(ビット円)
  • ETH/JPY(イーサリアム円)
  • XRP/JPY(リップル円)

に分けて考察していきます。

4月19日(金)午後13時30分以降の相場の考察であり、取引所はCryptoGTを使用しています。

BTC/JPY(ビット円)

ビットコイン

日足

ビット円の日足を大きい相場で見ていくと、大きく下降してから安値切り上げてダブルボトムからの上昇が続いている。

直近の細かい相場を見ていくと、高値で何回も反発して(オレンジ枠)レンジ相場になっている。

そして、黄色○で引いた戻し目ラインをもうすぐ超えようとしている。

赤◇で引いたチャネルラインで上側のチャネルラインを超えているので上昇が強いことを意味し、その強すぎた分下がる可能性がある。

RSIを見ていくと70を超えている(緑○)ので買われすぎて、下降してくる可能性がある。

MACDを見ると、デッドクロスした直後(緑○)なので、下降してくる可能性がある。

黄色◇を見ると、直近で何回も安値切り上げしているので、買いが意識されている。

その分売り戻される可能性があると推察できる。

以上の根拠よりこの後の相場展望として日足の中では、短期的に下降する可能性が高い。

下位足を見ていくと相場的に下降が続くと予想できる

BTCJPY 日足
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BTCJPY 日足
BTC/JPY:日足を拡大して見る

BTCJPY 日足

4時間足

4時間足を見ていくと、強い上昇の後にレンジ相場が続いている。

その中で直近相場に注目すると、安値が切り上がってチャネルが形成されている。(黄色◇

上のチャネルラインをブレイクしてから停滞している。

上のチャネルラインを抜けているので下降する可能性がある。

MACDを見るとデッドクロスしているので下降する可能性がある。

4時間足と1時間足からショートにエントリーするシナリオを立てて、1時間足で細かく見ていく。

BTCJPY 4時間足

BTC/JPY:4時間足を拡大して見る

BTCJPY 4時間足

1時間足

1時間足ではエントリータイミングを詳細に分析していく。

弱い上昇を繰り返しながらレンジ相場を形成している。

直近で赤◇で上昇トレンドラインを引くと陰線の実体がブレイクしているので短期で下目線である。

そして上昇してきたときに、上昇ダウの最高値のポイント(オレンジ◇黄色◇)でラインを複数抜けていくのでここで反転して下降していく可能性が高い。

BTCJPY 1時間足

BTC/JPY:1時間足を拡大して見る

BTCJPY 1時間足

ETH/JPY(イーサリアム円)

イーサリアム

日足

イーサ円日足の大きい相場を見ていくと、下降ダウから安値切り上げてダブルボトムを形成してから上昇していっているのが分かる。

小さい相場で見ていくとオレンジ◇で引いたチャネルラインで、そのチャネルの間を上側のチャネルラインを抜けて上昇していった。

そのため、そこからある程度下降する可能性がある。

黄色◇でチャネルラインを引き、戻し目となる反発ポイントを探していくと、直近でフィボ61.8で反発しているので、ここからも下降する可能性がある。

直近の途中で最高値更新しているときに頭打ちになっているので、ここから上昇の勢いが止まる可能性がある。

そして、MACDは直近でデッドクロスしている。

以上の根拠からここから下降する可能性は高いと分かる。

ETHJPY 日足

ETH/JPY:日足を拡大して見る

ETHJPY 日足

4時間足

4時間足を見ると、大きい相場では上昇ダウ⇒レンジ相場に移行しているのが分かる。

小さい相場で見ていくと、オレンジ◇でチャネルを形成して下側のチャネルラインを抜けたら相場は下目線となり、その後に黄色◇で引いた最高値だったポイントでのラインまで抜けてきたら、その前に日足で引いたフィボ61.8のラインもありラインが重畳するポイントになるので、そこから下降する可能性が高い。

ETHJPY 4時間足

ETH/JPY:4時間足を拡大して見る

ETHJPY 4時間足

1時間足

1時間足を見ていくと、上昇ダウを形成中である。

4時間足で想定したチャートパターンになる可能性があるので、

1時間足でこのまま4時間足で引いた下側のチャネルラインを陰線の実体がブレイクし、

その後に上昇していき、4時間足で引いたレジスタンスラインが集中するポイントで、上昇ダウが崩れてくる形(ダブルトップやヘッド&ショルダーなど)になったのを確認してからショートに賭けていくシナリオでやっていきたい。

ETHJPY 1時間足

ETH/JPY:1時間足を拡大して見る

ETHJPY 1時間足

XRP/JPY(リップル円)

リップル

日足

リップル円日足を見ていくと、レンジ相場が続いている。

黄色◇でフィボを引いてやると、直近のフィボ50で反発し、少し下がりながら停滞している。

直近の相場を見ていくと、オレンジ◇で安値が何回も切り下がっており、買いが少し入りそうな相場なので、下位足を見ていったときに相場は上目線で考えていきたい。

この日足からはこのまま少し下降してフィボ23.6のラインを下に抜けてから相場が短期的に上昇しそうなイメージを持てる。

XRPJPY 日足

XRP/JPY:日足を拡大して見る

XRPJPY 日足

4時間足

4時間足で見ると、レンジ相場が続いている。

上目線で考えたいので、黄色◇でフィボを引いてやり、フィボ88.6まで下降してその前に日足で引いたフィボ23.6のラインも下回って、フィボ88.6のラインを下抜けてからダブルボトムや、インバースヘッド&ショルダーの形になったのを確認してからロングに賭けるシナリオをもっていきたい。

フィボ88.6の前にオレンジ◇で引いたサポートラインを見ると何度も反発しているので、フィボ88.6を通過する前にこのラインも意識される。

XRPJPY 4時間足

XRP/JPY:4時間足を拡大して見る

XRPJPY 4時間足

1時間足

1時間足で見ると、全体的に見るとレンジ相場であるが、細かく見ていくと5波の上昇N波動が続いてから下降している状態である。

ここから日足、4時間足で作ったシナリオに持っていきたいので、4時間足で引いたフィボ88.6のラインを下に抜けて、ダブルボトムやインバースヘッド&ショルダーの形になったら上昇する可能性が高いので、その形になったらロングに仕掛けていくと当たる可能性は高い。

XRPJPY 1時間足

XRP/JPY:1時間足を拡大して見る

XRPJPY 1時間足

来週の相場展望

ビット円、イーサ円、リップル円を通して、ビット円は底からの安値切り上げによる相場上昇、イーサ円も同様。リップル円は長いレンジ相場を形成していた。

長い目線で行くと、ゆったり上昇していきそうな気配はあるが、短期的に見ると、下降するところが多い雰囲気がある。

ビット円 下降
イーサ円 下降
リップル円 上昇

日足レベルで観察していたので、来週もそうなりそうな予測はある。

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