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国内では無名な仮想通貨ですが、北米では有名な会社が発行する仮想通貨kinCOIN(キンコイン)。

将来有望な仮想通貨として注目を集めているkinですが、どんな特徴があるのか知りたくありませんか?

そんな注目されているkinについて本記事では、徹底的にまとめていますので、ぜひ購入する際には参考にして下さいね。

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仮想通貨kinCOIN(キンコイン)のwiki的基本情報

仮想通貨名 kinCOIN(キンコイン)
トークン名 kin
公開月 2017/09/27
開発組織 kin財団
開発者 Ted Livingston
発行上限 10,000,000,000,000 KIN
発行枚数 756,097,560,976 KIN
アルゴリズム イーサリアムトークン
公式HP kinの公式HP
公式ホワイトペーパー kinのホワイトペーパー
公式ブログ kinの公式ブログ
公式Twitter @kin_foundation
公式reddit KinFoundation
TelegramID キン財団
主な提携先
  • Unity
  • Tencent
主な特徴
  • 北米市場向け
  • モバイルメッセンジャー

仮想通貨kinCOIN(キンコイン)の特徴

仮想通貨KIN(キン)は大手メッセージアプリ「kik(キック)」を運営するカナダの会社が発行している通貨です。

kikは3億人以上に利用されている人気アプリですので、日本で言えばLINEと似たような機能を持っています。

kinのことをより分かりやすくいうと、例えば、メッセージアプリLINEが独自に仮想通貨を発行したら購入しますか?

たぶん購入する理由としては、大手が発行していてユーザーが多くいるから。

という理由になる人もいると思いますが、つまり、kincoinはすでに約3億人以上が利用している状態で、仮想通貨が発行されているということです。

しかしまだ、kinはメッセンジャーアプリでの支払いシステムを開発中です。

ですから、kik(キック)アプリ内でKin(キン)はまだ利用できませんが、

Kin(キン)が支払いシステムの主流になった時に、潜在的なユーザー総数は非常に多くなる可能性がある仮想通貨です。

仮想通貨kinCOIN(キンコイン)が購入できる取引所

仮想通貨kinは残念ながら日本の取引所には上場していませんので、購入する為には海外取引所への登録が必要になります。

Kinを利用できる海外取引所は、以下の海外仮想通貨取引所です。

  • MERCATOX(メルカトックス)
  • Ether delta(イーサデルタ)
  • YoBit(ヨービット)
  • Allbit
  • Coinbit
  • HitBTC
  • OTCBTC
  • Stellarport

上記の仮想通貨取引所の中でも、Kinの取引が簡単に出来る取引所はMERCATOX(メルカトックス)ですね。

ウィズコインを知っている人ならMERCATOX取引所を知っている人もいると思いますが、同取引所はイギリスの取引所です。

では、MERCATOX取引所を例にしてkinの買い方を見ていきましょう。

仮想通貨kinCOIN(キンコイン)の買い方

kinを購入できるMERCATOX取引所はメールアドレスで簡単に登録が出来ます。

まずMERCATOX取引所にアクセスしましょう。

登録の項目から入って、メールアドレス、パスワードを入力し同意にCHECKを入れて、登録ボタンを押してください。

「CONFIRM YOUR ACCOUNT」をクリックして認証。

メールが届いたら完了です。

MERCATOXに限らず、海外取引所に関しては、操作の簡単な取引所をおすすめします。

自身が他国の言語が分かれば問題ないのですが、分からないのであればとにかく操作に複雑な取引所は避けるべきです。

少しのミスが、財産を失わせる原因になりますから、手数料が安くても、簡単な操作が出来る所を選びましょう。

仮想通貨kinCOIN(キンコイン)のチャートからいくらまで価格が上がりそう?

kin

出典:CoinMarketCap

kin(キン)は、2017年9月に取引を開始し、取引開始当初は1KIN=0.000093ドル、ビットコイン価格では1KIN=0.00000002BTC前後で取引が行われていました。

コインの信頼性を考えるとこの価格はかなりの安価ですね。

まずなぜこんなに激安なのかというと、総発行枚数の数です。

例としてBTCは2100万枚、XRPは1000億枚ですが、kinは10兆枚という果てしない枚数となっています。

kinが発行されてから価格は全く上がらず、むしろ下降していきました。

しかし、2017年12月中旬頃からkinの価格は上昇しはじめ、2018年の1月7日にはkin取引開始以来の最高価格である1kin=0.001306ドル、

ビットコインにおいて1KIN=0.00000008BTCを記録。

理由として、2017年12月頃から仮想通貨が注目され、仮想通貨全体の上昇に乗じて、kinの価格も上昇したと考えられます。

kinが評価されて上昇したわけではないので、2018年の初めに価格は下降してしまいましたが、

2018年に入ってから現在まで、2017年と比較すると底をあげた価格帯1KIN=0.0002ドル前後(日本円で0.022円)で取引されています。

しかし、kinについては私個人の見解を述べると、今後価格上昇する可能性は高いでしょう。

仮想通貨全体の上昇もありますが、2019年以降は実用性の高さが評価されます。

それは、3億人のユーザーを抱えるkik(キック)の存在があってこそです。

kik(キック)の価値が無ければkinの価値は0になる為、上昇する可能性はあると言えるでしょう。

仮想通貨kinCOIN(キンコイン)の将来性について

kinの将来性はまさにkik(キック)次第と考えます。

現時点では仮想通貨kinは、まだkikアプリ上で使用することはできませんが、kinをつかった決済システムを開発中なので、

近い将来kikアプリ上での送金や、デリバリーやネットショッピングでの支払いができることが期待できます。

kikには3億ものユーザーが登録しています。

その大規模なkikの運営会社が発行しているので、kinの将来性は明るいとは思いますが、kikの運営次第でコインの運命が決まりますので、運営会社の動向に注視していきましょう。

バイナンスコインベース等大規模取引所にはまだ上場しておりませんので、これらの取引所に上場できれば価値は大幅に上昇すると思われます。

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