ICO割れ

BINANCEのことは知っているけども、バイナンスコイン(BNB)とは何?

って思っているあなたへ本記事では、バイナンスコインについて、次の6つの項目を徹底的に紹介します。

  • バイナンスコインの概要
  • バイナンスコインとは
  • バイナンスコインの特徴
  • バイナンスコインをバーンする理由は?
  • バイナンスコインの買い方
  • バイナンスコインの今後の将来は?

仮想通貨投資をしているのであれば、バイナンスコインは知っておいて損はない将来性のある仮想通貨ですので、ぜひ最後まで読んで下さいね。

それでは早速バイナンスコインにみていきましょう!

ICO割れ

バイナンスコイン(BNB)の概要

仮想通貨名 バイナンスコイン(Binance Coin)
トークン名 BNB
時価総額 ¥310,992,123,569円
公開月 2017年7月1日
発行上限 2億枚
発行枚数 2億枚(3ヵ月毎にバーン)
アルゴリズム ERC20
承認アルゴリズム -
中央機関 BINANCE
公式サイト BINANCEの公式サイト
公式ホワイトペーパー バイナンスコインのホワイトペーパー(英語表記)
チャート バイナンスコインのチャートと詳細
公式Twitter @binance
公式Facebook @binanceexchange
公式Instagram binanceexchange
TelegramID Biance(各国の言語に対応)

バイナンスコインを発行しているのは、仮想通貨取引所BINANCEですが、世界で最も人気の高い取引所である為、Twitterのフォロワー数は約90万人もいます。

また、Telegramに関して言えば、日本語版や英語版など各国の言語に対応してに分かれており、英語版に関して言えば、1日に約20万もの会話のやり取りがあります。

Telegramの中でも群を抜いて会話のやり取りがある為、BINANCEの人気がどれほどあるのか実感できますよ。

バイナンスコイン(BNB)とは

バイナンスコインとは、仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が掲げている【Exchange The World】を達成する為に発行されている仮想通貨です。

【Exchange The World】とは日本語訳すると【世界を交換する】です

つまり、Binanceが、バイナンスコインを発行する目的は、ありとあらゆる仮想通貨を交換することが出来る取引所になることを目指しています。

また、バイナンスコインは、【ERC20規格トークン】でもあります。

そして、バイナンスコインは取引所通貨とも呼ばれており、日本国内取引所のZaifにも、【ザイフトークン】が存在します。

さらに、バイナンスコインは、ホワイトペーパーを見ると【Binance運営に欠かせないガソリン】と表記されています。

つまり、仮想通貨取引所Binanceにとってバイナンスコインは、無くてはならない仮想通貨ということですね。

バイナンスコイン(BNB)の特徴

バイナンスコインの最大の特徴は、Binanceの取引手数料が【超激安】になることです。

Binanceの取引手数料は通常0.1%です。

しかし、バイナンスコインで取引手数料を支払うと、手数料が0.075%になります。

ですから、Binanceで取引する人にとって、バイナンスコインは必須のコインと言えるでしょう。

また、バイナンスコインの特徴は取引手数料が格安になるだけではありません。

バイナンスコインはERC20トークンの一つです。

💡ERC20トークンとは?

ERC20とはイーサリアム上で使われる規格のことです。

「ERC」とはイーサリアムの技術の仕様のことで、「20」とは20番目に作られたコインを意味します。

バイナンスコインがERC20トークンであるメリットは2つあります。

  1. 様々なトークンの交換が簡単になる
  2. スマートコントラクトを実装できる

1つずつ紹介します。

様々なトークンの交換が簡単になる

コインを保管するには、ウォレットが必要になります。

本来、それぞれのコインで特徴や機能が大きく異なるため、コインに合わせて異なるウォレットを用意する必要があり、その分システムは複雑になります。

しかし、ERC20を規格に作られたトークン同士は、簡単に取引することが出来ます。

現時点(2018年9月26日)では、BINANCEにはERC20を規格に作られたトークンが多数あります。

ですから、ERC20規格で作られたバイナンスコインは、BINANCEにとっては、取引量を増加させる役割があり重要な仮想通貨と言えます。

スマートコントラクトを実装できる

ERC20規格トークンは、イーサリアム上でつくられたトークンなので、スマートコントラクトを将来的に実装する可能性があります。

💡スマートコントラクトとは?
スマートコントラクトとは、ある契約をプログラムに記録し、プログラムが契約内容を実行するシステムのことをいいます。

ですから、スマートコントラクトを使用すれば、BINANCEの代わりに、プログラムが取引を自動管理することができるようになる為、将来的に分散型取引所(DEX)を開設することになる繋がる可能性もあります。

バイナンスコイン(BNB)をバーンする理由は?

【バーン】とは、価格を安定させる為に意図的に、発行された仮想通貨を【焼却】することです。

同じくバーンされる仮想通貨に仮想通貨取引所TOPBTCが発行する【TOPBトークン】があります。

>>>TOPBTC【TOPBトークン】の仮想通貨とは?買い方やバーンされる意味・今後の将来性を徹底解説!

BINANCEの場合には、毎四半期ごとに、取引所の利益の20%を使ってバイナンスコインを買い戻してバーンし、バイナンスコインの価格の安定を図っています。

ICO割れ

バイナンスコインは約2億枚発行されていますが、最終的に50%のバイナンスコインを買い取り、1億枚になるまでバーンをする予定だと、BINANCEは発表しています。

ですから、現在発行されている2億枚のバイナンスコインはこれ以上発行しないということです。

バイナンスコインが今までにバーンした回数は

バイナンスコインがバーンされる周期は3ヵ月に1度です。

そして、BINANCEが今までに行ったバイナンスコインのバーンは、計4回です。

  • 1回目:2017年10月18日986,000枚
  • 2回目:2018年1月15日1,821,586枚
  • 3回目:2018年4月15日2,220,314枚
  • 4回目:2018年7月17日2,528,767枚

計7,556,667枚バーンされています。

バーンされる日にちや、枚数はBINANCEの公式Twitterにて発表があります。

バイナンスコイン(BNB)の買い方

バイナンスコインの買い方は、次の4ステップで購入することが出来ます。

  1. BINANCEに登録
  2. 国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入する
  3. BINANCEの口座に国内取引所からビットコインかイーサリアムを送金する
  4. BINANCEで、バイナンスコインと交換する

以上の4ステップで購入することが可能です。

つまり、バイナンスコインを購入するには、ビットコインかイーサリアムを保有する必要があります。

バイナンスコイン(BNB)の今後の将来は?

バイナンスコインの今後の将来は、価値が上昇する可能性が高いと言えるでしょう。

理由は、次の

3ヵ月毎にバイナンスコインがバーンされる

BINANCEを利用する人はバイナンスコインを購入する可能性が非常に高い

BINANCEを利用する人は増え続ける可能性がある

バイナンスコインが基軸通貨になる可能性もある

以上の4つの理由がバイナンスコインにはあるからです。

では、バイナンスコインが今後価値があがる理由について詳しく紹介します。

3ヵ月毎にバイナンスコインがバーンされる

バイナンスコインは、毎年バーンされるので、発行供給量が減って行きます。

発行供給量が減れば需要が多くなり、価格が上昇する可能性が高いです。

BINANCEを利用する人はバイナンスコインを購入する可能性が非常に高い

BINANCEを利用する人はバイナンスコインを購入することで、取引手数料が安くなる為、多くの人がバイナンスに登録した後、最初に購入するコインです。

なぜなら、BINANCEで取引するのであれば買わない方がもったいないからです。

BINANCEは元々が安い取引手数料ですが、バイナンスコインを使って取引手数料を支払うと半額になるので買わない人はいないのです。

BINANCEを利用する人は増え続ける可能性がある

BINANCEは海外取引所の中でも人気の仮想通貨取引所です。

理由は取扱い仮想通貨数も多く、取引手数料が安いためです。

ですから、今後も利用する人は増え続ける可能性の高い取引所だと言えます。

また、BINANCEを利用する人が増えれば増えるほどバイナンスコインが買われる為、自然と価格も上がっていく可能性が高いです。

バイナンスコインが基軸通貨になる可能性もある

バイナンスコインは、主にビットコインとイーサリアム建ての取引が多いですが、最近ではバイナンスコインにも力を入れています。

すでにバイナンスコインでの取引通貨ペアは約40種類あり、日本で人気のNEMやLISK・ライトコインもバイナンスコインで購入することができます。

BINANCEがありとあらゆる仮想通貨を交換することが出来る取引所を目指していることを踏まえると、今後バイナンスコインが基軸通貨となることも可能性もあります。

つまり、全ての仮想通貨をバイナンスコインで買えるようになれば、今後さらにバイナンスコインの人気に火がつく可能性もあります。

バイナンスコイン(BNB)のまとめ

バイナンスコインについて、徹底的に紹介しましたが、やはりバイナンスコインが注目される理由は、仮想通貨取引所BINANCEが発行している点でしょう。

BINANCEは、仮想通貨先進国であるマルタ島に移転していることもあり、取引ができる環境はゆっくりと整いつつあります。

>>>マルタ島にBINANCEが移転した理由はなぜ?税金がかからないタックスヘイブンを徹底解説!

ですから、今後もBINANCEとバイナンスコインの動きには注目ですね。

【関連記事】

Binance(バイナンス)に日本金融庁から警告!?その理由はなぜ?

マルタ島にBINANCEが移転した理由はなぜ?税金がかからないタックスヘイブンを徹底解説!

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