チャッティネス

仮想通貨のIOTA(アイオタ/アイオータ)とは、数多くの大企業と提携していることから、今後も注目の仮想通貨ですね。

また、IOTAと提携している大企業が電気メーカーが多いのも気になるところです。

では今回は、IOTAについて次の5つを順番に紹介します。

  • IOTAの概要
  • IOTAの特徴
  • IOTAのデメリット
  • IOTA購入できる仮想通貨取引所
  • IOTAの今後の将来性まとめ

初心者でも分かりやすい様に記載していますので、ぜひ最後までIOTAのことを読んで下さいね。

それでは、早速IOTAについて見ていきましょう!

ICO割れ

仮想通貨IOTA(アイオタ)の概要

仮想通貨名 IOTA(アイオタ/イオタ)
トークン名 IOTA(MIOTA)
時価総額 ¥176,558,127,602円
公開月 2016年7月11日
発行上限 約2,800兆枚
発行枚数 約2,800兆枚
承認アルゴリズム Proof of Work(PoW)
ウォレット iotaledger
公式サイト IOTAの公式サイト
日本語ファンサイト IOTA専用のファンサイト
ホワイトペーパー 【英語】ホワイトペーパー
【日本語】ホワイトペーパー
公式Twitter @iotatoken
公式Facebook -
TelegramID -

IOTAのホワイトペーパーは全26ページ(日本語)に渡って執筆されています。

また、IOTAの公式サイトには、ロードマップもきちんと記載してある為、IOTAを購入する前には、事業確認しておくことをおすすめします。

仮想通貨IOTA(アイオタ)とは/特徴

IOTAは、IOT(Internet-of-Things=モノのインターネット)機器との連携を目的として開発されている仮想通貨です。

まずは、下記のIOTA公式動画をご覧下さい。(2分27秒:日本語字幕なし)

引用:YouTube/Everything Tangle

IOTAは一般的な仮想通貨とは違い、ブロックチェーンではなくDAG(非循環有向グラフ/Tangle)というシステムを利用した世界で最初の仮想通貨です。

そして、IOTAのDAGを使うことで、送金手数料無料を実現したため、少額取引をする際にも手数料を気にせずに利用ができます。

💡DAG(非循環有向グラフ/Tangle)とは
DAGとは、非循環有向グラフ・Tangleとも呼ばれていて、元々は数学用語です。

また、Tangleは「もつれ」という意味です。

そして、DAGは、データの証明をする承認者を取引する者同士し、承認作業をスムーズにする役割があります。

また、IOTAの特徴は以下の4つです。

  • DAGを利用している
  • IoTと次世代のブロックチェーン技術の融合
  • Microsoft・SAMSUNG・富士通等の大手企業と提携
  • 送金手数料無料

では、IOTAの特徴を1つずつ詳しく見ていきましょう。

IOTAはDAGを利用しているから手数料が安い

多くの仮想通貨は、ブロックチェーンを利用していますよね?

しかし、先述した通り、IOTAはブロックチェーンとは異なる【DAGシステム】を搭載している仮想通貨です。

DAGシステムを搭載することで、安い手数料と優秀なスケーラビリティを得ることができます。

💡スケーラビリティとは?

利用者や仕事の増大に適応できる能力のことです。

ビットコインではスケーラビリティ問題が懸念されています。

ですから、マイニングをするマイナーに手数料を支払う必要がありません。

そのため、IOTAは送金時の手数料0を実現できているのです。

IOTAに搭載されているDAGシステムの仕組みを利用することで、ブロックチェーンの抱えている様々な問題を解決できる可能性を秘めています。

つまり、今後はIOTAのようなDAG系通貨が増える可能性がありますね。

IoTとブロックチェーン技術が融合し、革新的なサービスができる可能性がある

IoTは今までに、スマホアプリと融合している製品が沢山販売されています。

例えば、スマホで遠隔地から操作出来るエアコンでしたり、インターホンとスマホを連動させて、外出先から来訪者の応対が出来たりするのも、IoTです。

ですから、IoTとブロックチェーン技術が融合することで、今までなかった革新的なサービスができる可能性があります。

これも、IOTAが注目されている理由の1つです。

IOTAはすでにMicrosoft・サムスン電子・富士通等の大手企業と提携している

IOTAはすでに、Microsoftやサムスン電子、富士通などの約20社を超える大手企業と業務提携をしています。

例えば、すでに富士通は、IOTAに参入しているNEMと、ジャパンネット銀行の3社で、スマートコントラクトを利用した新しい銀行の業務システムを作り出そうとしています。

💡スマートコントラクトとは?
スマートコントラクトとは、契約を結ぶ時に、「言った・言ってない」「聞いた・聞いてない」のような問題をなくす事です。

ですから、富士通のサーバーにブロックチェーン技術を導入し、サーバーの状態をブロックチェーン上に記録して保守メンテナンスに活用する業務に切り替える可能性が高いということです。

ICO割れ

イメージとしては、定期的に保守情報をブロックチェーン上に上書きをしていくイメージです。

つまり、大手企業がIOTAと業務提携を行っている理由は、IOTAを活用することで業務改善につながると考えている為です。

IOTAはIoT上でのみ送金手数料無料

IOTAはIoT上での送金手数料が無料です。

逆に、IoTのデバイスから情報を送るときも、手数料がかからないという設計になっています。

つまりは、送金手数料が無料になることで、世界中をつなぐ事ができる為、将来的に飛躍する可能性が高いと言えます。

仮想通貨IOTA(アイオタ)のデメリット

革新的な仮想通貨であるIOTAにもデメリットがあります。

それは、IOTAのシステムが複雑であることです。

IOTAは独自のハッシュ関数【Curl】を使っている為、今までに無かった外部からの攻撃やバグが発生する可能性があります。

事実、過去に(2017年4月)に、ロンドン大学のブロックチェーン技術センター(UCL)は、IOTAの脆弱性について指摘しています。

UCLブロックチェーン技術センターは今後、IOTA財団とは無関係である。

最近の報道に関連し、当センターはブロックチェーン技術がもたらす保証を理解するための必須条件として、オープンセキュリティー研究への支援を再確認する。

セキュリティー研究者にとって、その研究結果の開示に対し訴訟の脅威にさらされることは、不適切である

引用:COINTELEGRAPH/ロンドン大学がIOTAとの関係を解消

>>>詳しいIOTA脆弱性レポートはこちら

2018年9月になった今、すでにIOTAの脆弱性は修正されているとされていますが、技術面においてはまだ未完成です。

ですから、今後時間をかけて技術の見直しがされていくでしょう。

仮想通貨IOTA(アイオタ)のリアルチャート


仮想通貨IOTA(アイオタ)を購入できる仮想通貨取引所

日本国内でIOTAを取り扱っている仮想通貨取引所はありません。(2018年9月21日時点)

ですから、IOTAを購入する為には、海外の仮想通貨取引所を使用する必要があります。

IOTAを購入できる仮想通貨取引所は、以下の7カ所です。

以上はそれぞれ、日本の仮想通貨取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

仮想通貨IOTA(アイオタ)の今後の将来性まとめ

仮想通貨IOTAは、サムスン電子や富士通と言った、大手家電メーカーを中心に多くの企業と提携しています。

ですが、IOTAは、IoTのサービスがあってからこその仮想通貨になる為、Iotが普及しない限りは、仮想通貨であるIOTAの価格も上昇しません。

しかし、すでに多くの企業が注目している仮想通貨である為、今後価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

ですから、今後もIOTAに関するニュースは必須購読と言えますね。

チャッティネス
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