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OmiseGO(オミセゴー/OMG)の創業者は、日本人の長谷川潤氏であることから、日本国内でも話題になっている仮想通貨ですね。

本記事では、OmiseGO(オミセゴー)について、次の5つを紹介します。

  • OmiseGOの概要
  • OmiseGO長谷川潤氏のwiki的プロフィール
  • OmiseGOのウォレットSDKとは
  • OmiseGOを購入出来る仮想通貨取引所
  • OmiseGOのロードマップ

最後まで読むと、OmiseGO(オミセゴー)を購入したくなるかもしれませんが、ぜひ最後まで読んで下さいね。

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仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の概要

仮想通貨名 OmiseGO(オミセゴー)
トークン名 OMG
時価総額 ¥55,037,366,960円
公開月 2017年6月
発行上限 約30億8千万枚
発行枚数 約27億5千万枚
アルゴリズム -
承認アルゴリズム Proof of Stake(PoS)
中央機関 -
公式サイト OmiseGO
公式ホワイトペーパー OmiseGO
公式Twitter @omise_go
公式Facebook @OmiseGO
reddit r/omise_go
公式blog brogOmiseGO

OmiseGO(オミセゴー)には、Telegramはないものの、Twitterでは20万以上のフォロワーがいたりと、注目されている仮想通貨です。

また、ネーミングも「オミセゴー➜お店へGO!」なんて意味も込められていますから、親近感がある仮想通貨ですね。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の特徴

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)とは、日本と東南アジアの決済分野の不具合を解消し、容易に決済が出来るようにすることを目的として開発された仮想通貨です。

なぜなら、東南アジアには全体の約73%が金融機関を利用できない人々が居ると言われているからです。

ですから、OmiseGO(オミセゴー)は、金融機関を利用できない人々が金融機関を利用しなくても決済を使用できるようになれば、盗難アジアの約73%の人々を救うことが出来ます。

また、OmiseGO(オミセゴー)は、ERC20トークンですから、イーサリアムを基本としても開発されています。

💡ERC20トークンとは

ERC20トークンとは、ICOを行う際に必要なトークンをイーサリアム上で生成し、のちの管理、利用を容易にするために作られたルールのことです。

>>>ERC20トークンと関係性の高い仮想通貨CHATTY(チャッティ)コインとは?

下記はOmiseGo(オミセゴー)が公式発表しているプラットフォーム紹介動画です。(4分13秒:日本語字幕なし)

日本語で紹介しているのが、OmiseGo(オミセゴー)創業者の長谷川潤氏です。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の長谷川潤氏のwiki的プロフィール

OmiseGO(オミセゴー)の創業者である長谷川潤氏は、2017年にForbes Japanが選ぶ国内ベストスタートアップTOP10の第8位に選ばれるなど、経営者として実績のある人物です。

OmiseGO(オミセゴー)の経営者として、実績のある長谷川潤氏のwiki的プロフィールは以下の通りです。

長谷川潤氏のwiki的プロフィール
  • 1999年:高校卒業後単身アメリカへ
  • 2009年:「LIFEmee」サービス立上げ
  • 2011年:日本でクーポンサイト立上げ、大手企業へ売却
  • 2013年:タイにてOmiseサービス立上げ
  • 2017年:ForbesJapan TOP10で第8位にランクイン
  • >>>長谷川潤氏の公式Twitter

長谷川潤氏は、仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)を発行する前に、決済サービスを目的とした会社【Omise Holdings Pte.Ltd】を立ち上げています。

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つまり、きちんとした実績(証拠)があるからこそ、長谷川潤氏は信頼できると言えるでしょう。

>>>経歴詐欺についてくわしくはこちら

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)のウォレットSDKとは

OmiseGO(オミセゴー)の独自ウォレットである【SDK】は、OmiseGOネットワーク上で様々な支払い方法を可能にすることができます。

また、ウォレットSDKを経由した取引は、法定通貨と同じように自由に取引をすることができ、世界中どこでもインターネットを使って決済ができるサービスです。

つまり、OmiseGO(オミセゴー)の独自ウォレットである【SDK】を持ってすれば、どんな支払いもウォレット1つあれば可能になるいことですね。

💡SDKとは?
SDKとは、別名プログラミングフレームワークとも呼ばれているソフトウェア開発キット のことです。
SDKのソフトウェア開発キットは、誰でも無料で自由に使用できる特徴を持っています。

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)が購入出来る仮想通貨取引所

OmiseGO(オミセゴー)を扱っている日本の取引所は、残念ながらありません。

その為、海外取引所で購入する必要があります。

しかし、OmiseGO(オミセゴー)は時価総額ランキング上位に入っていることと、革命的なサービスであることから、今後多くの仮想通貨取引所に上場する可能性は高いでしょう。

海外取引所の中でもオススメする仮想通貨取引所5選は次の通りです。

  • Bittrex
  • Poloniex
  • Binance
  • Hotbit
  • HitBTC

上記を選んだ理由は、セキュリティ対策が高い為です。

詳しくは下記をご覧下さい。

>>>仮想通貨取引所セキュリティ対策格付けランキングが発表!世界で最も安全な仮想通貨取引所は?

仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)の今後の将来性は?

OmiseGO(オミセゴー)は、今後需要が高まる期待ができるでしょう。理由は次の2つがあります。

  • イーサリアム開発者であるVitalik Buterin氏が関わっていること。
  • SBIホールディングスや三井住友グループなど大手企業からの出資を受けて入ること。

また、OmiseGO(オミセゴー)は今後のロードマップをCCNで発表しています。

OmiseGO(オミセゴー)のロードマップ

  • 17年:投機(ICO)
  • 18年:概念実証、エコシステム構築、スケーリングソリューション
  • 19年:実際のビジネスへの導入、UIUX重視のツール、より多くのDApps
  • 19〜20年:イーサリアムの大規模スケーリング、政府による導入、本当のプロトコル導入と毒になる投機プロジェクトの違いの鮮明化

引用:COINTEREGRAPM

OmiseGO(オミセゴー)は、ICO時は42円でしたが、2018年1月には最高値3000円超を記録し、約25倍にも価格上昇している経歴がある為、今後に期待ができますね。

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