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ヨーロッパの仮想通貨事情といえば、我が国日本にも負ける劣らず仮想通貨熱が高い地域ですね。

国々によって、仮想通貨の規制は違うものの、ヨーロッパ最大級の取引所Bitstamp(ビットスタンプ)。

同取引所は、元々スロバキアにありましたが、あるきっかけでイギリスに拠点を移し、ヨーロッパ最大級の取引所にまで成長しています。

取り扱い銘柄が少ないというデメリットはあるものの、そのセキュリティに信頼を置く人は数多く。

では、一体Bitstamp(ビットスタンプ)とは具体的にどんな仮想通貨取引所なので、本記事を通して徹底的に解説していきますね。

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Bitstamp(ビットスタンプ)取引所のwiki的基本情報

Bitstamp(ビットスタンプ)

仮想通貨取引所名 Bitstamp(ビットスタンプ)
独自トークン有無 -
設立日 2011年
運営会社 Bitstamp Ltd
CEO Nejc Kodrič
取引所がある国 イギリス(ロンドン)
公式ホームページ Bitstamp.net
日本語対応 ×
日本人対応
日本円対応 ×
アプリ対応
信用取引 -
クレジットカード対応
取扱銘柄数 5種類
公式ニュース(ブログ) BitstampNews
公式Twitter @Bitstamp
Facebook @Bitstamp
YouTube Bitstamp
TelegramID -

Bitstamp(ビットスタンプ)とは

[su_youtube url="https://youtu.be/UqH3X45b_7Y"]

Bitstampは欧州最大規模の仮想通貨取引業者で、世界10位の仮想通貨の取引量を誇っています。

2011年にスロバキアで創業しており、仮想通貨取引業者としては比較的歴史が長い老舗の仮想通貨取引業者です。

2011年はマウントゴックスの仮想通貨ハッキング事件が起こった年で、Bitstampはマウントゴックスに代わって仮想通貨取引業者のリーダーとなり、仮想通貨の円滑な取引や仮想通貨の発展を目的として設立されました。

そして、2013年に本拠地をイギリスに移し、グローバルに展開していきながら現在に至っています。

しかし、Bitstampは、2015年に12億円分のビットコインが消失するという大規模なハッキングの被害に合っています。

その反省を基に、より強力なセキュリティ対策を施す事に力を入れてきていました。

現在は韓国系の資本に買収され、日本も含めた東アジア地域に進出を考えている取引所として注目されています。

Bitstamp(ビットスタンプ)の特徴

Bitstampは欧州最大の仮想通貨取引業者ですので流動性が非常に高く、仮想通貨の取引を円滑に行う事ができます。

ハッキング被害の経験からセキュリティに対する意識が高く、常に最新のセキュリティ対策を行っています。

Bitstampが扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計5種類。

入出金や取引の際に利用される法定通貨には日本円は含まれておらず、米ドルとユーロのみです。

また、Bitstampではこれら5種類の仮想通貨と2種類の法定通貨を組み合わせて通貨ペアを作り、トレードをする事も可能です。

Bitstampで行う仮想通貨のトレードの際には、米国ドル、ユーロ、ビットコインを基軸通貨として取引できます。

そのため、Bitstampで取引可能な通貨ペアの種類は15種類です。

ですが、残念ながらBitstampは日本語での対応はしていません。

基本的には英語でのサポートです。

ただし、ブラウザの翻訳機能等でウェブサイトの翻訳ができますので、利用の際には活用していきましょう。

Bitstamp(ビットスタンプ)の手数料一覧!

Bitstampの取引手数料は、過去30日間の取引量によって決まります。

取引手数料は原則として、0.25%から0.10%の間になります。

30日間の取引量が多くなればなるほど、手数料が安くなって行くという仕組みです。以下その表です。

過去30日間の取引金額 取引手数料
2万ドル未満 0.25%
2万ドル以上10万ドル未満 0.24%
10万ドル以上20万ドル未満 0.22%
20万ドル以上40万ドル未満 0.20%
40万ドル以上60万ドル未満 0.15%
60万ドル以上100万ドル未満 0.14%
100万ドル以上200万ドル未満 0.13%
200万ドル以上400万ドル未満 0.12%
400万ドル以上2000万ドル未満 0.11%
2000万ドル以上20億ドル未満 0.10%
20億ドル以上 お問合せ必須

取引量が20億ドル以上となる場合は、別途問い合わせが必要とのことですが、個人での取引をする場合はまず到達することはないでしょう。

Bitstampの入出金方法に関してですが日本円を使った入出金はできません。

基本的に、仮想通貨を用いた入出金をする事になります。

また、Bitstampでは、仮想通貨を用いた入出金手数料はすべて無料です。

ただし、ビットコインでの即時出金を希望する場合は0.1%の出金手数料がかかので注意しましょう。

Bitstamp(ビットスタンプ)を利用するメリット

Bitstamp

出典:CoinMarketCap

Bitstampは欧州最大の仮想通貨取引業者ですので、流動性が非常に高いという点がメリットです。

流動性が高いため約定率が高く、売値と買値のスプレッドも狭くなってきます。

そのため、取引の際に生じるコストが小さくなります。

また、最小注文サイズが5ユーロあるいは5ドルからになっており、かなりの少額から取引を始めれますから、仮想通貨初心者の人でも試しにしようしてみるのも良いかもしれません。

そして、取引手数料や入出金の手数料もかなり低い水準であるため、Bitstampは積極的な仮想通貨の売買がしやすい取引所と言えるでしょう。

取引ツールも使いやすく、トレードビューでは仮想通貨の値動きやオーダーブックの状況等の情報が見やすく投資機会を逃す事がありません。

スマートフォンでの取引にも対応しており、iOSとAndroid用の取引アプリがあります。

Bitstamp

Bitstamp(ビットスタンプ)を利用するデメリット

メリットがある一方で、Bitstampを利用するデメリットもあります。

Bitstampを利用するデメリットとして、日本円が使えない事や日本語によるサポートがないという事が挙げられます。

つまり、トラブルシューティングや問い合わせ等、運営会社とのやり取りを行う際には、原則として英語を使う事になります。

現在、Bitstampは韓国資本の傘下に入っており、本格的に日本を含めた東アジアに進出する可能性があります。

ですから今後、日本語サービス等が開始される事を期待しても良いかもしれませんね。

Bitstamp(ビットスタンプ)を他の取引所と比較!

日本国内の人気仮想通貨取引業者として、ビットポイント、ビットフライヤー、フィスコ等が挙げられます。

これらの国内業者とBitstampを比較しながらBitstampの強みを紹介します。

仮想通貨の取引の際には、少なからずコストが発生します。

主に取引手数料とスプレッドです。取引手数料に関してですが、下記の比較表をまずみてください。

取引所 取引手数料
Bitstamp 0.1~0.25%
ビットポイント 無料
ビットフライヤー 0~0.2%
フィスコ 0~0.3%

手数料だけで見ると国内の業者の方に分があるように見えます。

ただし、もう一つの取引コストであるスプレッドの面ではBitstampの方が良い場合が多くなるという傾向があります。

Bitstampは仮想通貨取引量が世界10位の業者であり流動性が高く取引環境が安定しています。

そのため約定率が高く、スプレッドも狭くなる傾向にあります。

特にアルトコインのスプレッドは国内の業者と比べて非常に狭く、スプレッドも含めた取引コストを考えると海外業者であるBitstampの方に軍配が上がると言えるでしょう。

Bitstamp(ビットスタンプ)の登録方法

Bitstampの登録方法は以下の登録手順で取引開始ができます。

  1. まずBitstampの公式ホームページにアクセス。
  2. トップページの右上にある「Register」をクリック。
  3. 登録フォームに名前、メールアドレスと国籍を入力し「Register」を押す。
  4. 登録したメールアドレスのリンクをクリックするとIDが発行され、パスワードを設定する画面に移る。
  5. パスワードを設定するとログインができます。

仮想通貨の取引を行うためにはアカウントを有効にしなければなりません。

ですから、アカウントを有効にするためには本人確認の手続きをする必要があります。

本人確認の手続きは、以下の手順で完了ができます。

  1. トップページにある「Verify Account」を押して「Identity Verification」をクリック。
  2. 次ページで「PERSPNAL ACCOUNT VERIFICATION」のボタンをクリック。
  3. 本人確認登録の画面が出てきますので、登録名や国籍に間違いがないかという確認、郵便番号や住所のローマ字入力、生年月日の入力。
  4. その後本人確認書類と住所確認書類をアップロード。
  5. アップロードした後に、「SUBMIT VERIFICATION REQEST」をクリックして完了。

Bitstamp(ビットスタンプ)で購入できるおすすめコイン3選

Bitstampでは5種類の仮想通貨を取引可能です。

基本的には時価総額の大きな仮想通貨のみを取り扱っているため、知名度のあるコインが多いです。

Bitstampで取り扱っているコインの中で、おすすめのコインを3つ紹介していきますね。

リップル(XRP)

リップルは、送金と決済に特化した仮想通貨です。

特に、国際間の送金に変革をもたらす事を目標にしており、世界中の銀行と協働しています。

リップルは送金取引の高速性や処理回数の多さ、取引コストの安さが魅力的ですね。

時価総額もビットコインに次いで2位の地位をイーサリアムと争っています。

仮想通貨の可能性を認める金融機関が増えていく中で、今後もその価値を伸ばしていく事が期待されています。

ライトコイン(LTC)

ライトコインは、2011年にビットコインの技術を利用して元グーグルのエンジニアが開発した仮想通貨です。

ビットコインの次に生み出された古参の仮想通貨で様々な改良点を示し、その後の仮想通貨ブームを呼び起こしました。

ビットコインよりもマイニングがしやすく、発行上限も多くなっています。

また、ビットコインよりもモノやサービスの決済面で広く利用される事を目的に開発されました。

結果的に、ビットコインの補助的な役割も果たしているライトコインですが、国内取引所にも上場していることから、世界中で人気がある仮想通貨と言えるでしょう。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムはビットコインに次ぐ知名度や時価総額を誇っていますが、イーサリアムの最も大きな特徴はスマートコントラクトという機能が付いている事です。

スマートコントラクトとは、取引で行われた契約を実行し保存していくという機能で、イーサリアムは契約内容までを管理する事ができる通貨になります。

そのため、イーサリアムはICO等でよく利用されています。

Bitstamp(ビットスタンプ)のまとめ

Bitstampは欧州初の仮想通貨取引業者で、流動性の高さや約定率の高さが魅力ですね。

小額ロットでの取引にも適しているため、仮想通貨投資が初心者の人でも少しづつ取引に慣れていく事ができます。

ただし、現時点では日本語によるサポートが行われておらず、日本円の入金もできないという点に留意が必要です。

韓国資本の傘下に入った事で、今後のサービスの展開に期待しておきましょう。

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