Gate.io

世界中には数多くの仮想通貨取引所があり、国内に比べて特色ある取引所が存在します。

日本の仮想通貨取引所では、取扱銘柄やレバレッジ倍率などがある程度似通っています。

国際的に活発な取引がされている仮想通貨であっても、国内取引所では取り扱いのないケースも多いです。

一方海外の取引所では、著名な仮想通貨は当然として、草コインのような知名度のない通貨を扱っている場合があります。

様々なトークンの取り扱いもあり、銘柄は実に多いのが特徴です。

仮想通貨の中級者や上級者の中には、国内取引所では味わえないサービスや様々な銘柄への投資を考えて、海外取引所に口座開設する人もいます。

海外には、BINANCE、Coinbase、BitMEXなど、日本国内でもよく知られた仮想通貨取引所が複数あります。

国内での知名度は低いものの、取引高の多い有望な仮想通貨取引所も多く存在します。

Gate.ioもその一つであり、多様な仮想通貨を取り扱っていることで知られています。

Gate.io(ゲート)取引所のwiki的基本情報

Gate.io

仮想通貨取引所名 Gate.io(ゲート)
独自トークン有無 GateTokens(GT)
設立日 2013年
取引所がある国 中国
公式ホームページ https://www.gate.io/
日本語対応 -
日本人対応
アプリ対応 -
Twitter @gate_io
Facebook -
Instagram Gate.io
Reddit -
YouTube Gate Technology
TelegramID gate.io的小伙伴们

Gate.io(ゲート)取引所とは

Gate.ioは、2013年に設立された中国に拠点を置く仮想通貨取引所です。

中国系の取引所ですが、日本、アメリカ、韓国など、仮想通貨取引が盛んに行われている国々にも進出しています。

登録しているユーザー数は世界で100万人以上に達しており、日本国内での知名度は低いものの、規模の大きな仮想通貨取引所です。

Gate.ioは、世界の仮想通貨取引所の中でも取引高は上位クラスになっています。

将来性の有望なコインが発見できる取引所としても注目を集めています。

Gate.io(ゲート)取引所の特徴

Gate.io

出典:Gate.io

Gate.ioには、仮想通貨取引所としての多くの特徴があります。

その中から5つの点に絞って、その特色を書いてみましょう。

取り扱い仮想通貨の種類が多い

Gate.ioでは、200種類もの仮想通貨を取り扱っています

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュなど定番の仮想通貨から、ADA、BAT、 DOGE、QASHなどの通貨、様々なトークンの上場など、豊富な銘柄選びが可能です。

海外の取引所は、日本の取引所に比べて取扱通貨が豊富な点に特徴がありますが、その中でもGate.ioは積極的に通貨を上場させているのが特徴です。

銘柄数の少ない日本の取引所はもとより、他の海外取引所で購入できない仮想通貨の扱いもあります。

目の肥えた仮想通貨トレーダーにとっては、将来性が期待できる通貨や、上場をきっかけに価格高騰の可能性がある通貨を探せるメリットがあります。

Gate.io取引所の基軸通貨は、テザー、ビットコイン、イーサリアム、クアンタムです。

クアンタムを基軸通貨の一つにしている点はユニークですが、クアンタム建ての通貨ペアの数自体は少ないです。

この中で最も取引高が多いのはテザー建てです。

日本人が取引する場合は、国内取引所からビットコインなどをGate.ioに送金する必要があります。

仮想通貨の新規上場が活発

仮想通貨の新規上場が活発な点もGate.ioの特徴です。

他に先駆けて有望な仮想通貨を上場させています

Gate.ioの取り扱い後に、他の大手海外仮想通貨取引所にその通貨が上場されるケースもあります。

今後も、多くの新しい仮想通貨の新規上場が予想されます。

取引高が大きく活発な取引がされている

Gate.ioは、取引高の豊富な仮想通貨取引所です。

取引高の多さはスムーズな取引を可能にするため、ユーザーにとって大きなメリットです。

仮想通貨の価格の安定にもつながり、ユーザーが割高で仮想通貨を購入するリスクを抑えることもできます。

何より取引高が多いことは取引所の安定感を示しています。

資金難からの突然の閉鎖などのリスクが低く、トレーダーが安心して利用することが可能です。

独自トークンを発行し巨額の資金を調達

Gate.ioは、取引所の独自トークンであるGateTokens(GT)を発行しています。

GTのIEOを実施した際には、30億ドルもの資金調達に成功しました。

巨額の資金が集まったことは、このトークンに対する注目度が大きかったことを意味します。

これだけの資金調達は、取引所に対する期待の表れと捉えることもできます。

レンディングサービスを実施

Gate.ioは、ビットコインなどの仮想通貨レンディングが可能です。

レンディングとは仮想通貨を貸し付けるサービスのことで、Gate.ioでは年利15%に設定しています。

口座のVIPレベル3以上のユーザーが参加対象です。

GT(Gate.ioの取引所トークン)の平均保有量に応じた貸付契約数になります。

このサービスを利用すれば、仮想通貨の取引をしない時でも利益を出すことが可能です。

仮想通貨の保有量が多いトレーダーにとっては、自分の資産を有効に生かせる方法として利用価値の高いサービスになっています。

但し、貸した側は貸付中に仮想通貨を動かすことはできないため、その点は意識しておく必要があります。

Gate.io(ゲート)取引所を利用する際の注意点

Gate.io取引所を利用する際の注意点

Gate.ioで仮想通貨取引を行う場合に注意する点があります。

考えられる3つの注意点を挙げてみましょう。

仮想通貨取引所の規制が行われている中国の取引所

Gate.ioは海外の取引所であり、利用にはリスクが伴います。

国内取引所のような国内法の統制下ではないため、日本人が利用する場合は取引所に不測の事態が起こった場合に対応が難しくなります。

日本の国内法では保護されない面に注意が必要です。

特にGate.ioは中国の取引所である点を考慮する必要があります。

中国では、現状において仮想通貨取引が規制されています。

その国を拠点にする仮想通貨取引所というリスクを十分に意識し、自分自身の資産管理においてはしっかりした注意を払うことが必要です。

日本語には非対応の取引所

Gate.ioは、日本語対応を行っていません。

口座開設申し込みやトレード画面はシンプルですが、日本語ではないため利用に戸惑う場合があります。

日本語非対応では、取引所と様々なやり取りをする場合にも不便であり、使い勝手の悪さにつながります。

また、Gate.ioは日本人にとってあまり馴染みのない取引所であるため、他の有名な海外の仮想通貨取引所に比べて取引所に対する情報が少ない点にも注意が必要です。

過去に流出被害を受けたことがある

Gate.ioは、多額のETC流出被害を受けた過去があります。

流出額は取引所に払い戻しされていることから、ホワイトハッカーによる可能性も考えられます。

セキュリティ面では、Gate.ioはコールドウォレットにユーザー資産を保管しており、一定の安心感はあります。

但し、このようなハッキング騒動があった点も意識し、多額の資産を取引所にずっと預けているようなことを避ける配慮が必要です。

Gate.io(ゲート)取引所の評判

Gate.io取引所の評判

Gate.io取引所は、Twitter上の投稿にも様々な評判があります。

仮想通貨ユーザーに注目されている海外取引所の一つであることがわかります。

「Gate.ioがビットコインのレンディングサービスを実施」

仮想通貨のレンディングサービスの実施は、Gate.ioのサービス拡充が活発に行われていることを示しています。

「Gate .ioは日本の取引所と比較しても大きい」

Gate.ioは、日本国内ではあまり知られていない取引所であるものの、取引高の多さは注目すべき点です。

「ネム(XEM)が、中国の暗号通貨取引所Gate.ioにリスト」

日本の仮想通貨トレーダーに人気の高いネム(XEM)を、Gate.ioは高く評価しています。

Gate.io(ゲート)取引所の登録方法

Gate.ioの登録方法は簡単で、本人確認の必要なく口座開設が可能です

Gate.ioのホームページ上部から新規登録することもできますし、ホームページ上に表示されているログイン画面から新規登録も可能です。

「国籍」「ユーザー名」「ログインパスワード」「メールアドレス」「ファンドのパスワード(第2パスワード)」 などを入力し、同意書の同意にチェックを入れて、登録欄をクリックします。

記入したメールアドレス宛にメールが届きます。

そのメールに書かれているURLをクリックすれば、認証が行われます。

認証を終えれば登録完了です。

その後はログイン画面からログインして取引を行います。

2段階認証設定が可能であるため、セキュリティ確保のために設定しておいてから利用することが大切です

Gate.io(ゲート)取引所のまとめ

Gate.ioは仮想通貨の豊富な種類を取り揃えている取引所です。

主要な仮想通貨、海外取引所のみが扱っている仮想通貨、マイナーな仮想通貨、取引所トークンなど、多くの種類から選ぶことができるメリットがあります。

草コイン探しの場としても利用できる取引所です。

一方で、仮想通貨規制の厳格な中国に拠点を持つ取引所であり、規制対象としてのリスクを踏まえて利用の際には十分な意識が必要です。

他の大手海外取引所と比較して、Gate.ioは日本語対応していない使いづらさもあります。

しかし、取引所としては規模の大きなものであるため、比較的安心感を持った利用が可能です。

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