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リップル(XRP)の取引数がAmazon株を上回る

世界最大級の投資(取引)プラットフォームを提供しており、仮想通貨相場の動きに関するコメントでもたびたび注目されているeToro社は2月26日、

2019年1月の「資産 取引数ランキング」を公表しました。

リップルは5位・Amazonは6位

ツイートの画像にある通り、取引数ランキング(トップ9)は以下の通りです。

  1. 原油:35,503回
  2. ゴールド:32,484回
  3. Apple株:31,767回
  4. NASDAQ100:31,683回
  5. XRP(リップル):29,991回
  6. Amazon株:28,306回
  7. ETH(イーサリアム):26,773回
  8. 天然ガス;25,363回
  9. BTC(ビットコイン):25,148回

ランキングの通り、2019年1月における仮想通貨の取引数ランキングは1位がリップル、2位がイーサリアム、3位がビットコインとなりました。

周知のとおり、Amazonの時価総額は2019年1月に8,000億ドル(90兆円)を超え、マイクロソフト社を抜き世界首位に躍り出ました。(ジェフ・ベゾス氏も世界長者番付1位)

リップルに限れば、取引数がAmazon株を1,600回近く上回っており、Amazon株をしのぐ需要の高さを証明しているといえるでしょう。

リップルの取引数がAmazon株越え

今回ランキングを発表したeToroはソーシャルネットワーク上で利用者同士がお互いのポートフォリオを見られるソーシャルトレーディングネットワークが大きな特徴。

2014年の時点で200カ国に300万人以上のユーザーを持っており、世界的にユーザーを獲得しているサービスでもあります。

今回eToroが提供した順位表では、XRPがAmazon株を上回り全体の5位にランクイン。

eToroのシニアアナリストであるマティ・グリーンスパン氏は以前、現在の不透明な時期を乗り越えるため、ポートフォリオには仮想通貨以外にも株や債券、ETFなどに分散投資をすることを勧めていました。

ここにきて、ランキングの中にリップルが上位にランクインしてくるところを見ると、株式や債券などと合わせてポートフォリオに仮想通貨を取り入れている人口の増加が感じられます。

ユーザーのポートフォリオを見ることができる特徴をもつeToroですが、現在はヨーロッパやアメリカを中心にサービス展開をしており、日本ではまだ利用することができません。

Amazon株を上回るほど海外で人気の高いリップル

2019年に2月20日、JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が公表したデータでは、円建ての仮想通貨保有額がビットコイン(BTC)を上回ったリップル(XRP)。

日本ではビットコインよりもリップルが人気を獲得していることが浮き彫りになったばかりです。

今回のeToroが発表したランキングは、日本人が利用できないサービスの中でリップルはランキング5位につけていますので、日本以外でも人気が高いことを示す結果となっています。

eToroは以前、女性投資家の間で一番人気の仮想通貨はビットコインではなくリップルという調査結果を発表していました。

グリーンスパン氏はリップルが一番人気である結果について「穏健な性格」があるのではないかと分析しています。

今回のランキングは、リップルが銀行に代わることを目指し、ビットコインなどの非中央集権型の通貨が注目を集める中、銀行のシステムと共存する形のリップルが世界的にニーズのある通貨ということがわかる結果となりました。

今後は非中央集権型の通貨が伸びてくるのか、リップルの中央集権共存型の指示が続くのか注目です。

Whale Alertが5億XRPの大量送金を確認

リップルの取引量がAmazon株を上回った報告がされた後の2月28日、仮想通貨の送金状況をツイッターなどで報告するBot「Whale Alert」は、特定の企業間でXRP(リップル)とXLM(ステラ)の大量送金が行われたことを報告しました。

以下がWhale Alertによる当該ツイートになります。

概要
9,999,999XRP(3188260USD)が、BitterexからUpBitに送金されました。
10,000,000XLM(867,121 USD)が、Bittrexから不明のウォレットに送金されました。

またWhale Alertは、約1時間の間に1,000万XRPの送金が計50回行われており、送金総額は1.59ドル(176億円)に上るといいます。

あまりに大量かつキリのいい数字のXRP・XLMの送金が報告されたため、

ユーザーからは「バグなのではないか?」というコメントが多く寄せられましたが、Whale Alert側は「大量送金を報告したが、バグではない」と対応しています。

【参考文献】

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