与沢翼

日本の大物実業家として知られる与沢翼氏が、仮想通貨リップル(XRP)の保有数を自身のツイッターで公表しました。

与沢翼氏が保有している仮想通貨は約433万XRPで、日本円に換算すると約2億6000万円にのぼります。

与沢翼とは

与沢翼氏は日本出身の実業家であり、2005年23歳の時に起業活動サークルCREW(クルー)を設立し代表に就任。

その後はアパレルブランドやファッション会社を立ち上げ順調に業績を伸ばしましたが、2011年8月に約4,000万円近くの負債を抱え倒産し、一時メディアから姿を消しました。

しかし、2014年にはシンガポール、2016年にはドバイに移住しデイトレードの収益で再び復活し、世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を2億5000万円で購入するまでになりました。

与沢翼氏は仮想通貨投資も行っており、2017年の収入は25億円に上りました。

与沢翼氏の仮想通貨投資と将来性

与沢翼氏はリップル(XRP)を中心に仮想通貨投資を行っていて、過去の最大保有量は650万XRPでXRPが400円台まで急騰したピーク時には、仮想通貨リップルの評価額のみで約26億円もの資産額に到達しました。

そして2018年1月9日には、XRPが300円前後で推移しているタイミングで約12億円相当となる半数のXRPを売り抜けていました。

売り抜いた時の実際の動画が下記です。

与沢翼氏はリップルにたいして自身のツイッターで次のように言及しています。

そのほかにも、

自身がシンガポールやドバイで生活しているからこそ感じた国際送金の重要性を肌で感じつつキャッシュレス社会は世界中で進んでいる。

偽造、盗難、脱税、マネーロンダリングを防ぎ、経済がストレスレスになる。法定通貨が移転する。

と、仮想通貨の将来性には期待を寄せていることも表明しています。

与沢翼氏の2019年からの仮想通貨投資

与沢翼氏は、2019年から仮想通貨などに本格的に投資することを発表しています。

数多くの投資家やアナリストが仮想通貨が本格的に値動きを見せるのは、2019年からと見解を示している為、与沢翼氏の今後にさらに注目ですね。

与沢翼氏のCoinchekへの見解

2018年1月26日に発生した仮想通貨取引所コインチェックのハッキング事件に関しても、与沢翼氏は以下のように言及していました。

上記のことを2018年1月時点で発言しておりその予想は見事的中しました。

コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝屋敏彦、以下当社)は、本日2018年11月26日より、XRP・FCTの2通貨の入金・購入を再開したことをお知らせいたします。

当社では、2018年1月26日に発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金に関連し、お客様の資産保護及び不正送金の原因究明のため部分的にサービスを停止し、業務改善計画の策定とその実行により、経営管理態勢及び内部管理態勢の改善を図ってまいりました。

また、外部専門家による協力を受け、技術的な安全性の確認が完了したサービスについて段階的に再開してまいりましたが、今回のXRP・FCTの入金・購入再開により、当社が取り扱う全ての仮想通貨の取引が可能となりました。

引用:コインチェック

コインチェックは2018年4月に、日本の金融大手マネックスグループの傘下に入りセキュリティを含めた運営体制に関して再構築作業を進めていました。

そして、2018年10月30日に新規口座開設・一部仮想通貨の売買などを含む一部サービスを再開し、コインチェック完全復活へ王手をかけました。

これにともない、マネックスグループCEOの松本大(おおき)氏は次のようにコメントしコインチェック完全再開への強気な姿勢を見せました。

事業が再開できれば、早期の黒字化が可能だと考えている。

コインチェックはいまだ「仮想通貨交換業者」の認可を金融庁から得ていないため、完全復活は「仮想通貨交換業者」の認可が下りてからだと推測されます。

しかし、与沢翼氏の見解は仮想通貨の将来を知る上で、今後も注目出来ますね。

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