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リップル高騰で、時価総額第2位に!高騰理由総まとめ

リップル高騰ニュース 時価総額

日本時間2018年9月21日23時頃に、リップルがイーサリアムの時価総額を抜き第2位となりました。

リップルの価格は、9月19日から高騰をはじめ、当初30円を割った価格だったのが、82円まで上がり、たったの2日で3倍近いの高騰を見せていますね。

まるで、2018年初頭のリップル爆上げを思い出させるかのようなすさまじい価格の上昇率です。

リップル 高騰

2018年9月22日リップル高騰

以下にリップルが高騰する理由を9月11日~22日に行われたニュースを7つをまとめました。

結論から言えば、リップル高騰の原因は、韓国と日本、元は中国にあったバイナンスでのリップル取引が盛んに行われ、イナゴが集結したことでの高騰が理由です。

しかし、以前から、リップルに関する高騰材料があったのは確かです。

最後まで読むと、リップルがなぜ高騰したのか、理解頂けますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

9月11日:リップル対R3の提訴合戦が和解!

2018年9月11日に長年提訴し合っていた、リップルとR3が和解しました。

提訴の発端は、R3に対してリップルが、19年までに最大50億XRPを1トークンにつき0.0085ドルで購入を認める事前同意がなされていたが、リップルが事前同意に違反したとして提訴になりました。

しかし、和解内容は明らかにされていませんが、結果的にリップルに対する懸念点が解消されたことも、今回の高騰した理由です。

>>>R3コンソーシアムとは?リップル社との訴訟合戦はリップル社の勝訴か?【過去記事】

9月12日:SBIの沖田隆氏がリップルを使用したマネータップ(MoneyTap)を発表!

日本にも、リップルの高騰材料となるニュースがあります。

それが、SBIホールディングスの沖田隆氏が発表した、マネータップです。

マネータップは、リップルの分散型元帳技術(DLT)を利用し、Android、iOS双方で動作するスマホ上での消費者決済アプリです。

そして、マネータップのサービスは、2018年の秋も開始する予定であるとされ、リップルネットを活用したサービスです。

リップルネットを活用したリップル送金アプリは、スペインのサンタンデール銀行に次ぐ実用化であり、世界で2番目の偉業です。

つまりは、リップルが実際に使えることを示した発表であることから、今回のリップル高騰につながったとされます。

>>>SBIの沖田隆氏がリップルを使用したマネータップ(MoneyTap)を発表!

9月13日:サウジアラビアのNCB(国立商業銀行)もリップルネットに加盟を発表!

サウジアラビア及び中東最大規模であるNCB(National Commercial Bank:国立商業銀行)が、リップルネットに加盟をすると発表しました。

サウジアラビアのNCBは、クライアント(顧客)が540万人おり、支店も400以上あり、これもリップル高騰への理由です。

元々、サウジアラビアの国際送金需要は高く、2016年には370億ドル(約4兆円)の国際送金が行われていました。

ですから、今回の発表以前にも、サウジアラビアを中心とした中東各地でリップルに関連したニュースがあります。

  • 2018年2月に、サウジアラビアの中央銀行がxCurrentの活用を発表。
  • 5月にはオマーンのドファール銀行がリップルネットに加盟。
  • 6月には、クウェートの銀行(KFH)がリップルネットに参入。

つまりは、リップルにとって、中東地域は事業拡大していく上で最適な環境がであり、中東各地で環境を整えた上での今回の発表です。

ですから、中東各地に徐々に浸透してからの、サウジアラビアのNCBが加盟した為、今回のリップル高騰の理由ですね。

9月18日:リップル幹部が決済システムxRapidを来月にも立ち上げたいと発表!

リップル社の幹部であるセイガー・サーバイ氏が、クロスボーダーの送金スピードを上げることが期待されている、決済システムxRapidを商業目的で「来月にも立ち上がるかもしれない」と、発表したことも高騰の理由です。

セイガー・サーバイ氏は発言に強い自信をもっており、尚且つ「今後もリップルからは、商品立ち上げに関する良いニュースが出ると思うよ」と発言しています。

セイガー・サーバイ氏は、アジア太平洋と中東で規制関連のトップを務める、リップル社の幹部であり、リップルのxRapid開発にたずさってきました。

要するに、ついにリップルが本格的に動きだすのでないか?と、投資家が期待し、高騰している可能性もあります。

9月19日:米金融大手銀行PNCが顧客の国際送金にリップルネットを導入すると発表!

アメリカの大手金融銀行である、PNCが顧客の国際送金にリップルネットを導入すると、リップルの公式Twitterが発表しました。


今回の導入には、PNCとリップル双方にメリットがあります。

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まず、PNCはリップルのブロックチェーンである【xCurrent】を活用することで、アメリカの法人顧客がクロスボーダー決済を高速化することができるメリットがあります。

そして、リップルには、

インボイスに対する支払いを即座に受け取ることが可能になり、口座と資金運用の管理に変革をもたらす

と、発言していることから、PNCにリップルネットを導入することで、リップルにもメリットがあると言えます。

PNCのクライアント(顧客)は約800万人にも及び、アメリカの19の州に支店があります。

また、今回のリップルとPNCの発表により、PNCはリップルが提携するグローバル金融機関の一員になりました。

つまり、リップルの目的である、【国際送金を迅速にする】目的に、また一歩近づいたことになります。

この発表も、リップルの高騰につながる理由ですね。

9月22日:韓国と中国の取引所でリップルのイナゴが発生!

リップルが高騰する中、世界で最もリップルの取引が行われたのが、韓国にある仮想通貨取引所アップビット(Upbit )と、ビッサム(Bithumb)でした。

アップビット(Upbit )と、ビッサム(Bithumb)では、約1000億円の取引出来高を記録したことも、リップル高騰へと繋がっています。

また、元は中国にあったバイナンス(現在はマルタ島)でも、リップルの取引を中心に、ビットコインとテザーの合わせて900億円の取引があったことも、リップル高騰へと繋がっています。

>>>マルタ島に仮想通貨取引所のバイナンスが移転!?

9月22日:日本ではビットバンクにイナゴが集結!

日本でも、リップルに投資をする人が多く、リップル取引が出来る国内取引所ビットバンクでは、リップルの取引量が約112億円となりました。

また、ビットバンクのリップル取引量が、取引所の約8割を占めた事も、リップル高騰へと繋がっています。

リップルの高騰まとめ/今後はどうなる押しリップル

2018年初頭のリップル高騰と違い、今回の高騰は、リップルが世界に認められているといっても過言ではありません。

つまり、リップルの今後の価格がまだ高騰する確率は高いと言えるでしょう。

なぜなら、今回の高騰爆上げはリップルだけだからです。

どこまでリップルの高騰が続くかは、未知数でありますが、2018年秋にはリップルを使用したアプリのサービスも始まることから、当分リップルの高騰は続く可能性が高いと言えるでしょう。

しかし、高騰している時こそ、売りに出されることも決してお忘れなく

ですから、リップルを持っている人に限らず、仮想通貨を持っている人は、高騰している時こそ、冷静になることが大切ですよ。

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