MoneyTap(マネータップ)の使い方・リップルとの関係性・手数料0円まとめ

MoneyTap(マネータップ)がついにリリース開始!

SBIグループとRipple(リップル)の合併会社であるSBIRippleAsiaは2018年10月4日、スマートフォン向け個人間ペイメントアプリ【MoneyTap(マネータップ)】を一般公開しました。

SBI Ripple AsiaはSBIグループとRipple(リップル)の知見と技術を融合させることで、日本及びアジアにおける【価値のインターネット】を実現することを目指しており、各種金融機関、送金事業者へのソリューションを提供しています。

MoneyTap(マネータップ)とは

MoneyTap(マネータップ)とは、仮想通貨XRP(リップル)の分散型台帳技術を応用した個人間ペイメントアプリケーションです。

もともとMoneyTap(マネータップ)は2018年秋頃にリリースすると発表されていましたが、先月9月12日にSBI Ripple Asia代表の沖田貴史氏が、自身のツイッターでティザーサイトを公開したことから「リリース間近なのでは」と話題になっていました。

💡ティザーとは?
ティザーとは英語で「焦らす」という意味で、ティザーサイトとは開発途中のサイトのことです。

MoneyTap(マネータップ)の特徴は以下の4つが挙げられます。

  • 24時間365日ユビキタス(いつでもどこでもだれでも)な送金・決済が可能
  • 3種類の送金・決済方法
  • 手数料0円・チャージ不要
  • 生体認証機能を利用したセキュリティ

では1つずつMoneyTap(マネータップ)について紹介しますね。

MoneyTap(マネータップ)は24時間365日送金・決済が可能

既存の銀行システムでは、送金・決済を取引できる時間が制限されていますよね。

しかし、MoneyTap(マネータップ)は仮想通貨XRP(リップル)の分散型台帳技術を利用しているので、時間の制限が無くスマホ一台で送金・決済をすることが可能です。

下記のxCryptomさんがTwitterでツイートした図が分かりやすいです。

つまり、MoneyTap(マネータップ)は革命と言えますね!

MoneyTap(マネータップ)には3種類の送金・決済方法がある

MoneyTap(マネータップ)では、3種類の送金・決済方法の中から適当な方法を選ぶことができます。

  • QRコード決済
  • 電話番号決済
  • 口座番号決済

日常的に利用するのであれば、QRコード決済か電話番号決済が便利でしょう。

しかし、MoneyTap(マネータップ)は個人間での利用だけにとどまりません。

例えば、個人営業の店舗経営をしている人などは、決済方法としてMoneyTap(マネータップ)を導入することで、無駄な費用を抑えつつスピーディな会計処理を実現できます。

つまり、MoneyTap(マネータップ)は、個人と事業に関係なく使用することができます。

MoneyTap(マネータップ)は手数料0円でチャージ不要!

ATMからお金をおろす場合、都度数百円の手数料を支払わなければなりませんよね。

現金が消えるわけではないので、あまり気にしていないという人もいるかもしれませんが、よくよく考えてみると大きな損失になります。

それに対しMoneyTap(マネータップ)は1回3万円あるいは、1日10万円以内(※)の送金であれば手数料は0円です。

MoneyTap(マネータップ)のサービスにより、従来の「少額の送金は手数料がもったいない」という概念は崩れ、気兼ねなく少額送金・決済をすることができるようになります。

※送金上限金額があります。詳しくは下記⇩

いくらまで振込できますか

1か月前 更新

Money Tapは個人間の少額送金を想定したサービスとなりますので、送金金額には以下の制約があります。

・1回の振込上限金額:3万円

・1日の振込上限金額:10万円

引用:Money Tap:よくある質問「いくらまで振込できますか?」

MoneyTap(マネータップ)は生体認証を利用したセキュリティがある

MoneyTap(マネータップ)は生体認証機能(※2)、つまり指紋認証機能を利用できます。

指紋認証機能が利用できることによって、パスワードを盗み見されることが無くなる為、安心してサービスを利用することができます。

※2 SBI Ripple Asiaは虹彩認証システムを取り入れようとしている、といううわさがありますが、今のところ実現されていません。

💡虹彩認証システムとは?

虹彩認識(こうさいにんしき、英語: Iris recognition)とは、生体認証技法の1つで、個人の目の虹彩の高解像度の画像にパターン認識技術を応用して行われる。

引用:Wikipedia:虹彩認識

MoneyTap(マネータップ)を利用するには

MoneyTap(マネータップ)に対応している銀行は現時点では次の3つです。

  • 住信SBIネット銀行
  • スルガ銀行
  • りそな銀行

上記の銀行口座を作る必要がありますが、MoneyTap(マネータップ)対応銀行は増やしていくと、MoneyTapは発表しています。

サービス対応銀行

Money Tap 対応銀行は順次増加していく予定です。

引用:Money Tap公式サイト

MoneyTap(マネータップ)のダウンロードは下記から出来ます。

SBIがマネータップ株式会社を設立

日経新聞は3月19日、SBIホールディングスが個人間送金サービス「マネータップ」を手掛ける子会社「マネータップ株式会社」を設立したことを報じました。

SBIホールディングスのHPでも正式に発表されています。

SBI

出典:SBI

これまではSBIとリップル社が合同で設立した「SBI Ripple Asia」がマネータップを手掛けていましたが、先行投資等、必要資金などのサポートを行いやすくするため法人化することを決めたといいます。

マネータップの拡大・今後について

2019年2月、SBIホールディングスの代表を務める北尾氏は、著名仮想通貨メディア「COINPOST」のインタビューに応えており、

マネータップの事業の方針について次のように語っています。

北尾社長

今後はこのマネータップ事業を強力に進めるため、コンソーシアムの形態を新会社へと移行します。

「マネータップ」を多くの銀行に拡散しようと考えています。非常に低コストな決済ネットワークを24時間365日提供できるマネータップを利用すれば、これまでの現金のやりとりは大幅に削減され、ATMも今のような数は必要なくなる。

よって、マネータップの普及はコスト削減という意味でも銀行に大きなメリットを与える。

また、2月に行われた決算説明会では、マネータップのグローバル化についても言及。

「将来的にはグローバル化も可能」と、強気な展望を語りました。

北尾社長

マネータップは素晴らしく、将来的にはグロバールになりえる。

今はもはや、膨大なコストのかかるATMの時代ではない。24時間チャージ不要、送金手数料無料、スマートフォンでのQRコード決済が可能なマネータップこそが、今の時代にとっての最適解と考えています。

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