5月7日(火)以降の相場を

  • BTC/JPY(ビット円)
  • ETH/JPY(イーサリアム円)
  • XRP/JPY(リップル円)

に分けて考察していきます。

5月7日(火)午後12時30分以降の相場の考察であり、取引所はCryptoGTを使用しています。

BTC/JPY(ビット円)

日足

ビット円の日足を大きい相場で見ていくと、大きく下降してから安値切り上げてダブルボトムからの上昇が続いています。

直近の細かい相場を見ていくと、安値切り上げ、高値切り上げが続いています。

そこで、オレンジ◇の下側2か所と上側1か所にチャネルラインを引いてやると、上側のチャネルラインを現在ブレイクしている形になっています。

ということは、上側のチャネルラインで売りが発生する可能性が高くなるので、相場を下目線に見てショートに賭けるシナリオを立てると良いですね。

さらに、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0でフィボナッチを結んでやると、上側のチャネルラインをブレイクする直前にフィボ261.8がいるので、これもエントリー根拠に加えます。

さらにRSIを見ると70近くあるので、これもエントリー根拠になる。

BTCJPY 日足

BTC/JPY:日足を拡大して見る

BTCJPY 日足

4時間足

4時間足を見ていくと、大きい相場で高値切り上げが続いている。

その中で直近相場に注目すると、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0とし、フィボナッチを結んでやると、現在フィボ161.8をブレイクしているので波動の終点となる可能性があり、下降してくるかもしれません。

さらに、オレンジ◇でチャネルラインを形成してやると、現在上側のチャネルラインを陽線の実体がブレイクしているので、ここからある程度下降しやすくなる。

ここから賭けていくために、詳しく見ていきたいので1時間足に落とし込んで見ていきます。

BTCJPY 4時間足

BTC/JPY:4時間足を拡大して見る

BTCJPY 4時間足

1時間足

1時間足ではエントリータイミングを詳細に分析していきます。

1時間足にしてみると4時間足での波形が具体的に見て取れます。

直近で黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0とし、フィボナッチを結んでやると、現在フィボ127.2を抜けてきています。

さらに、オレンジ○の2か所を結んで上昇トレンドラインを引いてやると、フィボ127.2のすぐ上に存在するので、このトレンドラインを陽線の実体がしっかり抜け切って、フィボ161.8も抜けてきたら、そのあたりから下降してくる可能性が非常に高いです。

だから、そこでショートに賭けると良いでしょう。

現在のRSIが70を超えているというのもポイントになる。

BTCJPY 1時間足

BTC/JPY:1時間足を拡大して見る

BTCJPY 1時間足

ETH/JPY(イーサリアム円)

日足

イーサ円日足の大きい相場を見ていくと、上昇ダウが続いています。

直近相場に注目していくと、オレンジ◇の下側2か所と上側1か所でチャネルラインを引くことができます。

その上側のチャネルラインに注目すると、しっかり陽線の実体がブレイクして抜け切った後は下がってきてオレンジ○のところで再び陰線が触れるところまで戻ってきました。

黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結んでやると、半値戻しの基準となるフィボ50を少し超えたあたりで下降する可能性が高いので、ここでショートのシナリオを立ててみます。

フィボ50を超えた直後に上昇ダウの最高値だったポイントの黄色○があり、そこにレジスタンスラインを引いてやると、隣の下降波のオレンジ○のようにレジスタンスラインに対して何回も反発しているので、このラインが意識されていることが分かります。

よって、このレジスタンスラインを抜けたあたりで下降する可能性が高いので、その細かいポイントを調べていくために、4時間足㱺1時間足と落とし込んで調べていきます。

ETHJPY 日足

ETH/JPY:日足を拡大して見る

ETHJPY 日足

4時間足

4時間足を大きい相場で見ていくと、上昇ダウの上昇3波目であります。

直近の相場に注目していくと、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結ぶと、現在フィボ161.8を陽線の実体がブレイクしています。

さらに、直近のzigzagでの下降N波動の最高値ライン(オレンジ◇)を引いてやると、そのラインもブレイクしています。

このあたりで下降してくることが分かりますが、1時間足でもっと詳しく見ていきます。

ETHJPY 4時間足

ETH/JPY:4時間足を拡大して見る

ETHJPY 4時間足

1時間足

1時間足の直近相場を見ていくと、下側でボックスレンジになっていることが分かります。

そこから一気に上昇しています。

そこらに4時間足で引いたフィボ161.8ラインや下降N波動の最高値ラインがありますが、これらの上に1時間足のラインをもってきて、そのラインで反発させたいですね。

図からは見えないですが、かなり前のところから上昇ダウになっている最高値ライン2本(黄色◇)を持ってきました。

このラインで反発する可能性が高いので、このラインを超えてからロウソク足が反発する形やヘッド&ショルダーの形になったときにショートに賭ける。

ETHJPY 1時間足

ETH/JPY:1時間足を拡大して見る

ETHJPY 1時間足

XRP/JPY(リップル円)

日足

リップル円日足を大きい相場で見ていくと、レンジ相場が続いています。

直近の相場に注目してやると、黄色○の2か所の高値に対して下降トレンドラインを引いていきます。

そうするとその直後に2回反発しているので、このラインが意識されていることが分かります。

そして、下側にはオレンジ○の2か所の安値に対して下降トレンドラインを引いていきます。そこでは1回反発しているのが分かります。

この2本のトレンドラインに囲まれている相場が三角持ち合い相場(ペナント)であり、レンジ相場の一種である。

その直後ではボックス相場にもなっているのが分かるので、ボックスラインやペナントラインを抜けたところでトレンドが始まる可能性がある。

現在はミドルバンドより下側の安値圏なので、ロングの方向にシナリオを立てていこうと思います。

XRPJPY 日足

XRP/JPY:日足を拡大して見る

XRPJPY 日足

4時間足

4時間足で見ると、レンジ相場が続いています。

大きく上にも下にも進んでいない状態なので、自分の中でこれからのシナリオを作っていきます。

その前にラインを引いていきます。

オレンジ○のところの高値でレジスタンスラインを引いてやるとその直後に何回も反発しています。

黄色◇の安値2か所を結んで上昇トレンドラインを引いていきます。

シナリオ分岐が2つあると思っています。

1つが、黄色矢印のように、日足の上側の下降トレンドラインをもう一回下に抜けて、その後に上がってきて、少し下がってまたずっと上がっていくというシナリオです。

そのタイミングでロングに賭けていきます。

もう1つのシナリオが、オレンジ矢印のように、オレンジ○で引いたレジスタンスラインを反発して、黄色◇で引いた上昇トレンドラインでも反発して、再びレジスタンスラインに来て少し下がってまたレジスタンスラインを抜けてきたときにロングに賭けていきます。

この2つのシナリオを4時間足で立てていきました。

それを踏まえて相場を観察していきます。

1時間足では他のシナリオを立てられないか考えながら見ていきます。

XRPJPY 4時間足

XRP/JPY:4時間足を拡大して見る

XRPJPY 4時間足

1時間足

1時間足を見ても全体的にレンジ相場のような形です。

特にこれといった方向に相場が進んでいるわけでもないので、これは4時間足で立てたシナリオが来るまで静観していたほうが良さそうだと思います。

XRPJPY 1時間足

XRP/JPY:1時間足を拡大して見る

XRPJPY 1時間足

今週の相場展望

ビット円、イーサ円、リップル円を通して、ビット円とイーサ円は上位足である程度上昇していたので、下降のシナリオが立てやすかったです。

リップル円に関しては上位足でレンジ相場だったので、特にやることもなくこれからの相場シナリオを立てて、そのときが来るまで待ってからロングに賭けるという状態でした。

ビット円 下降
イーサ円 横ばい
リップル円 4時間足参照

トレーダーが気になる相場に関係する最新ニュース

ファンダメンタルズ分析で考えていくと、下記のようなニュースがありました。

【世界の富裕層68% 2022年までに仮想通貨ビットコインなどに投資か】

ドバイを拠点とする金融コンサルタント会社デヴェラ・グループが、世界の個人富裕層の68%がすでに仮想通貨に投資している、または2022年までに投資を計画しているというレポートを発表した。テック系ニュースサイト、アイリッシュ・テック・ニュースが、5月3日に報じた。

デヴェラ・グループは、100カ国以上に8万人を超える顧客を抱えており、同社が助言を行う資産は100億ドル(約1兆1111億円)以上に上る。

レポートによると、100万ポンド(GBP、約1億4635万円)または130万ドル(約1億4444万円)以上の資産価値を持つ世界の個人の2/3以上が、仮想通貨ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などに投資するだろうという。

今回の調査は、米国、英国、オーストラリア、日本、カタール、スイス、メキシコ、香港、スペイン、フランス、ドイツ、南アフリカ、アラブ首長国連邦など世界の主要国700人以上の顧客を対象として実施された。

引用:コインテレグラフ

仮想通貨は全世界で共通通貨であり、資産保全にも使えるので、まだまだパイはあると思います。

したがって、長期的に考えたらまだ仮想通貨の伸びしろはあると思います。

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