相場解説

5月21日(火)以降の相場を

  • BTC/JPY(ビット円)
  • ETH/JPY(イーサリアム円)
  • XRP/JPY(リップル円)

に分けて考察していきます。

5月21日(火)午後12時30分~午後17時の相場の考察であり、取引所はCryptoGTを使用しています。

BTC/JPY(ビット円)

Bitcoin(ビットコイン/BTC)

日足

ビット円の日足を大きい相場で見ていくと、大きく下降してから安値切り上げてダブルボトムからの上昇が続いています。

直近の細かい相場を見ていくと、安値切り上げ、高値切り上げが続いています。

画面外の左側から高値付近で何回も反発しているところがあったので、そこからレジスタンスライン(水色)を引いてみると、黄色○のところで反発して上昇していきました。

つまり、ここで買いが入っているということが見て取れます。

ということは、売りに入れる人もいるということが分かるので、ショートのシナリオを立てていきます。

ここから賭けるタイミングを絞るために、4時間足、1時間足を見ていきます。

BTCJPY 日足

BTC/JPY:日足を拡大して見る

BTCJPY 日足

4時間足

4時間足を見ていくと、直近相場で高値切り上げが続いています。

その中で、黄色◇でチャネルラインを形成してみると上側のチャネルラインを下側に抜けています。

さらに、黄色○の安値でサポートラインを引いてみるとその黄色○周辺はボックスレンジになっており、そのサポートラインで何回も反発しています。

チャネルラインの中にある陰線も、そのサポートラインに対して反発していることが分かり、ここでも買いが入っているのが良く分かります。

おそらく、1時間足レベルである程度上昇した後に、その上昇が崩れてくると下降してくるということが推測できます。

そのために、詳しく見ていきたいので1時間足に落とし込んで見ていきます。

BTCJPY 4時間足

BTC/JPY:4時間足を拡大して見る

BTCJPY 4時間足

1時間足

1時間足ではエントリータイミングを詳細に分析していきます。

1時間足にしてみると4時間足での波形が具体的に見て取れます。

直近を見ると、大きい相場で上昇3波が出来上がり、押し目で反発して上昇5波目を形成中です。

黄色◇で上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボを結んでやると、フィボ127.2で波動の終点となり、そこから下降してくる可能性が高いです。

さらに、このまま上昇するとzigzagでの上昇5波目でフィボ127.2で反発するときにエリオット波動が成立することにもなるので、さらに下降してくる可能性が高まります。

仮にそうならなければ、4時間足で引いた下側のチャネルラインを下に陰線の実体が抜けたら、そこからある程度戻して下降するシナリオも立てることができます。

BTCJPY 1時間足

BTC/JPY:1時間足を拡大して見る

BTCJPY 1時間足

ETH/JPY(イーサリアム円)

Ethereum(イーサリアム/ETH)

日足

イーサ円日足の大きい相場を見ていくと、上昇ダウが続いています。

直近相場に注目していくと、安値切り上げが続いています。

画面の左側で高値だった場所(黄色○)でレジスタンスラインを引くと、直近のオレンジ○のところで反発しています。

ここで買われていることが分かるので、少し上がってから売りが入ることが分かります。

よって、シナリオとしてはショートシナリオを立てます。

まだ判断材料が少ないので、その細かいポイントを調べていくために、4時間足⇒1時間足と落とし込んで調べていきます。

ETHJPY 日足

ETH/JPY:日足を拡大して見る

ETHJPY 日足

4時間足

4時間足を大きい相場で見ていくと、上昇ダウであります。

直近の相場に注目していくと、押し目を作って上昇しています。

黄色◇でチャネルラインを形成すると、上側のチャネルラインに触れてから少し下がっています。

黄色○の最高値だったところでレジスタンスラインを引くと、チャネルの中の陰線で反発しています。

つまり、そこで買われていることになるので、少し上昇した後に売りが入ることが分かります。

その下降してくるポイントを1時間足でもっと詳しく見ていきます。

ETHJPY 4時間足

ETH/JPY:4時間足を拡大して見る

ETHJPY 4時間足

1時間足

1時間足の大きい相場を見ていくと、レンジ相場が続いています。

zigzagでは上昇3波のN波動が続いて押し目を作って上昇しようとしています。

黄色◇の最高値だったポイント(黄色◇)でレジスタンスラインを引き、この後のシナリオとしては、この後に上昇してから今引いたレジスタンスラインまで上昇してから下降してくると思われます。

仮にレジスタンスラインまで届かずに4時間足で引いた下側のチャネルラインを陰線の実体がブレイクしてから上に少し戻して下降してくるシナリオになると思われます。

ETHJPY 1時間足

ETH/JPY:1時間足を拡大して見る

ETHJPY 1時間足

XRP/JPY(リップル円)

XRP(リップル/Ripple)

日足

リップル円日足を大きい相場で見ていくと、レンジ相場が続いています。

直近の相場に注目して、黄色○の最高値だったポイントでレジスタンスラインを引いてみると隣で反発し、直近ではオレンジ○のところで反発しています。

つまり、そこで買いが入っていることが分かるので少し上昇してから売りが入ると思われるので、ショートのシナリオを立てます。

ここから賭けるタイミングを絞るために、4時間足、1時間足を見ていきます。

XRPJPY 日足

XRP/JPY:日足を拡大して見る

XRPJPY 日足

4時間足

4時間足で見ると、大きく上昇してから押し目で反発して少し上昇してから停滞しています。

直近相場に注目し、黄色◇でチャネルを形成してから上側のチャネルラインを下にわってきました。

直近の大きい上昇1波に対して、オレンジ◇の下側をフィボ100、上側をフィボ0としてフィボナッチを結んで、フィボ50を下にわっているので半値戻しであり、その後に下降する可能性を秘めています。

シナリオとしてはもう少し大きく上昇してからショートを狙いたい感じがします。

1時間足も見ていきたいと思います。

XRPJPY 4時間足

XRP/JPY:4時間足を拡大して見る

XRPJPY 4時間足

1時間足

1時間足を大きく見るとレンジ相場で、zigzagに注目すると直近でzigzag上昇3波のN波動が形成され、そこで押し目を作ってから上昇しています。

直近下降1波に対して黄色◇の上側でフィボ100、下側をフィボ0にしてフィボを結んでみると、このまま上昇した場合にフィボ127.2にロウソク足が触れることになります。

画面左側のオレンジ◇の最高値ポイントでレジスタンスラインを引いてみると、フィボ127.2のラインの近くに存在します。

このまま上昇してきた場合、zigzag上昇5波のエリオット波動が成立し、その状態で4時間足で引いたフィボ23.6をブレイクし、オレンジ◇のレジスタンスラインとフィボ127,2のラインもブレイクすることになり、ラインが重畳しているところでショートに賭けることができればそこから下降する可能性が高くなります。

仮に、上昇せずに4時間足で引いたチャネルラインの下側のラインを陰線の実体がブレイクした場合は、少し上に戻してから下降するシナリオを立てます。

XRPJPY 1時間足

XRP/JPY:1時間足を拡大して見る

XRPJPY 1時間足

今週の相場展望

ビット円、イーサ円、リップル円を通して、

ビット円とイーサ円とリップル円は上位足である程度上昇して、押し目を作ってから再び上昇していたところであります。

そのようなときは長期ではないですが、買いが入ったということもあり、短期でショートに賭けることができます。

ビットコインが87万6000円まで到達しました。

その前にうろうろしていましたが、上がっていきやすい状況です。

ビットコインが上がったということはここからライトコインたち(ビットに次ぐ主要仮想通貨たち)(イーサ、リップル、リスクなど)も上昇してくる可能性が高くなっていきます。

ビット円 上昇→少し下降→上昇
イーサ円 上昇→少し下降→上昇
リップル円 上昇→少し下降→上昇

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