5月13日(月)以降の相場を

  • BTC/JPY(ビット円)
  • ETH/JPY(イーサリアム円)
  • XRP/JPY(リップル円)

に分けて考察していきます。

5月13日(月)午前10時30分~午後14時の相場の考察であり、取引所はCryptoGTを使用しています。

BTC/JPY(ビット円)

ビットコイン

日足

ビット円の日足を大きい相場で見ていくと、大きく下降してから安値切り上げてダブルボトムからの上昇が続いています。

直近の細かい相場を見ていくと、安値切り上げ、高値切り上げが続いています。

黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0でフィボナッチを結んでやると、直近でフィボ423.6を陽線がブレイクしています。

さらにそのフィボ423.6の上にかなり前からオレンジ○で引いたレジスタンスラインがあるので、これもエントリー根拠になります。

よって、これらのラインで反発して下降する可能性があるので、ここからショートに賭けるというシナリオを立てます。

さらにRSIを見ると70近くあるので、これもエントリー根拠になります。

ここから賭けるタイミングを絞るために、4時間足、1時間足を見ていきます。

BTCJPY 日足

BTC/JPY:日足を拡大して見る

BTCJPY 日足

4時間足

4時間足を見ていくと、高値切り上げが続いています。

その中で直近相場に注目すると、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0とし、フィボナッチ(紫のライン)を結んでやると、直近でフィボ423.6を陽線がブレイクしています。

さらに、そのフィボ423.6の上に画面では見えないところから高値のレジスタンスライン(黄緑色のライン)を引いてそのラインも陽線が抜けたので、4時間足ではこれらのラインで反発すると推測しています。

さらに落とし込んでいき、詳しく見ていきたいので1時間足に落とし込んで見ていきます。

BTCJPY 4時間足

BTC/JPY:4時間足を拡大して見る

BTCJPY 4時間足

1時間足

1時間足ではエントリータイミングを詳細に分析していきます。

1時間足にしてみると4時間足での波形が具体的に見て取れます。

直近を見ると、黄色◇でチャネルラインを引いてやり、上側のチャネルラインが下側に抜けてきました。

黄色○の安値にラインを引くと、そこは押し安値ラインになり、ここを下に抜けると相場目線は下目線になります。

オレンジ◇で上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボを結んでやると、フィボ50をある程度超えたあたりで下降する可能性があります。

フィボ50の直後にオレンジ○の最高値だったところで引けるレジスタンスラインがあり、このラインで反発して下降する可能性が高いので、ここまで陽線が来たらショートに賭けると良いです。

BTCJPY 1時間足

BTC/JPY:1時間足を拡大して見る

BTCJPY 1時間足

ETH/JPY(イーサリアム円)

イーサリアム

日足

イーサ円日足の大きい相場を見ていくと、上昇ダウが続いています。

直近相場に注目していくと、黄色◇で安値切り上げが続いています。

なので、売りが少し入る可能性があると推測して、ショートのシナリオを立てていきます。

オレンジ◇で上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボを結んでやると、直近でフィボ161.8を陽線がブレイクして下降する可能性があります。

まだ判断材料が少ないので、その細かいポイントを調べていくために、4時間足⇒1時間足と落とし込んで調べていきます。

ETHJPY 日足

ETH/JPY:日足を拡大して見る

ETHJPY 日足

4時間足

4時間足を大きい相場で見ていくと、レンジ相場であります。

直近の相場に注目していくと、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結ぶと、現在フィボ127.2を陽線がブレイクしています。

ここでも判断材料が少ないのでもう少し判断材料を集めたいところです。

このあたりで下降してくることが分かりますが、1時間足でもっと詳しく見ていきます。

ETHJPY 4時間足

ETH/JPY:4時間足を拡大して見る

ETHJPY 4時間足

1時間足

1時間足の大きい相場を見ていくと、上昇ダウが5波続いています。

その後に下降してきています。

直近で黄色◇でチャネルラインを形成させて、その後にチャネルラインの下側のラインを陰線の実体がブレイクしてきたので、相場は下目線になります。

オレンジ◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結ぶと、フィボ50を超えて少し上の方まで上がってきてからそこから相場は下降する可能性が高いです。

フィボ50のラインの上にオレンジ○で引いた最高値だったところで引いたレジスタンスラインがあるので、このラインで反発して下降する可能性が高いので、このラインを陽線の実体がブレイクしてからショートに入れていきたいと思います。

ETHJPY 1時間足

ETH/JPY:1時間足を拡大して見る

ETHJPY 1時間足

XRP/JPY(リップル円)

リップル

日足

リップル円日足を大きい相場で見ていくと、レンジ相場が続いています。

直近の相場に注目して、黄色◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結んで、フィボ38.2かフィボ50.0かフィボ61.8に注目していきます。

黄色○の最高値のところでレジスタンスラインを引いてあげると、フィボ38.2の直後にそのレジスタンスラインがくるので、エントリー根拠が重なりつつあるのが分かります。

そして、オレンジ◇でチャネルラインを形成してみると、チャネルラインの上側のラインを陽線が抜けているのが分かります。

チャネルラインの上側のライン、最高値のレジスタンスライン、フィボ38.2のこの3つを足すと、その周辺でラインが重畳していることになりますので、ここでショートのシナリオを立てると良いですね。

XRPJPY 日足

XRP/JPY:日足を拡大して見る

XRPJPY 日足

4時間足

4時間足で見ると、レンジ相場が続いています。

日足でショートのシナリオを立てていますので、日足のラインが重畳しているところに4時間足のラインも重畳させることができないか考えていきます。

オレンジ◇の上側をフィボ100、下側をフィボ0としてフィボナッチを結んで、上位足のラインより上にフィボ127.2が来ますので、このラインがエントリー根拠になることが分かります。

さらに前から黄色○のところの最高値だったところでレジスタンスラインを引いてみると、このラインも上位足ラインより上にありますので、エントリー根拠になることが分かります。

もう少し詳しく見ていくために、1時間足も見ていきます。

XRPJPY 4時間足

XRP/JPY:4時間足を拡大して見る

XRPJPY 4時間足

1時間足

1時間足を見ると下降ダウから一気に上がってきたのが分かります。

ここでショートに賭けるために上位足ラインより上になる1時間足で引けるラインを考えていきます。

黄色◇で上昇トレンドラインを引いてみると、上位足で引いたラインより上側に来ます。

そして、画面外ではありますが、高値のライン(赤色のライン)を遠くから持ってくることができて、このラインも上位足ラインより上にあるので、使っていきます。

そうすると、日足のフィボ38.2のライン、チャネルラインの上側のライン、最高値のライン、4時間足ではフィボ127.2のライン、最高値だったところのラインより上に1時間足の高値ラインと上昇トレンドラインがありますので、黄色矢印のところでショートに賭けてみると良かったと思います。

その後は、日足のフィボ23.6のラインまで下がってそこから上昇してきたのでこれより先は相場分析しにくく、上昇も下降も両方する可能性があります。

よって、この後は静観してある程度相場が進んで来たらそのときに再度シナリオを立てて賭けていくと良いと思います。

XRPJPY 1時間足

XRP/JPY:1時間足を拡大して見る

XRPJPY 1時間足

今週の相場展望

ビット円、イーサ円、リップル円を通して、

ビット円とイーサ円とリップル円は上位足である程度上昇していたので、下降のシナリオが立てやすかったです。

ある程度上昇していたということは、その後に少し売りが発生する可能性があるので、そこを狙った形になります。

最近、ビット円が80万円あたりまで急上昇してきました。

やはり、このままいくと100万円までは上昇する可能性がありますので、まだまだ仮想通貨に期待するのはアリかもしれません。

ビット円 少し下落
イーサ円 少し下落
リップル円 少し下落

免責事項

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