韓国の仮想通貨取引所として、取引量も常に世界の上位に位置するUPbit(アップビット)ですが、残念ながら日本人は登録することができません。

しかし、2018年10月からシンガポールに取引所を開設するなど、今後の展開が楽しみな仮想通貨取引所ですね。

本記事ではUpbitに日本人が登録できない理由や、特徴や利用するメリットデメリットについて徹底的に紹介します。

日本人が登録できない理由は、私が実際に体験したことも踏まえて紹介しますから、ぜひ最後まで読んで下さいね。

UPbit(アップビット)の概要

取引所名 UPbit(アップビット)
独自トークン有無 -
開場日 2017年10月
運営会社 Dunamu社
CEO イ・ソクウ
取引所がある国 韓国
公式サイト UPbitの公式サイト
手数料 0.20%
取り扱い銘柄数 150以上
公式ウォレット Upbitの公式ウォレット
公式ブログ -
カカオトーク Upbitのカカオアカウント
公式Twitter @UPbitExchange
公式Facebook -
公式Instagram -
公式Reddit -
公式Keybase -
公式YouTube -
TelegramID -

UPbit(アップビット)は他の有名な仮想通貨取引所に比べてSNSの利用が少ないです。

ですが、Upbitは日本のLINEと似た機能であるカカオトークと提携していることから、SNSが少ない点は気にする必要はないといえるでしょう。

UPbit(アップビット)とは/特徴

UPbit(アップビット)は、2017年10月に開設された韓国のDunamu社が運営する仮想通貨取引所です。

Dunamu社はカカオトークの運営元であるカカオ社が出資しており、カカオ社のグループ会社でもあります。

カカオトークは韓国版のLINEで、世界でも有名なメッセージアプリのため、今後は仮想通貨と連携したサービスを展開するのでは?と話題になっていますね。

しかし、UPbitは、基本的に韓国在住者しか利用できず、ホームページも韓国語のみで他国の人が利用出来ないという特徴を持った取引所でした。

ですが、2018年10月にシンガポールでUPbitシンガポールを開設したため、今後は韓国以外の国でも利用者が増えることが予想されます。

そして、UPbitの取扱い通貨数は150種類以上であり、世界でも取り扱う仮想通貨銘柄が多いのが特徴です。

また、Upbitの特徴に、利用者の多さがあります。

Upbitを利用する人は、総会員が120万人を超え、同時利用ユーザも30万人を超えると公表しているなど、他の取引所に比べても圧倒的な多さを誇ります。

利用者の多さは、取引の流動性の高さを意味するため、トレーダーとしては、頻度の高い取引を利用してより多くのリターンを期待することができますね。

UPbit(アップビット)は日本人は登録できない!?

結論からいえば、Upbitは日本人が登録することができません

日本人のみならず、韓国在住の人しか利用することができない為、外国人は利用できません。

下記の画像を見ても分かる通り、Upbitの公式サイトにも記載してあります。

原則としてUpbitを利用することは出来ませんが、どうしてもUpbitを利用したい人は以下の4つの携帯会社に登録することで利用することが出来ます。

私はカカオトークに登録をし、上記の画像まで進むことが出来ましたが、Upbitが推進する携帯端末を持っていなかった為、登録を断念しました。

上記の4つの携帯端末は、日本で言えばauやdokomo、ソフトバンクと似た端末ですので、韓国に在住することがあればUpbitに登録してみると良いでしょう。

UPbit(アップビット)の手数料と取引可能な通貨

Upbitで取引可能な通貨は以下の4種類です。

  • ウォン(KRW)
  • BTC
  • ETH
  • USDT

以上の4種類であり、手数料は上記の画像を見ても分かる通り以下の通りです。

ウォン(KRW) BTC ETH USDT
0.05%(期間限定) 0.25%

Upbitの手数料は、韓国通貨であるウォン(KRW)であれば、取引手数料がとても安くなります。

UPbit(アップビット)を利用するデメリット

UPbitを利用するデメリットは、日本人が登録できないことと、日本語対応されていないことでしょう。

Upbitに日本人が登録できない理由については、先述した通りです。

日本語対応されていない点についてですが、現在(2018年11月20日)は英語には対応しています。

2018年10月からシンガポールで取引所を開設し始めたため、韓国語に追加して英語に対応したことになりますが、やはり日本人にとっては日本語対応されていな取引所を利用することはリスクがあると考えて良いでしょう。

例えば、取引所のサーバが不調で取引が行えなくなってしまったり、取引所が急に停止してしまった場合など、日本語で詳しい説明がなされないのは非常に不安ですよね。

また、仮に取引所がハッキング被害にあった場合に、取引所のセキュリティ情報や失われた通貨の保証など、英語での説明では正しい理解に苦しむことになります。

ですから、Upbitの取り扱う仮想通貨銘柄が多くても、日本語しかできない日本人にとっては利用しにくいと言えるでしょう。

UPbit(アップビット)を利用するメリット

Upbitを利用する際のデメリットもありますが、利用するメリットが2つあります。

Upbitを利用するメリットは取引所が安定した運営である点です。

運営会社であるDunamu社はカカオトークのグループ会社であり、仮にハッキングなどで打撃を受けたとしても、すぐに倒産するリスクが低いといえます。

また、Upbitを利用する際の口座開設に関しては、すでに韓国大手の企業銀行と提携しているなど、韓国内でも認められた企業であるため、財務体質など含めて安心して資金を預けることが出来ます。

そして2つめのメリットは、カカオトークとの連携です。

カカオトークは、韓国のコンビニなどで便利に使える電子マネー“カカオペイ”というサービスを展開しています。

カカオペイは韓国の多くの店舗で支払いに使えるほか、カカオトークアプリの機能を利用して友達同士でカカオペイを送金したり、割勘なども簡単に行うことが出来ます。

今までは必ず銀行を介して行っていた金銭のやり取りを、アプリで簡単に出来るようになるため、韓国では非常に流行しています。

現在(2018年11月20日)のところ、UPbitとカカオペイとの連携の話は特に出てきていませんが、近い将来それぞれのサービスが連携することは自然な流れです。

Upbitとカカオペイが連携した場合、UPbitで仮想通貨を所有していれば、カカオペイに両替したり、あるいは仮想通貨のままカカオペイのサービスを利用できるなどのメリットがあるといえるでしょう。

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