ICO割れ

現在社会にすさまじいインパクトを与え続ける落合陽一さん!!

各種メディアで落合さんは、仮想通貨についてもご自身の意見を述べています。

今回は、落合さんが意見を発してきた内容を基に、仮想通貨について考えていければと思います。

落合陽一氏はどんな人物?

落合陽一氏は仮想通貨とどう関わっている?

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仮想通貨バブルについて

落合さんのツイッターで以下のようなアンケートを行ったことがあります。

選択肢は以下の通りです。

1.PoWとPoSについて説明できる

2.上はわからないけど非集権化っていいよね!

3.難しいことは分からないけど仮想通貨は応援したい

4.儲かるって聞いたから買ってみた

出典:https://twitter.com/ochyai?lang=ja

落合さんをフォローしている人たちを対象に行われたアンケートでした。

なので、ある程度仮想通貨についてリテラシーが高めの人が集まっていると推測されます。

しかし結果としては、各項目で25%ずつという結果になりました。

このことから、落合さんは、仮想通貨についての興味よりも投機よりの考えている人が多いのではないかと考えています。

つまるところ、仮想通貨はバブルであると捉えています。

最近発売された”日本再興戦略”という本が発売されました。

その中で、日本人は拝金主義であるという記載がありましたが、マネーゲームとしての側面が昨年から始まった仮想通貨バブルを後押ししているのは間違いないでしょう。

そもそもとして、日本において金融教育というのはあまり行われていないのが現実問題としてあります。

欧州の多くの国では、義務教育課程において、必ず金融教育が行われています。

そのため、金融リテラシーが高く、保有金融資産が現金以外にも分散されています。

12月に発生したコインチェック騒動の際に、いろいろな方が悲鳴をツイッターなどで上げていました。

その際に、金融資産のほとんどをビットコイン、アルトコインに割り振ってしまったというのも驚きの反面、当然の結果なのかと思いました。

まとまりがなくなっていましたが、投資をする際には、最低限の仕組みは理解することでリスクを抑え、投資の原則に則って運用していく必要があると考えています。

仮想通貨のメリットについて

落合さんが語る仮想通貨のメリットをまとめてみました。

①通貨分散機能ち

現在の日本の借金金額が毎秒毎秒ものすごい勢いで増えていることは、周知の事実だと思います。

そのキャパシティを超過した時に財政破綻は起こると考えられていますが、その時期は誰にもわかりません。

仮に財政が破綻した際、保有資産が円だけであった場合、保有資産の価値は"0"円となります。

また、国単位でなく、銀行が不渡りで取引停止になった場合でしたり、円の価値が大幅に下落した際というのも同様です。

1つのかごにすべての卵を入れておかずに、複数のかごに卵を分けるという投資の原則があります。

まさに、このことを指しています。

②資金調達しやすくなる

現在、仮想通貨で資金調達するサービスが多くリリースされています。

例えば、CAMPFIRE、VALUなどが有名ですよね。

いわゆるクラウドファンディングサービスが背景として存在しています。

ちょうど仮想通貨と相性が良かったということもあり、決済手段として活用されました。

また、各企業が資金調達する手段としてICO(イニシャル・コイン・オファリング)も注目されています。

投機筋の人から、投資家まで多くの人が参加しているのが印象的です。

私自身もいくつかICO案件に投資を行っている立場ですが、なるべく実社会を良くする案件に対して投資を行うようにしています。

そのほうが、最終的に通貨として生き残る確率が高いからです。

その判断をする際に、企業が発行するホワイトペーパーという案件概要を記載した資料をしっかり読み込むことを推奨します。

仮想通貨のデメリットについて

このデメリットさえ解消できれば、世の中により仮想通貨が流通しやすくなると言えます。

①手数料が高い

落合さんが実際に仮想通貨で食事代を決裁した際に、食事料金よりも手数料が高くなったというエピソードがありました。

決済する際に求められるものとしては、スピードと手数料の2つが必要と考えられます。

手数料が高いと片手落ちとなってしまい、仮想通貨の普及の妨げる要因となってしまいます。

中央集権ではないため、コインの発行元に従うしかない状況ですが、仮想通貨が集約されていく中で、どういうものが生き残るかによって改善される可能性があると個人的は考えています

②送金時間が不明確

これは、私も実体験として同感です。

特に個人間で仮想通貨のやりとりをする際、送金処理は成功はすぐに画面でわかるのですが、承認されるまでのラグがとても大きいです。

これをビジネスの場面で発生するとなると、決済日と入金日が大きくずれることによるトラブルが発生してしまう可能性があります。

特に飲食業界などは、キャッシュフロー的にその場で支払いが完了しないと死活問題となります。

仮想通貨の普及について

落合さんは以下のポイントが大切であると考えています。

①アルゴリズムの解消

とあるインタビューにて落合さんの発言を紹介します。

ビットコインの送金が遅くてコストが高い理由は、様々な理由が考えられます。計算機能力、流通量、ブロック長など。でも単純にブロック長をあげたら解決する問題でもないんですよね。利用者が増えれば、またどこかで詰まるでしょうから、根本的な解決にはならない。ということは、そもそものアルゴリズム自体に問題があることは明白。

出典:https://coinge.jp/post-862

一つ一つの問題を解決していってたとしても、暫定対応としての効果しか期待できないといいたいと思われます。そうなると、根本の承認フローでしたり、コンセンサスアルゴリズムを見直す必要があると考えられます。

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実際にどう手を加えるかは私には見当もつきませんが(;´・ω・)

②インフラ整備

こちらについては、私の考えも併せて紹介します。

実際に、インフラ整備となると、そもそも決済できる店舗がほとんどないことに気づきます。

例えばレベルでの案となりますが、仮想通貨決済できる区域を設けることである程度の実証事件となると考えています。

その区域のお店では、仮想通貨決済できるインフラを導入し、価格変動することを考えて、下落した時の補てんをすることでお店側の導入を促します。

また、購入者にとっては、仮想通貨決済した方に特典やポイントを付与することで決済率を保つようにします。

こうすることで、決済する際の問題点を洗い出し、実際に導入できる水準まで引き上げます。

③価格変動を抑える

冒頭で仮想通貨バブルについて記載しました。

まさしく、仮想通貨は今日、明日レベルで価格が大きく変動しているのが実情です、

そうなると、価格が安定しないことから、保有すること自体がリスクになることが指摘できます、普及という面で見ると、もっとも不安な要素となります。

基軸通貨として、なじませるためには安定感は絶対必要となります。米ドルが昨日は1$ = 110円だったのに、今日は1$ = 200円だと経済が正常に機能しないことになります。

保有率を上げるためには、仮想通貨に価格変動の制限を設ける必要があります。

少なくともそうすることで、投機筋の保有率は下がることが考えられます。すなわち価格の安定につながります。

まとめ

今回この記事を書く上で落合さんの記事をいろいろ拝見しました。

私自身もまだまだ仮想通貨を投機の面で見ている節が強いと改めて感じさせられました。

そのうえで、記事に書いたような考え方ができるようになったのは私にとって大きな学びとなりました。

今後も落合さんから発信される情報をキャッチし、記事にしていこうと思います。

それでは、次回も宜しくお願い致します($・・)/~~~

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