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リップルSWELL 2018が日本時間1日23時から開催!

2018年10月1日〜2日にかけて、リップル『SWELL 2018』が開催されますね。

>>>リップルSWELL公式サイトははこちら

YouTubeで録画映像も放送されます。

>>>リップル公式チャンネルはこちら

今回のリップル『SWELL 2018』は、ブロックチェーン技術に焦点を当てて開催されるとも、言われています。

しかし、やはりリップル投資家にとって、気になるのは開催後の価格はどうなるかですね!

そこで、本記事では、昨年10月16日〜18日に開催されたリップル『SWELL』を元に、価格がどうなるか予想してみましょう。

リップル『SWELL』の価格変動はどうだった!?

昨年行われたリップル『SWELL』開催中の価格は次の写真になります。

リップル 価格

参考文献:Cointelegraph

リップルの価格を見ると、SWELLが開催されている期間は価格が上昇し、SWELL開催後は価格上昇がなく、価格が下がっているのが分かります。

しかし、逆に言えば、昨年リップルSWELLは、思った以上に価格が上昇していないとも言えます。

では、今年のリップルSWELL2018をみていきましょう。

参考文献:Cointelegraph

現時点のリップルの価格を見て見ると、じわじわとリップルSWELLに向けて価格が上昇しているのが分かります。

では、今回リップルSWELL2018で行われる具体的な内容を見ていきましょう。

リップルSWELL2018で行われる内容

リップルSWELL2018では、以下のように2日間に渡って、主に12種類のことに渡って、会議が行われます。

10/1(月)

  • Santander Flashtalk:大衆向け決済アプリをローンチするには
  • Embracing Blockchain Across Europe:欧州におけるブロックチェーン技術
  • Central Banks Show and Tell:中央銀行のプレゼンテーション
  • Movers and Shakers: ライトニング・ラウンド

10/2(火)

  • Survey Says (Cory Johnson氏が個人調査の結果を発表)
  • Crypto Regulation Around the World:世界各国の仮想通貨規制
  • The Future of Commerce:商業の未来
  • Siam Commercial Bank Flashtalk: サイアム商業銀行;どうやってリテール送金を改善したのか
  • BeeTech & InstaRem Flashtalk: カスタマーエクスペリエンスの改善
  • TransferGo: クロスネットワーク決済の解決
  • Futurists Panel:未来派のパネル
  • The 800 Pound Gorilla: 仮想資産の採択

引用:coinpost:リップル『SWELL 2018』前夜にRippleNet委員会発足

そして、昨年リップルSWELLで行われた具体的な内容は、次の通りです。

昨年発表された内容

1、リップル仮想通貨トークンXRPを使用しているxRapidを活用した世界で初めての実送金に成功

2、RippleNetに参加する企業が100行を超える

3、Rippleはネットワークの取引量拡大とXRPの有用性向上のために、3億ドルのRippleNet拡大促進プログラムを設立

この3つは大きくXRPの価格に影響する内容でしたが、投資家が期待するSWELL開催前に発表が行われたため、まだ大きな内容があるのではないか?と期待感を抱かせた要因といえるでしょう。

4、ビル・ゲイツ財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)と提携、発展途上国の銀行口座を持てない貧しい人々でも決済可能にするプラットフォームを構築

5、リップルが開発したILPがW3C(World Wide Web Consortium)の決済標準規格になる可能性がある

カンファレンスは、リップル社が主催する国際会議でSWELLと呼ばれています。

引用:coinpost

つまり、今年のリップルSWELLは、内容が昨年よりも濃くなっているのが分かります。

ですから、価格上昇する可能性はあり得るでしょう。

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しかし、昨年のリップルSWELLでは、リップルの今後の方針や新規提携先などの発表が行われ、内容次第では「リップルの価格に影響を及ぼす可能性があるのでは?」と、注目が集まっていましたが、思った以上に価格が上昇していません。

ですが、昨年開催されたリップルSWELLでは、リップルの価格上昇に直結する内容がなかった。もしくは期待以上の価格上昇に繋がる材料がなかったことを意味します。

昨年開催されたリップルSWELLで進んだこと

しかしながら、昨年開催されたリップルSWELLでは、価格上昇に繋がっていないとはいえ、次のことに成功しています。

【リップルを利用するXRapidの実送金は成功】

つまりは、価格上昇には繋がっていないとはいえ、現在のリップルの土台が完成しています。

>>>2018年9月中旬にリップル(XRP)が100%以上高騰!その理由にXRapidが関係している!?

また、リっプルSWELLの質疑応答場面で、リップルCEOであるBrad Garlinghouse氏は、次のことを言っています。

いきなり走りだすのではなく、その前に歩く、歩く前に四つん這いで進む、と段階を追っていくべきだ

つまり、リップルの事業は着実に進んでいるということです。

ですから、今回のリップルSWELLでも、価格がすぐに上昇する訳ではなく、年末にかけて徐々に高騰する可能性が高いでしょう。

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