Veritaseum(ヴェリタシアム)のwiki的基本情報・特徴・欠点・今後の将来性・評判・購入できる取引所まとめ

ヴェリタシアム(Veritaseum)は銀行のような第3機関を介さず、個人や法人問わず取引管理やお金のやり取りを行うことを目的にした金融機関のプラットフォームです。

取引は全てブロックチェーン上で行われることやP2Pネットワークを採用していることにより、セキュリティが非常に高いという特徴があります。

しかし、ヴェリタシアムの情報は非常に少なく、公式サイトにはホワイトペーパーやロードマップの情報が一切公開されておりません。

ヴェリタシアムは本当に信用できるのか?将来性はあるのか?また、取り扱っている仮想通貨取引所はあるのか?ヴェリタシアムについての情報をわかりやすくまとめました。

Veritaseum(ヴェリタシアム)のwiki的基本情報

仮想通貨名 Veritaseum(ヴェリタシアム)
トークン名 VERI
最小単位 -
公開月 2017年4月25日
開発国 -
開発チーム Veritaseum Inc
開発者 Reggie Middleton、Matt Bogosian
発行上限 100,000,000 VERI
発行枚数 2,149,646.00 VERI
アルゴリズム -
公式HP veritas.veritaseum.com/
ホワイトペーパー -
Twitter @ReggieMiddleton
Facebook @reggiemiddletonfintech
Reddit -
TelegramID VERItaseum
YouTube Reggie Middleton

Veritaseum(ヴェリタシアム)とは

ヴェリタシアムはP2Pによるスマートコントラクトとブロックチェーン技術を駆使した金融プラットフォームです。

通常、金融取引や契約を結ぶ際は銀行や弁護士といった第3者を介入し、取引を行います。

しかし、ヴェリタシアムは第3者を必要とせずに信用を取引ができます。

個人や法人が銀行を経由せずにローンを組めるほか、弁護士を介さなくても契約を結ぶことができます。

このような第3者を介さないことはスピーディーに契約を結べるだけではなく、僅かな手数料で取引を可能とするメリットがあります。

ヴェリタシアムは世界の金融世界の新たな環境構築を目指し、個人や法人の金融取引の利便性を高め、グローバルな経済環境の変革を目指しています。

ヴェリタシアムは信用度の高いプロジェクト

開発にはVeritaseum Incという法人から投資家「Reggie Middleton」と弁護士の「Matt Bogosian」によるチーム体制で開発が進められています。

Reggie Middletonは世界的に有名なアメリカ人投資家でもあり、アナリストとしての肩書もあります。

Matt Bogosianは特許・知的財産権に特化した弁護士であり、AmazonやYahooといった有名企業を15年担当したという実績もあります。

上記のような人物が関わっていることから、ヴェリタシアムは信用度の高いプロジェクトとして取引量が増加している傾向にあります。

しかし、一方ではヴェリタシアムは公式サイトの情報が少ないことから不明点も多く、一部では詐欺ではないかと疑う声もあり、開発者の二人が本当に関わっているのかという点についても疑問視されています。

Veritaseum(ヴェリタシアム)の特徴

第3者を介さない取引

ヴェリタシアムのコンセプトは第3者を介さない契約取引に特化したプラットフォームです。

ブロックチェーンを駆使することにより、銀行を始めとした中央機関を介さずとも個人・法人問わずに資産の管理が行えます。

取引の管理以外にも契約取引から株式売買まで対応しています。

ヴェリタシアムはこれらを実現することにより、従来の中央集権型のシステムを脱することを目指しています。

P2Pネットワーク方式を採用

ヴェリタシアムは独自のP2Pネットワークを採用しています。

P2P(ピアツーピア)とはpeer-to-peerの略称であり、クライアント同士が繋がる分散型ネットワークです。

通常、インターネットの通信はサーバーを介してクライアントとのやり取りを管理します。

クライアントと直接通信できる

P2Pネットワークでは、サーバーを介する必要がなく直接クライアント同士と通信を行うことができます。

サーバーを介していた場合、もし悪質なハッキングの被害に逢うとデータのやり取りができなくなり、更に大事な情報まで盗まれてしまうリスクがあります。

セキュリティが強固

一方、P2Pではクライアント同士のやり取りで完結しています。

もし、片方のクライアントが攻撃を受けたとしても被害はクライアントだけであり、他のクライアントには全く影響はありません。

P2Pネットワークは非常に強いセキュリティを誇ることから、ヴェリタシアムではこの方式が採用されました。

スマートコントラクトを用いた自律型承認プログラム

ヴェリタシアムでは個人の資産は個人で管理し、国内国外問わずに送金や投資を自由に行うことを実現させようとしています。

従来の銀行口座を使うお金の管理を他律性(heteronomy)と呼びますが、デジタルウォレットを使うお金の管理は自律性(autonomy)と呼びます。

銀行口座は銀行によって管理されていますが、デジタルウォレットは個人で持ち歩くことができるので自宅でも管理できることが大きな違いです。

個人取引や個人管理に特化

ヴェリタシアムでは銀行を始めとした第3者の機関にお金の管理を任せるのではなく、個人のお金は個人で管理を行うことに特化しています。

銀行を始めとした中央集権的なシステムを排除し、個人間で取引を行うことにより柔軟に取引が行えるだけではなく、素早い取引が可能となります。

また、ヴェリタシアムはスマートコントラクトを用いることでネット販売やダウンロード販売を自動で行うこともできます。

Veritaseum(ヴェリタシアム)の欠点

ここからは、ヴェリタシアムの欠点について考えていきましょう。

情報量が少なすぎることへの不安感

通常、仮想通貨には公開時にホワイトペーパーやロードマップを発表します。

何故情報の公開が必要なのかと言うと、単純に仮想通貨を立ち上げただけでも何を目的とした仮想通貨なのかわからなければ誰も目に留めません。

ICOで資金調達をしようにも、肝心な内容がわからなければ誰も投資をしてくれません。

そのため、まずは信用してもらうためにプロジェクトのコンセプトを理解してもらうことが最初の目的です。

ホワイトペーパーやロードマップを公開することでプロジェクトのコンセプトを理解してもらい、実現のための手段を見せることでプロジェクトが信用できるものなのかどうかを判断してもらうのが一般的です。

トークンの実用的な金融取引を重視

しかし、ヴェリタシアムにはそれらしき情報がほとんど見当たりません。

公式サイトに公開されている情報はヴェリタシアムに関連した情報と言うのが少なく、トークンに関しても非常にシンプルなERC20トークンしか存在していないのが現状です。

一部では詐欺目的のコインではないかと噂をされている程です。

これには理由があり、ヴェリタシアムはあくまでトークンの実用的な金融取引を重視しているので、公式サイトの更新には力を入れておりません。

開発陣のメンバーにはアメリカ人の有名投資家「Reggie Middleton」と特許・知的財産権に精通した弁護士の「Matt Bogosian」が関連していることからある一定の信用を得ています。

Veritaseum(ヴェリタシアム)の提携情報

前章では、ヴェリタシアムについて情報が少なすぎることが欠点であるとお伝えしました。

それは提携情報においても同様で、情報が見つからないというのが現状です。

Veritaseum(ヴェリタシアム)の評判

ヴェリタシアムは情報量が少ないことから、非常に評価しづらい点があります。

しかし、発表当初、Twitterの一部では以下の通り話題となっていました。

情報量が少ないという欠点はありますが、仮想通貨としては現在も値上がりしているような記述が見受けられます。

公式サイトに動きはありませんが、価格上昇は確実に続いているようです。

価格が上昇し続けている点を見ると、仮想通貨としては一定の支持を集めていると考えられます。

しかし、情報量が少ないことから購入するにはリスクがあると言えるでしょう。

取り扱っている仮想通貨取引所も数が少ないため、注意が必要です。

Veritaseum(ヴェリタシアム)が購入できるおすすめの取引所3選

ヴェリタシアムを取り扱っている国内の仮想通貨取引所はありません。

購入を検討している場合は、海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

EtherDelta(イーサデルタ)

イーサデルタはイーサリアムベースの分散型仮想通貨取引所(DEX)です。

イーサデルタでは、ブロックチェーン上でユーザ同士の直接取引が可能という点が、まさにヴェリタシアムのコンセプトと合致しています。

基軸通貨はイーサリウムのみで、ビットコインや法的通貨は利用できません。

秘密鍵は各個人で管理を行い、中央集権型とは違って運営の不正やハッキング被害の心配はありません。

ユーザ数が少なく取引量も少ないという印象を受けますが、分散型取引所の中では利用者は多いといえます。

しかし、取引上の操作は全て自己責任であり運営からの保証やサポートも一切ありません。

また、手数料が割高となってしまう点もデメリットとなるでしょう。

MERCATOX(メルカトックス)

メルカトックスは、アルトコインを中心的に扱う仮想通貨取引所です。

ICO直後のコインが多く上場し、格安コインも非常に多いのが特徴です。

口座開設が簡易かつセキュリティ面でも2段階認証を採用しており安心感があります。

また、取引サイトも見やすくて使いやすいとユーザーから高く評価されています。

しかし、知名度が低く規模が小さい点と手数料が割高であるという点がデメリットでもあります。

HitBTC (ヒットビーティーシー)

ヒットビーティ―シーでもヴェリタシアムの取り扱いはあります。

ICO直後のコインが上場しやすく、取り扱っている銘柄は多いのですが、現在は日本人アカウントに利用制限があります。

Veritaseum(ヴェリタシアム)の今後の将来性

ヴェリタシアムは公式サイトの更新が一切なく、今後の予定についても一切不明確という難点があります。

2017年から2018年にかけて仮想通貨が盛り上がっていた時期には、ヴェリタシアムの価値も上がり続けていました。

現時点でも価格の上昇が見られることから、ヴェリタシアム自体には将来性があるように見えます。

しかし、公式サイトの情報量の少なさから世界的に疑問を抱く人も多く、本当に信用できるプロジェクトなのか、一部では詐欺の声が上がる程不安に思う人が多いというのが現状です。

いずれにせよ、将来性が不透明なまま購入するにはリスクがあると考えられます。

 

価格が上昇し続けていることを将来性が高いと見るか、公式サイトの更新がないことを不安視するか。

この判断は人によって異なるため、非常に難しいと言えます。

将来性を見込んで購入する際は、情報が更新されないことをリスクとしてとらえた上で購入する必要があるでしょう。

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