イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシック(ETC)の運営元であるETCDEVが価格暴落により運営停止!

2018年12月3日イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金難により、イーサリアムクラシックの運営停止をすると、ETCDEVのTwitterで公表されました。

日本語訳⇩

残念ながら、ETCDEVは現在の状況で仕事を続けることができません。

私たちの現在の活動は運営停止します。

ETCDEVが運営停止したことによりイーサリアムクラシックの価格が大暴落!

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが公表したことにより、約600円前後の価格が2日で490円まで下落をしました。

しかし、12月3日にTwitterでETCDEVが運営停止を発表する前には、意味深なアンケートをTwitterで取っていました。

アンケート内容は、

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金を寄付して欲しいと言ったら、寄付しますか?

その内容だった。

しかし、ETCDEVへの試みも無念であり結果は

  • 寄付する:41%
  • 寄付しない:59%

上記の結果となった。

12月2日にアンケートを取っていることから、寄付しないの声が多かったことから、運営停止を正式に発表したと思われます。

ETCDEVが資金難になった背景

ETCDEVは、イーサリアムから分裂(ハードフォーク)したイーサリアムクラシックのリーディング開発組織です。

しかし、ETCDEVは資金不足により開発を中止するとしています。

資金不足になった背景には、会社が保有する仮想通貨の価値が下がり、ファイナンス(財政)上の問題が生じた為としています。

しかし、開発中止としていますが、イーサリアムクラシックが即中止となる訳ではありません。

即中止となると、イーサリアムクラシック自体の価値が0になる恐れがあり、様々な問題が起こる為です。

ですが、今後イーサリアムクラシックへの人々の警戒心が高めることになることから、そのまま開発中止が正式決定されるまで追い込まれる可能性は否定できないでしょう。

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが停止したことによるTwitterでの評判

今回、イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金難により開発中止を発表したことに、多く人々が大きな衝撃を受けたようです。

イーサリアムクラシックは時価総額ランキングでも常に上位20位以内に位置していることから、日本でも多くの人が保有していたようです。

私もイーサリアムクラシックを応援している1人であった為、この結果はとても残念にです。

イーサリアムクラシック(ETC)の今後の将来性

イーサリアムクラッシックはThe DAO(ザ・ダオ)事件により、ハッキングを無効化できたセキュリティの高さが評価がされています。

そのセキュリティの高さから、テレビやエアコンなどをスマホやパソコンなどで繋ぐことのできるIOTの分野で活躍が期待されています。

ですから、IOTのアプリでイーサリアムクラッシックが使用されるのが増えていきそうですね。

また、イーサリアムクラシックは、サイドチェーンを2018年内に開発するとしています。

💡サイドチェーンとは?

サイドチェーンとは、ビットコインなどの他のブロックチェーンと結びつけるブロックチェーンのことです。

サイドチェーンを使用すれば、いくつもの取引を行えば処理速度が向上し、新しい技術の誕生も期待されています。

サイドチェーンが行われれば、イーサリアムクラシックに実装してあるスマートコントラクトが取引の手間を省略し、手数料を無料にすることができます。

イーサリアムクラシックは、イーサリアムと比べると、評価が低い部分もありますが、わずか2年で大きく伸び続けてきた仮想通貨であると言えるでしょう。

そして、アジア圏内で絶大な人気を誇り、大手仮想通貨取引所にイーサリアムクラッシックが上場していることを踏まえると、今後に期待ができる仮想通貨ですね。

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