c0ban(コバン)のwiki的基本情報・特徴・欠点・今後の将来性・評判・購入できる取引所まとめ

動画を見ると仮想通貨がもらえるというユニークなシステムを採用している仮想通貨「c0ban」。

このシステムは何かがキッカケで通貨価格が上がったら利用者を爆発的に増やし、さらなる価格上昇につながるプラスのループを持っており、期待している方も多いでしょう。

この記事では、そんな方がc0banを購入する際に必要な手続きや、これまでのチャート、そして今後のc0banの展望について解説しています。

これを読めば、手間取ることなくc0banを始められますし、c0banの現状を素早く把握することもできますので、c0banを投資対象に考えている方は是非一読してください。

c0ban(コバン)のwiki的基本情報

仮想通貨名 c0ban
トークン名 -
最小単位 両(RYO)
公開月 2016年12月
開発国 日本
開発チーム https://www.c0ban.co/
開発者 -
発行上限 8800万RYO
発行枚数 8800万RYO
アルゴリズム PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
公式HP https://www.lastroots.com/c0ban/
ホワイトペーパー https://uploads.strikinglycdn.com/files/fb602264-e071-48c7-a320-23cc65b31163/c0ban-wp-1215-final.pdf
Twitter -
Facebook https://www.facebook.com/LastRoots/
Reddit -
TelegramID -
YouTube https://youtu.be/y8BQYNd9HLk

c0ban(コバン)とは

c0banとは、株式会社LastRootsがブロックチェーン技術を利用して開発した国産の仮想通貨です。

公開は2016年と仮想通貨の中では若く、総発行数も8800万枚程度に収まっています。

通貨単位は「RYO」という小判の通貨単位をもじったもの。略称は「CBN」です。

最初にLastRootsが話題になったのはクラウドファンディングで資金を募った時です。

ビットコインの話題性が一気に高まり、それが追い風になったのか6億を超える資金が集まり一気に期待が高まりました。

そして、2017年の仮想通貨ブームには1,000円を超える値が付くまでに高騰しました。

さらに同年5月にはアメリカやシンガポールなどでも事業を開始するなど世界展開も視野に入れて活動しています。

LastRootsは同時にc0ban専用の仮想通貨取引所も運営しており、この取引所以外でc0banを取引することはできません。

それが幸いしたのか、これまでに多くの仮想通貨交換業者が消えていくなかでLastRootsは金融庁が定める「みなし業者」として営業を続けている数少ない業者のひとつです。

しかし、2019年3月現在もc0banを発行するLastRootsは仮想通貨交換業を取得してしません。

それどころか金融庁から業務改善命令まで受けるなど、c0banの信頼性を揺るがす事態にしっかり対処しきれていないままです。

2018年8月にSBIから受けた支援などを有効に使って、システムリスクを改善することが望まれています。

c0ban(コバン)の特徴は?

koban

c0banには従来の仮想通貨には無いユニークなシステムがあります。

c0banが幅広い経済活動で利用されるようデザインされたシステムで、動画広告とブロックチェーンを組み合わせたものになっています。

具体的にどのようなシステムなのか見ていきましょう。

動画を見ると仮想通貨が手に入る

他の仮想通貨には無いc0ban特有の仕組みが「動画広告を見たらc0banが貰える」というサービスです。

インターネット広告で一般的な画像広告よりも集客効果が高いと注目されている動画広告、それと仮想通貨のブロックチェーンを利用した簡便な取引を結びつけたサービスで、消費者と事業者の双方にメリットがあります。

まず事業者(多くは飲食店)は自社の商品をアピールする広告動画を作成し、それを専用のサーバーにアップロードします。

それをサービスの会員となっているユーザーが視聴することでc0banを貰えます。

取得したc0banはそのまま動画広告を掲載している飲食店などで現金の代わりに使用することができます。

広告を見ることで簡単に割引クーポンを得られるような感覚で利用できるわけです。

事業者にもc0banを利用するメリットが用意されています。

自社製品またはサービスの支払いに使われたc0banを広告費用の支払いに使えるのです。

また、動画広告を手がけているのがc0banを提供するLastRootsですから、広告の出稿からc0banの活用方法まで総合的なサポートを受けられるメリットもあります。

このように現金の代わりにc0banを利用することで出費を抑えられる仕組みになっています。

その節約効果はc0banの価値が上がるほど高くなります。

c0banが経済活動で利用される機会が増えるほどc0banの価値は高まりますから、c0banを中心とする経済圏を魅力的にするにはc0banの価値を上昇させる取り組みが欠かせません。

c0ban(コバン)のマイニング方法

c0banのマイニングをするためには、LastRootsが販売している専用のマイニングマシンが必要になります。

独自規格のマイニングマシンを利用するのでc0banのマイニングを効率的に行える反面、他の通貨のマイニングに利用できないというデメリットがあります。

c0ban(コバン)の登録方法

c0banを購入するには、まず最初にc0ban取引所で会員登録する必要があります。

登録方法を順を追って解説していきます。

  1. 公式ページを開いて、右上の「新規会員登録」をクリックする
  2. ダイアログが表示されるので、そこから会員登録を選択するFacebookアカウントがあれば簡単に登録手続きを済ませることができますので、お持ちの方は「Facebookアカウントで会員登録」を選択してください。
  3. 新規会員登録のページが表示されますので、そこにある必要事項の欄を全て埋めるパスワードは8文字以上のアルファベットと数字で構成されるものにします。全ての項目を記入したら利用規約に関するチェックボックスを「利用規約を確認した上で、理解しました」にチェックして「取引パスワードの設定へ」と書かれたボタンをクリックしてください。
  4. 取引パスワード設定のページでは「取引パスワード」と「ひみつの質問」を設定するここで設定するパスワードは取引を決定する際などに利用するものです、ログインパスワードと混同しないように注意してください。ひみつの質問はパスワードを忘れた場合や、不正ログイン対策として唐突に入力を求められることがあります。ぞんざいな扱いをせずに必ずメモしてログインパスワードと一緒に保管してください。全ての項目を入力し終えたら「メール確認へ」をクリックして次のページへ進みましょう。
  5. 認証コードを入力する先程入力したメールアドレス宛に認証コードが記載された確認メールが届きますので、メールを開き認証コードをコピーしたら、ページ内にある「暗証番号設定へ進む」を選択し、表示されるページで認証コードを入力して会員登録を完了させます。
  6. c0banの取引に必要になる本人確認の手続きを始めるc0ban取引所にログインしたら画面右上の「プロフィールを設定してください。」をクリックします。ドロップダウンメニューが表示されますから、その中から「アカウント管理」を選択してください。
  7. プロフィール設定を入力する表示される画面の左側にあるメニューから「プロフィール設定」をクリックし、右側に表示される「プロフィールを設定する」をクリック。名前や住所などの個人情報を記入していきます。ここに記載した住所などの個人情報が後の本人確認書類の内容と比較されるので誤入力しないよう気をつけてください。
  8. 本人確認に関連して「SMS認証」を済ませる取引口座管理ページの左側メニューから「SMS認証」を選択し、表示される右側のパネル内にある「送信」をクリックします。SMSで確認した暗証番号を右側パネル内の「暗証コード入力欄」に打ち込んで認証を済ませます。
  9. 本人確認書類を取引所に提出するインターネット回線を介して本人確認書類を送信します。本人確認に使用できる書類は「運転免許証」、「運転履歴証明書」「パスポート」のいずれかです。まず、取引口座管理ページの左側メニューから「本人確認の設定」を選択します。右側パネルに表示された「ファイルを選択」ボタンを押して証明書の表面と裏面の画像をそれぞれ選択します。さらに同じ画面で、自分と証明書の写った画像(セルフィ)を選択します。3枚の画像を間違いなく洗濯したら「追加」ボタンをクリックしてアップロードします。これで会員登録手続きは完了です。本人確認の結果は翌日から数日後にメールで報告されるので、取引はそれまで待ちましょう。

c0ban(コバン)の買い方、購入方法を解説!

本人確認が完了したなら、いつでも取引所でc0banを購入することができます。

最初にすべきことは「入金」です。

つまり証拠金を用意しないと取引を始められない仕組みになっています。

入金方法はシンプルです。

まず取引所にログインしたら、トップページの上部メニューにある「日本円入出金」にカーソルを合わせてプルダウンメニューを表示させてください。

その中の「入金」をクリックすると入金口座が画面に表示されますので、金額を入れる欄に入金額を記入して申請を済ませてください。

最初に入金する金額は1万円以上が条件になります。

それ以下では取引を始められないので注意しましょう。

それでは、いよいよc0banの売買手続きです。c0ban取引所のトップページを開いて、上部メニューにある「購入」を選択してください。

c0banのチャートがある画面が表示されますので、その左側にある入力欄に購入するc0banの量を記入して「c0banを買う」ボタンをクリックします。

これで購入処理は完了です。

c0ban(コバン)の相場チャートについて!

2016年の公開当初は120円/RYOだったc0banは、その後1年ほどは100円前後と安価で安定していました。

クラウドファンディングで投資した方であれば公開当日に売却しても利益が出た計算ですが、売らなかった方が正解でした。

翌年の2017年には年始めから前代未聞の仮想通貨バブルが始まり、ビットコインを始め多くの仮想通貨銘柄の価格が上昇していきました。

c0banも例外ではなく、この年にこれまでの最高価格1,500円を超える値を付けました。

しかし、そこから値は落ち続け、現在では50円/RYO前後まで落ち込みました。

もはや公開時の価格の半分もありません。

c0ban(コバン)の将来性は?今後の展開について予想!

仮想通貨も通貨のひとつです。

通貨が成功するためには多くの方に使用してもらうのが絶対条件です。

その観点からするとc0banは発行量も少なく、取引も低調で需要が高まる機運がありません。

しかし、独自の広告システムは通貨価値が上がれば利用者に多大な経済的メリットを与えてくれるため、なんとか利用者を増やして通貨価格をあげたいところです。

広告主を増やすのは動画の閲覧数が良くて2万回程度ですから、広告媒体として魅力があるとは言えず難しいでしょう。

掲載している動画も広告ばかりですから、動画コンテンツとして人を呼ぶのも簡単じゃありません。

さらに大きな不安要素は金融庁から業務の改善を求められていることです。

c0ban唯一の取引所の信頼性に問題があってはc0banの将来に期待は持てないでしょう。

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