上場したことで更に注目を集めているACDコインをご存知でしょうか?

仮想通貨において、信用できるかどうかというのはとても重要に思えますよね。

コンセプトや開発者がしっかりしていない仮想通貨であれば、資金だけ集めて活動を何もしていないといった、詐欺に近いような仮想通貨も草コインとしてごろごろ転がっています。

有名な仮想通貨取引所であっても、そういった詐欺に近いような仮想通貨というのが販売されているので、購入を考えている仮想通貨が本当に信用できるかどうかは消費者にとって注目する大きなポイントではないでしょうか?

ACDコインは大手企業であるANAと提携を結んでいて、様々な分野に精通した人が集まって開発されています。

つまり、後ろで支えている企業や人たちの信用性が絶大にあります。

そんな期待値が高まるACDコインはどういった目的で開発されたのでしょうか?ACDコインについてこれから詳しく紹介していきます!

ACDコインのwiki的基本情報

仮想通貨名 ACDコイン
トークン名 ACD
公開月 2018年2月15日
開発国 日本(東京)
開発チーム 株式会社ACD
発行上限 -
発行枚数 -
公式HP acd-coin.hk
ホワイトペーパー ACDコインのホワイトペーパー
Twitter -
フェイスブック -
Reddit -
テレグラムID -
YouTube -

ACDコインの特徴

ACDコイン

ACDコインとは、株式会社ACDがICOを経て発行したイーサリアムベースの仮想通貨です。

ACDコインが開発された目的の1つとして「国境を越えるEC(電子商取引)を次世代のものへとつなげる」ということが発表されています。

具体的な政策としては、国際的なECサイトや越境物流に、ブロックチェーンを利用した仮想通貨を使用できるプラットフォームの提供ということがあります。

確かに開発されたコンセプトとしてはそれなりの実用性はありそうですが、ACDコインが注目を集めている理由は他にも2つほどあります。

ANAホールディングスとの提携

1つは、ACDコインの運営元である株式会社ACDは、あの航空業界で大手のANAホールディングスと密接な関係にあることです。

ANAホールディングスの中でも、ANACargoと株式会社ACDは越境ECビジネスで協力しあっている関係性であります。

ここであえてANACargoと株式会社ACDが協力しあっている関係であると主張しているのは、ANACargoはANAホールディングスの子会社でありますが株式会社ACDはANAホールディングスの子会社として紹介されていないからです。

これはANAホールディングスの有価証券報告書を確認しているので確かな情報です。

ただ、株式会社ACDのHPに2017年2月28日に発表されたものによると、ANAホールディングス株式会社がACDの株主であることが明記されているため、ANAとACDは密接な関係にあることは明らかとなっております。

バックに大手の企業がついているということで、ACDコインに対しての期待値が高まりますよね。

ACDコインに携わっているメンバー

ACDコインが注目を集めている2つ目の理由に、構成しているICOチームメンバーが凄い経歴の持ち主ばかりであるということも挙げられます。

尾立源幸氏

ACDコイン

出典:Yahoo!

尾立源幸氏は前参議院議員だった経験のあるかたです。

もともとは公認会計士として活動していた時期もあり、その手の知識は豊富にもっており、海外で勤務した経験もあるそうです。

市川眞一氏

ACDコイン

出典:YouTube

市川眞一氏はクレディスイス証券のチーフ・マーケット・ストラテジストという肩書をもっていました。

市川眞一氏は日本の政治家と太いパイプをもっているそうで、現総理である安部首相ともお付き合いがある方のようですね!

阿部興一郎氏

阿部興一郎氏はクリプトスクエア株式会社代表取締役を現在しています。

過去にはゴールドマンサックスで働いていた経験があり、その時の役職は執行役員だったそうです!

名だたるメンバーが揃って開発に協力しているといことで、ますますACDコイン期待値が高まりますね。

次に、ACDコインのICOはどのようなものだったのか紹介させて頂きます!

ACDコインのICOについて

ACDコイン

気になるACDコインのICOプロジェクトですが、ACD側は

「ブロックチェーンを利用し、世界に向けたEC展開の研究ならびに特許でもある事前通関システムの展開拡大や物流システム拡大などに、ICOで調達した資金を活用します。」

と発表しています。

ACDがICOで集めた資金をどういった目的で使用するかは明確に発表してくれていますね!

ですが、投資家にどのような形でリターンがあるのか分からないようにも見えます。

投資家にとって具体的なメリットの提示があれば魅力的なICO案件として、より注目を集めそうではあります。

そして、ACDのICOトークンは、第一期のプレリリース時に36分間で10億円が完売しています。

ACDは、ものすごい速さで資金が調達できましたね。

ICO案件に関しては、詐欺まがいな案件も多く投資家にとってはリスクが大きいものも多いですが、ANAといったブランドや企業、著名な方がバックについていると何よりも安心して投資できます。

ACDコインの購入方法やその購入するのが可能な期間を紹介していきます。

ACDコインの購入方法と期間

ACDコイン

ACDコインはICO販売セールをおこなっていたので、「http://acd-coin.com/」こちらのページで購入することが可能でした。

  • 第一回:2018/2/15~(レートは1ACD23円)
  • 第二回:2018/3/1~ (レートは1ACD32円)

こちらのセールで購入する場合はビットコインかイーサリアムの通貨を使っての購入になります。

ただ、現在ではこちらのセールはおこなっていないので、ACDコインが上場した仮想通貨取引所“Coin Super(コインスーパー)”にて購入することができます。

コインスーパーは2018年2月に香港を拠点としてオープンした仮想通貨取引所であり、今勢いのある香港の仮想通貨取引所の1つとして注目を集めています。

2018年に開設しているので、仮想通貨取引所にしてはまだ歴史が浅い取引所ではありますが、取引できるコインの種類は50種類を超えて、古くからやっている取引所に追い上げる勢いがあります。

また、コインスーパーはオープンしてから半年ほどで24時間取引量ランキングでトップ15位以内に入るほどの急成長ぶりを見せています!

さらに、コインスーパーでは独自の“CEN“というトークンを発行しており、取引手数料の還元をおこなっているようです。

ただ、現時点では日本語に対応していないので、仮想通貨を扱う初心者の方は注意をしておいたほうがいいでしょう。

日本語に対応していないとはいえ、コインスーパーでの取引操作などは他の仮想通貨取引所とさほど違いはないので、仮想通貨での取引が慣れている方は問題なく使える取引所であると思います。

コインスーパーでACDコインを購入する場合でも、ICOセールと同じように一度ビットコインもしくはイーサリアムに日本円を変えてから購入する必要があります。

日本語対応していない取引所なので当たり前といったら当たり前ですね。

では、ACDコインの現在でのツイッターでの評判はどうなっているのでしょうか?

ACDコインの評判や口コミ

ACDコイン

ACDコインがTOBするという発表を得て、それでも手放すべきではないと主張する声があります。

ACDコインの現在の価格がよりグーンと上がることを予想していますね。

これからはABCコインの時代が来るという声もあります。

TOBによるACDコインの買い付けがどんどん来るから今のうちにACDコインを購入しておいたほうがいいという声があります。

仮想通貨業界全体が冷え始めている中で、大企業が関連している仮想通貨が出ていることに安堵の声もありますね。

一方で、ICOの活動内容が上手い話だけしているように見えて、詐欺まがいではないか?という疑う声もあります。

ACDコインはどこに上場したのでしょうか?

ACDコインの上場先

ACDコイン

ACDコインは、CoinSuper(コインスーパー)という仮想取引所に上場されています。

ACDコインの購入方法でも先述させて頂きましたが、コインスーパーの基本情報を更に掘り下げて紹介させて頂きます。

コインスーパーでの取引手数料は一律0.20%であり、USDT/USDペアのみが0.50%の手数料がかかります。

仮想通貨取引ペアが最も多いのがイーサリアムで、続いてビットコインとなっています。

なので、ほとんどの方がイーサリアムもしくはビットコインでの取引をすることになるので、取引手数料は0.20%という認識でよさそうですね。

また、コインスーパーの手数料の還元率がとても素晴らしい仕組みとなってます。

コインスーパーで発生した手数料100%が、コインスーパーが発行する独自トークン“CEN”として還元されます。

今のところCENではACDコインを購入するこはできませんが、イーサリアムやビットコインに変えることはできるようなので、十分な価値はありますね。

では、また話をACDコインに戻しまして、ACDコインの将来性について考察していきます!

ACDコインの将来性

ACDコイン

ACDコインはビットコインキャッシュとの提携を既にしております。

ビットコインキャッシュと提携を結ぶことにより、決算手段の拡大や既に展開しているサービスを統合したACDコインが利用できるようになります。

また、ACDコインではコンセプトとして挙げているように、ANAに関連するサービスや越境物流に関するサービスを仮想通貨と絡めてこれから事業展開していくことが考えられます。

これらのビジネスに仮想通貨が取り入れられるということは、市場での需要がかなり高いことが予想されますね。

十分に将来性は期待できそうです。

ACDは、ICOで発行されただけの段階では、それこそ詐欺まがいなものではないかという声もありましたが、しっかり上場も果たしているので急に活動を辞めるといったこともないように思えます。

仮想通貨は、消費者に明確なニーズを理解して貰えるようになるまでが勝負なので、ACDコインがこれからどのような利用価値を消費者に示していくのかがACDコインの将来性に直結します。

株式会社ACDがこれからどのようなサービスを展開していくのか楽しみですね!

まとめ

ACDコインは、しっかりとしたコンセプトをもって開発されたことがわかりました。

また、様々な分野で権威のある方々が集まって開発されているので期待値が高めになっております。

ANAといった大企業との提携も相まって期待値は益々上がるばかりですね。

株式会社ACDはANAの子会社ではないという点に関してだけは注意が必要です。

ANAのほうから、株式会社ACDがANAの子会社であるという間違った情報を流しているライティングページが多いという指摘もあったのでそこは理解しておく必要がありますね。

期待値が高まっているだけあって、ICOで集めた資金でどういった政策を行うことができたのかもそうですし、これからの活動についてはハードルが高い状態で見られていくと思います。

ACDコインが上場したコインスーパーは、手数料が全額独自トークンとしてバックされるので良心的な仮想通貨取引所であることもわかりました。

一度コインスーパーでのACDコインの購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

今後のACDコインの成長を期待しています。

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