bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3

時価総額でも上位50位に位置しているWaves(ウェーブス)ですが、エアドロップをしている人の中では有名な仮想通貨ですね。

ですが、エアドロップをしていない人にはウェーブスはあまり馴染みのない仮想通貨かも知れません。

意外にもウェーブスの歴史は古く、2016年4月に開発をスタートした仮装通貨です。

では、ウェーブスのことをまだ知らない人に、分かりやすく特徴やウェーブスの登録方法、今後の将来性について紹介しますね。

途中で紹介する仮想通貨は、ウェーブスのプラットフォームから誕生した仮想通貨ですから、Twitterで調べてみると良いかもしれません。

bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)

Waves(ウェーブス)の概要

仮想通貨名 Waves(ウェーブス)
トークン名 WAVES
公開月 2016年4月
開発組織 Waves
開発者 Sasha Ivanov
発行上限 100,000,000WAVES
発行枚数 100,000,000WAVES(全Waves発行済、インフラによる増刷無し)
アルゴリズム Leased Proof of Stake(LPoS)
公式HP Waves公式サイト
公式ホワイトペーパー Wavesホワイトペーパー
公式Twitter @wavesplatform
公式Facebook @wavesplatform
公式LinkedIn -
TelegramID Wavesnews and Announcements
YouTube Waves Platform

日本国内でもエアドロップをしている人ならほとんどの人が知っているウェーブスですが、海外でも人気があり、Twitterのフォロワー数はすでに13万人を超えています。

国内取引所であるコインチェックビットフライヤーでも10万人弱ですから、ウェーブスの人気がどれほど高いのかが分かりますね。

仮想通貨Waves(ウェーブス)とは/特徴

Waves(ウェーブス)はロシア発のWavesブロックチェーンプラットフォームで使用可能な基軸通貨です。

Waves上の取引所ではビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨との取引はもちろん、法定通貨であるドルやユーロなども扱うことができます。

通貨としての機能だけでなく、その他にも特徴を持っています。

特徴としては大きく分けて3つありますので、順を追って見ていきましょう。

独自トークンの発行が可能

ウェーブスは独自のトークンの発行や管理、保管ができ毎秒数百トランザクションの処理で資金を高速に送金することが可能です。

独自のトークンを発行するにはWavesの専用ウォレットをインストールし、新規で発行するトークン名称や、説明、発行上限枚数、最小単位などを決めるだけで済んでしまいます。

手数料が安いことも特徴の一つで、手数料はたった1WAVESしかかりません

1WAVESの手数料で独自のトークンが発行できてしまうという手軽さがウェーブスの大きな特徴ですね。

分散型取引所(DEX)の基軸通貨

ウェーブスは専用ウォレットにDEXを統合しています。

これによって、送金の際に毎回ウォレットから取引所へ送金する必要がありません。

ウォレットの秘密鍵を自分で管理ができるため、ハッキングにあう可能性も低くセキュリティ面でも優れています。

またウェーブスは、

との取引ができ、法定通貨のドルやユーロとも取引が可能になっています。

今後ウェーブスが拡大していけば、日本円での取引も可能になるかもしれませんね。

LPoS方式を採用

まず、PoS方式というのは、持っている通貨の量が多ければ多いほどブロック報酬を多く獲得しやすくなるシステムです。

ウェーブスはただのPoS方式ではなく、LPoS(Leased Proof of Stake)方式を採用しています。

LPoS方式とは、ウェーブスを貸し付けた(Lease)の量に応じて一部を報酬として受け取れることが出来ます。

LPoS方式の仕組みはまず、ウェーブスのブロック報酬を得るためには、ウェーブスを貸し付ける(Lease)必要があります。

貸付先は10,000 WAVES以上を保有するフルノードです。

ウェーブスを貸し付けたことにより、フルノードが保有するウェーブスの量が増え、フルノードがPoS方式によるブロック報酬を得やすくなります。

フルノードが獲得したブロック報酬から、自分が貸し付けたウェーブスの量に応じて、一部を報酬として受け取ることができる仕組みがLPoS方式です。

このように貸付のシステムを採用していることがウェーブスの特徴の一つとなっています。

ウェーブスのプラットフォームから誕生仮想通貨一覧

ウェーブスのプラットフォームを使用して国内でも多くの仮想通貨が誕生しています。

例えば、ウェーブスから発行された独自トークンで有名なコインといえば、

  • EVERYONE(エブリワンコイン)
  • うずらコイン
  • から揚げコイン
  • PAR7Token

などがありますね。

要するに、「Waves Station(通称ワベステ)」と呼ばれる無料エアドロップサイトに掲載されている仮想通貨がウェーブスから誕生したトークンになります。

個人的には、「から揚げコイン」が好きですね。

ですが、Twitterで最も注目を集めているEVERYONE(エブリワン)かもしれないですね。

ワベステには多くの仮想通貨が誕生し、毎日無料配布で仮想通貨をもらえますから、エアドロップに興味がある人は要チェックですね。

Waves(ウェーブス)の登録方法について

では、ウェーブスを取り扱うにはWaves Walletの作成が必要となってきます。

まずはWaveswalletにアクセスをしNEW ACCOUNTをクリックしましょう。


クリック後に注意書きが表示されますので、一読して「I UNDERSTANDをクリックします。

注意書きを日本語訳したものを貼っておきますね。

次の画面では15個の単語やアドレスが表示されますので、メモ帳などにコピーしておきます。

ウェーブス

「NAME」はアカウント名になりますので好きなものを入力しましょう。

「PASSWORD」は設定したいパスワードを入力し「REPEAT PASSWORD」にはパスワードを再入力します。

全て入力をしたらREGISTERをクリックします。

すると次のような画面が表示されますので、無事に表示がされたら登録完了となります。

ウォレット画面

Waves(ウェーブス)の入金方法

Waves Walletが作成できたら、ウェーブスの入金方法を知っておきましょう。

基本的にはウォレットのアドレスに送金をするという形は同じです。

先ほど作成したウォレットの画面の右上にアドレスが記載されています。そのアドレスに送金をすればウォレットへの入金が完了します。

また、アドレス隣にyour address(QR)という部分がありますが、ここをクリックするとQRコードが表示されますので、スマートフォンから送金をしたい場合はこちらを利用しましょう。

ビットコインなど、ウェーブス以外の通貨を入金したい場合は、ウォレット画面で入金したい通貨のDEPOSITをクリック。

すると通貨の受け取りアドレスやQRコードが表示されますので、ビットコインならビットコインアドレスに送金をする形となります。

Waves(ウェーブス)の出金方法

続いてウェーブスの出金方法についても知っておきましょう。

出金する際はウォレットの画面で、出金したい通貨の「SEND」をクリックします。

すると次のような画面となります。

「Recipient's Address」に送りたいアドレスを入力し「Amount」には数量を入力し「SUBMIT」で決定します。

アドレスの入力はキーボードから入力するのではなく、コピー&ペーストを必ず使用しましょう。

文字が1つでも違っていると違うアドレスに送金され大切な資金を失ってしまいますので注意が必要です。

Waves(ウェーブス)の取引方法や使い方について

ウェーブスは国内の取引所では取り扱っていない仮想通貨です。

そのため国内の取引所でビットコインを購入し、海外の取引所の口座へ送金。

そして海外の仮想通貨取引所でウェーブス(WAVES)を購入し、自身のWaves Walletに送金する形になります。

BinanceやBittrexなど大手の仮想通貨取引所で扱っています。

その他にも取り扱っている取引所はありますが、規模の小さい取引所は信用度が低いためバイナンス(Binance)がおすすめですね。

Waves(ウェーブス)の今後の将来性について

ウェーブスはあらゆるものをトークン化していくプラットフォームです。

例えば、先述したワベステに掲載されているトークンがそうですね。

似たプロジェクトとしてイーサリアムネムコインがありますが、主要銘柄と比較すると知名度はまだ低いです。

しかし、あらゆるものをトークン化できるという最大のメリットがあるため、キャッシュレスやデジタル化を進めている政府の援助を受けやすい立場にあります。

国からの援助を受けると信用度も高まり支持される可能性も高まりますね。

すでにハンバーガーチェーン店のバーガーキングでは、ウェーブスのプラットフォーム上で独自のトークンを発行し、ポイントカードの代わりとして活用もしている国もあるほどです。

また、法定通貨との取引が可能なため、ショッピングなどで貯めたウェーブスを法定通貨に変換するということも可能になります。

ポイントを使う量が決まっていたり、たまにしか行かないお店のポイントなどは使いどきが難しいです。

しかし、ウェーブスであれば持て余したポイントを法定通貨に変えるということが可能となります。

これは、買い物好きな人にとっては魅力的な仕組みではないでしょうか。

政府の援助、買い物でのポイント有効活用という面から見ても、世の中に浸透する価値や可能性は十分にあると言えるでしょう。

どのような分野でWavesが取り入れられるのか、今後の動向が楽しみですね。

アルトコインの関連記事

bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事