AISトークン

仮想通貨は全世界で広がりを見せており、世界各国に取引所が設立されています。

既に取引が活発に行われている国は当然として、仮想通貨に馴染みの薄い国においても取引所が設立され、仮想通貨によるプロジェクトが進行しているものがあります。

AISは、モンゴルでスタートした仮想通貨取引所であり、世界のメディアが報道している注目度の高い仮想通貨取引所およびプロジェクトです。

AISが注目される理由は、今後の経済発展が期待できるモンゴルの地に誕生した仮想通貨取引所である点や、各種の有望な事業展開が期待されているからです。

仮想通貨の投資家の間では、AISが発行する仮想通貨の「AISトークン」に注目が集まっています。

仮想通貨AISトークン(エーアイエス)のwiki的基本情報

仮想通貨名 AIS(エーアイエス)
トークン名 AIS
発行取引所 AIS-X
公開月 2019年
開発国 モンゴル
発行上限 2,300,000,000 coins
発行枚数 -
トークン規格 ERC20
公式HP https://ais-x.io/
ホワイトペーパー AISのホワイトペーパー(英語表記)
Twitter ais-x.io
Facebook @AISXOFFICIAL
Reddit -
TelegramID AIS OFFICIAL
YouTube AIS -Alternative Investment and Security-

仮想通貨取引所AIS-Xが発行するAISトークン(エーアイエス)とは

AISトークンは取引所が発行する仮想通貨であり、それを保有することで今後の様々な特典を得る期待ができます。

AISトークンは、仮想通貨取引所AISの基軸トークンとなるものです。

AISトークンを所持していれば、取引所の事業展開で注目されている「ダブルマイニング事業」から生じる利益の配当を得ることも可能です。

AISでは、「AIコンシェルジュ」による投資アドバイスを提供するなど、取引所の今後の発展によってはAISトークンを保有することで様々な利益を得る可能性があります。

仮想通貨AIS(AIS-X/エーアイエス)の特徴

仮想通貨AIS(AIS-X/エーアイエス)の特徴

出典:AIS

AISトークンは、AISトークンを発行する取引所の独自性の高いサービスや事業展開に特徴があります。

これらが成功を収めれば、取引所の基軸トークンになる仮想通貨AISの価値が飛躍的に高まる可能性があります。

4つの視点から、仮想通貨としてのAISの特徴を考えてみましょう。

資源マイニング

資源マイニングは、世界初の画期的な取り組みとして注目を集めています。

モンゴルは資源大国として知られ、地下には金や銀などの様々な資源が埋もれている状態です。

経済発展と共に地下資源の発掘は急ピッチで進むことが予想され、そういった背景を基盤として、仮想通貨取引所のAISは資源マイニングに関わる会社の設立を予定しています。

鉱山会社と提携し、地下に埋もれている様々な資源の発掘による収益の拡大を目指します。

その中にはレアメタルなど希少資源も含まれており、可能性は非常に大きなものがあります。

仮想通貨のAISトークンを保有している人に対しては、資源発掘による収益の一部が還元されるため、保有による継続的な利益を得る可能性も考えられます。

効率的な収益を出しやすいマイニング環境

仮想通貨のマイニングはすでに世界中で行われています。

マイニングとは新しいブロックを生成する作業のことであり、マイニングが成功すれば報酬を受け取ることができます。

マイニングによって新しい取引データが承認されることで、仮想通貨の安全な取引が可能になっています。

マイニングによる報酬は、新しいブロックを生成したマイナーだけに与えられるものであり、世界中のマイナーたちが競争して最も早く作業を完了しようとしています。

しかしマイニングには大量の電力が必要であり、本格的な設備を所有している人や企業にとっては有利性があるものの、一般的な個人が行うには限界があります。

一方、AISの仮想通貨マイニング事業は、電力料金の安いモンゴルの地にあるため、効率的な収益を出しやすい環境にあります。

また、高性能なマイニングマシンを独自にカスタマイズして利用することにより、マイニングの最大効率化を図っています。

AISトークンを保有している人は、マイニング事業収益の一部を還元されるメリットがあります。

世界中で法定通貨の出金が可能

仮想通貨取引所のAISは、「NI Bank」というモンゴルでも指折りの主要銀行と提携を結んでいます。

このことは仮想通貨取引所としてのセキュリティが銀行レベルであることを示しており、システム被害などセキュリティ面の不安が起こりがちな仮想通貨取引所にあって、安定した取引が可能です。

また、銀行との提携により、AISトークンの保有者は「NI Bank」に口座を持てば、デビットカードを利用して仮想通貨を世界中で法定通貨に交換し、出金することが可能になります。

AIコンシェルジュ

AIコンシェルジュの導入によって、利用者はそれぞれの行動タイプに即した投資方法のアドバイスを受けることができます。

ユーザーの投資を活発にし、初心者でも適切なアドバイスを受けることで良好な運用成績を目指しやすいシステムになっている点がメリットです。

投資が活発になれば取引所自体の収益も上がり、事業展開の促進はさらに投資を活発化させる好循環につながりやすくなります。

結果的に、仮想通貨としてのAISの価値を上げる可能性があります。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)に対する懸念点

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)に対する懸念点

将来性が大きく期待されている仮想通貨のAISですが、取引所が今後発展していくかどうかについては冷静に見ていく必要もあります。

懸念点について3つの視点から述べてみます。

まだ初期段階であるプロジェクトの懸念点

AISのプロジェクトはまだ始まったばかりなので、本格的な事業展開や成果は今後の展開によって変わってくる可能性もあります。

期待していたほど事業の進展が進まなかったり、様々な問題点が発覚する場合もあるため、期待値だけで早急に判断するのはリスクもあります。

もちろんプロジェクト自体は画期的であり、複数の有力企業と提携を結んでいるため、将来性には十分期待が持てると言えます。

但し、事前に想定したような結果になるかどうかは現段階では不透明な部分もあるため、常にプロジェクト進行に対する情報収集が大切です。

仮想通貨が一般的ではない地域で普及するかどうかの懸念

国境に関係なく取引ができるのが仮想通貨の魅力ですが、仮想通貨の広まりや認知の度合いは、それぞれの国によって違いがあります。

日本やアメリカなど、仮想通貨が注目されている国もあれば、そこまでに至っていない国もあり、熱気には地域差があります。

仮想通貨は、取引量が増えることによって価格上昇の期待ができます。

大口投資家の参入はもちろんですが、個人投資家の広がりが仮想通貨市場に大きな影響を及ぼします。

モンゴルが仮想通貨市場として有望な地になるかどうかは、これからの展開を慎重に見ていく必要があります。

海外の取引所である懸念点

AISは海外の取引所であり、その国の法律に従って運営されています。

日本国内の法律は適用されないため、何かのトラブルがあった場合は、国内取引所のようにスムーズな問い合わせができない可能性もあります。

また、投資家保護の方法に違いもあり、ハッキング被害などが起こったような際にどこまで補填されるのかについても取引所の方針やその国の法律を知っておく必要があります。

国内取引所であればすぐに情報収集が可能ですが、海外取引所の場合は情報が集めにくく、特に新しい取引所の場合は利用ユーザーも少ないためさらに情報収集が困難になります。

海外の取引所を利用するというリスクを理解し、既存ユーザーの口コミなども参考にしながら、利用する場合にはしっかりした情報収集が必要です。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)に対する評判・口コミ

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)に対する評判・口コミ

仮想通貨のAISに対するTwitter上の口コミはまだ少なく、日本国内はもとより、海外でもそこまで多くの口コミがされていない状況です。

その中でも、AISに関する情報を配信している日本語のアカウントもあります。

AISのプロジェクトがこれから本格的に進行する中で、口コミ自体も増えていくことが予想されます。

現在でのTwitter上の評判としては、「2019年の中でAISプロジェクトは最も期待できるICOの一つ」という声があります。

また、有力銀行とのパートナーシップに注目した投稿や、「次世代の銀行提携型暗号通貨」という期待を込めた名称で呼ぶ声もあります。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の提携先

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の提携先

仮想通貨AISのプロジェクトは、有力銀行や証券会社などとの提携でも注目されています。

ここからは代表的な提携先を見ていきましょう。

NI Bank

NI Bankはモンゴルの有力銀行であり、日本にも支店が存在します。

銀行と提携することによって法定通貨との利便性が強化され、 世界の人が利用しやすいというメリットが生まれます。

セキュリティ面の充実も期待できます。

ナショナルセキュリティーズ

ナショナルセキュリティーズは証券サービスです。

提携を結ぶことで、仮想通貨AISによる株や債券などの取引を将来的に行っていく方向性が期待されています。

仮想通貨で株や債券などの商品売買が可能になれば、仮想通貨市場においても大きなインパクトになり、活用の広がりから仮想通貨の価格の高騰につながる可能性があります。

V-NEXT

V-NEXTは「ベトナムIT企業トップ50」にも選出されたソフトウェア開発会社です。

プラットフォーム開発やAI開発などによって、取引所のサービス向上につなげていことが期待ができます。

これ以外にも提携先や提携交渉企業があり、期待がさらに高まれば今後もその数は増えていくことが予想されます。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の将来性

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の将来性

出典:AIS

AISは、今後の経済発展が期待できるモンゴルの仮想通貨取引所であり、主要銀行との提携関係など、その将来に対する可能性には大きなものがあります。

ダブルマイニングやAIコンシェルジュなどの斬新なアイデアやサービスが注目を集めており、AISトークンを保有するメリットが一般に広がれば、利用者の増大につながる期待ができます。

一方で、実際の事業が軌道に乗るまでには時間もかかることが予想されるため、AISが発表している今後のロードマップも参考にしながら進行状況や将来性を判断する必要があります。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の買い方

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)の買い方

出典:AIS

仮想通貨のAISトークンは、AISの公式サイトから購入可能です。

アカウント登録ページからメールアドレスなどを入力し、届いたメールに記載されているURLから必要事項の登録作業を行います。

身分証明書のアップロードも必要です。

登録完了後は、マイページにログインすることでトークンの購入が可能になります。

トークンはビットコインかイーサリアムで購入できます。

少額での購入や追加購入もできますが、価格は変動しており、その時々で必要な費用に違いもあります。

仮想通貨(AIS-X/エーアイエス)のまとめ

AISは、仮想通貨取引所としてはあまり馴染みのないモンゴルで設立された取引所であるため、情報収集がしにくい面もあります。

しかし、これから仮想通貨が広がる可能性のある地域のため、状況によっては爆発的に需要が高まる期待も秘めています。

プロジェクト内容が注目を集める取引所でもあり、利用を考えている人はAISの公式ページで発表される内容もチェックしながら活用判断をしていくといいでしょう。

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