MGCトークン

仮想通貨に関するサービスは多様です。

仮想通貨そのものを開発したり、取引を仲介したりするサービスもあれば、運用を行うサービスもあります。

MGCトークンもそういった仮想通貨にまつわるサービスの一つです。

しかし具体的にその内容を知っている方は多くはありません。

そこで今回は、MGCトークンの特徴や仕組み、出金情報や口コミについて紹介していきます。

これを読めばきっとMGCトークンの理解が一層深まるのではないでしょうか。

MGCトークンのwiki的基本情報

MGC Token

出典:MGC Token

ウォレット名 MGCウォレット
分類 配当型ウォレット
公開月 2019年4月
ロンドン?
ウォレットHP http://www.mgctoken.io/
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MGCトークンとは

MGC TOKEN

出典:MGC TOKEN

2019年4月から運用が開始されたばかり

MGCトークンとは、一言で言うと仮想通貨のウォレットとそれに関係する独自トークン(仮想通貨)です。

2019年の4月ごろから運用が開始されたまだ登場間もないサービスとなっています。

中国やアメリカで利用が開始され、日本には2019年の5月ごろから使われるようになりました。

運営元はイギリスのロンドンにありますが、中国の表記があるなど、実際は中国系のサービスという見方があり、いずれにしても住所まで記載されてはいますが、実態が今一つはっきりしません(建物名も部屋番号も実在しない)。

$100から運用可能な配当型ウォレット

$100と少額から運用可能な配当型ウォレットアプリと独自の仮想通貨MGC Token (MGC)があります。

利用者はこのウォレットアプリをインストールしてイーサリアムなどの仮想通貨を管理、保管し、そういったアプリを利用することで独自トークンによる配当が行われるというサービスです。

さらに、アフィリエイト報酬もあるため、独自トークンがどんどんたまる仕組みも持っています。

8種類の銘柄を取り扱っている

また、保管できる取り扱い銘柄は下記の8種類です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ドージコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • テザー
  • イオス

主要な仮想通貨が利用できるだけでなく、アメリカドルの相場とリンクしているテザーの利用も可能です。

まだ実績の浅い配当型のサービスですが、早くも多くの方が利用しているウォレットアプリとして存在しています。

MGCトークンの特徴

MGC TOKEN

出典:MGC TOKEN

MGCトークンには下記5つの特徴があります。

  • 配当がある
  • 自動取引システム(ATS)
  • imToken(アイムトークン)と連携できる
  • 独自トークンはcoilbeneなどに上場
  • 日本語に対応している

配当がある

MGCトークンは、ウォレットに仮想通貨を入れておくだけで高利回りの配当が可能となっています。

これはとても便利ですし、財布に入れておけば勝手にお金が増えるようなものなので、まさに夢のような特徴を持っているのです。

さらに配当だけでなくアフィリエイトやMLM構造(※)の紹介報酬などもあるので、様々な手段でウォレット内の仮想通貨が増えます。

※MLM構造
ピラミッド構造の報酬体系。ネズミ講と違い、違法ではなく法律で保護されている販売形態のこと。

自動取引システム(ATS)

自動取引システム(ATS)は配当を行うための資産運用システムで、人の手を介さず預けた資産を有効的に運用し、それを配当するという形で回します。

人の手によるものではないので、冷静な判断で文字通り機械的に運用をおこなうことができ、より高い利回りでの運用を可能としています。

imToken(アイムトークン)と連携できる

imToken(アイムトークン)との連携ですが、imToken(アイムトークン)もウォレットアプリの一つです。

なぜ、他のウォレットアプリと連携する必要があるのかと言うと、このアプリはウォレットアプリの草分け的な存在で、使いやすいという強みも持っているからです。

この使いやすいアプリとMGCトークンを連携させる(インポートなどを行う)ことで、imToken(アイムトークン)でMGCトークンの仕組みを使うこともできるようになるのです。

独自トークンがcoilbeneなどに上場している

独自トークンがcoilbeneなどに上場している点も注目です。

多くの類似した案件では、一か所だけの上場ですが、MGCトークンは下記3つの取引所に上場しています。

  • シンガポールのCoinBene
  • イギリスにあるHotbit
  • 香港を拠点とする仮想通貨取引所でZBG.com

そのため、連日比較的活発に独自トークンが取引されているという特徴があり、配当としてもらえる独自トークンとしてはかなり魅力的なトークンと言えるのです。

日本語に対応している

日本語対応も便利と言えます。

日本語の監修が入っているためか、比較的自然な日本語のアプリに仕上がっており、翻訳しながら進めていくと言った手間がないので、日本人には言語的な面で使いやすい特徴を持っています。

このような特徴を持っているのが、MGCトークンです。

MGCトークンの配当はどれくらい?仕組み

MGCトークンの配当はどれくらい?仕組み

MGCトークンの最大の特徴が配当です。

この配当額や仕組みはどのようなものなのでしょうか。

配当率

配当額に関しては、保管している金額によって額が変わります。

  • レベル1:100ドル~800ドル未満が日率0.3%~1%
  • レベル2:800ドル~3,000ドル未満が日率0.45%~2%
  • レベル3:3,000ドル~10,000ドル未満が0.6%~3%

この数値は驚異的で、年率に直すと約100%~1,000%になります。

つまり、最低でも1年後には預けた金額の2倍、最大では11倍になってしまうという計算です。

ここから将来的に多少は変動はするかもしれませんが、とてつもない配当額と言えるのではないでしょうか。

仕組み

MGCトークンの仕組みは、預けた仮想通貨を自動の運用システムを使って運用します。

そして、その運用益などを配当として独自トークンであるMGCトークンという形でその相当額を出すものとなっています。

MGCトークン は出金できる?

MGC TOKEN

出典:MGC TOKEN

出金はできるものの様々なニュースが交錯

結論から言うと、MGCトークンは出金できます

ただ、最近は様々なニュースが交錯しているのが実情です。

出金確認ができたという報告もあれば、出金しようとしたらお金が無くなっていたという報告もあり、混乱しています。

2019年の5月ごろはきちんと配当がされて、出し入れも自由にできたのですが、7月24日の時点で出金申請を出しても許可されないという状況も出始めています

セキュリティ面の問題も露見

また、問い合わせも無視されているなど対応にも問題があります。

後から参加させる別の出資者からのお金を配当に回している可能性があり、ポンジスキームと言う詐欺案件の指摘も出ています。

そこに加えて、2019年6月中旬ごろに、MGC tokenがハッキングされたという事件が発生しており、一部のユーザーの資産がなくなっているという報告もありました(現状は補填して復活した様子です)。

このようにセキュリティにも問題を抱えていることが露見されています。

そういったことから独自トークンのMGCトークンは大きく増減しておりますが、2019年8月現在は徐々に価格が下落しており、配当自体の価値も低下している状態です。

近い将来出金停止などの対策を行う可能性がある

MGCトークンも2019年5月当初はきちんと配当や出金が可能となっていました。

しかし、2019年7月時点の状況を見る限りでは多くの配当型ウォレットが出金の制限や停止を行っているため、MGCトークンも近い将来そういった措置を行う恐れは十分あるでしょう。

MGCトークンに対する評判(口コミ)

MGCトークンに対する評判(口コミ)

MGCトークンの評判には様々なものがあります。

ここではそういった評判が多く出るTwitterで良い評判、悪い評判をそれぞれ紹介していき、全体の評判をまとめました。

良い評価

まず、良い評判ですがこのようなものがあります。

きちんと配当があり評価が高いです。

安定感の高さを評価しています。

配当は安定しているようです。

悪い評価

反対に悪い評判に関してはこのようなものがありました。

ハッキングされたことを危惧する発言があります。

資産がいきなり消えているというトラブルも報告されています。

ハッキングの影響は大きいようです。

良い評判としては、きちんと資産が増えていき配当があるというもの、悪い評判としてはハッキングによるセキュリティの不安や資産がいきなり消えたと言ったトラブルの報告がありました。

このように両極端の評判があるのがMGCトークンの特徴です。

MGCトークンのまとめ

MGCトークンは配当型のウォレットや独自トークンのサービスです。

このMGCトークンは、多くの同様のサービスが出金制限や停止を行っている中、今も出金可能な状態を継続していると言う報告があります。

しかし、これはユーザーを誘うための虚偽の報告である恐れも考えられ、全面的に信用できる報告ではありません。

多くの配当型ウォレットに比べてやや体裁を維持しているものの、ハッキングを受ける杜撰さや問い合わせの無視と言ったネガティブな面も露見しており、やや問題を持っている可能性は否定できません。

しかし、独自トークンは未だに価値をある程度持っているため、余剰資金で挑戦してみるという行動の仕方もありなのではないでしょうか。

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