田中公貴氏

ユーチューバーと仮想通貨、そして海外移住、最近のトレンドとも言えるこの3つの言葉が当てはまる人物は少なくありません。

しかし、これらの全てに当てはまる人物がいます。

それが今回紹介する田中 公貴(たなか ひろたか)氏です。

彼はYouTubeで仮想通貨の情報を発信する投資家として知られており、海外に移住してそこで活動を行っているという人物です。

今回は、仮想通貨投資家であり、仮想通貨系ユーチューバーである田中公貴氏について、その人物像や経歴、発信している内容、そしてTwitter上の評判などをまとめて紹介していきます。

これを読めばきっと、YouTubeで活躍する仮想通貨投資家の田中公貴氏のことをより深く知ることができるのではないでしょうか。

田中公貴氏とは何者?

田中公貴氏とは、冒頭でもお話しした通り仮想通貨投資家であり、ユーチューバーでもある人物です。

仮想通貨で投資というとピンとこない方も少なくありませんが、端的に言うと仮想通貨の為替によって利益を上げる方法になります。

例えばビットコインが80万円の時にビットコインを購入し、100万円になった時に売れば20万円の利益を出すことができます。

ここまで単純ではありませんが、そういった手法で収益を上げ、生活や更なる投資を行うのです。

為替差益と言うと円や米ドル、ユーロと言ったものがイメージされますが、それらはよほどのことがない限り大きな価格変化は起きません(一晩で20%も価格が違う等)。

そのためレバレッジをかけて投資するFXなどが行われていますが、そういったことで儲けるというのはなかなか困難な場合も少なくないのです。

一方仮想通貨はビットコイン以外のコイン、いわゆるアルトコインなどは一晩で10%や20%の価格変化を起こすことは珍しくありません。

確かにリスクもありますが、うまく投資に成功すれば一瞬で大金持ちになることも夢ではないという世界です(逆もあります)。

そんな仮想通貨の世界で大きな収益を上げ、その実績をもとにノウハウをYouTubeで発信したり、ビジネスパートナーを探して更なる投資を行っている人物がこの田中公貴氏なのです。

また、田中公貴氏は仮想通貨やYouTubeだけでなくLINEなどのチャットSNSでも収益を上げるノウハウを持っており、SNS分野でも活躍している人物として知られているのです。

田中公貴氏の経歴

1986年7月20日 三重県桑名市で誕生

このように仮想通貨やLINEで収益を上げたり、YouTubeで知名度を上げている田中公貴氏ですが、その経歴は1986年7月20日に三重県桑名市で誕生するところから始まります。

三重県桑名市は長島スパーランドやアウトレットモールのジャズドリーム長島などがある中規模の都市ではあるものの、最先端というよりもどちらかというといわゆる地方都市と言ったところです。

しかし、そういった地方都市で収まる人物ではありませんでした。

小学校ではスポーツマンとして野球とサッカーに熱中し身体づくりに励みます。

そして野球では三重県内の大会で優勝も経験するなど高い身体能力を持っていました。

15歳で警察に逮捕される

しかし、中学校でモテたいという気持ちから少しずつ道を外してしまい、15歳になる頃には警察に逮捕されるという経験もしています。

ここから、田中公貴氏の人生が本格的にスタートしていったといっても過言ではありません。

様々な職業を経験し、20歳で上京

その後、田中公貴氏は土木作業員、ペンキ塗装会社など過酷な現場に就業しました。

当然過酷で厳しく規律のあるこれらの業界で田中公貴氏は鍛えられたものの、業界の雰囲気、そして桑名という地方都市に飽きてしまい若干20歳にしてたった2万円の所持金で三重県を飛び出します

東京に出た田中公貴氏は、国生さゆりの元夫で投資事業・経営コンサルタント・イベント行事・映像PR事業・飲食業などを手掛けるロイズという会社の代表取締役で「成り上がれ!」という本を出版した甲田英司社長の専属運転手や当時その妻であった女優国生さゆりのマネージャーやアーティストmisnoのマネージャーなどを務め東京での生活を続けました。

2012年に転機が訪れ、現在はシンガポール在住

ここまでは仮想通貨やLINE、YouTubeなど全く無縁のような経歴ですが、2012年に転機が訪れます。

それは母親の死と弟の自殺未遂(現在も寝たきり)です。

この時弟が使っていたパソコンを使用して起業や失敗を繰り返していきインターネットを中心とマーケティングやコピーラインティングの会社で仕事をしつつ投資を行い、現在はシンガポールに在住していると公言しています。

そして仮想通貨やLINEでの収益を上げて現在に至っています(情報では福岡に在住という話もあります)。

田中公貴氏がYouTubeで発信している内容

Youtuber

田中公貴氏はYouTubeで様々な情報を発信しています。

LINEでの儲け方

LINEでの儲けですが、スタンプを作成したり、LINEで勧誘を行ってつながりを持った顧客とのコミュニケーション(儲け方のノウハウ)を取ることで収益を挙げています。

ネットビジネスの三原則として「集客・教育・販売」という概念がありますが、これらのうち教育と販売は不要であるという考えを発信しています。

ネットで集客を行ったらLP(ランディングページ)を作っておき、そこからメールマガジンなどで収益を上げる方法を話していますが、具体的な内容については面談や講義を受けることで伝えるという発信をしています。

LINE@とLINEの違い

LINE@とLINEの違いを解説しています。

LINE@で不特定多数の人物に情報を発信したり、独佐野統計データの分析等を利用できると言うメリットを紹介し、ビジネスに利用する場合はLINE@を使うことで発信した読者にリンク先のYouTubeを視聴してもらうというという利用方法なども紹介しています。

これを応用することでお金になるということと、基本的に有料プランのベーシックやプロと言ったものを利用する必要があるものの、最初は仕組みを知る上で無料プランを利用することを勧めています。

ビットコインとリップルの暴落

ビットコインとリップルの暴落について分析をしています。

仮想通貨の関連サイトを紹介している内容を紹介し、最後にGoogleの量子コンピューターの開発によって仮想通貨がなくなるという記事に着眼し解説を行っています。

記事を引用しているだけで自分の見解はとにかく買い控えしようという呼びかけを行っているというものになっています。

ビットコインの急騰

ビットコインの急騰について紹介しています。

予測できなかったということの弁解をしているだけで、トレンドを追う必要はないと呼びかけている点も見られました。

2019年末に向けてリップルを購入すべきという点から、リップルを押している傾向があります。

また、リップルとビットコインの2点集中で行うのを推奨しています。

行動に移すことの重要性

過去にはタイでの収録も行っており、日本では空虚感しか得られなかったのにタイに行った時、行動に移すことの重要性を知ったとしています。

完全に自分で自分のことを縛り付けているというのは良くないということを発信しています。

田中公貴氏の評判

田中公貴氏の評判

田中公貴氏の評判について、Twitter上の気になるツイートをいくつか紹介しまとめました。

仮想通貨系ユーチューバーとして見なされてはいるものの予想が外れた人物として挙げられています。

同じ仮想通貨関連の投資家とも交友があります。

詐欺師としてリストアップされています。

全体的に仮想通貨系のユーチューバーであり、関係者とも交友がありますが、全体的に詐欺師というレッテルが貼られており、裁判などの訴訟も起こっているようです。

基本的に評判は悪く、それでも果敢にYouTube配信を行っているという構図が見られるのが田中公貴氏の評判です。

まとめ

田中公貴氏は苦労をしながらも様々な手段で儲ける方法を配信したり、仮想通貨の分析を行っている人物です。

しかし、仮想通貨系ユーチューバーや投資家としては、あまり的確な予想や分析を行っていないという点もあり、分析技術や知識に関しては他の仮想通貨系ユーチューバーやブロガーに後れを取っている感は否めません。

詐欺師というレッテルが貼られ、実際に講義を受けようとすると数十万円請求されたという評判もあることから、ネガティブな情報が先行しています。

それでも2019年11月現在もYouTubeで発信を続けており、チャレンジ精神が旺盛な人物と言えるのではないでしょうか。

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