GCOX

世界で有名な人物が投資をしている仮想通貨取引所GCOX(ジーコエックス)をご存知でしょうか。

そう!ボクシング選手として名を馳せていたマニー・パッキャオ氏ですね。

マニー・パッキャオ氏

マニー・パッキャオ氏がGCOX(ジーコエックス)の広告塔となっていることもあり、世界的に注目が集まっていました。

プロボクサーとして「1日に150億円稼ぐ男」と言われたマニー・パッキャオ氏が投資をしているジーコエックスとは、一体どんな仮想通貨取引所なのか?

迫っていきましょう!

GCOX(ジーコエックス)のwiki的基本情報

仮想通貨名 GCOX(ジーコエックス)
トークン名 ACM
公開月 2013年12月22日
発行上限 10億枚
発行枚数 -
アルゴリズム -
公式HP GCOXの公式サイト
取引所HP 取引所GCOXの公式サイト
ホワイトペーパー GCOXの公式ホワイトペーパー
Twitter @GCOX_Official
Facebook @GCOX.Official
Instagram gcox_official
TelegramID GCOX community
YouTube GCOX Official

GCOX(ジーコエックス)の特徴

GCOX(ジーコエックス)は「世界初の認可されたセレブリティトークン取引所になる」をテーマとしています。

元プロボクシング選手であるパッキャオ氏や元レアル・マドリードのサッカー選手であるマイケル氏など、世界の人気選手が参加しています。

世界の人気スポーツ選手だった人物が参加しているジーコエックスとは一体どのような取引所なのか、特徴を見ていきましょう。

独自コインが発行できる

GCOXは独自のコインが発行できるという大きな特徴を持っています。

GCOXのプラットフォームは、独自の分散型プラットフォームで「ACCLAIM(アクレイム)」を活用してセレブリティトークンと呼ばれるセレブリティが発行するトークンを上場させ、そのトークンの販促や管理、運営を行います。

例えばスポーツ選手や芸能人が、自分の名前を入れたトークンをセレブリティトークンとして発行することができます。

独自の通貨を発行し取引所に上場させることで、ファンクラブの運営資金や何かしらの活動を行うときの資金調達を簡単に行うことが可能に。

特にSNSなどで人気を集めている人は影響力がありますが、広告費などをかけずに個人での大きな資金調達が可能となります。

発行者とファンの交流が身近になる

著名人とそのファンの間では、気軽に交流するという機会は多くありません。

年に数回のイベントで会う、一目見るくらいの交流がほとんどで、海外の著名人では会うことすらままならないことも。

セレブリティートークンを利用すれば

  • 誕生日ビデオ
  • ライブ配信
  • ギフトのやりとり
  • 慈善事業の紹介・推進
  • 商品のやりとり

など、トークン発行者と交流を持つことができます。

GCOXで発行したトークンを通しての交流が身近になるということですね。

GCOX(ジーコエックス)のホワイトペーパーから読み取れること

GCOXのホワイトペーパーを元に、GCOXのプロジェクトを説明すると以下の通りです。

GCOXとは、GLOBAL CRYPTO OFFERING EXCHANGEの略称で、これまで活躍してきた多くの著名人の方々独自が仮想通貨を発行し、

その人たちが主催するチャリティーオークションでの決済、商品やサービスの販売における決済、トークン購入者向けのライブ開催、その著名人との交流を可能とするとされています。

わかりやすく言えば、世界各国からセレブを集めファン交流サイトを創り、そこにおける物販、イベントへの参加の際の決済通貨をGCOXとするという事ですね。

GCOXのプロジェクトの本気度の高さがうかがえるのは、運営元の代表に、メディア・プロダクションで長いキャリアを持つSTAR TVの最高責任者であるスティーブ・アスカー氏であること。

そして、日本人である我々にとって興味深いのは、ブロックチェーン諮問委員の一人には、DeNAアジアホールディングスのCEOである森徹也氏の名前があること。

さらに、ICOプロジェクトの著名な個人投資家に、マニー・パッキャオ氏や、マイケル・オーウェン氏に加え、シンガポール財界の有力者であるリム・ハウ・テック氏などの名前も見られます。

つまり、世界のセレブが総力を挙げて、GCOXのプロジェクトの成功を夢見ているというところが特徴と言えるでしょう。

GCOX(ジーコエックス)の取引所とは

また、GCOXの技術的な特徴に関していえば、GCOXが設立する仮想通貨の取引所は、分散型取引所 (DEX)を目指しているということでしょう。

分散型取引所 (DEX)は、一般的な仮想通貨取引所とは全く異なる特質を持ちます。

既存の取引所の多くは厳重に保管された取引所内にあるウォレットで通貨が管理されているため、

  • ハッキング被害が起こる
  • 政治的介入がある(中国では度々規制が入ります)
  • 経営破綻する可能性がある

などのデメリットがあります。

しかし、分散型取引所(DEX)は、

  • 中央管理者がいない(顧客同士で管理する)
  • 詐欺が起こりにくい
  • 本人確認が不要

などのメリットが挙げられ、「次世代の取引所の一般形となるのではないか?」という見方もあります。

世界有数の取引所でもあるバイナンスも近年DEXに注目しています。

>>>バイナンスCEOが分散型仮想通貨取引所【DEX】立ち上げをTwitterで発表!

しかし、分散型取引所(DEX)のデメリットとしては

  • 取引通貨が少ない
  • 通貨の流動性が悪い
  • サポートがない(自己責任)

などが上げられ、認知度がまだまだ低い分野です。

ですので、利用者獲得に向けた大規模なプロモーションがGCOXのプロジェクトには必要となり、そこには大量のコストが必要とされると思われます。

GCOX(ジーコエックス)の登録方法

では、GCOXの特徴を紹介したところで、登録方法について見ていきましょう。

まずは公式サイトGCOXの公式サイトへアクセスします。

トップ画面右上に「登録」という部分がありますのでクリックをします。

GCOX(ジーコエックス)

するとメールアドレス登録画面・アカウント作成画面に移ります。

GCOX(ジーコエックス)

アクセス時は英語表記になっていますが、日本の国旗のマークをクリックすると日本語に切り替わりますので、日本語表記にしたい場合は活用しましょう。

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力すると「登録(REGISTER)」がクリックできるようになりますので、切り替わったらクリックをします。

すると入力したアドレスに「noreply@gcox.com」からメールが届きますのでチェックしましょう。

見当たらない場合は迷惑メールフォルダに入っていないかもチェックをお忘れなく。

届いたメールを開封すると「Click here to activate your account」という部分がありますのでクリックします。

GCOX(ジーコエックス)

するとページが開かれ次の画像のような画面になります。

GCOX(ジーコエックス)

画面に表示されている「Proceed」をクリックするとアカウントがアクティベートされます。

GCOXトップ画面に戻り「ログイン」から登録したメールアドレスとパスワードを入力しログインが可能となります。

これでアカウントの登録が完了です。

GCOX(ジーコエックス)の購入方法

次はGCOXの取引所はどのようになっているのか見ていきましょう。

本人確認書類など、準備するものもありますのでご紹介しておきます。

本人確認

公式サイトからログインをすると次のような画面に移ります。

GCOX(ジーコエックス)

最初にログインをすると本人確認(KYC:Know Your Customer)を求められます。

使用できるものとして、

  • パスポート
  • 身分証明書
  • 運転免許証

の3つがあります。

GCOX(ジーコエックス)

正直どれでも良いですがw

こうした海外で認証を受ける際はパスポートを使用するのが1番スムーズです。

日本の運転免許証や電気料金の明細などを使用すると、それを日本語に翻訳したのちに本人確認となり時間がかかってしまいます。

パスポートであれば英語で記載されている部分が多いため、認証にかかる時間は他の証明書よりも早い場合が多いです。

できればパスポートを使用しましょう。

さらに本人の顔写真も求められますので準備を。

GCOX(ジーコエックス)

画像のアップロードが終了すると本人確認は終了になります。

KYCの確認が取れるまではログイン後の画面右上に「KYC処理中」と表示されます。

あとは処理が終了することを待ちましょう。

購入方法

GCOXの取引所を利用するには取引所が発行しているACMトークンが必要となります。

ACMを購入するにはプライベートセールで購入するか、紹介での購入(ICO)という形となっています。

取引所にアクセスをするとACMとビットコイン、イーサリアムは取引ができるような表示になっていますが、

2018年12月現在ではビットコインなどが入金できる仕様にはなっていないように見えます。

今後できるようになるのかもしれませんが、取引所での購入はもう少し先になるかもしれません。

GCOX(ジーコエックス)のICO時の情報

以下の内容は、2018年7月4日時の内容です。

GCOX(ジーコエックス)に関してのロードマップ、マイル・ストーンに関しては、ICO前のプレセール期間という事ですので、ここにその内容を詳細に示すことはできません。

概要だけ示すと、

  • プレセール:~2018/8/5まで(0,6$固定)
  • 一般セール:2018/8/6~
  • 販売レート:0,6$~最大2,4$
  • トークン配布:8月頃
  • 取引所OPEN:9月~11月頃
  • パッキャオコイン公開:12月頃

また、プレセールの参加には、紹介者名を記する必要があり、一般の人では購入できないことになっています。

また公式サイトへの誘導を促し、個人情報だけを抜き取るという詐欺まがいのサイトも多発していますので、ご注意ください。

GCOX(ジーコエックス)の評判

独自のトークンが発行できたり、著名人が参加表明していることもあり話題となったGCOX。

その評判はどうなのでしょうか。

世界的な元スポーツプレイヤーなどが関わっていることもあり、海外では注目を集めているようですが日本国内ではほとんど話題に上がっていません。

国内での評判は「未知数」といったところでしょうか。

かつてはアーティストのGACKTさんが関わり「GACKTコイン」と呼ばれたスピンドルという通貨がありましたが、

スピンドルはICO割れを起こしたということと、

仮想通貨全体の価格下落の波もあり、著名人が関わるものはあまり評判はよくありません。

広告塔として著名人を使うことは仮想通貨だけに限らずありますが、ホワイトペーパーをしっかりと読み込んで自分で納得・信用できたら購入するということが望ましいです。

GCOX(ジーコエックス)は徐々に国内の評判も上がってくると思いますので、今後のGCOXの動きに注目をしていきましょう。

GCOX(ジーコエックス)の将来性

どの通貨にも言えることなのですが、本当にこのホワイトペーパーが示す通りの未来が来るかどうか?という事がポイント。

勿論、世界のセレブやエンジニアが本気になって、GCOX(ジーコエックス)のプロジェクトに取り組んでいますから、可能性や実現性は高いと思われます。

しかし、一つ気になる情報としては、著名人・有名人を使ったICO事業は、過去にアメリカで問題視されていて、2017年11月にアメリカ証券取引委員会(SEC)が有名人が推薦・宣伝するICO案件に違法の可能性があると指摘して、こうしたアメリカ国民のICOへの参加を規制する可能性がゼロとは言えない点。

また、かつて、2018年2月には実際に、スティーブン・セガール氏が宣伝していたB2GコインのICO主催者に中止命令が出されていました...

ただ、GCOX(ジーコエックス)のプロジェクトには、金融機関や警察など公的機関に属する有力者も運営元のプロジェクトメンバーに在籍しているので、規制対象から外れるとは予想されています。

逆に言えば、規制対象から外れる為に、銀行・警察など公的機関に属する有力者を運営元・プロジェクトメンバーに在籍させたとの情報もあります。

とはいえ、GCOXはまだ未知数の仮想通貨でありますから、今後に注目したいところですね。

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