ICO割れ

ビットコインFXとは、簡単に言えば、本家FXの仮想通貨版のことですね。

そして、仮想通貨の熱狂と共に、ビットコインFXのへの関心も高まってきています。

あなたも、ビットコインFXに興味のある人ですもんね?

この記事では、ビットコインFXについて、次の5つを紹介します。

  • ビットコインFXとは/特徴
  • ビットコインFXで損しない為の注意点
  • ビットコインFXの最小購入金額は?
  • ビットコインFXができる仮想通貨取引所は?
  • ビットコインFXの今後について

順番に1つ1つ詳しく説明しますから、よく読んで理解してくださいね。

記事内には、FX初心者にとって聞きなれない投資専門用語が多数出てきます。

投資専門用語については、下記の記事に詳しくまとめていますので、時間があれば見て下さいね。

では早速、ビットコインFXのことを見ていきましょう!

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ビットコインFXとは/特徴

ビットコインFXとは、ビットコインの上げ下げ情報に投資をすることです。

簡単に言えば、通常のFXは現金で投資しますが、ビットコインFXはビットコインで投資すると分かりやすいですね。

ですので、ビットコインFXで10万円のビットコインを購入しても、現金は手に入れることはありません。

つまり、ビットコインの価格が上がるか下がるかをだけに投資をしているだけです。

では、ビットコインFXの特徴を2つ見ていきましょう。

ビットコインFXは下げ相場でも利益が出せる

ビットコインFXは、ビットコインの価格が下がっていても利益を出すことが出来ます。

通常、仮想通貨取引所で行うビットコイン取引では【買い】からしか入ることができませんよね?

仮想通貨取引所で行うビットコイン取引をより分かりやすくすると、次のようになります。

💡ビットコイン取引の仕組み
例えば、
ビットコインが10万円の時に【買い】で購入します。

その後ビットコインが15万円になれば5万円の利益になり、逆にビットコインが5万円になれば5万円の損失になります。

これが、ビットコイン取引の仕組みです。

簡単に言えば、通常の仮想通貨を手に入れる方法です。

では、ビットコイン価格が下落傾向の場合はどうでしょうか?

損失する可能性が高いため、多くの人はビットコイン取引を控えますよね。

しかし、ビットコインFXは、ビットコイン自体を購入するわけではなく、価格が上がるか下がるか、に対して投資を行います。

ですから、ビットコインFXは、【売り】から投資をすることができます。

ビットコインFXをより分かりやすくすると、次の仕組みになります。

💡ビットコインFXの仕組み
例えば、ビットコインが10万円の時に売りから入ります。
その後、ビットコインが5万円の時に買い戻します。
この場合、差額分の5万円が利益となります。
これが、ビットコインFXの仕組みです。

つまり、ビットコインFXでは、上げ相場、下げ相場、どちらもポジションをとれるため、売買チャンスを増やすことができます。

ですので、ビットコインFXは仮想通貨投資でより短期間で利益を上げたい人に向いた投資方法と言えますね。

ビットコインFXはレバレッジ取引も出来る

レバレッジ取引とは、少ない投資額で、大きな利益を狙える仕組みのことです。

>>>レバレッジについてはこちらをご覧ください。

仮想通貨取引所であれば、自分の持ち金が10万円しかない場合、10万円分のビットコインしか買えませんよね?

しかしビットコインFX取引では、ビットコイン自体を購入するわけではありません。

ですから、実際に自分が持っているお金よりも高い価格で売買が可能となります。

つまり、レバレッジ取引を利用することで、10万円しかなくても100万円分あるいはもっと高額な売買が出来てしまいます。

この少ない投資額で、大きな利益を狙える時にかける倍率のことを、【レバレッジ○○倍】と言います。

💡レバレッジ○○倍の仕組み
例えば、レバレッジ率10倍の場合

手持ち金が10万円しかなくても、レバレッジを活用すると10倍の100万円を買うことが出来ます。

この時、仮にビットコインが10万円から15万円に値上がりすると、差額分の5万円×レバレッジ率10倍で50万円の利益を得られることができます。

これが、レバレッジ○○倍の仕組みです。

ですから、少ない投資額でも、大きな利益をあげることが出来るのも、ビットコインFXの特徴だと言えますね。

では次に、ビットコインFXの注意点について見ていきましょう。

ビットコインFXで損しない為の注意点

ビットコインFXの注意点は【強制ロスカット】という、非常にリスクの高い仕組みがあることです。

先述したレバレッジの例を素に説明します。

💡ビットコインFXの注意点
例えば、
レバレッジ10倍をかけていて、ビットコインが10万円から5万円に値下がりします。

この時、差額分-5万円×レバレッジ率10倍で-50万円の損失になります。

手元には10万円しかない為、40万円足りません。

ですから、手元の資金が無くなってしまった為、取引が出来なくなる

これが、ビットコインFXの注意点であり、【強制ロスカット】と呼ばれています。

強制ロスカットは、自分で操作をすることが出来ず、システムが勝手に売り注文を実行し、取引を強制的に終わらせてしまいます。

先ほどの例では、ビットコインが9万円まで下がったタイミングで、持ち金10万円の損失を超えるため、強制的に取引を終わらせられます。

結果的に、手元のお金(証拠金)は、0円になってしまいます。

つまり、ビットコインFXでレバレッジ取引をすると、レバレッジ倍率次第で、仮想通貨取引所に預けていた資産を一瞬で失ってしまうことがあります。

資産を一瞬で失わない為にも、レバレッジ倍率を低く設定し、大きな価格変動があったとしても、証拠金が0にならないように、注意が必要です。

ビットコインFXでロスカットを防ぐ為の対処方法

ビットコインFXの証拠金が0に近づいた時に、ロスカットを防ぐために追加で証拠金を入金することもできます。

下落が止まれば一時的な回避策として、追加金は問題ありません。

しかし、万が一下落が止まらない場合、証拠金を入れ続けなければならない為、貯金を崩して証拠金を追加し、最終的に大きな借金をしてしまう可能性もあります。

そのため、最初の証拠金がロスカットされることは目をつぶり、自分のルールを決めることをおすすめします。

  • 追加証拠金は行わない
  • レバレッジは低く設定する
  • 損切りを設定する

などの、自分の中で絶対的なルールとして決め、リスクを最小限に抑えて、ビットコインFXをしましょう。

ビットコインFXの最小購入金額は?

ビットコインFXの最小金額は、0.0001BTC~0.01BTCで設定しています。

もちろん、ビットコインFXが出来る仮想通貨取引所によって、購入できる金額は違います。

しかし、ビットコインFXができる仮想通貨取引所では、0.0001BTC~0.01BTCで購入出来ます。

例えば、購入できる金額が、0.0001BTC~の場合、ビットコインの価格が100万円だとすると、100円から購入することが出来ます。

現在日本国内の仮想通貨取引所で、ビットコインFXの設定が最小金額なのは、Zaifの0.0001BTCです。

>>>ザイフ(Zaif)トークンとは?使い道・今後の将来性・発行枚数を解説

ビットコインFXができる仮想通貨取引所は

ビットコインFXができる仮想通貨取引所は以下の3つに分かることが出来ます。

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  • ハイリスクハイリターン
  • それなりにリターンは期待したいけどリスクも抑えたい
  • ローリスクローリターン

上記の3つに分けて、仮想通貨取引所と合わせて紹介します。

ハイリスクハイリターンを望む人

  • 仮想通貨取引所名:BITPOINT
  • BITPOINTのレバレッジ率;最高25倍

リスクはあってもとにかく高いリターンを期待したい人は、BITPOINTがおすすめです。

BITPOINTは、大手ビットコインFX業者の中でも、レバレッジ率が最も高い25倍に設定が出来ます。

また、電話対応サポートもあるので、システムトラブル時なども安心ですね。

>>>BITPOINTの公式サイトはこちら

それなりにリターンは期待したいけどリスクも抑えたい人

  • 仮想通貨取引所名:bitbank
  • bitbankのレバレッジ率:最高:20倍
  • bitbankロスカット率:20%

リターンは期待したいけど、そこまでリクスはとりたくない人は、bitbankがおすすめです。

bitbankはレバレッジ率が20倍とBITPOINTに次ぐ高い設定が出来ますが、ロスカット率が20%と低く、他の仮想通貨取引所よりもロスカットされにくい特徴があります。

※ロスカットされた場合の損失額は大きくなります。

>>>bitbankの公式サイトはこちら

ローリスクローリターンを望む人

  • 仮想通貨取引所名:Zaif
  • Zaifのレバレッジ率:最高7.77倍
  • 取引手数料:0%
  • ロスカット率:30%

初心者や売買を長く楽しみたい人はZaifが、おすすめです。

Zaifはレバレッジ率が7.77倍と業界の中では低いほうですが、取引手数料が0%で、ロスカット率が30%とであり、他の仮想通貨取引所よりも低いのが特徴です。

レバレッジ率が低いため、リターンはさほど期待できませんが、手数料の低さとロスカットに対するリスクが低いため、安心感をもって長く売買を行うことができます。

ですので、ビットコインFXを長く続けたい人はZaifが、おすすめですよ。

>>>Zaifの公式サイトはこちら

ビットコインFXの今後について

ここまで解説してきたビットコインFXですが、本家の為替FXと比べると、まだまだヨチヨチ歩きの状況です。

為替FXでは時間をかけて様々な法整備がなされ、取引所のシステムも安定稼働している状況です。

ですが、ビットコインFXについては、仮想通貨同様まだ法整備が十分に整っていない状況です。

そして、仮想通貨取引所が経営破綻してしまった場合、預けていたお金が戻ってこなくてもおかしくない状況です。

また、2018年2月にあったZaifのシステム障害のようなことも、今後も起きる可能性も否定はできません。

💡Zaifのシステム障害とは
現実にはありえない価格でビットコインを売買できる状態になった不具合です。

原因は、Zaifのサーバーが弱いことが原因でした。

システム不具合で財産を失った場合、果たして全額手元に戻るのかについても、現在の法規制では保障されていないのが現状です。

つまり、ビットコインFXは今のところは安定軌道に乗っていません。

しかし、為替FXに対しての高いボラティリティがあることや、仮想通貨投資家が興味の延長で仮想通貨FXに参入する可能性があることなどから、今後、ビットコインFXの取引規模は増加する可能性はあります。

ビットコインFXは、法整備やセキュリティシステムの安定性など、課題を常に意識してリスクを担保しながら取引を行う必要がありますね。

ビットコインFXのまとめ

ビットコインFXに紹介しましたが、理解頂けましたか?

仮想通貨の投資が初めての人にとっては、聞きなれない言葉が多くあったかもしれません。

しかし、ビットコインFXのことを知っておくこで、今までよりも多くの資産を手に入れることも可能です。

もちろん、リスクはありますが、仮想通貨に興味がある人にとっては良いサービスでしょう。

ですから、ビットコインFXをする際には、きちんと各仮想通貨取引所の良さを選んで、自分にあった仮想通貨取引所を選んで取り組んでいきましょう。

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