bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3

日本最大級の電子掲示板である5ちゃんねる、かっては2ちゃんねるの名称で愛用されていましたね。

そんなモナコインですが、12月19日仮想通貨全体の価格が上昇する中、上昇率54%の高騰を見せ、他の仮想通貨を圧倒していますね。

モナコインのシンボルマークは2チャンネル内のアスキーアートのモナーをモチーフにした、とても可愛らしいデザインとなっていますね。

その外見からネタコインなのでは?と思われるかもしれませんが、実はモナコインとてもすごいことがたくさんあります。

何がすごいのかってことは価格が高騰する理由も踏まえてこれから説明しますね。

では早速見ていきましょう!

bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)

モナコイン(Monacoin/MONA)の概要

仮想通貨名 モナコイン(別名:モナ―コイン)
トークン名 MONA
公開月 2014年1月1日0時0分
開発組織 2ちゃんねる
開発者 Mr.Watanabe
発行上限 105,000,000MONA
発行枚数 64,455,875MONA
アルゴリズム Lyra2RE
承認アルゴリズム Proof of Work(PoW)
公式HP Monacoin project
公式ホワイトペーパー -
公式Twitter @tcejorpniocanom
公式Facebook -
公式LinkedIn -
TelegramID Monacoin Japan
YouTube -

モナコイン(Monacoin/MONA)とは?目的

monacoin

モナコインとは、2ちゃんねるの気にいった書き込みにチップを送る為に開発され、日本発祥の仮想通貨としては1番目に作られた仮想通貨です。

ネットの投げ銭は今でこそ当たり前になっていますが、このモナコインの投げ銭が日本のネット上では初の試みだったとも言われています。

そうした経緯から作られたコインだけあって、有志の人達が集まりコミュニティを運営していく非中央集権のスタイルになっています。

コミュニティの活動はとても活発で運営者とユーザーのモナコイン愛がとても強いのが特徴ですね。

2ちゃんねる(5ちゃんねる)発祥の仮想通貨は下記をご覧下さい。

モナコイン(Monacoin/MONA)の特徴

可愛いらしいデザインに目がいきがちなモナコインですが、実はとても実用性が高いです。

仮想通貨の命とも言うべき送金速度が他の仮想通貨よりも、とてつもなく早いのです。

例えば、仮想通貨の代表格のビットコインは約10分程かかります。

そして、ビットコインの改良版となるライトコインが随分早くなって2分30秒程。

しかし、モナコインはなんと、ライトコインよりも更に早い1分30秒程で送金が完了します。

1分も処理速度が早いのは大きいですね。

抜群に早い処理速度をモナコインが出せる理由にセグウィット(SegWit)を、導入したことが関係しています。

ビットコイン等はブロックサイズを大きくしなければ、処理速度を早くすることができません。

ブロックサイズを大きくするためには、ハードフォークを行わなければならないため、手間と時間がかかり、さらには相場の混乱も招いてしまいます。

ですが、モナコインに導入されているセグウィットはブロックの大きさを変えずに取引データを圧縮することが可能です。

つまり、モナコインはハードフォークをする必要がなく、従来の機能が使えるソフトフォークで処理速度を早くすることができるということですね。

更にモナコインで支払いをすることができる店が増えていることから実用性は非常に高いと言えますね。

最新情報:モナコイン(Monacoin/MONA)の価格はなぜ高騰する?

2018年12月後半から要約仮想通貨全体の価格が年末に向けて高騰を始めましたが、モナコインの価格は軒並み高騰しています。

モナコイン

モナコインの価格は2日で約84円まで高騰しています。

12月18日に仮想通貨全体が高騰した理由については下記をご覧下さい。

今回モナコインが仮想通貨の中でも軒並み高騰している理由の1つは、11月から始まっていると言っても良いでしょう。

まず、11月後半、Zaifでビットコインとモナコイン支払いを簡単にする「Zaif Payment」のサービスが始まっています。

ビットコインとモナコインで決済手数料無料の支払いサービスが始まる

Zaif Paymentは、決済手数料無料の特徴に加えて以下の特徴があります。

ビットコインやモナコインの価格変動による為替リスクの負担がなく、チャージバックといったような事後の支払い取り消しリスクもないため、既存のクレジットカード決済などよりも気軽に利用できるのが特徴です。

決済手数料は無料で、指定した金額がそのまま日本円で2営業日後に入金されます。

引用:zaif公式サイト

つまり、モナコインを決済導入する店舗が今後増える可能性が大きくなるということですね。

Zaif Paymentを導入している店舗はまだ定かではありません。

しかし、モナコインが本当に便利になったという声が上がっています。

仮想通貨払いのモナ文具氏は、「BTCPAY」を利用しているそうですが、モナコインが便利になっているのも、利便性が高くなっていると言えますね。

モナバーが緊急激励会を開催!

価格に影響しているかは定かではありませんが、モナコインの価格が大きく下落していた12月14日、モナバーとして有名な、1ドリンク約45円のサービスを開始!

続く、12月18日にも開催し、リツイート数が120と60を超えていることから、総インプレッション数は20万は超えているでしょう。

日本初の仮想通貨であり、国内取引所のビットバンクに上場していることから、多くの人がモナコインに反応し、価格が高騰した可能性はあるでしょう。

事実、モナコインが高騰した時に世界で最も活発に取引量があったのは、ビットバンクです。

モナコイン

つまり、今回モナコインの価格が高騰した理由は、日本人がモナコインを日本円で購入したことが原因である可能性が高いでしょう。

モナコイン(Monacoin/MONA)が購入できる取引所

ところでモナコインが購入できる取引所は、先述した様に、国内取引所ではビットバンクしかありません。

ビットバンクは、板取引でスプレッドが少なく安く購入できることや、見やすいインターフェイスに直感的に使えて操作しやすいスマホアプリ、全通貨売買手数料無料のキャンペーンをしているのも嬉しいですね。

ですから、モナコインを購入するならビットバンクが良いでしょう。

ビットバンクについて詳しく知りたい人は下記をご覧下さい。

また、海外の取引所では、ビットレックスがおすすめですね。

ビットレックスはアルトコインの取引手数料が国内より安いことや、取扱通貨の圧倒的な多さが利点です。

上場して間もないコインで多額の利益を得るなんてことも可能です。

まだ安い草コインに投資なんてのもいいかもしれません。

国内取引所で仮想通貨の取扱いに慣れてきたら海外取引所を利用するのもよいかと思いますよ。

モナコイン(Monacoin/MONA)の今後の将来性について

結論から言えばモナコインの将来性は明るいと言えるでしょう。

モナコインのコミュニティが活発に活動していることやモナコインの投機的価値としではなく、

モナコイン自体を愛しグッズを作ったり、イベントを開催したりと、とても楽しそうな雰囲気があります。

こうしたファンに支えられているのは、長く存続されるのに十分な理由と言えるでしょう。

さらに、モナコイン独自のサービスにウェブウォレットのmonappy(現在停止中)やツイッターのタイムラインでモナコインを送り合うtipmonaがありそれらが活発的に使用されていることも安心できる材料と言えます。

また、Zaif Paymentにより決済に使える店が多いことも将来性がある材料と言えるでしょう。

モナコインは今後ますます注目されていく可能性が高いですから、ニュースなどは常時チェックしておきましょう。

5ちゃんねるの関連記事

bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事