ICO割れ

こんにちは!

今回もまた、仮想通貨のお話をご紹介していきます。

ご紹介させて頂くのはYUKI(ユキ)という仮想通貨です。

それでは見ていきましょう!

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仮想通貨YUKI(ユキ)の概要と特徴について

YUKI(ユキ)は、学生発の仮想通貨プロジェクト「Academic Points」創業コアメンバーによって運営されており、北海道札幌市に本社を構える「株式会社Currency Design」が2018年6月に発行したERC223(イーサリアムのトークン規格)で作成された国産の仮想通貨です。

ERC223の規格のため、iPhoneで使うことのできるエアドロップにも対応しています。

この仮想通貨は、主に北海道を中心に第一次産業と地域の活性化を目的に発行されています。

ここで、少し通貨の話からは脱線しますが、第一次産業はいわゆる生産者のことを指しています。

農業を営む方であったり、畜産業を営む方、商品でいえば、野菜、豚・鳥・牛などの肉、米・小麦の生産、はたまた漁業をやっている方など、

我々が生きていくための食糧を生産する産業であるため、なくてはならないというものになっています。

ですが、実際には農業や畜産業などの生産者の役割を担う人たちは、年々減少傾向にあります。

食にまつわる産業の部分でいえば、第二次産業は生産したものを加工する産業、第三次産業は生産したもの・加工したものを卸売り、小売り(コンビニ、スーパー、レストラン、居酒屋)をする業種に分類されます。

もちろんのこと、この中では第三次産業の部分に従事する方々が非常に多いです。

なおのこと、職業に関してはその他にも多種多様にあり、このご時世としてはITが盛んになっているため、第一次産業の従事者が少なくなり、運営するにもだんだんと肩身が狭くなっているのです。

第一次産業従事者の悩みとしては

  • 後継者がいない、働いてくれる人がいない
  • 設備投資にかける資金がない
  • コスト削減や、販売できる金額が減少している

といったこともあり、人出はおろか、従事者の方々のテンションも下がってきています。

さらには、従事者のほとんどが60歳を超えた年配の方であるといのもあるため、体力的にも限界が近づいているというのがあります。

この状況が肥大化すれば、日本は海外の輸入に頼らざるを得なくなりますし、国産のものを食べられなくなってしまうということになってしまいます。

生産している地域も衰退の一途をたどります。

ここまでは、社会の教科書にも書かれているような内容ですね!

そんな第一次産業を支援すべく、生まれたのがこのYUKIであるというわけです。

北海道札幌市に本社を構える「株式会社Currency Design」が2018年6月に発行したERC223(イーサリアムのトークン規格)で作成された国産の仮想通貨です。

と、前述しましたが、この本社を構える北海道という地域は、島国である日本の中では広大な土地をもち、農業や畜産業が最も盛んな地域となっています。

そんな北海道から出てきた仮想通貨が、北海道発の純国産コインYUKIというわけです。

これにより、第一次産業や地域の活性化を目指しているわけです。

具体的には、以下のような目標があげられています。

①学生の人材育成支援

前述のとおり、このプロジェクトは学生発のプロジェクト創業メンバーがコアメンバーとなっています。

学生の発想や個性を未来への新たな価値として社会創出させるための支援を目標としています。

もちろんのこと、今後のためには活性化をしてくれるような人材を増やしていかなければならないので、学生の人材育成支援というのが掲げられます。

②食品生産者の透明化

現状、食品の流通経路の表示を義務化しているのは牛肉と米のみですが、加工のタイミングや流通ルート次第では改ざんも可能となっており、食の安全性における信頼性は完璧であるとはいい難い状況です。

そこで、仮想通貨のブロックチェーン技術を活用し、作物の種子や受精前の遺伝資源の流通経路や栽培される畑の環境などの情報をブロックチェーン上に記載することで、食品のトレーサビリティ(追跡可能性)を実現し、低コストかつ信頼性を担保することが可能になります。

イーサリアムトークンであれば、取引や契約の内容まで記載できるので、逃れようがありません。

日本国産の食品が好まれる理由としては、その安全性にあります。

この仮想通貨が実現することで、それが低コストで実現するのであれば、生産者の手助けにもなります。

③地域の価値を可視化できるプラットフォーム

地域活性化のために、地域の魅力(価値)を可視化し、「ふるさと納税」のようにその価値に対して投資することが出来るクラウドファンディングのようなコミュニティ仲介プラットフォームを構築する予定です。

以前ご紹介した「CHATTY」や「IDOL」などのように、仮想通貨を使って支援ができるというものになっています。

地方を通貨で応援しよう!というわけですね!

④ブランド牛育成システム

メディアで紹介される魅力的なものは、やはり「牛肉」です。

地域活性および雇用機会創出のために、過疎化が進んで後継者のいない牧場にYUKIを通じて新たな経営者を就任させ、ブランド和牛の育成事業を立ち上げることを目標にしています。

ブランド牛を根付かせれば、その地域も魅力的なものになってきますね!

⑤ホルダー参加型のビジネス

Discord内でホルダーとコミュニケーションをとり、要望の多いアイデアをビジネスプランとして採用検討するという、運営とホルダーが表裏一体となる「リバーシブルシステム」で持続的経営を目標としている、というものです。

いわゆる株式会社の株主総会に、YUKIのホルダーが参加でき、意見交換ができる!というイメージですね!

仮想通貨YUKI(ユキ)の買い方とは?購入方法について

今年2018年7月10日に海外取引所CoinExchangeに上場しを果たしました!

現在は、総発行枚数の45%である90億枚を販売しています。

CoinExchangeで購入するためにはまず、ビットコインやイーサリアムなどの基軸となる通貨を送金する必要があります。

そのため、基軸通貨をまだ持っていない場合は、ビットフライヤーやZaifなどの日本の取引所で基軸通貨を購入する必要があります。

以前、ご紹介したIDOLコインと同じようなやり方です。上場先も同じであるので。

日本の取引所で購入した基軸通貨をCoinExchangeに送金し、CoinExchange上では基軸通貨とYUKIで取引をする形になります。

送金・取引には手数料として基軸通貨が必要になるので手数料分も含めて基軸通貨を購入しておくことをお勧めします。

トークンほとんどがこのような体系です。

現金から基軸通貨、基軸通貨から目的の通貨を購入するという2ステップを踏むことに関しては覚えておきましょう!

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YUKI(ユキ)のアドバイザーはNANJの人?

国産通貨で有名な「NANJ」の代表取締役CEO&CFOを務める石靖士氏は北海道大学のOBであり、地方活性化に対する想いに共感し、同取締役CIOを務める下川和人氏と共にYUKIのアドバイザーとして就任しています。

そもそもNANJとは「なんでも実況J」通称「なんJ」という野球実況が盛んな2chコミュニティからイーサリアムをベースに発行された仮想通貨です。

このNANJは主に資金繰りに困っているスポーツ選手やチームを活性化させることを目標としている通貨ですが、今回はYUKIの紹介のため、簡単にしておきます。

NANJ自体もHitbitに上場しており、今もなお期待を寄せられている通貨の一つです。

そんな通貨を手掛けた方が、アドバイザーとなっているため、期待はできそうです。

石靖士氏と下川和人氏は、YUKIの第一産業・地域活性化というプロジェクトの目標とも近しいものがあるため、YUKIのアドバイザーとして在籍していることは、双方にとって相乗効果を期待できるというのもあるでしょう。

YUKI(ユキ)の上場が決定!今後の将来性はあるのか?評判は良くなるのか?

前述の通り、2018年7月10日に海外取引所CoinExchangeに上場しを果たしました。

翌11日22時から取り扱い開始となっております。

YUKIは実社会の課題解決を目的としているため、長期で継続的に応援してくれるホルダーを抱えるために、ある仕組みを上場の際に取り入れました。

それが、決められた3回のタイミングでウォレット(マイイーサウォレットやHBウォレット)にYUKIを入れておけばYUKIがもらえるというインセンティブ方式のエアドロップです。

これにより、つまり短期で売り抜けてしまおうという売り圧を軽減する効果があります。

また、これにより大口による売りがないから安心だという市場心理を生み出します。

簡単に言うと、投資家によるコントロールではなく、皆平等に持ってもらい、保有し、事業の活性化につながるように見返りが得られるシステムにしよう!

ということです。

仮想通貨初心者にも分かりやすい具体的なプロジェクト内容、そして短期的・投機的なプロジェクトではなく実用的な長期プロジェクトであり、今後の動きには大変注目が集まっています。

仮想通貨を投資として見て、トレードで儲けよう!という人には不向きかもしれません。

今回はプロジェクトを応援し、共感し、一緒に頑張りたい!という人向けです。

ですが、個人的には、通貨を出すうえで具体的な目標、プロジェクトがあって、一緒に頑張っていく、という方が、気持ち的にも、社会に貢献する、という意味でもいいと思います。

こういったものに賛同し、協力したい!と思った方は是非、YUKIをもって頂ければ良いのではないでしょうか。

では、今回の記事はこの辺で!

また次回の記事でお会いしましょう!

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