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仮想通貨リップル(XRP)で収益化可能な動画プラットフォームが誕生

XRPを使った少額決済サービスを提供しているCoil(コイル)がCoilのプラットフォーム上でXRPで収益化可能なビデオストリーミングプラットフォームを立ち上げ、クリエイターを中心に話題となっています。

動画のプラットフォームといえば、YouTubeやTwitchが有名ですが、仮想通貨リップル(XRP)で収益化を図るビデオストリーミングプラットフォームが誕生しました。

今後も増え続ける動画プラットフォーム

Coilによって立ち上げられたビデオストリーミングプラットフォームはCinnamon(シナモン)と呼ばれています。

リップル社はシナモンに対して、コンテンツ製作者が視聴者から直接支払いを受けることができるビデオストリーミングプラットフォームとして、Twitterで紹介。

日本語

XRPエコシステムは成長し続けています。

Coilプラットフォーム上に構築されたCinnamonVideoは、コンテンツ制作者が視聴者から直接支払われる最初のビデオストリーミングプラットフォームです。

シナモンではコンテンツクリエイターへの支援、視聴する広告数の調整、有料サイトへのアクセス速度を向上させるなど、様々な追加機能を利用する事ができるといいます。

動画コンテンツのプラットフォームは近年増加傾向に。

仮想通貨で収益を得られるものとして有名なものとして、Steemitの動画プラットフォームDtube、Viulyがあります。

今回発表されたシナモンでは、取引量の多いXRPでの収益化が図れるため、取引量の少ない通貨での収益化よりも、XRPの方が安定した収益と見て、今後は既存の動画プラットフォームからシナモンに移動していくことが考えられます。

こうした仮想通貨を用いた新たな収益可能動画プラットフォームとして認知されるようになれば、動画サイトとして世界最大手のYoutubeにとって、大きなライバルの出現ということにもなる可能性も。

認知度ではYouTubeに敵いそうにない現状ですが、YouTubeは近年取り締まりが厳しくなっているため、YouTubeよりも別の動画プラットフォームへ移動するクリエイターも少なくありません。

シナモンとXRPがどれだけ世間に認知されていくのかで、動画市場に与える影響は大きなものになるでしょう。

日本の仮想通貨市場はビットコインよりもリップルが人気

シナモンで収益を受け取る際に使用されるXRPですが、日本の仮想通貨交換業協会が2018年12月31日時点に出した統計データによると仮想通貨保有額においてXRPがもっとも多く、ビットコイン(BTC)よりもはるかに保有額が高くなっています。

XRPの保有額が約989億円であるのに対して、ビットコインの保有額が約656億円のため、約300億円以上もの差がついている結果に。

仮想通貨XRPでの収益となれば、日本では受け入れられやすいとも見ることができます。

世界的な広がりに合わせて、日本でもいち早くYouTubeのライバルとして認知度が広がる可能性は高いかもしれません。

YouTuberに代わって、シナモンで生計を立てる人が誕生する可能性も。

シナモンとXRPが世間にどのように広がっていくのか注目です。

【参考文献】

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