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リップル社は1月9日、自社の公式ツイッターにて新たに13社がリップルネットに加入したことを明らかにしました。

新たにリップルネットに加入した13社のうち、8社はxCurrent、4社はxRapid、1社がその両方の導入を行うことを決定しています。

以下がその13社一覧になります。

  • Euro Exim Bank(仮想通貨XRPを利用)
  • SendFriend(仮想通貨XRPを利用)
  • JNFX(仮想通貨XRPを利用)
  • FTCS(仮想通貨XRPを利用)
  • Ahli Bank of Kuwait
  • Transpaygo(仮想通貨XRPを利用)
  • BFC Bahrain
  • ConnectPay
  • GMT
  • WorldCom Finance
  • Olympia Trust Company
  • Pontual/USEND
  • Rendimento

リップルネットに加入している企業数は既に200社を超えており、

世界40の国でリップルネットのサービスが利用されています。

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リップル社のxCurrent・xRapidとは?

xRapidは、流動性コストを最小化したい送金業者やその他の金融機関のために開発されたサービスです。

実際に仮想通貨リップル(XRP)を用いて国際送金を行うことが特徴です。

xCurrentは、銀行による即時国際送金の決済を可能にし、すべての送金プロセスを可視化するサービスです。

銀行などの金融機関はxCurrentを利用することで、銀行間でのリアルタイムメッセージングが可能となり、取引前の決済内容の確認や決済後の着金確認が容易にできるようになります。

xRapidとxCurrentの違いは、送金の際に実際に仮想通貨リップル(XRP)を利用しているか否かです。

実際にリップル(XRP)を利用して送金を行うのがxRapid、リップル(XRP)を利用せずILPという規格を利用して送金を行うのがxCurrentです。

2つの違いについては下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください↓

Euro Exim Bankはリップル社のxCurrentとxRapidの両方を導入

新たにxRapidを導入する企業5社のうちの1つ、「Euro Exim Bank」はxCurrentとxRapidの両方を導入することを発表しています。

その中、Euro Exim Bankは、イギリス・ロンドンとカリブ海セントルシアに拠点を置く企業で、

2019年後半には仮想通貨XRPを取り扱うエクスチェンジサービスを開始することも明らかにしています。

同銀行のディレクター、Kaushik Punjani氏は次のようにコメントしています。

Kaushik Punjani氏

「リップル社と提携してxCurrentとxRapidの両方を導入することになりました。

これらが顧客にもたらす利点に期待しています。」

ETCへの51%攻撃で仮想通貨リップルには「買い」が入る

FXcoinのシニアストラテジストである松田康生氏は8日、仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)に対する51%攻撃の影響を絞殺したレポートを発表しました。

同氏はレポートの中で、今後は規模の小さいコイン(草コイン等)の淘汰やPoWからPoSへのシフト(※1)が進むとともに、一時的にではあるが仮想通貨リップル(XRP)に買いが入る可能性を指摘しました。

※1.
草コインとは、時価総額、通貨額、認知度が低く注目されていない仮想通貨銘柄のことです。

現存するほとんどの仮想通貨は「草コイン」に当てはまり、

通貨に実用性が求められる昨今ではこれらの草コインは淘汰されるほかない

というのが松田氏の見解です。

松田氏は今回のイーサリアムクラシック(ETC)への51%攻撃問題について、次のように分析しています。

松田康生氏

「(市場参加者は)BTCとBCH、ETHとETCのようにコンセンサスアルゴリズムが同様で互換性が高い通貨の場合、

時価総額が大きく、ハッシュレートが高い通貨から、一時的にコストを度外視してハッシュパワーをシフト売ることで、

時価総額が小さい通貨をコントロールすることが可能であるれ例を目の当たりにした。」

BCHの分裂騒動、ETCの51%問題については下記の記事でそれぞれ詳細に解説しています。

詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

【参考文献】

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