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SWELL2018閉幕直後にリップル価格が急落!取引量激減!

10月1日~2日(日本時間2日~3日)に行われたSWELL2018前後で高騰が続くと思われていた仮想通貨リップル(XRP)の価格がSWELL2018の閉幕とともに急落し、価格は一時0.5ドル台に突入しました。

リップル(XRP)の価格推移

まずリップル(XRP)価格に大幅な値動きが見れらたのは9月半ばのことです。

大手仮想通貨取引所への上場や、リップルブロックチェーン商品の登場などが要因となり9月21日の終わりには1XRP=77ドルを記録しました。

>>>9月21日23時頃リップル(XRP)が高騰した理由まとめ

その後、リップル(XRP)価格は落ち着きを取り戻し、9月29日ごろまでは1XRP=0.53ドルほどで安定していました。

>>>リップル高騰!1日で8%高騰した理由は取引所Coinbaseに上場が原因か!?

そして、2日後にSWELL 2018開幕を控えた9月30日からリップル(XRP)価格は24時間弱で約0.8ドルの急騰を見せ、SWELL2018 への期待度の高さが如実に表れる形となりました。

>>>リップル主催のSWELLが1日~2日に開催!過去の事例からSWELL後の価格を予想しよう!

その後、9月21日の急騰後と同様に売り注文が増加し、1XRP=0.55ドルで安定し始めるのと同時にSWELL 2018の開幕を迎えました。

そして、リップル(XRP)価格は、SWELL 2018の開幕とともに徐々に上昇していきました。

SWELL 2018初日、【xRapidの商用化】が発表されたころ1XRP=0.58ドルまで急騰し、結果この価格がSWELL2018 期間中の最高値となりました。

2日目(最終日)が閉幕に近づくにつれ価格は落ち込み、1XRP=0.51ドルまで急落し、全体の取引量も激減しました。

またBitBank上のボードでは1XRP価格が50円台にまで落ち込みました。

原因はSWELL 2018へのリップル(XRP)期待薄!?

リップル(XRP)価格急落の要因として挙げられるのは【SWELL 2018 に対する期待薄】です。

とはいっても、1日目におけるSWELL2018は成功といえます。

特に【xRapidの商用化】の発表はかなり注目されていた為です。

リップル公式ブログでは、以下の通りに記載しています。

RippleNetは現在、デジタル資産XRPを使用して国境を越えた支払いのために金融機関にオンデマンド流動性を提供しています。これらの取引を支えるリップル製品であるxRapidは、商業的に入手可能であり、MercuryFX、Cuallix、およびCatalyst Corporate Federal Credit Unionを含む複数の顧客で生産に移行しています。

xRapidは、国境を越えた支払いを実行する際に、事前に資金提供されたnostro口座の必要性を排除します。それは世界中の取引所でXRPから流動性を得る。その結果、国境を越えた取引は、従来の方法と比較して数分で低コストで行われます。これは数日かかるため、高い為替手数料が発生します。

支払いプロバイダMercuryFXとCuallix は今年初めにxRapidのパイロットフェーズに参加し、即座にスピードとコストを削減しました。MercuryFXはxRapidをヨーロッパからメキシコの回廊に展開します。

Cuallixは現在、米国からメキシコへの主要送金回廊に焦点を当てています。Cuallixは、金融サービスプラットフォームPayllixとCualletを使用して、個人や家族がお金を送ってくれるような、より良い顧客体験を提供します。

最後に、Catalyst Corporate Federal Credit Union(米国内で1,400以上の会員および顧客信用組合にサービスを提供する卸売協調金融機関)は、新しいクロスボーダー決済サービスを作成するためにメンバーのためにxRapidを使用します。

引用:リップル公式ブログ

事実、SWELL 2018開幕直前に下落(急騰による売り注文の殺到)したリップル(XRP)価格は、「xRpidの商用化」の発表直後に回復を見せ、開幕前の価格に並びました。

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しかし、問題はSWELL2日目です。

2日目のアジェンダにおける特大発表は1日目とSWELL2018開幕前に期待されていたようなものではなく、スピーチやレポート発表がメインコンテンツであり、価格上昇のファクターが存在しませんでした。

>>>リップルSWELL1日目まとめ

>>>リップルSWELL2日目まとめ

リップルと同じくBTCも価格減少!原因は!?

9月初めのビットコイン(BTC)価格急落から、少しずつ回復しつつあったビットコイン(BTC)。

しかし、仮想通貨の発行サービスを提供するCoinList社長のAndy Bronmberg氏はニュースメディアの取材に対し、【Bot取引は現在横行している】と事実を認めたことにより、価格が急落!

仮想通貨市場には、特定の目的に建てられたBot(ボット)を利用して相場を操るトレーダーがいるとされています。

アメリカの大手ニュースメディアであるウォール・ストリートジャーナル(WSJ)は次のように報じました。

仮想通貨取引所はNYSEのような伝統市場と異なり、十分な規制がされておらず、仮想通貨業界は全体的にルールが緩いため、大規模なBot取引がおこなわれている。

引用:WSJ:ボットは通称【暗号野生動物】だ!Bitcoinの価格を操作している

つまり、大規模なBot取引を阻止する為には、規制を強化していかなければならないことが、今後の問題でしょう。

【参考文献】

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