ICO割れ

英語に詳しい方なら、この“Wank”というワードに少々驚きを感じたり、なんだか羞恥心のようなものを感じることになったのでは?

と思われるのですが、

これ実は自慰行為=オナニーのスラング。

そして、今、色々な意味で注目されているのが、このスラングをタイトルとする新たな仮想通貨がこのWankCoinなのです。

今日はこの注目すべき新たな仮想通貨であるWankCoinについて、述べていきたいと思います。

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WankCoinとは一体何か?WankCoinの概要について

簡単にいえば、このWankCoin、スラングに由来するとおり、アダルトサイトの有料コンテンツの視聴、購入に特化した個人情報の登録を必要とせずに利用できる決済通貨

そして、既に海外では多くのサイトで利用可能な実用性の高い仮想通貨として普及していることが認められます。

WankCoinを開発した「Foshan」は、広告プラットフォームや出会い系サービス、VRや仮想通貨を手掛けるテクノロジー企業である「WankzVR」の親会社。

中国の都市の名前ではないので、誤解のないように…。

「WankzVR」はアメリカでは有名なアダルトコンテンツの運営企業であり、VRの技術をいち早く、取り入れ、海外では比較的有名な先進技術を導入したアダルトサイトやゲームサイトを公開し、展開しています。

つまり子会社のコンテンツ利用率を高めるために、元々、今注目されるブロックチェーンによる相互監視システムの技術を活用し、トークンの開発にそれを利用。

独自の特徴、機能を備え、更なる普及を目指している模様。

つまり、その独自の機能というのが、

  1. 支払先制限の設定が可能
  2. 分散型元帳システムを使用しハッキングを防止する

という大きな特徴があります。

これまでは不明なサービスやわけのわからない会社を介して、クレジットカード等で決済することで、アダルトサイトでのコンテンツ利用を行うというのが主流でした。

これは、実にリスクが高く、クレジットカードの不正利用や個人情報の盗難につながり、それがSNSでの乗っ取りや架空請求被害に繋がるというケースが頻繁にみられ、それが闇組織とへの

金供給の要因となり、最悪それが犯罪に利用されるということも屡々起こってきました。

支払先を制限し、分散型元帳システムを使用しハッキングを防止する。

つまり、分散型元帳の監視下にないサービス対しての利用は不可能なので、これらを防ぐことが可能というわけです。

ちなみにWankCoinは「イーサリアム」という主要通貨から派生した仮想通貨であり、仮想通貨自体に、必要以上の怪しい機能が付加されたり、その利用履歴が残ることがないとされています。

WankCoinを開発した目的とは?

この仮想通貨が開発されたその目的とは、現段階では、“汎用性”よりも、特定のサイトや特定のコンテンツ購入の際に利用されることが重視され、“限定性”のあるものとなっています。

が、当然、仮想通貨の利用価値というのは、広く、多くの人に活用されることで高まるものです。

ただこのWankCoinが活用されるシーンというのは、“他者にその購入の履歴を知られたくない商品の購入”の際が想定され、既にそういった商品の購入やサービスの決済に際し、このWankCoinの利用が始まる可能性大。

では他者に購入の履歴を知られたくない商品とは、一体、どのような商品やサービスを示すのか?

WankCoinが販売する商品は?

例えば、コンプレックス商品であったり(アダルトグッズ、ED関連の薬品、避妊薬、薄毛対策など)所謂、マッチングサービス(出会い系や職業紹介)、風俗といったところが想定されます。

こういう商品の購入やサービスの利用に、消費者自身がクレジットカードを利用し、購入履歴を残すことには抵抗もありますが、

サービス提供者側も決済に際して、カード会社、銀行を介して余計な手数料を支払うことの手間や決済可能かどうかをカード会社への照会することも手間が生じ、それらを簡素化する目的と

てこの通貨が開発された背景にあります。

つまり、秘匿性と省力化に貢献する目的でのこの通貨の開発という事がホワイトペーパーにうたわれていますし、開発者である「Foshan」としてはインターネットの特性であり、

多くの需要のある“秘匿性商品、サービスにおける企業、消費者の便宜の提供”を目的とし、決済サービスのみならず、マーケティングサービスのためのプラットフォームの提供やそれに対するコンサルティングサービスへの多角化を図るための切り札とする狙いもあるようです。

WankCoinの安全性はどうか?

仮想通貨の安全性に関する議論はNEM流出の際に問題となった、“保管場所”を何処に設定するか?

という事が一番重要なポイントとされ、NEM流出の際には、保管がインターネット接続可能なデバイスからのアクセスが容易であったことが大きな問題とされました。

WankCoinに関して言えることは、こうしたDDos(Dos=標的となるコンピュータに対して複数のマシンから大量の処理負荷を与えることでサービスを機能停止状態へ追い込む手法。

DDoSはDoS攻撃と呼ばれる攻撃手法を分散攻撃の手法へと発展させたものに対する万全のセキュリティを示す対策)として独自のプログラミング技術を結集して、保管、管理に対策を講じていることがホワイトペーパー上も明示され、現段階では消失や漏洩の情報は確認されていません。

ただ、具体的な施策に関しては、ハッキング対策に関わる内容であるとされ、公開はされていません。

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ですが、ネットワークセキュリティーを担当する責任者であるデビッドC.ベントレー氏はソフトウェア開発とネットワークセキュリティーに対する長年の業界経験と技術ノウハウのレベルを持っているとされ、NEM流出の際にもホワイトハッカーとして捜査機関に対しての協力を行ったのでは?

という情報もあり、ビットバレーからも注目される人物の一人です。

WankCoinの今後について

WankCoinのこれからの普及、そして、利用の拡大に関しては、仮想通貨及びアメリカのインターネットマーケティングの事情に詳しい専門家からは、“「Foshan」及び「WankzVR」の企業努力がどの程度、実を結ぶかがカギ”と語ります。

つまり、「WankzVR」は独自のVRやインターネット動画コンテンツにおける最新の技術を普及させ、様々なアダルトコンテンツにその技術を導入させることで、決済手段をWankCoinとして、WankCoinを普及させようとしている。

一方で、「Foshan」としてはこうしたアダルトサイトでの利用に留まらず、(先にも述べた)コンプレックス商品であったり(アダルトグッズ、ED関連の薬品、避妊薬、薄毛対策など)

所謂、マッチングサービス(出会い系や職業紹介)、風俗といった分野での利用可能な仮想通貨としてのトップリーダーを狙いたいという目論見は当然垣間見える。

そういった企業、団体に対してどれだけマーケティング的なアプローチを行えるかで普及の度合いが決まってくる。

また現況で、この通貨は基本、公式サイト上にて購入することが可能だが、まだ日本の仮想通貨取引所での購入は不可能(2018年5月30日現在)であるため、投資対象として有益かどうかは判断が付かないと。

まだ、正直、一般的とは言えないこのWankCoinは、今後利用先がどう拡大するのか?

そして、それによってどれだけ“汎用化”が拡がるのか?

によってその価値が定まると言えるでしょう。

ちょっと難しい話が多かったかもしれませんが、WankCoinに関しての見解は以上となります^^

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