週刊文春がGACKT(ガクト)氏の音声データを入手!

かつて仮想通貨スピンドルの広告塔として活動していたGACKT氏(45)の「1000万円が2億円」になると、勧誘していた疑いがあることが、日本の「週刊文春」が入手した音声データで発覚しました。

以下動画です。(完全版はニコニコ動画で)

声だけしか分からないものの、普段TVなどで聞くGACKT氏の声に近いですね。

下記の動画はGACKT氏が出演している動画ですので、声を比較してみましょう。(仮想通貨とは関係ありません)

似てる!!

とはいえ、まだ完全にGACKT氏だと発覚したわけではない為、今後ニュースになる可能性は高そうですね。

スピンドルとGACKT氏の関係について詳しくは下記の記事をご覧下さい。

文春砲が炸裂したことによりGACKT氏に再び火種の嵐炸裂!

現在GACKT氏が主演映画「飛んで埼玉」が大ヒットしていますが、あまりメディアでは取り上げられていないものの、Twitter上ではやはり多くの声が上がっています。

とはいえ、メディアで取り上げられていない原因はやはり映画が大ヒットし、今は騒いではいけないということなのか...

以下、Twitter上に上がる各声をまとめましたので、ご覧下さい。(小室コインよりか数は少ないです。)

芸能界の闇はやはり深いのか。

やはり黒い噂は消えないようですね。

GACKT氏とスピンドルの現在

現在は海外を拠点に活動しているGACKT氏ですが、やはり今後多くの声が上がっているのも事実。

「仮想通貨の売買・交換等を行う事業者は金融庁への登録が必要ですが、ブラックスターはその登録をしていません。彼らは、スピンドルは『他人に譲渡することを原則禁止しており、2号仮想通貨ではないため(無登録でも)国内販売できる』という趣旨の意見書を公表している。しかしGACKTさんは上場可能性を前提として『お好きなところで売ってもらえれば』と話すなど、『他人に譲渡することを原則禁止』との事業者の主張と矛盾しています。また、他人に譲渡できないプログラムの設計になっているといった場合でなければ、規約等で譲渡を禁止しても2号仮想通貨にあたり得るというのが現在の実務上の解釈です。そうなると、スピンドルは(2号)仮想通貨と言うことができ、資金決済法(無登録営業)に違反する可能性があります」

GACKTの所属事務所は「普段は海外に居住している御本人のプライベートに関しては把握しておりません」などと回答。GACKTの携帯電話も鳴らしたが、締め切りまでに返事はなかった。

歌手のみならず、タレントや俳優としても活躍しているGACKTだが、資金決済法に抵触しかねない“営業トーク”音声の存在は、今後、波紋を呼びそうだ。

出典:livedoor.com

3月28日(木)発売の「週刊文春」で、今回の出来事は取り上げられている為、コンビニや書店で手に取って読んでみるのも良いかもしれませんね。

GACKT氏とスピンドルのついてもっと知りたい人は下記の記事もご覧下さい。

【参考文献】

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