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米大手のスーパーチェーンがVisa決済の停止を発表

アメリカ最大のスーパーマーケット持ち株会社である Kroger社 は、

2019年4月3日をもって、同社の参加企業であるスーパーマーケットチェーン Smith`s社 におけるVisa決済の利用を停止することを明らかにしました。

Kroger's Smith's stores to stop accepting Visa credit cards, citing 'excessive' fees

Visaカードとは?
Visaとは、世界200の国と地域で利用されているクレジットカードのことです。
Visaと提携している金融機関は14,900社を超え、クレジットカード発行枚数は25億枚に到達しています。
知名度だけで言えば、ほかのどの国際ブランドよりも高いです。正式名称は、Visa International Service Association。

Smith‘sとは?Visa決済停止の理由

Smith‘s

Smith`sは、アメリカ最大のスーパーマーケットチェーンであるKroger社の傘下企業で、

アメリカの7つの州にて、計134店舗を展開し、2万人の従業員を抱えるスーパーマーケットチェーンを運営しています。

 

Kroger社のVisa決済停止のニュースを報じたメディア「MarketWatch」によると、同社がVisa決済を停止した理由は「過度な手数料」にあるといいます。

Kroger社のCFO(最高財務責任者)であるMike Schlotman氏は、今回の報道に関して次のようにコメントしています。

Visa社は今まで、リテール企業に対して過度な手数料を請求してきている。

事、Smith`sに関しては特にだ。

Smith`sでは、Visaカードの手数料が他のクレジットカード手数料と比べて明らかに高い。

※リテール企業とは、中小企業や、小売店経由で商品を提供する企業のことを指します。

Morgan Creekk社CEOがBTCライトニング決済を提案

アメリカの仮想通貨ファンド「Morgan Creekk Digital」を運営し、ビットコイン・仮想通貨提唱社としても知られているPompliano氏は、今回のニュースを受けて、

自身のツイッターを更新し、決済ソリューションとして「ビットコインライトニング」を提案しました。

日本語訳

スーパーマーケットチェーンのKroger社が、「過度な手数料」を理由に250以上の店舗でVisaカード決済を停止しています。

誰か、Kroger社の経営陣とコンタクトをとることができる人はいませんか?

Morgan Creek Digitalは彼らと会うためならどこへでも飛びますし、ライトニングネットワークを導入させることも可能です。

このツイートには3,000件ちかくのいいねが付き、大きな反響を呼んだためか、Kroger社のデジタル部プロダクト・マネジャーであるSophic Nick氏が同ツイートに反応。

 

同氏は、Kroger社のライトニング・ネットワーク加入の可能性をうかがわせるツイートをリプライしました。

日本語訳
Pompさん、はじめまして!
私はKroger Digital社のプロダクトマネージャーを務めるSophic Nickと申します。
私はすぐにでも、ライトニング・ネットワーク導入に関する商談を進めたいと考えています。

Kroger社が本当に導入するか否かは明らかになっていませんが、

仮に導入されれば、アメリカ最大規模のスーパーマーケットチェーンにおける決済方法として仮想通貨が導入されることとなるため、仮想通貨の普及に大きな影響を与える可能性が高いです。

【参考文献】

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