仮想通貨専門用語一覧

あ行の仮想通貨用語

日本語 意味
アービトラージ(裁定取引 FX用語でもある。複数の取引所で同じ商品の価格差を利用して利益をだすことです。
R3コンソーシアム ブロックチェーン技術開発会社の「R3CEV LLC」が主催するブロックチェーン技術を利用して、既存の金融機関の為に、コスト削減システムを作りだそうとする団体。参加団体は世界各国からなる40以上の金融機関です。日本からはUFJ・みずほ・三井住友銀行が参加しています。
アイ・ビー・エム(IBM) 時価総額15兆円の米大手のIT企業。IBMが本格的に仮想通貨に参加すると、仮想通貨界に大きな動きがでる。IBMのブロックチェーン開発のリーダーであるJesse Lund氏は、仮想通貨に大きな関心を抱いています。
アイエムエフ(IMF) 国際通貨基金の事です。IMF長官であるクリスティーヌラガルド氏は、2018年7月に「ビットコインの影響は中央銀行を無視できない」と発言しており、仮想通貨に大きな関心を抱いている。
アイシーオー(ICO) 資金調達を行うための手段
アイオーユー(IOU) 借用証書のことです。ネットワーク間での貸し借りの付け替えができるシステムの事です。
(仮想通貨の名前)アドレス 仮想通貨上の口座番号のことです。仮想通貨で送受金するにはこの口座番号=アドレスが必要です。
アトミックスワップ 人と人が仮想通貨の交換を行う為の方法です。通常、人と人が取引をすると、片方に持ち逃げされる可能性があります。また、銀行などの仲介を挟むと、手数料を取られます。アトミックスワップとは、安全で余分なお金が取られなくする方法です。
アルゴリズム コンピューターで計算を行うときの計算方法のことです。そして仮想通貨におけるアルゴリズムは主に3種類あります。
アルトコイン ビットコイン以外の仮想通貨のことです。しかし、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。
暗号通貨 ビットコインを含める全ての仮想通貨の総称です。
イナゴ 昆虫のイナゴは美味しいエサに群がります。仮想通貨におけるイナゴとは、上がりそうな仮想通貨に人が群がって買っていくことです。2018年1月初頭に起きた大きな値上がりが良い例です。
イーティーエフ(ETF) 取引所で取引がされる投資信託の事です。
インサイダー 価格に重大な情報が発表される前に、売買を行い、利益を得ることです。
ウォレット 仮想通貨を保存しておく為の電子財布です。
エアドロップ 投資家に対して独自トークン(仮想通貨)を無料で配布するシステムの事
億り人 トレードで資産1億円を達成した人ことです。
押し目 トレードを行う時に、「このくらい押したら下落(上昇)して、ここで上昇(下落)をするだろう」と考えることです。

か行の仮想通貨用語

日本語 意味
仮想通貨取引所 仮想通貨を売買できるところ。例:コインチェック・GMOコインなど。
カンファレンス 研究会・会議・協議会・検討会などのこと。
ガチホ 将来的に今持っている仮想通貨が上昇することを信じて所有し続けること
金融庁 日本の行政機関の1つ。日本の金融を円滑に流れるようにするのが役割
強制ロスカット トレードを行っている時に、損失が大きくなった時に強制されるルールのこと
キャピタルゲイン 保有している資産を売却して得られる売買差額のこと。
草コイン 当たれば大きいが、価格上昇がしない可能性のある仮想通貨。
クリプト 日本語で「暗号」の意味
グローバル化 社会的・経済的に地域を超えて世界規模で結び付きが深まること
逆張り 投資手法の1つ。相場の下落時に商品を買い、上昇時に売ること。

さ行の仮想通貨用語

日本語 意味
詐欺コイン 詐欺をする目的で発行されている仮想通貨
採掘者 マイニングを行う人あるいは組織のこと。別名:マイナー
塩漬け 仮想通貨を買った直後に暴落し、損切りのタイミングを逃してしまい強制的に保有することを余儀なくされていること。
ショート 別名:空売り。高く売ってから後で安く買い戻すポジションのこと
シングルシグ 1つの公開鍵に対して、1つの秘密鍵を照合する仕組みの事。簡単にいうと、金庫1つに対して鍵があれば開ける状態のことです。↔︎マルチシグ
上場 仮想通貨取引所で売買ができるようになること
スパム 受信者に意向を無視して、無差別かつ大量に一括される、電子メールを主にメッセージのこと。
スマートコントラクト 契約を結ぶ時に、「言った・言ってない」「聞いた・聞いてない」のような問題をなくす事。
損切り 含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること。

た行の仮想通貨用語

日本語 意味
匿名通貨 プライバシーを守ってくれる通貨
ティッカーシンボル 上場した仮想通貨の通貨コード。(例)BTC・ETH・XPR・NEMなど
天井 トレードの際に、価格が上がりきった状態のこと
投資家 投資を行う人の事
トークン プロジェクトを行う事業者が発行している独自の仮想通貨
トランザクション 仮想通貨の複数の支払元と、複数の支払先とでやりとりされた送金取引が無事に完了するまでの一連の流れのこと。
ドミナンス 仮想通貨市場における仮想通貨(ビットコインなど)の占有率(シェア数)がどの程度なのかを表す不応現

な行の仮想通貨用語

日本語 意味
ナカモト・サトシ ビットコイン(仮想通貨)に関する論文を世の中発表した人物。正体は不明であるが、一部で「中本哲史」という感じ表記されている。
二段階認証 投資家保護の為に、仮想通貨取引所にログインする為に2回パスワードを入力しなければならない方法
ノード 仮想通貨の取引を監視する端末のこと

は行の仮想通貨用語

日本語 意味
ハードウォレット 仮想通貨を使用するのに必要な、秘密鍵や情報を、独自の媒体(USB型やカード型)で管理するウォレットのこと
ハードフォーク 仮想通貨のルールを古い物から新しいルールに変更すること
ハッカー 普通のコンピュータ利用者なら知らずに済むようなシステムやネットワークの内部の働きに通じ、その上を行くのを喜びとする人。
ハッキング システムやネットワークに通常ではない方法でアクセスすること。盗用や違法行為などとも呼ばれています。
パートナーシップ 2人以上の人間が、金銭・労務・技術などを出資してなされる共同で営業利益を出す関係あるいは、契約のこと
パブリックトークンセール これから参加できるICOのこと
ハッシュレート 採掘速度よも呼ぶ。要するに、マイニングを行うマシンの計算力の測定速度のこと
バイナンス 中国にある世界最大の仮想通貨取引所
ハイプ(HYIP) 高配当・高利回り条件の投資¥投機案件のこと
ブロックチェーン 仮想通貨が通貨として機能し、サービスが成り立つ上で非常に重要な技術
ブロックチェーンテクノロジー インターネットの誕生以来の革新的なテクノロジー
フィンテック IT技術を使用した新しい金融サービス
プロジェクト 事業者が目標を達成する為に出す計画のこと
プラットフォーム ブロックチェーンなどが処理される土台のこと
プライベートキー(秘密鍵) 暗号化されたデータの為の秘密の鍵。仮想通貨界では、秘密鍵が無ければ送金が出来ない
プライベートチェーン 1つの組織内で管理されるブロックチェーンのこと
分散型ネットワーク 複数のサーバーでネットワークを管理する仕組み。いわゆるP2P
ホールド 一度購入した仮想通貨を手放さずに長期にわたって保有し続けること
ボラティリティー 価格変動制のこと。ボラリティ―が高ければリスクが高く、ボラリティーが小さければリスクが低い。
ホワイトペーパー 企業が発行する報告書。あるいは仮想通貨発行前に仮想通貨を知ってもらう為の公開文書。

ま行の仮想通貨用語

日本語 意味
ミートアップ 同じ仮想通貨の支持者が集まり、コインについて語り合う食事会などのイベント。
マイニング 仮想通貨の運用の手伝いをすること。
マイナー マイニングを行う個人。
マイニングプール マイニングを行う集団のこと。
マネーロンダリング 犯罪によって得られた収益金の出所などを隠蔽して、あたかも正当な手段で得た資金に見せかけること
マイニングファーム マイニングを行う大規模施設を作ってマイニングを行うこと
マルチシグネチャ セキュリティーを高める為に秘密鍵を複数設定すること。

や行の仮想通貨用語

日本語 意味
約定 売買の注文を出し、板で取引が成立すること。
UTXO 仮想通貨のウォレットアドレスに記載された未使用残高のこと

ら行の仮想通貨用語

日本語 意味
ランサムウェア 感染すると、他人の重要文書や写真ファイルを勝手に暗号化したり、PCをロックして使用を制限した上で、元の状態に戻すことを引き換えに金銭を要求する「身代金要求型マルウェア」のこと。
利上げ 中央銀行が政策金利を引き上げること。
レバレッジ 他人の資金を使用し自己資金の残高を上げ、利益率を高めること。
レンディング 有している仮想通貨を貸し出して、金利を得られるサービスのこと
ロックアップ 事業者が所有する仮想通貨を一定期間市場に仮想通貨を売りに出さないこと。※「リップルのロックアップ」
ロング 仮想通貨を安い時に購入して、高いときに売ること。左右ショート