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署名というと何を思い浮かべるでしょう。

駅前にズラッと並んで○○反対とか○○の要望とか目的を掲げて通りかかる方々の名前をもらう、というイメージを持たれることも多いかもしれません。

今回紹介する「署名」は仮想通貨取引において重要で特定の仮想通貨の所有者を証明するためのものです。

今回、商取引などで用いられる署名の意味を交えながら仮想通貨の署名についての説明をしていきます。

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署名とはそもそも何か

      署名とは端的に言うと本人証明です。

      日本では昔から高額の契約マンションなどの住居の契約、金銭のやり取りや同意書など作成した書類に対して自分の同意を証明する手段として印鑑を用いてきました。

      世界に目を向けると一部のアジア諸国を除き、こういった習慣は珍しく、署名(サイン:自分で自分の氏名を書くこと)を印鑑の代わりにしている場合が多いです。

      また、日本でも近年ではビジネス書類に関してサインによるものが公的な証明として用いられる場合があります。(裁判でも十分有効な契約書として認められます。)

      このように同意を表明する手段としてとても大きな効力を発揮するのが署名なのです。

      仮想通貨における署名

      仮想通貨においても署名は大変な効力を発揮します。

      しかし、仮想通貨に直接サインをするわけではなく、所有者であることを数学的な仕組みを使って証明しているのです。

      ブロックチェーンと呼ばれる仮想通貨のシステムに仮想通貨の所有者の署名が記録されています。

      この署名を一致させることによって所有者を変えること(送金することと、それを受け取ること)ができるようになっています。

      この署名が一致しない場合は内容を書き換えができません。

      この署名を行うことができるのは、秘密鍵(パスワードのようなもの)を持っている人物のみです。

      秘密鍵を持っている場合のみ署名ができることから、秘密鍵を持っていることが仮想通貨の所有者と言えます。

      電子署名との違い

      電子署名という言葉が出てきますが、これは署名と近い意味です。

      しかし厳密には署名は紙の書類やデータ全てに対して本人であることを証明するサインです。

      電子署名はデータに対してのみ行う署名になります。

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