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北尾社長が大和インベストメント・カンファレンスに出席

SBIホールディングスの北尾社長が、毎年行われている「大和インベストメントカンファレンス東京 2019」に出席し、公演している様子がYoutube(sbichannel)で公開されました。

また、カンファレンスで利用されたプレゼンテーション資料(「持続的な企業価値の向上を目指して」)も、動画と同時に公開されています。

資料(プレゼンテーション)の内容は主に以下2つで、「2.SBIグループの持続的成長に向けた当面の全体戦略」ではリップル社や、R3社Corda(コルダ)について言及しています。

  1. SBIグループの概要
  2. SBIグループの持続的成長に向けた当面の全体戦略

下記は北尾社長が言及している動画です。

[su_youtube url="https://youtu.be/E3A7CESubNY"]

SBIのプレゼンテーションの中で重要項目を抜粋

ここからは資料(プレゼンテーション)の中で、特に重要だと思われる事柄(以下2点)をピックアップして紹介します。

  • 仮想通貨・ブロックチェーンに関する環境認識
  • R3社のCorda(コルダ)について

SBI:仮想通貨・ブロックチェーンに関する環境認識

リップル社やR3社との提携や、合弁会社の設立など、様々なアセット事業に注力しているSBIグループですが、同グループは仮想通貨・ブロックチェーンの現状をどのように認識しているのでしょうか?

 

SBI北尾社長はその点に関し、「仮想通貨は投機→実需・実用性を追求するステージへ移行する」と自社の認識を示しました。

北尾社長

仮想通貨およびブロックチェーンを取り巻く環境認識ということで言えば、仮想通貨は投機を主体としたものから、実需・実用性を追求するステージへ突入するだろう。

仮想通貨の時価総額が91兆円にふえていた状況というのは、投機対象以外の何物でもなかった。

しかし、今現在はピーク時から8割以上の下落を見せている。

このような状況下で必要なのはやはり実需・実用性だ。

よって、我々はその実需・実用性をいかにして増やすか?というところで悪戦苦闘しているわけであります。

また、北尾社長は仮想通貨の背後にある技術「ブロックチェーン」について、

「ブロックチェーンの知名度が上がれば、仮想通貨が新たなステージに移行するための追い風となる」と持論を展開しました。

北尾社長

仮想通貨の背後にある技術「ブロックチェーン」というのは、世界中で利活用されていく技術です。

一般の投資家に、「ああ、仮想通貨もこのブロックチェーンという技術を使っているのか」という認識が広がれば、だんだんと仮想通貨を「実需・実用性」として受け入れるようになってくるのではないかと考えている。

SBIも、日本国内に限らず、ブロックチェーンを利用しているいろんな産業に投資していけたらいいという風に考えています。

R3社のCorda(コルダ)について

SBIの北尾社長はカンファレンスにて、リップル社およびR3社との関係やこれからの取り組み方針について、次のように語りました。

北尾社長
リップル社のXRPと、R3社Corda(コルダ)を使った金融サービスの拡大を本格化していくつもり。

そのためにSBI R3 Japanを作った。XRPは国際送金に便利であるし、R3社のCorda(コルダ)は非常に優れたスマートコントラクトのファンクション(機能)を持っている。

2018年3月に行われた「R3 Cordaカンファレンス東京」で講演した際に私は、「R3、Ripple間の訴訟の和解に全力を挙げ、Cordaを基盤とした様々な金融サービスを開発する、XRPの活用に全力で取り組む」と宣言し、着々とその方向に進んでいる。

SBIは彼らに出資しているため、役員を派遣する権利がある(実際に派遣している)。場合によっては、私が役員として出向しようかと思うくらいだ。

我々は、グローバルスタンダードになりうる両企業との太いパイプを持ち、全力を挙げて支援・協力していく。

【参考文献】

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